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【新技術】住友金属鉱山、デジカメへの組み込みに最適なフィルム状の吸収型NDフィルターを開発(NIKKEI.NET)
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-撮影素子の高感度化(?)により、光量調整に「絞り」に加えて、NDフィルターの必要性が高まる
-従来のNDフィルターには価格面や耐熱性に問題
-樹脂フィルム基板に独自の薄膜無機材料を乾式成膜
-光学薄膜設計に基づいたフラットな分光透過特性と低反射機能を実現
-早ければ2006年春から本格的な販売を開始する予定
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コメント
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撮影素子の微細化により、光量調整に「絞り」に加えて、NDフィルターの必要性が高まる
こっちだろう。
とはいえ、住友金属鉱山も顧客のメーカーに喧嘩を売るようなプレスリリースは出せないようで。
http://www.smm.co.jp/release/20051114.html
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>>1
微細化すると低感度化しますから、どちらかというと、NDフィルターは不要になると思います。
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微細化した割には高感度で、
微細化で絞りの回折現象が出やすくなるからNDフィルター…
ということなんだろう。高速シャッター使えば済む気もするけど
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>CCDやCMOSなどの撮影素子が高感度化したことにより、絞りだけの光量調整に加えて、NDフィルターによる調光が必要とされるようになってきましたが、
何故、高感度→微細化 と読み替える?
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絞りが無い携帯電話用じゃねの?
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単にオーバーフローしやすくなったんだろ。
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>>3
そっちですな。
1/1.8 inch 8Mpixelクラスだと、小絞りボケがF8程度でも顕著になるから、NDフィルタの併用が必要になる。
プレスリリース後半では、
>>NDフィルターは、デジタルスチルカメラやカメラ付き携帯電話の高画素化に伴い需要拡大が期待されております。
と表記されている。前の半は誤記?
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いずれにしろ、絞れないからNDフィルターってのは
非常に分かりやすい「極小画素のデメリット」ですね。
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