-静かなシャッター音と見やすい液晶モニター -操作性をきめ細かくカスタマイズできる -トータルバランスとコストパフォーマンスが優秀
http://www.sony.co.jp/Products/SC-HP/cx_pal/vol52/pdf/icx413n.pdf http://www.sony.co.jp/Products/SC-HP/cx_pal/vol67/pdf/icx483aqa.pdf
感度 1060mV→430mV 半分程度に低下 飽和 900mV→1080mV 若干ラチ拡大 フレームレート 3.08f/s→5.6f/s ライブビュー可能か? 画素ピッチ 7.8μ→6.05μ
というわけで、解像度の他、ラチも拡大しているわけで、作画範囲が広がったんじゃないでしょうか。
DSC-R1に使われたCMOSセンサもあるので、ここら辺の画素サイズでは、まだまだ、CCDが有利ということなんでしょうか。
飽和電荷容量は転送部の設計で大きくなるので、あんまり参考にはならないのでは? ICX483AQAは出力トランジスタも外付けみたいですけど、どうやって、4データ出力の波形パーフォーマンスを同じにできるのかな? データ間のタイミング同期も大変だと思う。 ADCまでの等長配線とかで凌いでるのかな?
CCDのフォトダイオードは容量負荷だから、ほんとは電圧で表示すること自体がナンセンスなわけで、同じメーカーのイメージセンサ同士の性能を比較するときに参考にすればよいのではないでしょうか。
飽和電圧が同じなら、感度が低いほうがレンジが広いんじゃないかと考えています。ほんとはコダックみたいにダイナミックレンジをdB表示すべきですね。
データを4隅に流して読み出すってのは、面白いですね。4チャンネルのADC使うんじゃないですか?
>データを4隅に流して読み出すってのは、面白いですね。4チャンネルのADC使うんじゃないですか?
CLK-->4つに分配して、 CLK1-->Data1 CLK2-->Data2 CLK3-->Data3 CLK4-->Data4 で、各々のCLK-->Dataのtpdを変更しているなら、タイミングは保障できるでしょうが、 そんなADCあるのかな? 1系統のCLKでADCするならギャンブルだと思ってしまいますね。