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> 確かに冬枯れで、細い枝というデジカメの苦手な被写体なのかもしれませんが、
ここまで酷い絵って、今まであったかな~
最近のコンパクト機はみんなこんなもんだったように思いますよ。
かえってビルの壁面部分などの「ザラザラ感」などは、逆にまぁまぁノイズを押さえ込んでいるかな?と感じました。
以上は相対評価のお話。絶対評価では・・・、まぁ自分は買いませんね。
> 撮像素子サイズを微妙に上げてきたので、
ここなんですよね。わざわざ 1/2.33型などという中途半端なサイズを新設してきたという点が興味津々。
(#個人的には 「3/7型」とか、整数の分数で表現して欲しいです。)
こういうことを書くと、また「画素ピッチ厨がどうたら・・・」って言われそうでアレなんですが、
以前は
1/3.2、1/2.7、1/2.5、1/1.8、2/3
といった具合にばらついていたコンパクト機用の撮像素子サイズが、
ここ最近は 1/2.5 と 1/1.8 の二極化して(除くハニカム)、
ハイエンドコンパクトは1/1.8、それ以外は1/2.5
と判りやすくなっていました。
そこへまた更に光学系を新設計してまで新たなサイズのCCDを持ち込んできたオリンパス。
これを、
(a) さすがに1/2.5型でこれ以上の画素細分化による高画素化は画質へのダメージが大きすぎるので、メーカの良心からサイズを上げた。
とみるべきか、はたまた
(b) 600万画素で頭打ちだった薄型コンパクト機ででも再び仁義無き画素数競争を仕掛けてきた。
とみるべきか、判断をつけかねています。
みなさんはどう思われました?
いずれにしてもサイズを上げたことで誰かに良心があったことは間違いないと思うのですが、
一方で、「いや、本当に良心があるのなら、これ以上画素数を増やして実の無い競争をしかけるなよ。」という気持ちもぬぐえないんですよね。
さんざん言い尽くされたことですが、自分は、以下のように思います。
・コンパクト機(すくなくとも非ハイエンドコンパクト)には400万画素あれば十分。
->賛否両論あるとは思いますが、あくまで経験上からの自分の意見です。
・画素数を増やしてかつ「なんちゃって高感度」をうたうよりも、画素数を抑えて基本感度を上げて欲しい。
->最近は、「ケバイお化粧」の美人ばかりなので素肌美人を希望。
・画素数を抑えることで、連写の間隔の短縮や操作レスポンス向上、記録スピードUP、バッテリーの持ちの向上などを図って欲しい
->撮ってすぐ確認できるデジタルなんだから、気持ちよく「試行錯誤」できるようにしてほしい。
最後に、余計な心配かもしれませんが、コンパクト機であまり画素数を上げすぎると、しまいに自分ンとこのフォーサーズ機が苦しくなるんじゃないの?という懸念があります。
「値段」での勝負ならともかく、「画素数」で競争しちゃうと、結局はセンサーサイズの大きい方が有利な点は覆せませんですよね?
コンパクト機は1/2.7->1/2.5->1/2.33 と、じわじわセンサーサイズを上げられたかもしれませんが、
フォーサーズではもうそれは無理ですよね?
そうやって見ると、「なんか、後先のこと、考えていないなぁ」と思えてしまってなりません。
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