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【リポート】オリンパス、2006年10-12月期の営業益2.7倍。映像部門が黒字に(NIKKEI.NET)
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-デジカメの生産合理化や経費削減が奏功し
-映像部門は前期の20億の赤字から今期は100億円規模の黒字と急回復
-デジカメの販売台数は7%減、売上高は6%減
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コメント
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復活ですかね?
オリンパスに出来てコニミノに何故出来なかったのか・・・・
オリは存在すら否定される糞メディアのxdなのに。笑い
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>1
O田のせいです。
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でもデジカメはマイナスなんでしょ。
復活までもう少し、がんばってほしい。
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>>1
コア事業と位置づけて、リソースを注ぎ込む気があるか無いかの違いでしょう。
それ以上でも、それ以下でもないかと。
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コニミノは「できなかった」んじゃなくて「やらなかった」んでしょ。
現場の意識なんかは関係なく、とにかく経営層(特にO田)がやめたくてやめたくて仕方なかった。
本当にカメラ事業を続けるつもりがあったなら、利益を圧迫するコンパクトは絞りつつ、一眼レフはもっと積極的に広告打って、魅力あるレンズラインアップを整備するとか、そういうことはやっていたと思います。
秋口の撤退報道だって、SweetDが予想外に売れてしまったから、水を差すために失言を装って誤解を招くような微妙な発言をしたんじゃないかと思えてしまう。
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オリンパスは、去年の5月、映像部門の4000人削減という合理化を発表しましたよね。
その時見込まれていたコスト削減効果が、130億円でした。
20億円の赤字が100億円の黒字ということは、そのときの人員削減の効果が現われているということでは。(計算としても合いますね)
ですから、ここで安心するわけにはいかないし、本当の正念場はこれからということではないでしょうか。
もちろん、オリンパスにはこれからもがんばってほしいし、ユーザーの期待を反映した良い製品を送り出してほしいと願っています。
http://www.digicamezine.com/mt-static/2005/05/4000.html#comments
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E100RSは画素数はともかく画質が良かったなぁ。E10くらいの質感で高画素のE100RSを出してくれないかなぁ。
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せっかく再出発するんだから、ぜひともメディアは切り替えてね。
意地張ってもしかたないから。
xD肯定の人は、メディアなんか気にしないし、
SDなどの普及しているメディアに代えたところで、問題なし。
否定派は、またOlyに戻ってくるから、いよいよ昔のOlyに返り咲く。
めでたし、めでたし、ってね
Olyの過去の栄光は、私達スマートメディア時代の
こだわりファンが支えたって事忘れずにね。
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>>おっさん
バカか?今SDに以降しても損するだけ。
SDHCが完全に立ち上がってからだろ、移行するなら。
タイミングってもんを考えろ。
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オリはxDやめてSDにしろーって意見を良く目にするけど
少なくともオリが先陣切ってxDを辞めるなど、立場から見ても
バランスから見ても到底考えられる話ではない。
xDのメディアとしての性能が圧倒的に他メディアを下回っていた
としても、決定的な不安定さがあったとしても(←例え話ね)
「じゃ、オリは明日からSDにしまーす」
なんて話は有り得ない。
頑張ってデュアルスロットだけど、大きくなるし高くなるから
小型の機種には採用出来ない、っていうかまるで有り難くない。
せめてxDを安くしろーとか、大容量にしろーとか、そんなあたりが
普通じゃないか。
まず実現しないだろうと思われる可能性を追っても
空しいだけでしょう?と言いたい。
長文失礼
あと、とりあえずオリさん黒字おめでとうと言っておきます。
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>>9
SDHCを待つ意味があるの?
2Gまででも十分xDより実用じゃん。
>>11
ソニーのノートみたいに徐々にSD化していけば…
って、カメラじゃ無理か。
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結局、「内視鏡を中心とする医療部門は順調だった。」がコニミノとの大きな差。
内視鏡の寡占状態がある以上、オリンパスには余裕がある。
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>コア事業と位置づけて、リソースを注ぎ込む気があるか無いかの違いでしょう。
その通りだと思います。オリンパスは最初から赤字の時期がくることは覚悟していたと思いますよ。どう考えてもフォーサーズを立ち上げるのはそのくらいの覚悟が必要です。だけど、大赤字が出た時に「想定の範囲です」なんて言い方は実際に(株主にも社員にも)できるはずもないので、世間は「オリンパスは大変だ!」「フォーサーズ危うし!」みたいに受け取っただけだと私は思っています。実際にリストラされた社員を中心に内部の人も大変だったろうと思います。
何が言いたいかというと、大きいことをするのにはリスクがつきもので、オリンパスにしてみればこれまでの経緯は想定内だろうということです。今回の黒字への転換も想定内。予定通り。要は気持ち次第です。徹底的にやると決めているのか、迷いながらやるのか。オリンパスとコニミノは全く似ていませんでしたよ。この2社は全く姿勢が違いました。
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>>11
>SDHCを待つ意味があるの?
>2Gまででも十分xDより実用じゃん。
本当にバカだな。先が見えてるSDなんぞ用無しだろうが。
現行機では2GBで十分だろうが、さらに将来いくら必要になるかわからん。
それだったらSDしか使えない現行SD規格より、SD・SDHC両方使える新規格の方がいいに決まってる。
そしてSDHCが登場するのは今年だ。
XDは現時点で8GBまで容量UPが出来る(と言われている)し殆どの機種がType-M・Hに対応できてる。
SDHCが安定しだして導入コストが安くなってからでも十分。
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いやいや
勿論、SDHCからでもかまいまへんよ。
とにかく、xDさえ止めていただければ。
私、xDは絶対買いませんから、現行Oly機は買えまへん。
だからSDなら何でもかまいまへん。
今すぐ無理な事は承知でっせ。
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SDHCが目標としている32GBという容量は、ハイビジョン動画をターゲットにしたものですね。
私自身はデジカメに動画などなくても良いと思っているくちですが、一般の人たちには、やはり動画もハイビジョン動画も撮れた方が良いということになるんでしょうね。
テレビのデジタルハイビジョン普及を中心として、こういった流れは、次世代DVDレコーダーなどとともに、次第に加速していくだろうと予想しています。
この先2年くらいかけて、コンパクトデジカメがSDHC化で足並みをそろえてくれることを期待しています。
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SDがいやなら、コンパクトフラッシュにしたらどうだろね。
「単3電池とコンパクトフラッシュ」みたいな仕様なら、玄人層には受けると思うが。
エントリークラスなんかxDでもいいでしょ。
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2004-2005の映像部門が238億円もの巨額赤字を出してますからね。
それを埋めるよう3工場から1工場に減らし4000人ものリストラを敢行したことが今回の結果になってるんでしょうね。
企業は赤字では存続不可能ですから良い傾向です。
でも気になる点が...
>デジカメの販売台数が250万台程度と7%減り、
>デジカメ関連の映像部門の売上高は800億円弱と6%減少したもよう。
減収ってことですから残念ながらデジカメの競争力は弱体化してしまったと分析するのが妥当ですね。
>内視鏡を中心とする医療部門は順調だった。
これ発表するとオリンパス社内でまた歪み合うと思う。
>SDHCが完全に立ち上がってからだろ、移行するなら。
本当は今すぐxDから撤退してSDにしてもらいたいところではあるけど。
でも現実的な落とし所はSDHCからの移行かなぁ。
SDHCなら2GBまでのSDも使えるから無問題だし。
>エントリークラスなんかxDでもいいでしょ。
エントリークラスなら尚更xDは止めてもらいたいですね。
何の価値もない劣ってるメディアを存在させておく理由はないですし。
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13さん
赤字に必ずなるなんて企業は考えませんよ。大きな事業を興して
数年間は赤字それ以後黒字転換、ということなら覚悟もするでしょうが。
明らかに戦略のミス。
オリンパスはコンパクトに力を注いでもいいような気がします。
一眼はキャノン、ニコンと差がついてしまった。
AF一眼から撤退してしまったツケは大きいと思います。
多少の特徴を出しても果たしてどこまで戦えるか。
とは言ってもフォーサ-ズを提唱した以上そう簡単に
手は引けないですね。
xD、フォーサーズの善し悪し以前の問題を抱えていると思います。
コニカミノルタより一眼レフは立場がつらいように思えます。
継続できるのは医療部門にトップシェアを持つものを持っている
からです。ここがコニカミノルタにない強み。
コンパクトデジカメに特化すれば継続的なトップシェアの
可能性もあると思うのですが。
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残念ながら、コンパクト系は無くならないが将来性も無い。製品が短命なのが最大の問題。パソコンの世界を想像してみるとわかりやすい。
(何かこの先10年とか独占できる技術が見つかれば別なのだけど。)
また、センサもレンズも写真表現を求めるに小さ過ぎる。売価5万円以下の製品でできることは限られている。
ということで、Olympusはは正しい方向に向かっていると思うよ。
4/3のシステム拡大と、この技術の応用で、攻めていけばいい。一眼なら、10万円前後の商品にも価値があるのだから。
確かに、CanonとNikonしか眼中に無い人はいっぱいいる。不利は承知でしょ。
ユーザからみれば価値ある挑戦として楽しませてもらっているよ。ダストリダクションも、LiveViewも、世界初だ。ユーザは恩恵を受けられる。Olympusはちゃっかり準備していたということだよ。
Olympusにとってのカメラは、企業価値を創造するものと考えていると思う。単にたくさん売れるとか、儲かるとかを考えたら、Olympusらしさは期待できない。らしさがあるから、価値を認める人がいる。これがビジネスだ。
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>一眼はキャノン、ニコンと差がついてしまった。
>AF一眼から撤退してしまったツケは大きいと思います。
>多少の特徴を出しても果たしてどこまで戦えるか。
>とは言ってもフォーサ-ズを提唱した以上そう簡単に
>手は引けないですね。
レンズ交換式デジカメって一眼だけなんですか?
もしかしたらデジタル一眼って構造が複雑になりすぎるから
一般向けには敗北する可能性って無いんですか?
近くパナもソニーもレンズ交換式をやって来ますけど
自分たちが苦手な光学式ファインダーではない方向性を提示するって可能性も高いと思いますよ。
こうなったら、デジ一って安泰では無いし、
混乱した中ではどんなデジタルカメラがブレイクするかなんかまったく分からない。
って考えるですけど・・・
違いますかねー。
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21さん、仰るとおりだと思いますね。今現在レンズ交換システムの
メインが一眼レフシステムしかないから、フォーサーズのHPでは、
「デジタル一眼レフカメラの新規格」となっています。
しかし、このフォーサーズ規格自体は、マウント経他定めたものの
中に光学式一眼レフでないといけない縛りはありませんし、普及の
為の団体の正式名も「Universal Digital Interchangeable Lens
System Forum」(レンズ交換システムであって、一眼には制限
していない)
当たり前ですが、パナがEVFでもフォーサーズを名乗れますし、、、
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20さん
利益をあげることを考えないと企業とはいえないので、
ビジネスではないですよ。だから価値を認める方々にとって
最悪の事態を招くと思います。最後の部分は甘いですね。
今は以前に比べ株主重視になっているので、利益の上がら
ない部門の事業継続はなかなか認められないと思います。
それはそれとしてキャノン、ニコンの相手にはなれないことは
認めておられるようですね。
ただあなたの仰るクラスだと特に愛好者ではないとひとが
相手となりますね。そうすると営業力(まぁ宣伝力といっても
いいかも)の差が大きなファクターになると思います。
ダストリダクションにしても、もっと宣伝とかフォローしていかないと
オリンパスのカメラだけがゴミが付くような印象になってします。
世界初の機能を開発して自己満足していてはだめなんじゃないですか
ビジネスなら。
手ぶれ防止が認知されたことに松下の宣伝力が大きく寄与して
いると思います。
もちろんデジカメ層を取り込むという意図であれば、あなたの
仰ることは間違いないと思います。
でもこれも出足が速かったとはいえない。
21のように松下もソニーも来るしキャノンもいる。
このクラスのものもあなたが言うようにコンパクトと
同じ状況になる可能性は高いのでは。
消耗戦になって戦える総合力を持っているとは
ちょっと思えないのですが。
それよりは得意なコンパクトを足がかりにして、デジ版ペンとか、
レンジファインダーとか作ってくれた方が
オリンパスらしさが続くと思っているのですが。
僕はオリンパスが嫌いなわけではないです。カメラ事業部が
なくともやっていける会社なので、ちょっと考えてみた次第。
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23さん、こんばんは。
あいほーぷそーさんのおっしゃっているのは、今のらしさに価値を求める
ものがあり、ビジネスになる→結果的に儲かると言う道もあると言うこと
ではと思います。
ニコンや、キャノンの相手と言うか、少なくともニコン、キャノンを支持して
いる層をシフトさせるなんて事は意識せずに、むしろこれからDSLRに
来る層や、新しい市場を作ってそこでビジネスしようと言うことではない
でしょうか?
オリンパスって、キャノンのプリンター、事務機や、ニコンのステッパー
と違って、結局顕微鏡も、内視鏡もデジタルになって、対象物をレンズ
で捕らえて撮像素子で受像し、画像にすると言うコアの部分は同じ
ですからね。
どっちにせよ、強引にでも立て直してカメラ部門はやっていくんだという
事で公言通りの結果は出そうなわけですから、今の経営者がいる間
はカメラやるでしょうね。デジペンや、レンジファインダーなんて、商売
ならないでしょう。それこそそんなもの作り出したら、オリンパス終わり
ですわ。ペンも、その時代には新しい物だったわけで、
ペン的な思想を引き継いだ新しい形のものというならわかりますが、
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>Olympusにとってのカメラは、企業価値を創造するものと考えていると思う。
>単にたくさん売れるとか、儲かるとかを考えたら、Olympusらしさは期待できない。
そう思います。
収益の柱としての存在でないからやれる挑戦がある。
オリンパスにとってカメラ事業は単なる収益とかを担ってるものではないでしょう。
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オリンパスは銀塩時代から自社のカラーをはっきり出していたメーカーでした。NO1の座を狙ったり守ったりする必要がなかったからかも知れませんが...。
皆が争ってAFをやっているのに、マニアックな露出のOM4なんかを出していました(私買ったんですそれしかもチタンボディ(~_~;)。
それですっかりAFに乗り遅れてついに一眼から撤退。
時代に乗るのは上手くありませんが、どことなく偏屈でこだわりのあるメーカーだと思います。
キャノンやニコンだけでは面白くありません。
オリンパスの発展を期待しています。
でも、松下の写真事業部にならないように気をつけてほしい....
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OM4が出たのは本格的なAF時代が来る前です。別にAF競争を無視したわけではありません。それどころかオリンパスのAF一眼への対応は早かったです。OM707が出たのはα7000、F501についで3番手だったと思います。京セラ、キヤノン、ペンタックスより早かったはず。決して乗り遅れたわけではありません。むしろあわてて出しすぎて練りようが足りなかったんではないかな。
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