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確かに、意外と商品性は悪くない気がする。
ただどうせカメラの背面を丸ごとでんぐり返りさせるんであれば、
上にフリップしてから左右に回す形式にして頂いて、
余ったカメラの背面に、キーボードを設置して欲しいな~(^-^;)>゛゛゛。
ソフトウェアキーボードよりは、電子辞書程度のキーボードでも、
圧倒的にそっちの方が使い易そうだと思うので(少なくとも、ペンは要らん)。
あと、標準サイズを四百万画素ということにしておいて、
撮影可能画素数は別に六百万位あっても構わない様な気も。
どちらかというと、
高S/Nの撮像素子を確保してノイズ成分を減らした分圧縮率を上げれば、
その方が画像は軽くなる様な気がします。
七百万画素以上のデジカメのデータサイズがビックリする程重くなっているのを見ていると、
そう思えますな。
もっとも、その為に必要な、高S/Nの六百万画素CCDというのが、
この手のサイズのカメラに載せれるのが、実在しない訳ですが(-_-:)。
まあその辺もあって、
ノイズ上有利な四百万画素にしたのかもしれませんけれどもね。
ノイズリダクション掛けまくって像を舐めたあとでもこの画質かいとも言えますが、
カメラの商品性を考えると、確かにこんなもんかな~という気もする‥‥。
マクドかどこかのホットスポット(だっけ?)から、
データを自分のホームページに一時退避出来るならば、
『ま、画質はこんなもんでもいいかな』という人は多いでしょうね(^-^)。
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