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【新製品】オリンパス、高感度撮影に対応したコンパクト機『μ810』を国内でも発表
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-『μ800』の後継機
-撮影済み画像への手ブレ補正処理が可能
-生活防水機能
-1/1.8型800万画素CCD
-35-105mm相当 F2.8-4.7
-2.5型液晶モニター(23万画素)
-記録メディアは28.4MBの内蔵メモリ+xDピクチャーカード
-電源はリチウムイオン充電池
-2006年3月上旬発売、オープン価格(実売 約50,000円)
→デジカメ歴史館
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コメント
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電子手ぶれ補正は結構使えるのかなあ、、、、
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電子手ぶれ補正って、結局他社の手ぶれ補正と同じ技術の一部。
他社は、ジャイロセンサーを使って得た情報を元に、レンズやCCDなどを動かし、リアルタイムに補正する。
今回のオリンパスの技術は、このうちジャイロセンサーのみで、撮影後ソフトで補正というかレタッチしてるだけ。
光学式手ぶれ補正が出る前ならともかく、今これを出して「世界初!」っていうのも・・・。
ここからは推測ですが、
ジャイロセンサーは昨年エプソンが展示してたものかと。
手ぶれ補正のソフトウェアは、三洋のOEMかなと。
するとオリンパスは…?
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これだけ加工したものを『写真』と呼べるのだろうか?
ま、xDだから絶対買うことはないけど。
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手ぶれに効果があるのなら方法は何だっていいと思うけど。
どれだけの威力があるのかが楽しみ。
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ジャイロ情報に加えてレンズ焦点距離,撮影距離情報も使えば電子式でもかなり正確に補正できるのでは?
CCDシフトや光学式に比べて補正の必要のない画像には一切影響を与えない利点もあるかも。
フォーサーズへの応用とかないのかな。
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>>5
焦点距離は手ぶれ補正で各社使ってますよ。距離情報は使ってたか不明ですが。
それとCCDシフト式でも、補正の必要ない画像には影響がないのでは?
光学式だと余分なレンズはいるからどうかですが。
なお、電子式でも手ブレに効果があるのは確か。
でも、補正とは言っても、光学式やCCDシフト式が手ブレを「打ち消す」野に対して、今回の電子式はあくまで「修正」。
撮像素子から取得するエリアを変える方式ではなく、全画素使うタイプなので、レタッチソフトで手ぶれ補正のコマンドを実行するようなもの。
無論、気軽に使いたいユーザーにはある程度うけるでしょうけど、ソフト補正ゆえ、複雑な図柄とか補正効果の薄いのも多いでしょう。
(CCDに来た情報からの推測演算になるため)
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新春のオリンパスはチャレンジ精神旺盛ですなー。E-330といい、この機種といい、光学メーカーらしからぬ、家電メーカーびっくりの反則ぎりぎりアプローチ。スタミナ大丈夫か?と心配しつつ、とにかくひたすらつき進め!
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高感度もスペックのための高感度で構造段階で高感度に有利な設計にはなっていません。
手ブレ補正もレタッチに近く画像データにかなりの手を加えてるだけ。
もはや『写真』と呼べるか甚だ疑問。
ただ生活防水機能をさりげなく盛り込むところや内蔵メモリの多さは評価したいポイントです。
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う〜ん、何だか良く分からないけど、すごく気になります、この「手ブレ補正」。
画像処理であることは確かです。だけど、レタッチとは違いますよ。これは結構すごいことかもしれません。
とにかくこれをレタッチだと早合点する意見は軽卒です。だって、「撮影時の情報」があるんですから。
自分でもまだちゃんと理解できていないのですが、デジタル写真は結局のところ画素の集まりですから、1つ1つの画素の情報が正しく修正されれば写真として修正されてしまうわけですよね。撮影時のブレ方の情報があったらそれぞれの画素の情報をかなり正しく補正できてしまうはずです。だととしたら写真全体で見ても補正されているわけですよ。レタッチとか想像ではなくてちゃんとした情報を元に修正されているわけです。
誰か技術に詳しい人いませんか〜?説明して下さい。このままでは、ほとんどの人が”レタッチ”だと誤解しそうです。消費者の力量が試される。オリンパスって本当に説明が難しいことばっかりするなぁ。だけどある意味いつも本質的で、真面目、商売よりも技術って感じ。褒めているんですが・・・(笑)。
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技術的説明を聞いてもなんかわかり辛いしくみのようですね。
ジャイロで、どんだけ揺れたか記録しているからこそ、手ぶれたかどうか検出できる。
それによって画像を修正できる。選択が増えるのは良いことですね。
まあ、どんだけ修正できるのかは、どっかのレビューに任せましょ(他力本願。
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うーん。たぶんだけど、どっちにどれくらい移動したかがわかれば、最終的な画像からでもそれなりに補正はできるかなぁ。
たとえば、1/125秒露光して、1/1250秒でジャイロデータを拾えるなら、画素の明るさを1/10してやったデータを動いた場所の画素と足してってやることで、最終的な明るさを出せないかな。…だいぶ大雑把な推察だけど、最終的な画像とジャイロデータから画像補正かけるなら、こういう方法かなあ…(後付のCCDシフトみたいなもんじゃないかな)
まあ、そのうち詳しい情報がでてくるでしょー。待ちましょー。
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記録されたデーターをいじって絵にするという意味では、デジタル画像そのものがそう言うものでしょう。
AWBしかり、コントラスト調整・彩度の調整しかり、ノイズ除去もそう。
ベイヤー配列の画素補完自体がデーター処理以外の何物でもない。
XYの移動量(ブレ量)が明確になっていて、それを元に演算するなら、ノイズ除去などよりよっぽどまともかも知れないですね。
ブレの補正にせよ、ノイズ除去にせよ、いろいろなアプローチが有って良いのではないかしら。
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これだけ写真を修正するならキヤノンのこと文句言えない。
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イメージ補正技術ですか。。。
E-330の後継機ではぜひ、CCD手振れ補正か光学式手振れ補正を
お願いします。
もし出たら即購入なんですが。。。
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手ぶれ補正、期待しすぎな気が・・・。
「L判印刷程度であれば、目立つ手ぶれが若干軽減できます」
程度のものでないでしょうか。(役には立つでしょうが)
ピクセル等倍では見られたものでないような予感。
過剰な期待→実物が出てからバッシングの流れが・・・。
メーカーの人、どきどきしてるかもしれません。。
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http://review.ascii24.com/db/review/ce/digicam/2003/06/22/644449-000.html
http://www.itmedia.co.jp/news/0207/30/njbt_08.html
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イメージ補正技術の方がすっきりしてるような。カメラの中でガタガタ部品が動いているようなのってどこか心配。X1なんざ動作時に
違和感あったからなあ。
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とりあえず、いまのところの解釈ですが。
もしモノクロ専用のデジカメがあったとします。全ての画素が同じで光の強弱だけを集めるようなCCDを使っているとします。(つまり色情報はナシ。個々の画素に色を割り当てるようなことはナシ)。
もし、このようなカメラであれば、撮影時のぶれ情報があれば、完璧にブレ補正ができるはずです。”ある程度”でなくて、”完璧に”です。
このことを理解しないで、「レタッチだ」と早合点するのは軽卒だと私は思います。
ただ、実際のカメラはカラーなので、もう少し踏み込んで考えないといけません・・・。
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CCDは光を一定の時間軸で区切っていますので、完璧なブレ補正は無理だと思います。
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シャッターを開けている間にブレた場合、ブレの移動量は軌跡となって残りますよね。
点であれば線状の軌跡、線状の被写体であれば広がりのある面として軌跡が残るはず。
暗い部分に明るい光が軌跡となり重なってしまったような場合、明るい光の軌跡で上書きされてしまった暗い部分の情報を取り出す事は、実際には不可能ではないでしょうか。
ですから、ソフト的なブレ補正は、実際には修正できる部分とできない部分が出てくるだろうと思います。
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モノクロだと完璧に補正できる根拠説明も無しに、軽率扱いですか。
モノクロだろうとカラーだろうとブレを画像処理で「完璧に」補正できるわけがない。
ブレって、意図したところと違うものが写る(違うものの光が当たる)わけですよ?
たとえば、わかり易くするために幅10ピクセルとした場合、
本来は、
0110110111
と写るものが、右に1ピクセルブレると、
1101101110
と写ります(右端、1でも良いですが)。
ジャイロで右1ピクセルのずれと検出し、補正すると、
?110110111
2~10ピクセルは隣の情報を移動することで補正できますが、
左端は情報が無い為、不明となります。
これを画像処理で補うわけですから、これは推測とか演算です。
カラー画像ならもっと大きく演算しますから、レタッチソフトのクローンツール相当。
まあデジカメ自体がこういう処理の集大成ですけど、それを「完璧にブレ補正」というのはどうかなと。
電子式で本来の電荷量に補正するには、ブレの量と、ブレる前の位置の画像、もしくは記録画素よりも多い使用可能画素が必要です。
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大不評のしずくを払拭すべくデザインもかんばったようですが、誰もかっこいいとも悪いとも言わないのはがんばった意味がなかったということでしょうか。
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電子式でブレ補正するには超々高感度特性に優れた撮像素子が必要。
仮にSSが1/20秒と仮定した場合その間に100〜1000連写したデータを基に画像生成すれば不可能じゃないと思うが非現実的。
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今のオリンパスはやることが中途半端。
手ブレ補正も各社から内蔵式が出てるのに未だ非搭載。
かといって高感度でもフジF11のように素子設計から高感度を意識したものじゃなく汎用品を高感度にしてスペックだけ上げている。
ステンレス製ボディなど努力してるのは認めるが今一歩足りない。
もっと頑張れ。
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おしえて。
ステンレス製ボディってどこがいいの?
硬い?軽い?きれい?キズつかない?
あと画像がどんなもんか知りたいね。
やること中途半端でも結果よければそれでいいから。
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>硬い?軽い?きれい?キズつかない?
実際に硬いかどうかはしらないけど、硬そうに思える。
好みかもしれないが、アルミや、アルミ合金より高級そうにみえる。
傷はつかないわけじゃないけど、比較的つきにくいかも。
…というのが、OPTIO330での感想。
画像は自分も知りたい
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218.46.26.185さん
返答がおそくなってすみません。
おっしゃる通り画面の端は情報が不足してしまいますね。情報が無いのでなく、大幅に不足して、ノイズが多くなると予想されます。とにかく私の発言は軽卒でした。申し訳ありません。
端以外の部分についてどうなのかは、誰かすごく詳しい人が書き込んでくれることに期待したのですが、盛り上がりませんね。。
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>ポンジュースさん
CCDいっぱいまで使い切っているならデーターはかなり不足しそうですが、
RAWなんかで撮ってみると分かりますが、取り込んだ情報の一部は現像時に切り捨てているようです。
ですから大丈夫じゃないかなーと思います。
>21さん
説明分かりやすかったです。写真にあがった所にだけに目がいきやすいのですが実はCCDに当る光の情報は一定時間ごとに情報として切り取られているんですねー
仮定としてシャッター速度が1/10であったとしてもCCDのサンプリング周波数が1/60ぐらいなら動きもの以外は結構補正できそうですねー
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