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【新製品】松下電器、「世界最小」の10倍ズーム機『LUMIX DMC-TZ1』を発売
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-屈曲光学系と沈胴光学系を組み合わせ10倍ズーム機としては薄型のボディーを実現
-1/2.5型CCDの1/2.8型相当部分だけを使用した500万画素
-35-350mm相当 F2.8-4.2の手ブレ補正機能付き10倍ズームレンズ
-ISO1600までの高感度撮影機能
-2.5型低温ポリシリコンTFT液晶モニター(20.7万画素)
-記録媒体はSDメモリーカード
-電源はリチウムイオン充電池
-3月24日発売、オープン価格(実売 45,000円前後)
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コメント
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正解→世界
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>500万画素(1/2.8型相当のエリアを使用)
なら、3:2モードや16:9モードで横幅を広げてくれればいいのに…
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この機種を買えば「正解」…凄い強気なコピーかと思った。
しかし、FZ-7が店頭に並ぶ前に更に新機種とは松下は凄いね!
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センサー自体はFX-01と同じってことでしょ
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リコーさんヤバいよこりゃ。
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350mm相当でF4.2ってかなり明るいよね?
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この光学設計は実に美しいと思う。
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>>6
いや暗いです。
最近で10倍というとオリのSP-500ですがこれで2.8~3.7です。
ニコンのS4が全域でF3.5(広角端からなのでこれを明るいレンズとするかは微妙ですが)
12倍まで広げるとS2ISが2.7~3.5、同じ松下FZ30で2.8~3.7。
まあ薄型ってのを考慮すれば十分ともいえますね。
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カメラは、持ち歩かないと写真撮影ができませんので、携帯に便利なのは大変魅力的です。ワインレッドの色もほしい。コンバージョンレンズは、でないのかな?24mm相当の写真も撮れると嬉しいのだが。。
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>8
なるほど、そのようで。
しかし…これはちょっとそそられる。
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ピントの合う範囲が2m(T端) - ∞というのが残念。花や昆虫の写真を撮影するのが難しそう。実機は、実は1mまで寄れたりすると買いなのですが。。
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>11
マクロモードならT端 1 m~∞だそうな。
買いですか?
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旅カメラと謳うならこっちも28mm~ズームにして欲しい所
なんですがね~…望遠端はもうちょっと短くていいんで…
これだけ小型化すると無理な注文なのかね?
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>12 さすがですね。見落としてました。買いです。PIEショーが楽しみ。お散歩カメラとして最適です。あれ松下さんは旅カメラとか言っるような。。気のせいですよね。
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この薄型で光学10倍ってのは凄い!
37~39mmからが多い中で35mmスタートなのも良い。
しかも光学手ブレ補正付き!
グリップもちゃんとあるし。
28mmのFX01といい、パナのやる気を感じさせる。
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プリズム入れた屈曲光学系とは
明るいレンズにしにくいものなのですかね?
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ズーム倍率を上げるためにCCDの一部しか使わないってのは、勿体無いなあ。
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CCDの一部しか使わなくても全部使っても倍率一緒って知ってた?
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もし、イメージサークルが焦点距離により変化するならば、CCDの使用領域を焦点距離で変化させても良いのでは?F値だって変化して問題なしだしね。そうすれば、もっとズーム倍率を上げたレンズ設計も可能になるのでは?
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>プリズム入れた屈曲光学系とは
>明るいレンズにしにくいものなのですかね?
いや、逆みたいよ。屈曲光学系のほうが、テレ側でF値落ちにくい。だからこそF4.2にできた。そうじゃなかったらF5.2とかになってると思う。
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> 20
意外な効能ですね。確かにF4.2と言うのは一般論としても明るい方だし。
3倍ズーム程度でもテレ側はF4.8くらいが普通ですしね。
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しかしデジカメの進歩はすごいなぁ
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>>6,8
ボディのサイズが違うんだから比較にはならないよ。
このサイズでは十分明るい。
>20 氏の言うとおり。
しかし、だからこそ、画質が心配だね。
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>CCDの一部しか使わなくても全部使っても倍率一緒って知ってた?
ぢゃあなんで一部しか使わないの?
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光学系が大きくなるからですよ。
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それなら、1/2.8型のセンサーを使えばいいんだけど、そんなモノを新たに起こすより
既存品を流用したほうが、コスト的にも有利だったりするんですね。
たしか、キヤノンのパワショの昔の機種にも例があったと記憶しています。
ただ、ズーム全域で1/2.8型のイメージサークルに収まっているのではなく、
どこかの焦点域では、それより広い可能性がありますね。
もし、それが広角端なら、その広い分を利用したスーパーワイドモードとか
できそうなんだけど、おそらく、望遠寄りに向かってイメージサークルが
広くなるんだと思います。
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FZ1~3と10~20は通しのF2.8だったんだけれどねぇ・・・
しかし、これと言いリコーのR3と言い、手ぶれ補正機能を搭載しているからって、
135mm相当以上の望遠機にファインダー(EVF)を載っけていないのは、怠慢では?
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>FZ1~3と10~20は通しのF2.8だったんだけれどねぇ・・・
だからボディサイズが違うでしょうが。
>しかし、これと言いリコーのR3と言い、手ぶれ補正機能を搭載しているからって、>135mm相当以上の望遠機にファインダー(EVF)を載っけていないのは、怠慢では?
光学じゃないファインダーに、コストかけてまで実現する何の大きな意味があるの?
コンパクトの場合は光学でも意味はないけど。
まあ、この機種では不可能だし。
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>ぢゃあなんで一部しか使わないの?
メーカーに聞いてよ。換算後の焦点距離を稼ぐためじゃないの?
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この光学系が1/2.5のイメージサークルに対応してたなら、
焦点距離は31-310mmになってたわけか
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いいですね、この小ささで光学10倍。あとは新式のヴィーナスエンジンⅢが高感度でどれくらいの画質か楽しみ。ところでこれはレンズキャップ必要みたいですね。
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>焦点距離は31-310mmになってたわけか
31ミリ相当は周辺光量が落ちすぎて使い物にならないってことでしょう
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> 26
>たしか、キヤノンのパワショの昔の機種にも例があったと記憶しています。
PowerShot Pro90IS
CyberShot F505V
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かつてオリンパスは同じCCDを使って「全て使った500万画素機」と
「一部を使った400万画素機」を“同時に”販売したことがあります。
# しかもカタログにはCCDサイズは表記されなかった。
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連投失礼。
もう一つおまけに
Camedia X-1
500万画素機のX-2と光学系CCDとも同じで、中央部の400万画素だけを記録に使った、という疑惑あり。
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>Camedia X-1
>500万画素機のX-2と光学系CCDとも同じで、中央部の400万画素だけを記録に使った、という疑惑あり。
昔のNECのPC98みたいにクロックを2MHzずつアップさせるような姑息なことをやる会社は、いつか、競争に飲みこまれて淘汰される運命だね。まあインテルは今でもそうだが。
オリンパスは圧倒的なシェアを持っていた時期に慢心からそのようなことをしていたとすれば、今日の衰退は仕方ないね。
パナのこの機種は、デジタルズームの逆みたいに、広角側を拡大させる事が出来るのにしなかったというなら、上記の会社と同じだが、今回は、広角側は使いたくても使えなかったと考えれば、ひとつの合理的な設計といえるよね。
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イメージサークルを小さくする事で光学系を小さくし薄型に
したという事なのでは。
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イメージサークルを小さくしてのは、動画時の手ぶれ防止のためなんてことないですよね。なければソフトのバージョンアップで対応してほしい。あと、レンズ枠にコンバージョンレンズ取り付け用ねじ溝を入れてほしかった。
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私が34で書いたのは正にそれです(“疑惑“どころか「”事実”)。
> 36
> 昔のNECのPC98みたいにクロックを2MHzずつアップさせるような姑息なことをやる会社は、いつか、競争に飲みこまれて淘汰される運命だね。まあインテルは今でもそうだが。
これを突くのはさすがにかわいそうでは。8MHz -> 10MHz -> 12MHzとか言う頃の話でしょ?
このころはクロックスピードを1MHz上げるだけでも大変だったのですから。
だいたいそういうCPU を作っていたのはインテルだし。
# 今で言うなら800MHz -> 1GHz -> 1.2GHzに相当する話。
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普通なら、このサイズのコンパクトデジカメでは3倍ズームでもF2.8-4.9ぐらいですよね。それをデカイ前玉で光を集めて、プリズムで曲げて、インナーズームで10倍、F2.8-4.2を実現している↓
http://www.digitalcamera.jp/html/HotNews/image/2006-02/14/pana-15.JPG
なかなか斬新で、良さそうと思う。まぁ、出てくる絵にはあまり期待できませんが、FZシリーズがポケットに入るわけじゃないし、人によっては価値アリではないでしょうか。
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> 38
> イメージサークルを小さくしてのは、動画時の手ぶれ防止のためなんてことないですよね。
それは多分ないでしょう。光学式手ぶれ補正がついているのにさらに電子式補正をかけるなんて。
あ、でも、光学補正が追いつかないほど激しい手ぶれの場合は、動画に対して効果的なのかも??
きっと37さんが正解でしょうね。「世界最小」の称号を得るための手段だと思います。
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パナソニック、この調子で3CCDのスチルカメラ出して来ないですかね!?
もちろん、リアル画素で。ビデオの3CCDのスチル画像の評判が悪いのは、
物理画素の何倍もの記録画素にしているから。
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こういう設計は他でも応用されそう
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