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【レビュー(ハード)】好敵手よ、現れよ--『GR DIGITAL』(デジカメWatch)
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-気になるデジカメ 長期リアルタイムレポート【最終回】
by ケニー・オブライエン 氏
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コメント
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半球面型CCD搭載でゆがみデロってにはどう?
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↑訂正、「ゼロ」です。コメントが歪んでました。
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それだけかよ
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好敵手と言ったらやっぱり
V 5 7 0
だろう。
と言ってみる。
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V570、興味ありますね~。
発売されたら、誰かが撮り比べしそうだな。
V570、強いて言えばパンフォーカスじゃなくAFだったら?とも思うんですが、サンプル見る限り良さそうだし。
ケニー氏には是非、V570のレビューをしていただきたいな。
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パンフォーカスは懲りたよ・・・
2台目に買ったデジカメはサンヨーのマルチーズとか言う
35万画素単焦点パンフォーカス機だったが、
640×480でもパンフォーカスは「はっきり汚い」よ。
AF機とは比べものにならない。
まあ当時としては動作がキビキビしててレンズバリアーが
付いてて気楽にハンドリングできたので、えらいたくさんの
カットを撮影したけどな。
GRDはそのマルチーズ以来の大活躍ぶりだよ。こんなに
バンバン撮影するのも、本当に久しぶりだ。
V570も23mmにAF付けてくれたら、買っても良かったんだけどな。
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>それだけかよ
すいません。ヒドいコメントでした。
でも、人間の眼球のように、曲面で構成されたCCDは有効だと思うんですよ。どんなに広角でもゆがみが無いし、垂直に光が当るし・・・短焦点カメラに最適だと思うんですが。どうですかねえ。
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> 7
> でも、人間の眼球のように、曲面で構成されたCCDは有効だと思うんですよ。
半導体の製造工程を考えるに、製造コストがとんでもないものになりそう。
ただその考え方を具現化しようとしたのがオフセットマイクロレンズですね。
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>7
>どんなに広角でもゆがみが無いし、
「像面湾曲」と「歪曲収差」は異なるよ。
像面を球面にすることにより他の収差を補正しやすくなるってことはあるけど、
歪曲収差(=ゆがみ)が少なくなるかどうかは設計者の腕次第。
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32mmのデジカメに0.7倍のワイコンつけているんですが、
私は使いこなせてないです・・・23mm相当が必要な場面って、
東京都内ではほとんどないみたいです(余計なモノが写る弊害がけっこうある)
11-22mm + E-500をえいやっ!と買わなくてよかった~
28mm~100mm程度あれば、日常スナップに必要なガカクの99%を
カバーできるような気がします。
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歪み無しってだけなのであれば、単純な対称型レンズで良いわけだが。
#他の問題があるけどね。
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> でも、人間の眼球のように、曲面で構成されたCCDは有効だと思うんですよ。
そうですね。
まさにレンズ固定式の高級コンデジでこそ開始されうる技術だと思います。
できるとしたらソニーか?パナか?
そんな模索が起こって欲しいなー。
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> でも、人間の眼球のように、曲面で構成されたCCDは有効だと思うんですよ。
画像データ(平面)に展開する際に歪むと思うが。
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>>10
被写界深度の深さを利用して、被写体にガシッと寄って撮るのが
超広角コンデジの楽しみだと思う。一眼では撮れない世界がある。
GX使ってるけど、ほとんどW端22mmで撮ってる。
主題が明確ならば、雑多な背景もいい脇役になると思うのですが…
まあ、その辺は個人の好みもあるからな~
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>>13
そこで曲面CRTディプレイの復活ですよ(違
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>曲面で構成されたCCD
素子ひとつひとつを、蛇のとぐろのようにらせん状に配置して、円形のイメージサークルを作るとこまで思いついたんですが、№13の方の意見のように、四角いディスプレイでは再現不可能かも。そうなると№15の方のように専用の出力装置が必要になりますね。どんどん妄想が広がっていく・・・
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高級コンパクトのライバル機、本当に切望しています。京セラ、コニカミノルタが撤退した現状では、FUJIの「クラッセ・デジタル」、オリンパスの「ペン・デジタル」でしょうか。
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>> 17
クラッセ・デジタルは富士も狙ってるかもしれませんが、PEN-Digitalって...(汗)
でも女の子の知名度が高いので、クラシカルなボディーでIXYに対抗してみるのは
面白いかもですね。
# PENは好きですよ、たまに彼女からかりてぱしゃぱしゃやってます
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いんや、やっぱりPentax Auto110-Digitalだろー。
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歪みゼロ…
つ[ピンホール]
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>>18
女の子の知名度が高いのでって、何時の女の子ですか。
って、多分17さんは「Pen-F]を18さんは「Pen」を指して語っていると思うのだがどうでしょうか?
だとしたら認識に相当の差が有ると思う。
Penと来たら普通比較に出るのはDemiかオートハーフかと。
Auto110が出るのはPen-F認識してでしょうし。
>>16
もう網膜投影で良いじゃないですか。
バイノーラル録音のダミーヘッドみたいに、ダミーアイボールセンサ2つセットで使い、出力は網膜に直接と。
お手軽さが無いからダメだろうけどね。
歪みを無くすには、例えば一度DMDで反射させて、とかどうだろ?
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>>21 さん
そうそう、PEN EEあたりを念頭においてます、Fはレンズ交換式ですし。
ちなみに女の子って20代前半〜後半くらいのです、クラカメブームを経験した世代ね。
意外とPENとLC-A(LOMO)くらいは人気があるので知ってる子は多いですよ。
マーケティング的にもヴォリュームゾーンでしょうし(笑)
# PEN-Dも冗談だが、PEN-FDでも冗談みたいですね(汗)
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> 22
XAシリーズはどうでしょうか。もっとも初代XAとそれ以外と言うだけでも相当違うようですが。
# 初代XAだけ銀電池必須だし(でもアルカリ電池で使っていた(^^.)。
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> 22さん
17ですが、私はペンEE、ペンD(F1・9の明るい固定レンズ!)を想定していました。ペンシリーズの欠点は巻き上げレバー(ギア)で指が痛くなることでしたが、デジタルならこの問題はなし。ペンD、EEのデザイン、デジカメに引用可能と思いますが。
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実際、μってXAの後継って気もしないでもないけど、
ここは一つ正面はXAと寸分変わらないコンデジってどう?
ペンやトリップの現在版もいいけど・・・
ここってリコーのスレなのでオートハーフDを希望します。
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> 25
サイズや形だけ見ればそうなんでしょうけど、初代XAは「一眼レフ並の自由度を持つコンパクト」
だった(それこそ発想としてはGRに近かった)のに対しμは「お手軽カメラ」ですよね。
XA2/3あたりは「お手軽カメラ」だったけど。
オートハーフ...ゼンマイによる自動巻き上げはなかなか斬新でした。
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>>22
あの世代のコンパクトは何気に独自に洒落っ気のあるデザインが多かったですからねぇ。
PenEEとかオートハーフみたいなのは、今の洒落っ気カメラの香水瓶みたいなのとは違って「カメラとし」て洒落たデザインを目指していた気もしますから、私も好きです。
まあ、中にはダイヤル35みたいなのもありますが、あれもあれで好きだし。
> サイズや形だけ見ればそうなんでしょうけど、初代XAは「一眼レフ並の自由度を持つコンパクト」
>だった(それこそ発想としてはGRに近かった)のに対しμは「お手軽カメラ」ですよね。
ちょっと違う様な。
アノ時代にアレは別に機能的には特別なものでも無かったですよ。画質だってそれなりだったし。
#シリーズ中一番高価なXA4はゾーンフォーカス+AEのみだし。
只、パッケージングとかデザインが見事だった。
レンズ格納にコストのかかる沈胴は使わず、プラスチック外装の利点を生かしたレンズカバーを持って来たってのと、専用のストロボを用意し、統一したデザインを強調しているのが特に。
これって、どっちかって言うと御洒落カメラの手法なんですよね。
多分目指したのはプアマンズMinox35。だけどそれだけだと寂しいのでRF付きって処では無いかと。
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> 27
> アノ時代にアレは別に機能的には特別なものでも無かっ> たですよ。画質だってそれなりだったし。
> #シリーズ中一番高価なXA4はゾーンフォーカス+AEのみだし。
まあ私が他の機種を知らないだけかもしれませんが、
「シャッター速度優先としても使える絞り優先」とか
「露出補正としても使えるマニュアル感度設定」とか
初代XAにはXA2以降にはない“何か”があると思うのは
持ち上げすぎでしょうか(^^;。いずれにしても
「あのサイズにしては」と言うただし書きの元の評価になる
のでしょうが。
# 「画質がそれなり」と言うのはそうだろうな、とは思います。
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> アノ時代にアレは別に機能的には特別なものでも無かったですよ。画質だってそれなりだったし。
私は、XAで撮影した写真をモノクロの四切に伸ばして、F2やF1で写した他の人たちの写真とならべて展示したりしていました。
その頃の自分のメインのカメラはコンタックスでしたが、XAに関しては、周辺減光が出るということ以外、とくに画質に不満はありませんでした。
XAが当時話題になったのは、コンパクトさもさることながら、露出計内蔵のレンジファインダーを利用し、マニュアル撮影が駆使できる点にありましたね。
私はもっぱらスナップに使っていましたが、カメラが小さくて目立たないぶん、街中でもカメラを意識されない自然な写真が撮れました。
私もそうですが、おそらく、貧乏人のライカとして、木村伊兵衛気分でスナップに利用していた人も多かったろうと思います。(笑)
現在、しかたなしに一眼デジタルも使っていますが、人のたくさんいる場所で一眼レフを振り回すのは、その場の雰囲気を壊すようなところがあったり、一眼レフの大きなレンズを人に向けるのも何か暴力的な感じがして、私はあまり好きでないため、一眼レフなみの高感度とボケ味さえ得られるならば、私自身にとってはレンジファインダーの小型カメラの方が理想的なカメラかも知れないと感じています。
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XA 自体はより簡単に写せる方向へ進化しμにつながっていったと思います。
が、その初代XAのコンセプトを受け継いで、それに高級という付加価値を加えたのが
京セラのコンタックスTや、それに続くリコーGR-1、ミノルタTC-1でしょう。
(ニコンの35/28Tiも同カテゴリーだけど、すこし大きいですね)
これとは別に、写りの良さはアピールしながらも、フルオートなのがフジのティアラ。
F710やF11なんて、なんとなくその末裔って雰囲気がありますね。
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うちも押し入れひっくり返せば出てくると思うけど
初代XAは自由度が有ったカメラでしたよ、GR-Dと同じように持ってて撮る行為が楽しいカメラでした。
周辺減光も、平行して使っていたOMの24ミリF2.8などと同じで広角ならではの
味が出たものですけど、最近はデジタルになって絵としてでなく写真をデーターとして見るような
感じになって、さも悪者のように言われますが、判ってて使う分には困らないんですけどね。
いずれにせよこのレポートの締めくくりとしては「好敵手よ、現れよ」はいいことだと思うんでが
フィルムと違って、排気量の違うエンジン積んでレースをやっているようなものですから
このカテゴリーのレースをするという意味でも、各社出してほしいですね。
ただ取り巻く環境はコニミノと言いフジにしても昨日の発表を見ると反対の方向へ行っているような気もしますね。
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>25
そのとおり!
リコーはぜひ
オートハーフDIGITAL
を作るべきです。
普通に構えて撮ると縦位置で撮れるデジ。
薄型なんかにせず、あのオートハーフのデザインのまま・・厚ぼったい四角いカッコウのままで。
ちゃんとぜんまいも内蔵して・・一枚撮るたんびにぜんまいがジャ~と言うやつを\(◎o◎)/!。
20枚位撮るたんびにぜんまいを巻く・・。
うーん痺れる…。
縦位置固定じゃなくても横位置/縦位置選択可の。
縦位置も選べる・・センサートリミングで中央1/2しか使わない、つまり焦点距離2倍になるモードでも良い。
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なつかしぃいいー
今から数十年の昔、ハワイでオートハーフを使ったら、そばに居た白人女性から、「それはムービーカメラか」と聞かれてしまいました。「「もっと対象に近寄って取れば」といわれたので、「これはハーフサイズなので・・」と英語で説明しました(そのつもりだった)。
相手の驚いたような表情に、つい、誇らしく思ってしまいました。
ちなみに私のXA1は、まだ現役です。
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オートハーフD、さすがにオリジナルのままの厚みだと厳しいのでは?
(あらためて現物を見ると、思った以上に大きくてびっくりします)
あのセレンをそのままフラッシュにしたら、接写用に最適かも?
あ、オートショット(ハイカラー)ならモロにリングライトになりますね。
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ちょびっと薄くしてもいいけど・・・
薄べったいのは勘弁。
リコーと言えばGRじゃなくオートハーフだと思うから・・
ぜひ往年のオートハーフを彷彿とさせるデザインで
かつ、兎に角ハーフサイズ的に縦位置で撮れるデジにして欲しい。
ぜんまい無理なら合成音で出してくれい。
(まあ縦位置撮り・・ケータイと同じじゃ?と言われればそれまでかもね)
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