デジタル一眼レフにも「ソニーらしさ」を--米ソニー副社長インタビュー(デジカメWatch:PMA2006)
-米ソニー・エレクトロニクス副社長 高橋洋氏へのインタビュー
Q:“カメラメーカー”の看板がないソニーの優位性は?
A:これまでのP/T/M/Nシリーズに見られた発想の自由度です
ただ、今後は実用的に毎日使う日用品にデジカメが変化。今年の製品は手ブレ補正や高感度撮影対応を進める
Q:レンズ交換式カメラに参入した背景は?
A:昨年のPMA当時はレンズ固定式の『DSC-R1』を開発中だった
それとは別にレンズ交換式カメラを持つことも重要と判断した
ハイアマチュア層やプロの市場を狙いコニカミノルタと提携した
Q:今後、プロ向け製品も発売するのか?
A:現段階では話せないが、将来発売する可能性はある
Q:先行メーカーに対するソニーの独自性、付加価値は何か?
A:夏に発売する製品に関連することなので答えられない。しかし、「ソニーらしさを出せるか?」と言う点に関しては、出来ると考えている
Q:提携後のコニカミノルタの撤退は想定外だったのか?
A:私からは答えられない
Q:コンパクト機は高感度撮影対応がソニーのデジカメの基本となるのか?
A:ISO1000まで対応する
Q:レンズ交換式以外の付加価値は?
A:出荷数・品質・画質、そして使いやすい機能を充実させ世界一のカメラメーカーになりたい






















