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2006年02月28日

デジタル一眼レフにも「ソニーらしさ」を--米ソニー副社長インタビュー(デジカメWatch:PMA2006)

-米ソニー・エレクトロニクス副社長 高橋洋氏へのインタビュー

Q:“カメラメーカー”の看板がないソニーの優位性は?
A:これまでのP/T/M/Nシリーズに見られた発想の自由度です
 ただ、今後は実用的に毎日使う日用品にデジカメが変化。今年の製品は手ブレ補正や高感度撮影対応を進める

Q:レンズ交換式カメラに参入した背景は?
A:昨年のPMA当時はレンズ固定式の『DSC-R1』を開発中だった
 それとは別にレンズ交換式カメラを持つことも重要と判断した
 ハイアマチュア層やプロの市場を狙いコニカミノルタと提携した

Q:今後、プロ向け製品も発売するのか?
A:現段階では話せないが、将来発売する可能性はある

Q:先行メーカーに対するソニーの独自性、付加価値は何か?
A:夏に発売する製品に関連することなので答えられない。しかし、「ソニーらしさを出せるか?」と言う点に関しては、出来ると考えている

Q:提携後のコニカミノルタの撤退は想定外だったのか?
A:私からは答えられない

Q:コンパクト機は高感度撮影対応がソニーのデジカメの基本となるのか?
A:ISO1000まで対応する

Q:レンズ交換式以外の付加価値は?
A:出荷数・品質・画質、そして使いやすい機能を充実させ世界一のカメラメーカーになりたい

デジタル一眼レフが人気の松下電器ブース(デジカメWatch:PMA2006)

image-注目のデジタル一眼レフ『DMC-L1』はケース内展示のみ

なお、DigitalCamera.jpによると
-内蔵ストロボは斜め上方への照射も可能
-上部のシャッターダイアルは1/8,000-1/8秒まで。1/8-30秒までは背面の小型ダイアルで指定
-ライブビューは専用の撮像素子を使う『E-330』と違い、メインの撮像センサーを使用する模様(ライブビュー使用時にもAF動作が可能)
-手ぶれ補正機能はMode1(撮影時のみ動作)とMode2(常時動作)があり
-Mode1は他のフォーサーズボディーでも利用可能
-測光モードはマルチ/中央重点/スポット
-レンズの最短撮影距離は0.29m

コンパクト、一眼、プリンタと盛りだくさんのキヤノンブース(デジカメWatch:PMA2006)

米Sony、サイバーショット新製品を発表(デジカメWatch:PMA2006)

シンプル操作で機動力の高い6万円のデジ一眼--『*ist DL2』(ITmedia +D LifeStyle)

image-2.5型の大型液晶とペンタミラーのファインダー
-デジタルプレビュー機能を新搭載
-Kマウントの豊富な交換レンズを使用できる

広角28mmレンズを搭載した手ブレ補正コンパクト--『LUMIX DMC-FX01』(デジカメWatch)

image【実写速報】

手ぶれ補正の薄型デジカメ--『Cyber-shot DSC-T9』(NIKKEI.NET)

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カメラ情報サイト「Camera ISLAND」、2年ぶりに更新を再開

image-2003年12月以来更新が止まっていたが、2月28日付けで3つの記事を公開
-2年2ヶ月ぶりに管理人Toshi氏による更新を再開した模様
お帰りなさい!またよろしく

2006年02月27日

絵日記に、[ATOK2006]を追加

松下電器とオリンパス、フォーサーズシステムに関する共同会見を開催(デジカメWatch)

image-『DMC-L1』はライブビュー、手ブレ補正、ダストリダクション、SDHCなど採用
-ミラーボックスは『E-330』と同様の構造を持つ
-『E-330』と同様のダストリダクションシステムも装備
-Leicaもフォーサーズに賛同
-同時発表のレンズ『Leica D VARIO-ELMARIT 14-50mm F2.8-3.5 ASPH』は、Leicaブランド初のデジタル一眼専用レンズ
-松下独自の手ブレ補正機構「MEGA O.I.S.」を装備
-フォーサーズシステムボディでも使用可能だが、手ブレ補正機能はモード1のみ動作
-シグマは5本のフォーサーズレンズを発表
-5月に『30mm F1.4 EX DC』、6月に『18-50mm F2.8 EX DC』、7月に『APO 50-500mm F4-6.3 EX DG』、8月に『Macro 105mm F2.8 EX DG』、9月に『Macro 150mm F2.8 EX DG』を発売

ペンタックス、1,000万画素一眼レフや中判デジタルなどを参考出品(デジカメWatch)

image【PMA 2006 リポート】
-『*ist D』と同クラス? 1,000万画素デジタル一眼レフ
-このデジタル一眼レフはSamsungとの提携以前から開発されており「ペンタックスオリジナル」
-薄型のAPS-C専用21mmレンズ
-『PENTAX 645 Digital』

デジタル一眼に必要な要素のすべてに取り組む--ペンタックス役員インタビュー(デジカメWatch)

-ペンタックス上級執行役員イメージングシステム事業本部長 鳥越興氏へのインタビュー
-サムスンとの関係は銀塩時代から
-今回発表の1,000万画素デジタル一眼レフは『*ist D』より上位機種
-デジタル一眼レフカメラに必要な要素はすべて取り組む
-(「撮像素子はソニー製か?」との問いに対して)撮像素子のメーカーに関するサプライズはない。ただ、機能や性能、コンセプトといった面では、サプライズと言っていいインパクトの強い製品になる
-過去のレンズ資産を生かす
-ペンタックスのDNAは変わっていない

リコー、「GR DIGITALフォト&キャッチコピーコンテスト」の結果を発表

-写真部門1,283点、キャッチコピー部門1041点の応募作品の中から写真部門7点、キャッチコピー部門1点を選出
-受賞作品を掲載した「GR DIGITALカタログ」は3月上旬-中旬に完成予定
-副賞はボディ上部を赤色に塗装した「GR DIGITAL特別カラーモデル」

特別カラーモデルの画像(デジカメWatch)

“マルチアングル液晶モニター”で覗き込まなくても構図確認が可能な新一眼レフデジタルカメラ--『E-330』(ASCII24)<

image-第二の撮像素子を搭載
-液晶ライブビューを中心とした充実の機能

V570のもうひとつの眼とムービー--コダック『EasyShare V570』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第4回】

ファイルベースでデジカメ写真などを管理できる画像ビューア--『PhotoFinder』(Vector)

-Mac用、シェアウエア 1,000円/1,200円

2006年02月26日

絵日記を更新

[上級生の練習試合に帯同][TV出演]を追加

松下とライカが共同開発したフォーサーズ用の交換レンズには手ブレ補正機能が搭載されてる模様[英文](LetsGoDigi

image-『DMC-L1』の発売リポートより
-装着されているレンズは刻印によると「LEICA D VARIO-ELMARIT 1:2.8-3.5/14-50 ASPH.」
-28-100mm相当(14-50mm) F2.8-3.5の標準ズームレンズ
-鏡胴横に「MEGA O.I.S」(光学式手ブレ補正)の刻印と切り替えスイッチが確認できる

松下電器、PMA2006でフォーサーズ対応デジタル一眼レフカメラ『DMC-L1』を発表<[英文]/a>

-『E-330』を基本としたボディー
-ミラーボックスLive MOSセンサーを共同開発
-『DMC-L1』には画像処理に「Venus Engine III」を採用
-2006年後半に発売
-パナソニック製の交換レンズも発売予定
[製品画像](asahi.com)

独ライカ、フォーサーズシステムへ参入[英文]

-オリンパスアメリカのニュースリリースより
-パナソニックからもカメラボディーに加えて、交換レンズも発表される模様

ライカ、松下向けに低価格レンズ 業績回復へ路線変更(asahi.com)

-松下電器が発表した『DMC-L1』向けにライカ初のデジタル一眼レフ用交換レンズ「ライカD バリオ・エルマリート」発売
-フィルムカメラ用では平均50万円程度だった高級路線を転換し、半額以下となる見通し
-(低価格路線には)「ライカファンから賛否両論が巻き起こりそう」
-交換式レンズはライカと松下が共同開発
-将来、ライカが独自のデジタル一眼レフカメラを発売する可能性も

2006年02月25日

『EOS 30D』が『EOS 20D』と同じ撮像素子を採用した理由--米キヤノン担当者インタビュー[英文](imaging resource)

image-米キヤノンのディレクターChuck Westfall氏へのインタビューより

Q:一部の顧客予備軍は撮像素子が前モデルの『EOS 20D』から変更されなかったことに失望しているが?
A:我々は『EOS 30D』が次世代のデジタル一眼レフカメラの全ての人が考える物ではないと理解しています。しかし、我々のラインアップに加える価値があると確信しています
 これは非常に成功した『EOS 20D』の後継機であり、価格を下げることによって多種多様なカメラマンのニーズを満たす製品です

Q:高感度で低ノイズの『EOS 20D』と同じ撮像素子を使っていますが、これは、画素ピッチを維持したいキヤノンの意図ですか?
A:「EOS Digital」に関する我々の最優先事項は、製品カテゴリーの中での最高の画質です
 『EOS 30D/20D』と『EOS KISS Digital』の画質は同一価格帯では最高水準です
 現在の技術水準では、画素ピッチ6.4ミクロン未満では、高感度撮影時の画質が低下します

Q:画質は『EOS 20D』と同じですか?
A:RAWデータに関しては『EOS 30D』の画質は『EOS 20D』と同一です
 しかし、ピクチャースタイルの採用によってJPEG画像に特徴があります
 おなじピクチャースタイルを採用する『EOS-1D Mark N』と『EOS 5D』と同時使用するカメラマンにとって、画質の同期が容易になります

Q:『EOS 5D』のように6つの追加AF点が、中心部にありますか?
A:いいえ。AFセンサーは『EOS 20D』と同じです

Q:キヤノンはどの程度の画素数が高品質レンズと適合すると考えていますか?
A:我々はそういう方向の問題だと考えていません
 我々は現在と将来のCMOSセンサーの性能を引き出すために、レンズの画質を向上することにより関心を持ちます
 EOSシステムが進化して、レンズだけでなくイメージセンサと画像プロセッサにも関して、総合的な画質は向上し続けます

独ライカ、松下とデジカメ開発の提携を延長(NIKKEI.NET)

Pentax、2006年のレンズ開発ロードマップを発表[PDF]

image-「smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited 」を含め開発予定の5本を公開
-APS-Cサイズのデジタル一眼レフ用レンズとして、大口径標準ズーム「DA18-50mmF2.8」(12月発売予定)、大口径望遠ズーム「DA50-135mmF2.8」(12月発売予定)、中望遠レンズ「DA70mmF2.4 Limited」(10月発表予定)
-中判デジタル機用「D-AF55mmF2.8」(2006年中発売予定)

米Kodak、手ブレ補正機能搭載12倍ズーム機など4機種を発表(デジカメWatch)

『EasyShare Z612』
-手ブレ補正機能搭載12倍ズームレンズの600万画素機
-2.5型液晶モニター
-記録メディアは内蔵メモリー27MB+SDメモリーカード
-米国で4月発売、399.95ドル

『EasyShare V603』
-610万画素CCD
-3倍ズームレンズ
-2.5型液晶モニター
-記録メディアはSDメモリーカード
-米国で4月発売、299ドル

『EasyShare C643/C533』
-610万画素(C643)/500万画素(C533)
-3倍ズームレンズ
-2.4型液晶モニター(C643)/1.8型液晶モニター(C533)
-米国で4月発売、299ドル(C643)/6月発売、179ドル(C533)

白黒写真を手軽に彩色できるソフト『Recolored』のVer1.0.0 正式版がリリース(窓の杜)

-マウスで線を描いて大まかに彩色の範囲を指定すれば、白黒写真に色をつけられる
-Windows用、シェアウエア 49ドル

デジカメ画像を指定ピクセルサイズへ一括で縮小できる「リサイズ超簡単!Pro」(窓の杜)

-複数画像をリサイズせずにファイル形式だけを一括変換することも可能
-Windows用、フリーソフトウェア

2006年02月24日

PENTAX、PMA2006に1,000万画素のデジタル一眼レフと、交換レンズを出展

imageimage
【デジタル一眼レフ】
-1,000万画素
-2006年秋頃発売予定

『smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited』
-デジタル一眼レフ専用設計
-32mm相当の画角
-ペンタックス KAF マウント採用
-2006年6月頃発売予定

西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド2月号楠織あやの + オリンパス E-500】第4週(デジカメWatch)

image-被写体に応じた焦点距離

ISO1000対応でフラッシュなしでも夜景が撮れる--『DSC-W30』(ASCII24)

image-コンパクト機として手堅いボディーデザイン
-ISO 1000相当の高感度撮影ほか新機能を装備
-すっきりとした色あいで、新カラーモードも好印象

無線LANでネット接続できるデジカメ--『EASYSHARE-ONE』(NIKKEI.NET)

-無線LANはオンラインアルバムとプリンター用
-「KODAK EASYSHARE Gallery」に登録
-ネットに簡単接続
-パソコンから「ギャラリー」への写真アップロードも簡単
-400万画素でプリントは2L版まで
-タッチ式液晶だが上下左右ボタン付きで使いやすい
-3型液晶モデルの中では重い・本体重量225グラム
-電源を切るとフラッシュや感度設定がリセット

400種類以上の画像を表示できるフリーの高機能画像ビューワー--『XnView』(窓の杜)

-画像閲覧や形式変換、レタッチのほか、Exif情報の一括削除なども可能
-Windows用、フリーソフトウェア

画像の“間違い探し”に--『ぬきぬき君♪』(窓の杜)

-よく似た2枚の画像から異なる領域だけを抜き出して表示
-Windows用、フリーソフトウェア

2006年02月23日

リコー、手ブレ補正機能搭載のコンパクト機『Caplio R4』を発表[英文](LetsGoDigital)

-撮像素子駆動型の手ブレ補正機能搭載
-600万画素CCD
-28-200mm相当の7.1倍ズームレンズ
-150g以下のクラスでは最大のズーム比率

-コンパクト機『Caplio RR630』も発表

写真表現を提案するコンパクトデジカメ--『EasyShare V570』(ZDNet Japan)

image-高い戦闘力を持つ 超広角レンズ
-スタイリッシュなデザインだが中身は平均的
-写真を共有する楽しみ方

ISO1000対応の“正統派”デジカメ--『DSC-W30』(ITmedia +D LifeStyle)

image-薄型化して持ちやすくなった筐体
-手軽に高感度撮影が可能

ブレとボケの関係(ITmedia +D LifeStyle)

【今日から始めるデジカメ撮影術 第42回】
-手ブレと被写体ブレとピンボケの判別
-手ブレを防ごう
-被写体ブレを防ぐ

2006年02月22日

キヤノン、『EOS 30D』を国内でも正式発表

image-『EOS 20D』の後継機
-主な改良点は、色調整機能「ピクチャースタイル」への対応と液晶モニターの大型化
-APS-Cサイズ(画角1.6倍換算)の820万画素CMOSセンサー
-ファインダーは95%、倍率0.9倍
-2.5型液晶モニタ(23万画素)
-9点AF
-スポット測光モードを搭載
-起動時間0.15秒に短縮
-3月中旬発売、オープン価格(実売 16万円前後)

キヤノン、EOSシリーズ用の交換レンズ2本を発売

imageimage
『EF-S17-55mm F2.8 IS USM』
-APS-Cサイズのデジタル一眼レフ専用レンズ
-27-88mm 相当F2.8の大口径標準ズームレンズ
-5月下旬発売、150,150円

『EF85mm F1.2L II USM』
-超大口径の中望遠レンズ
-前モデルのAFを高速化
-3月中旬発売、246,750円

米キヤノン、手ブレ補正機能搭載の12倍ズームレンズ機『PowerShot S3 IS』を発売[英文]

image-『PowerShot S2 IS』の後継機
-前モデルからの変更点は画素数アップと液晶モニターの大型化
-1/2.5型600万画素CCD
-36-432mm相当 F2.7-3.5の手ブレ補正機能搭載12倍ズームレンズ
-2型11.5万画素TFT液晶モニター
-記録メディアはSDメモリーカード
-電源は単3×4
-5月発売

米キヤノン、手ブレ補正機能搭載のコンパクト機『PowerShot SD700 IS』を発売[英文]

image-国内では『IXY DIGITAL』として発表されると思われるコンパクト機
-『IXY DIGITAL』シリーズで初めて手ブレ補正機能を搭載
-1/2.5型600万画素CCD
-35-140mm相当 F2.8-5.5の手ブレ補正機能搭載4倍ズームレンズ
-2.5型17.3万画素TFT液晶モニター
-記録メディアはSDメモリーカード

3型液晶モニター搭載の『PowerShot SD630』、ISO800での高感度撮影に対応した『PowerShot SD600』も発表

誰が使っても安心して使える優等生デジカメ--『EXILIM ZOOM EX-Z600』(デジカメWatch)

image【新製品レビュー】
-液晶モニターは明るく、電池はさらに長寿命に
-ISO800相当の高感度でブレを軽減
-強化された連写機能

大量のデジカメ写真を簡単に管理・閲覧できる高機能画像ビューア--『Click'n View LE』(Vector)

-Window用

大量のデジカメ写真を簡単に管理・閲覧できる高機能画像ビューア--『Click'n View LE』(Vector)

-Window用

2006年02月21日

キヤノンのサイトにも『EOS 30D』の情報が掲載[英文]

image-APS-Cサイズ(画角1.6倍換算)の820万画素CMOSセンサー
-ファインダーは95%、倍率0.9倍
-2.5型液晶モニタ
-9点AF
-スポット測光モードを搭載
-起動時間0.15秒に短縮
-Standard, Portrait, Landscape, Neutral, Faithful, Monochromeのピクチャースタイル
-3月中旬発売

ニコン、手ブレ補正機能搭載のコンパクト機『COOLPIX P3』『COOLPIX P4』を発売

imageimage-ノーマルとアクティブの2モードの手ブレ補正機能を内蔵
-IEEE 802.11b/g対応の無線LAN機能を搭載(『COOLPIX P3』のみ)
-1/1.8型810万画素CCD
-36-126mm相当 F2.7-5.3の3.5倍ズーム
-記録メディアは内蔵メモリー23MB+SDメモリーカード
-2.5型液晶モニター(15万画素)
-電源はリチウムイオン充電池
-3月10日発売、オープン価格(実売は、『P3』50,000円前後、『P4』45,000円前後)

ニコン、屈曲光学系搭載の薄型機『COOLPIX S5』『COOLPIX S6』を発売

imageimage-S字曲面フォルムのボディーに屈曲光学系の3倍ズームレンズを搭載
-1/2.5型600万画素CCD
-35-105mm相当 F3.0-5.4の3.5倍ズーム
-記録メディアは内蔵メモリー21MB+SDメモリーカード
-広視野角3型TFT液晶モニター(23万画素 『S6』)、または、広視野角2.5型TFT液晶モニター(23万画素 『S5』)
-電源はリチウムイオン充電池
-2月24日発売、オープン価格(実売は、『S5』45,000円前後、『S6』50,000円前後)

ニコン、単3電池対応の低価格機『COOLPIX L3』を発売

image-1/2.5型510万画素CCD
-38-116mm相当 F3.2-5.3の3.5倍ズーム
-記録メディアは内蔵メモリー23MB+SDメモリーカード
-2型液晶モニター(8.6万画素)
-電源は単3×2
-2月24日発売、オープン価格(実売 30,000円前後)

カシオ、マニュアル露出対応の810万画素機『EX-Z850』を発売(デジカメWatch)

-『EX-Z750』の後継機。
-1/1.8型810万画素CCD
-38-114mm相当 F2.8-5.1の3.5倍ズーム
-記録メディアはSDメモリーカード
-2.5型(11.5万画素)
-電源はリチウムイオン充電池
-3月中旬発売、オープン価格(実売 50,000円前後)

ニコン、世界初手ブレ補正機能搭載のマクロレンズ『AF-S VR マイクロニッコール ED 105mm F2.8G (IF)』を発売

image-マクロレンズでは世界初となる手ブレ補正機能内蔵
-レンズ単体で等倍までのマクロ撮影が可能
-3月4日発売、119,000円

ニコン、RAW現像ソフト『Capture NX』を発売

-米Nik Softoware開発のユーザーインターフェース「U Pointテクノロジー」を搭載
-5月発売、オープン価格(実売 15,000円前後)

ニコン、画像管理ソフト『Nikon View Pro』を発売

-大容量の画像を短時間で一覧表示できる高速画像表示
-4月28日発売、オープン価格(実売 7,000円前後)

RAW・Exif対応でタブ切り替えで画像整理できる高速画像ビューワー--「WinCCD」(窓の杜)

-複数フォルダから画像をタブに登録し、一括して指定フォルダにコピーできる
-シェアウエア 2,200円(2006年3月31日までに直接送金時は1,600円)

キヤノン『EOS 30D』発表間近?[英文](Rob Galbraith DPI)

image

絵作りが広がる独自の「ライブビュー機能」--『E-330』(デジカメWatch)

image【新製品レビュー】
-ライブビューは一眼レフ第三の夜明け?
-精密なピントあわせと構図が可能なBモード
-Aモードは手軽さが特徴
-アングルファインダー対ライブビュー
-AFポイントの選択に難あり
-新開発のLiveMOSセンサー
-充実した仕上がりモード
-JPEG派にうれしい多彩なホワイトバランスブラケット
-カメラ内でRAW現像が可能
by 安孫子 卓郎 氏

2006年02月20日

絵日記に、[ケータイ事情2006]を追加

クラス最小・最軽量の楔型ボディ--『μ710』(デジカメWatch)

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気軽に持てて静止画もきれいなハイビジョンカメラ--『Xacti DMX-HD1』(デジカメWatch)

image【伊達淳一のデジタルでいこう!】

メモリースティックPROをいかす動画撮影--『DSC-T9』(PC Watch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第2回】

海、空、きれいなコダックカラー--コダック『EasyShare V570』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第3回】

2006年02月19日

絵日記に、[ソフトボール活動2006]を追加

2006年02月18日

キヤノン、ベリクルミラー搭載のフルサイズ機『EOS 1DsRS』を開発中?[英文](fredmiranda.com)

-私が入手した情報は以下の通りである
-キヤノンがこれらの機種を発表するのかどうかはフォトキナまでわからない

『EOS 30D』
-1000万画素、DIGIC III搭載
-別の情報(EOS-D-SLR)によると「820万画素 APS-Cサイズ撮像素子、2.5型液晶モニター」

『EOS 3D』
-『EOS 5D』と『EOS 1Ds RS』(後述)の中間に位置するモデル
-外観は『EOS 5D』と酷似
-DIGIC III搭載

『EOS 1Ds RS』
-『EOS 1N RS』を彷彿されるベリクルミラー搭載機
-フルサイズの1,800万画素(5コマ/秒)
-クロップモードで8コマ/秒
-DIGIC III搭載
-『EOS 1DS Mk2』より安価で6,000ドル強

交換レンズ
『10-22mm mk2』
『40mm F1.4 または F1.2』

情報源:デジタル一眼レフマニアック

冒険心をくすぐるデジ一眼ライブビュー撮影--『E-330』(ITmedia +D LifeStyle)

image-世界初のフルタイムライブビュー
-正確なMFができるマクロライブビュー
-多機能を詰め込んだ操作インタフェース
-鮮やかな発色と従来より向上した高感度画質

やっぱり避けたい“ブレた写真”(ITmedia +D LifeStyle:+D Voice)

-「デジカメ購入、重視するのは?」のアンケート調査より
 1位:ブレ補正(手ブレ、被写体ブレ
 2位:光学ズーム倍率
 3位:画素数

写真入りのカレンダーを手軽に作成・印刷できるソフト--『カレンダーつくって!X』(Vector)

-Mac用、シェアウエア 1,680円

フォルダ内の画像を1枚の画像に並べて、まとめられる画像加工ソフト--『Omatomekun』(Vector)

-Windows用、GPL

2006年02月17日

西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド2月号楠織あやの + オリンパス E-500】第3週(デジカメWatch)

image-楽しい試行錯誤

2,130万画素のモンスターデジカメ--『MAMIYA-ZD』(NIKKEI.NET)

image-ペンタプリズム部は大きいが手にしてみると意外にコンパクト
-大きくて見やすいファインダー
-スイッチONから撮影可能まで数秒かかる
-背面の液晶モニターは小さく見づらい
-撮影後レビュー画面表示までに3-4秒かかる
-その場で撮影結果を確認できないちょっと困ったデジカメ
-ISO100以上になるとノイズが目立ちコントラストが高くなる
-なめらか階調の絵を得ようと思えばISO50で撮影
-レタッチにも精通した上級者向けのデジカメ

日本カメラ博物館の「ペンタックス展」に幻のフルサイズデジタル一眼『K-1』が出品(デジカメWatch)

2006年02月16日

ペンタックス、タッチパネル式3型液晶搭載のコンパクト機『Optio T10』を発売(デジカメWatch)

-1/2.5型600万画素CCD
-37.5-112.5mm相当 F2.7-5.2の3倍ズームレンズ
-タッチパネル式の3型液晶モニター(23万画素)
-記録媒体は内蔵メモリー12MB+SDメモリーカード
-電源はリチウムイオン充電池
-3月中旬発売、オープン価格(実売 4万円半ば)

ペンタックス、顔認識AF&AE搭載の防水デジカメ『Optio W10』を発売(デジカメWatch)

-水深1.5mでの水中撮影に対応
-1/2.5型600万画素CCD
-38-114mm相当 F3.3-4の3倍ズームレンズ
-2.5型液晶モニター(11.5万画素)
-記録媒体は内蔵メモリー10.5MB+SDメモリーカード
-電源はリチウムイオン充電池
-3月下旬発売、オープン価格(実売 4万円前後)

ペンタックス、イメージリンクに対応した初心者向けデジカメ『Optio M10』を発売(デジカメWatch)

-コダックが提唱するダイレクトプリント規格「イメージリンク」に同社で初めて対応
-1/2.5型600万画素CCD
-35-105mm相当 F2.8-4.9の3倍ズームレンズ
-2.5型液晶モニター(11.5万画素)
-記録媒体は内蔵メモリー22MB+SDメモリーカード
-電源は単3×2
-3月上旬発売、オープン価格(実売 3万円前後)

大きな誤算と見込み違い--『EOS 5D』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ 長期リアルタイムレポート 第9回】
-連載が続かない理由は…
-不満のなさが悩みの種?
-『EOS 5D』に対するいくつかの見込み違い
-RAW+JPEG記録の悩み

ライブビューって画期的なの?--『E-330』の商品企画担当者に聞く(ITmedia +D LifeStyle)

image-2つのセンサーによる2種類のライブビュー
-新センサーにより総合画質バランスを向上
-コミュニケーションを図れるカメラ

新LUMIXの発表会で、薄型の高倍率ズーム機『DMC-TZ1』にズームイン!(デジタルARENA)

image

金属製の小物など、写り込みの激しいものをきれいに撮るには?(デジタルARENA)

【実戦テクニック】
-鏡面仕上げの金属などの品物は、写り込みを考えて撮影する
-大きな紙や布を写り込ませると、ゴチャゴチャした印象が薄れる
-撮影者が写り込む場合は、穴を開けた黒の模造紙を使う

2006年02月15日

絵日記を更新

[バレンタインデー2006][やっと決まった嫁のプレゼント]を追加

タムロン、APS-Cサイズ専用の大口径標準ズームレンズ『SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] (Model A16)』を発表

image-26-78mm相当の標準域をカバー
-ニコン用、キヤノン用、コニカミノルタ用を発売、時期は未定

使い心地を検証してみた--『D200』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第6回】
-満足できるファインダーの見え方
-信頼感のある液晶モニターの見え方
-電池の減りはやはり少し速い……です
-画質や露出について

測距点などを強化したエントリー向けデジタル一眼レフ--『*ist DL2』(デジカメWatch)

image【実写速報】

小型の12倍ズーム機がデザイン一新で高感度撮影機能も装備!--『LUMIX DMC-FZ7』(デジタルARENA)

image-最高ISO1600相当での高感度撮影に対応
-しっかり構えやすいグリップが手ぶれ補正をサポートする
-低感度ならば画質も良好で、幅広いユーザーにお薦めできる

デジカメ写真の閲覧・整理から加工・出力までをカバーする統合型画像編集ソフト--『Zoner Photo Studio 7』(Vector)

-Windows用、シェアウエア 3,779円

2006年02月14日

松下電器、広角端28mm相当のコンパクト機『LUMIX DMC-FX01』を発売

image-ヒット作『DMC-FX9』の後継機
-超高屈折率非球面ガラスモールドレンズの採用により薄型コンパクトボディーで28mm相当の画角を実現
-1/2.5型600万画素CCD
-28-102mm相当 F2.8-5.6の手ブレ補正機能付き3.6倍ズームレンズ
-ISO1600までの高感度撮影機能
-2.5型低温ポリシリコンTFT液晶モニター(20.7万画素)
-記録媒体はSDメモリーカード
-電源はリチウムイオン充電池
-3月10日発売、オープン価格(実売 48,000円前後)

松下電器、「世界最小」の10倍ズーム機『LUMIX DMC-TZ1』を発売

image-屈曲光学系と沈胴光学系を組み合わせ10倍ズーム機としては薄型のボディーを実現
-1/2.5型CCDの1/2.8型相当部分だけを使用した500万画素
-35-350mm相当 F2.8-4.2の手ブレ補正機能付き10倍ズームレンズ
-ISO1600までの高感度撮影機能
-2.5型低温ポリシリコンTFT液晶モニター(20.7万画素)
-記録媒体はSDメモリーカード
-電源はリチウムイオン充電池
-3月24日発売、オープン価格(実売 45,000円前後)

米富士写真フイルム、高感度コンパクト機の第3弾『FinePix F30』を発表[英文]

image-『FinePix F10/F11』の後継機
-1/1.7型630万画素CCD
-36-108mm相当 F2.8-5の3倍ズームレンズ
-ISO3200までの高感度撮影機能
-2.5型液晶モニター(23万画素)
-記録媒体はxDピクチャーカード
-電源はリチウムイオン充電池
-5月発売

-エントリー機FinePix F650FinePix A600も発表

ソニー、高感度撮影機能に対応したコンパクト機『DSC-W30』を発売

image-高級感のあるコンパクト機「DSC-Wシリーズ」の新型機
-前モデルに比べて40%の小型化を実現
-撮像素子は1/2.5型600万画素CCD
-ISO1000までの高感度撮影機能
-38-114mm相当 F2.8-5.2の3倍ズームレンズ
-2型TFT液晶モニター((8.5万画素)
-記録媒体は内蔵32MBメモリ+メモリースティックデュオ(PRO)
-電源はリチウムイオン充電池
-3月発売、オープン価格(実売 30,000円前後)

松下電器、手ブレ補正機能内蔵のコンパクト機『DMC-LS2』を発表

image-『DMC-LS1』の後継機
-1/2.5型536万画素CCD
-35-105mm相当 F2.8-F5.0の手ぶれ補正機能付き3倍ズームレンズ
-2.0型TFT液晶モニター(8.6万画)
-記録メディアは内蔵メモリー14MB+SDメモリーカード
-3月10日発売、オープン価格(実売 25,000円前後)

実売2万円台のスーパーCCDハニカム搭載機--『FinePix A500』(デジカメWatch)

image【実写速報】

シリコンムービーカメラにハイビジョンモデルが登場!--三洋電機『Xacti DMX-HD1』(デジタルARENA)

image-2GBメモリーカードに最高画質モードで29分の動画記録が可能
-有機ELディスプレイは見やすくて便利
-“モードレス”な操作感で撮影モードを気にせずに使える
-「Web-HQモード」なら、動画対応iPodでそのまま見られる
-気になるハイビジョン画質をチェック!
-大画面でも不自然ではない予想以上の高画質

『AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)』(デジタルARENA)

image【高性能ながら低価格の交換レンズを探し出せ!--デジタル一眼レフレンズ購入ガイド】
-このクラス随一の手ぶれ補正機能を搭載
-この広いレンジはプロにとっても大きな魅力だ
-気になる歪みの有無や画質をチェック!

画像の入ったフォルダにある「Thumbs.db」って何ですか?(デジタルARENA)

2006年02月13日

富士写真フイルム、高感度デジカメの3代目『FinePix F30』をまもなく発表?[英文](dpreview.com)

image-撮像素子は第6世代のスーパーCCDハニカムHR(630万画素)
-撮影感度はISO3200まで
-新しいフラッシュシステム「i-Flash」
-2月14日発表、5月発売
-『FinePix F650』、『FinePix A600』も同時発表
画像は→こちら
情報源:はまり道

独ソニー、高感度撮影機能に対応したコンパクト機『DSC-W30』と『DSC-W50』を発表

imageimage
-高級感のあるコンパクト機「DSC-Wシリーズ」の新型機
-前モデルに比べて40%の小型化を実現
-撮像素子は1/2.5型600万画素CCD
-ISO1000までの高感度撮影機能
-38-114mm相当の3倍ズームレンズ
情報源:DigitalCamera.jp

23mmレンズの魅力--コダック『EasyShare V570』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第2回】

オリンパス、ライブビューづくしの「E-330体感講座」を開催(デジカメWatch)

image

カメラのキタムラ、コニカミノルタのラボ事業と子供写真スタジオ事業を買収

2006年02月12日

絵日記に、[お泊まり会2006]を追加

ペンタックス、2006年後半に中判デジタル一眼レフカメラとハイエンド機を発表[英文](British Journal of Photography)

-ペンタックスは、中判デジタル一眼レフカメラとフラッグシップ機とともに2006年後半ハイエンドデジカメ市場に戻ってくる
-当社が先週の「ペンタックスメディアサミット」で確認
-それに加えて、次の18ヵ月間で、新しい焦点距離の交換レンズとハイエンド機を含むいくつかのデジタル一眼レフカメラを発売することも判明

【中判デジタル一眼レフカメラ】
-9月下旬のフォトキナに稼働機を展示予定
-ペンタックスイギリスのジョン・ディキンズ氏によると、マミヤのMamiya ZDと競合する価格になる
-氏の同僚によると価格は5000-6000ユーロを目指している
-撮像素子は645判よりやや小さい(しかし35mmフルサイズよりは大きい)2,200万画素
-このカメラは発売が繰り返し延期されていたのではない
-開発には6-9ヶ月の期間がかかった
-2002年のフォトキナで展示した35mmフルサイズの展示機から多くを学んだ
-使いやすさと携帯性と言うペンタックスの特徴を持つデジタルカメラとなる

【APS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラ】
-それはこれまでの『*ist D』の後継機か、新しいクラスか?
-「両者の混成であり、ハイエンドのアマチュアカメラと考えている」
-新しい焦点距離のレンズも発表される
-その新しい大口径レンズは非常に刺激的である
-中判デジタル一眼レフカメラと同様に2006年のフォトキナで展示されることが望まれる

-英国ペンタックスは黒字化に成功した

噂投稿掲示板で情報提供いただきました

2006年02月11日

「ソニー、αマウントシステムのデジタル一眼レフカメラをPMA 2006に参考出展」は間違い。RBB TODAYが訂正(Digital Freak)

デジカメの所有率は85%、撮影頻度も2-3年前より増加。インフォプラント調査(デジタルARENA)

-18歳以上のインターネット・ユーザー1000人を対象に実施
-「デジタルカメラ」を所有する家庭は全体の85%
-「銀塩コンパクトカメラ」の51.5%を大きく上回る

2006年02月10日

ニコン、『D200』の「縞現象」について告知

image-現象は3種類。Q&Aの形式で掲載

(1)Q:ディスプレイ上にて大きく拡大して見たら、明るい部分と暗い部分の境目に短いスジが見えますが、なぜですか?
A:極端に輝度差が大きいシーンで発生。一般的な撮影シーンでは、ほとんど発生せず

(2)Q:逆光や照明光源を撮影した画像をディスプレイ上にて大きく拡大して見たら、暗い部分に長めの縞が見えますが、なぜですか?
A:初期ロットで発生。ISO100ではほとんど発生せず
希望ユーザーには、画像データ出力のレベルの調整で目立たなくできる

(3)Q:ディスプレイ上にて画像を大きく拡大して見たら、画像全体に縞が見えますが、なぜですか?
A:初期ロットで低温下で撮影した場合に発生。
希望ユーザーには、画像データ出力のレベルの調整で目立たなくできる

ベストセラーも納得のWブレ対策機--『DSC-T9』(PC Watch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第1回】

西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド2月号楠織あやの + オリンパス E-500】第2週(デジカメWatch)

image-軽快で好印象の『E-500』

[送る]メニューから軽快に起動できる画像ビューワー--「送るせにょう」(窓の杜)

-JPEG/BMP/GIF/PNG形式のほか、Susieプラグインにより表示形式を追加可能
-Windows用、フリーソフトウェア

2006年02月09日

『EOS 35D』は焦点距離1.3倍相当の1,000万画素CMOS搭載で2月21日に発売?[ノルウェー](FOTOGRAFI.no)

imageサイトのコメントで情報提供いただきました
【続報】
CPS会員からの情報
-名称は『EOS 30D』
-画素数820万画素(1.6倍相当)
-2.5型液晶モニタ
-ピクチャースタイル導入
-同時発表の新レンズは「EF-S17-50 IS」と「EF85 F1.2L」の新型

「デジタル一眼レフカメラの特許はコニカミノルタがすべて保有し、ソニーへ使用許諾する」(livedoorコンピュータ)

-コニカミノルタ広報との一問一答より
-特許(ライセンス)はソニーに売却しない
-デジタル一眼レフカメラ製造にはノウハウが必要なため、コニカミノルタのマレーシアの生産会社を活用
-「レンズの生産の個別の詳細については、回答を控えさせていただきます」
-売却額は公表しない
-PMA 2006やPIE2006でソニーからαシステムのデジタル一眼レフが参考出展予定(発売は2006年夏)

オリンパス、2006年10-12月期の営業益2.7倍。映像部門が黒字に(NIKKEI.NET)

-デジカメの生産合理化や経費削減が奏功し
-映像部門は前期の20億の赤字から今期は100億円規模の黒字と急回復
-デジカメの販売台数は7%減、売上高は6%減

コニカミノルタ、「フォトイメージングエキスポ2006」への出展を辞退(PC Watch)

-ブースの跡地には、フォトコンテストの展示ブースや、プレスセンターを設置
-ソニーも不参加の予定

nik Color Efex Pro 2.0を使ってみた--ニコン『D200』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第5回】

愛車とデジカメの関係(ITmedia +D LifeStyle)

【今日から始めるデジカメ撮影術 第41回】
-クルマ撮影の基本
-いろんな角度や構図で撮ってみよう
-流し撮りに挑戦

コニカミノルタ製品の多くが店頭から消える。『α-7 DIGITAL』などの在庫品は値下がり(PC Watch)

【デジタルカメラ価格調査(新宿/秋葉原 2006/2 第2週)】

世界初、フルタイムライブビュー搭載のデジタル一眼レフ--『E-330』(デジカメWatch)

image【実写速報】

2006年02月08日

オリンパス『E-330』実写画像(デジカメWatch)

image*伊達淳一のデジタルでいこう!【速報版】*

上位機種との微妙な操作性の違いに苦悩する日々--『D200』(デジタルARENA)

image*『D200』長期使用リポート【第3回】*

タムロン、2005年はコンパクト機向けレンズ不調で3割減益(デジカメWatch)

-一眼レフカメラ用は好調

2006年02月07日

キヤノンが、Lシリーズの上位レンズを開発中の噂[英文]

-より高画素の撮像素子に対応するため…とか

『EOS 20D』の後継機は『EOS 35D』?[英文](DPhotoJournal.com)

image-『EOS 20D』の後継機は『EOS 30D』?それとも『EOS 35D』?
-答えは時間がたてばわかるだろう
-ただ『EOS 35D』の製品写真とマニュアルの画像がここにある

エレコム、20種類のメディアに対応したカードリーダライター『MR-GU2A20シリーズ』を発売

image-miniSDなど小型メディアもアダプタなしで使用可能
-2月中旬発売、4,200円

キヤノン、フォトスタジオの撮影業務を支援するソフトウエア『Digital Photo Presenter for Studio』を発売

image

キヤノン、デジカメ増産・2008年の世界出荷、2300万台見込む(NIKKEI.NET)

-世界出荷の約8割を海外市場に振り向け
-中国や東欧など製品普及率が低い新興市場も開拓
-2006年に2005年より1、2機種多い20機種弱を発売する見込み
-2006年の世界出荷は14%増の1920万台を計画

中古の腕時計をより高級そうに感じさせる撮影テクニックとは?(デジタルARENA)

【実戦テクニック】
-必要な部分を大写しにして撮り、ディテールをしっかりと見せる
-撮影時はベタ置きではなく、時計を立てると見栄えがよくなる
-紙の筒などに巻けば、腕に装着したような自然なフォルムになる

2006年02月06日

迷路ゲームができるデジタルカメラ--『FinePix V10』(this is tanaka)

image-(4種類のゲーム搭載について)「カメラにナンでゲームなんぞ入れるんだッ、と憤慨嫌悪したけど」、やってみたら面白かった
-高ISO感度での画質が(このテのカメラで目くじら立てて言いたくないけれど)ノイズを不自然に押さえ込みすぎと感じる
-画像にシャープさがなく、エッジ部がふにゃふにゃ
-少しぐらいノイズが残っていても、シャープで切れ味の感じられる画像のほうがぼくは好き

中判デジタルカメラ「MAMIYA-ZD」で極寒の北海道を撮る(NIKKEI.NET)

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ニコン、2006年度デジカメ出荷台数と業績予想を上方修正(デジカメWatch)

-第3四半期累計の出荷台数は、デジタル一眼レフが103万台、コンパクトデジタルカメラが545万台の合計648万台
-デジタル一眼出荷台数は下方修正

2つの眼を持つコンパクトデジカメ--コダック『EasyShare V570』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタムレポート 第1回】

写真で見る オリンパス『E-330』(デジカメWatch)

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電機9社、4-12月期決算 三洋除き営業黒字 リストラ効果鮮明に(FujiSankei Business i.)

2006年02月04日

「ニコンのフィルムカメラはなくなりません!」--ニコンが改めて告知

-「フィルムカメラ製品ご愛用の皆様へ」
-1月11日の「フィルムカメラ製品のラインアップ見直しについて」を受けて、「主に日本国内で大きく報道され」、多数のユーザーから意見・問い合わせが相次ぐ
-「フィルムカメラから撤退するのか?」との問い合わせも多いが「F6とFM10」「ニッコールレンズ群40本以上、アクセサリー群」は生産を継続
-「フィルムカメラへの強い需要、皆様からのご支援がある限り」、フィルムカメラ事業の継続を改めて告知
-「時代の流れに合わせ」デジカメ事業に注力するのはもちろんだが、フィルム写真も大切していく
タイトルは、なんかベータマックスの時のソニーの広告を連想したためです

ニコン、欧州限定のコンパクト機『COOLPIX L101』をオンラインショップ限定で発売

image-『COOLPIX L1』のヨーロッパ向けモデル
-ボディーカラーはブラックのみ
-1/2.5型620万画素CCD
-38-190mm相当 F2.9-7の5倍ズームレンズ
-レンズ前4cmまで寄れるマクロ撮影機能
-2.5型液晶モニター(11.5万画素)
-記録メディアは内蔵メモリ10MBとSDメモリーカード
-電源は単三×2

2006年02月03日

西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド2月号楠織あやの + オリンパス E-500】第1週(デジカメWatch)

image-『E-500』をとりあげなかったワケ

これからも大活躍しそうな予感アリ--『E-500』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 最終回
-「これで明るい単焦点レンズさえ、手ごろな価格で充実してくれば、Eシステムも魅力ある存在となるだろう」
by 安孫子 卓郎 氏

3型液晶や「高感度2枚撮り」機能などを搭載--富士フイルム『FinePix V10』(デジカメWatch)

image【実写速報】

コンパクトデジカメ顔負けに寄れる標準ズーム--シグマ『17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO』(デジカメWatch)

【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】

売れ筋ランキング--ソニーの高機能カードサイズデジカメ『DSC-T9』に人気が集まる(MYCOM PC WEB)

カシオ、『EX-Z500』などのヒットで第3四半期は増収増益(デジカメWatch)

デジカメ業界を震撼させた「JPEG特許」,米特許商標庁が再審査へ(Tech-On!)

2006年02月02日

撤退報道を受けて、コニカミノルタ製デジカメが処分価格で販売中!(デジタルARENA)

-『DiMAGE X1』が29,800円
-『α Sweet DIGITAL』ボディー単体モデルが69,800円
-「なじみ深いコニカミノルタのロゴが入ったデジカメを入手できるのはこれが最後」

コダック、二眼デジカメ『V570』の発売日を2月10日に決定

image-同日より「ウルトラワイドパノラマプリント」サービスも開始

20cmからの接近撮影が可能なデジタル専用標準ズーム--『シグマ 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO』(デジカメWatch)

image【実写速報】

魚の視覚で世界を切り取る--デジタル対応魚眼レンズ5本撮りくらべ(ITmedia +D LifeStyle)

【デジ一眼「2本目のレンズ」】

松下電器、2005年度第3四半期はデジカメなどが好調で増収増益 (デジカメWatch)

-『DMC-FX9』が2005年末トップシェアを達成
-通期見通しも上方修正

デジカメ写真をA4判より大きくプリントしたい(デジタルARENA)

2006年02月01日

シグマ『SD10』の後継機がそろそろ発表?(this is tanaka)

-レンズ開発では「まさに“怒濤の勢い”」のシグマだが『SD10』の次機種は…?
-次機種は「後継機」か「新型機種」か不明だが、ほぼ完成状態にあるらしい
-新しいFoveon撮像素子を搭載してJPEGでの記録保存にも対応?
-2月末PMAか、3月末の東京ビッグサイトでのPIEのどちらかでお目見えするらしい?
by 田中希美男 氏

MFレンズでポートレートを撮ってみた--ニコン『D200』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第4回】

ペンタックス、ベトナムのレンズ生産子会社を増強(NIKKEI.NET)

-デジタル一眼レフの普及に伴い、交換レンズの需要も高まるとみて、先手を打つ
-月産100万個から160万個に増強

オークションの出品写真をきれいに撮るには?(その3)(デジタルARENA)

【実戦テクニック】
-柔らかな光を被写体に当てる方法を見つけ出そう!
-プロも顔負けの撮影ができる「撮影ボックス」とは?

デジカメジン、1,500万アクセスを突破!

-2005年5月26日の1,000万アクセスから250日で達成
アクセスしてくれた皆さんへ感謝感謝です

オリンパス『ZUIKO DIGITAL ED 18-180mm F3.5-6.3』(デジカメWatch)

image【伊達淳一のレンズが欲しいッ!】

2006年のデジカメ世界出荷、4%増の6700万台。業界団体予測(NIKKEI.NET)

-コンパクト型の成長が鈍化する一方、デジタル一眼レフが市場拡大を下支え
-デジタル一眼レフの世界出荷予測は23.4%増の468万台

富士写真フイルム、フィルム需要減少の影響で5,000人削減(SankeiWeb)

-カラーフィルムなどの写真感光材料の生産能力を3割減
-デジカメの国内生産縮小と中国での量産体制確立を図る

有機ELメーカー消える。米Kodakと三洋電機が撤退(デジカメWatch)

-小型機器向け有機ELディスプレイ事業を行なう大手メーカーがない状態へ

三洋電機、第3四半期はデジカメなど好調で増収増益(デジカメWatch)