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2006年03月31日

絵日記を更新

[息子プチダウン]を追加

山田久美夫氏、カメラ業界を斬る(後編)(Tech-On!)

-キヤノンのSED延期は大打撃
-提案が乏しい
-商品企画がよくない(今なら『E-100RS』がヒットするかも)
-余裕が出てきたキヤノン
-ニコン製品は「こいつと仕事したい」と思わせる魅力がある
-フォーサーズは「手のひら一眼」を実現できる

IXY DIGITAL“初めて”の4つの機能、の間違い--『IXY DIGITAL 800 IS』(this is tanaka)

image-「2.5型液晶モニター」は『IXY DIGITAL 700』で搭載済みなので「初」ではなかった
-「ISO800」も『PowerShot S30』で搭載済み
-キヤノンの場合、 「オートISO感度モード」で撮影をするとExif情報に撮影感度が記録されない
-キヤノンに問い合わせたが「意図的に隠している」らしい
-ISOモードやISの有無でプログラム線図を変更しているか問い合わせたが「弊社のノウハウが含まれるため、公表できない」と言われた

ローエンドながら手ぶれ補正を装備する500万画素機--『LUMIX DMC-LS2』(デジタルARENA)

image-ハイアングル撮影時でもモニターの反転を抑えられる!
-ボディーは安っぽいが、肝心の手ぶれ補正は欠かさない!
-基本は簡単撮影だが、露出補正は欠かさず搭載
-ある程度の割り切りは必要だが、価格を考えればオススメできる
-ハデすぎない画質はなかなか好印象!

シリーズ初の手ブレ補正搭載モデル--『IXY DIGITAL 800 IS』(デジカメWatch)

image【実写速報】

西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド3月号【秋本未莉+ペンタックス *ist DL2】第4週(デジカメWatch)

2006_025.JPG-冬場限定の光

ノンストロボ&ストロボの2枚撮り機能を搭載する500万画素機--『FinePix V10』(デジカメWatch)

image【新製品レビュー】
-高級感のあるボディ
-大きな液晶モニターと操作性を両立
-逆光などにも生かせる2枚撮り機能

防水ハウジングをためす--『DSC-T9』(PC Watch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第7回】

ニコン、2008年度にデジタル一眼レフカメラのシェア40%を目指す(ITmedia News)

-中期経営計画を発表
-2009年3月期に連結売上高9000億円、営業利益率10%を目指す

2006年03月30日

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[春休みの息子]を追加

明日でカメラ事業を閉じるコニカミノルタ。その一端を見た(Tech-On!)

-1ユーザーとして3月31日で閉鎖予定の修理受付窓口へ行ってみた
-製品の展示スペースはガランと空き、レンズ・キャップやカメラ・ケースが100円~数百円で床に並ぶ
-「事業をやめるという厳しい現実」を思い知らされた
-2006年には世界生産台数の成長率が1桁台になる見込み
-さらなる事業の合従連衡が避けられない

IXY DIGITAL“初めて”の4つの機能--『IXY DIGITAL 800 IS』(this is tanaka)

image-キヤノンがコンパクト機だけの発表会を開いたのは初代『IXY DIGITAL』以来
-そのときには出席者に“おみやげ”として初代『IXY DIGITAL』が配られた
-今回はナンにもありませんでした
-初の機能が4つ搭載(「IS機能」、「4倍ズームレンズ」、「ISO800」、「2.5型液晶モニター」)
-ISユニットは大変に小型化されたのが特徴
-35-140mm相当の4倍ズームは一部の光学系を退避させるようなトリッキーな技術を使わず“正攻法”のストレート沈胴式
-「2.5型液晶モニター」は「やれやれようやく念願叶ったか」といった印象
-「ISO800」への対応はキヤノンのコンパクト機初ではないか
-その高感度撮影時の画質が、EOSシリーズと180度違う

撮った後でも手ブレ補正ができる--『μ810』(ITmedia +D LifeStyle)

image-ボタン配置の見直しで操作性が向上
-評価の難しい電子手ブレ補正
-分かりやすさと使いやすさで初心者にも最適

山田久美夫氏、カメラ業界を斬る(前編)(Tech-On!)

-“プレイボーイ”復活か(富士写真フイルム)
-松下製品は操作しがいがある
-ソニーは実質2号機
-HDTV対応に期待
-EVF化は必然

ペンタックス初の手ぶれ補正機能を搭載した800万画素コンパクト--『Optio A10』(デジタルARENA)

image-このクラスでは最大の1/1.8型800万画素CCDを搭載
-CCDを動かすタイプの手ぶれ補正機能を搭載
-手ぶれ補正内蔵でも伝統のコンパクトボディーを維持!
-撮影設定が手軽に変更できるグリーンボタンは便利!
-マクロ撮影機能は優秀だが、バッテリーの持ちは不満を感じる

手ブレ補正を搭載した800万画素の上位モデル--『Optio A10』(デジカメWatch)

image【実写速報】

旧型純正スピードライトはどのくらい使えるか--『D200』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第8回】

2006年03月29日

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[新グローブデビューと帰ってきたNくん]を追加

パナソニックのフォーサーズ機『DMC-L1』の売値は2,000ドルの模様

2006_024.JPG-アメリカのカメラ販売店のサイトによると、ボディー単体(?)の実売価格は2,000ドル(約23万円)らしい
情報源:デジタル一眼レフマニアック

3型液晶や無線LANを搭載した薄型モデル--『COOLPIX S6』(デジカメWatch)

image【実写速報】
-ユニークな仮想モードダイヤル操作
-最初の設定が難しい無線LAN
-BSSやD-ライティングなど使える独自機能
-エフェクト付きスライドショーを作成できる「ピクトモーション」

手軽に広角撮影、手ブレも被写体ブレも防ぐ--『LUMIX DMC-FX01』(ITmedia +D LifeStyle)

image-広角と手ブレと高感度
-FX9を踏襲した操作体系
-手軽に28ミリを体験できる

手ブレ補正付き光学10倍ズーム搭載のコンパクトカメラ--『DMC-TZ1』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ 長期リアルタイムレポート 第1回】

マニュアルモードを搭載した810万画素機--『EXILIM EX-Z850』(デジカメWatch)

ex-850z.jpg【実写速報】

動画ファイルから静止画像を切り出し、サムネイル一覧を作れるソフト--『AzMovieThum』(Vector)

-Windows用、フリーソフトウェア

2006年03月28日

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[新グローブ]を追加

キヤノンからフォトキナで『EOS-1Ds MarkII』の後継機と新たなAPS-Cサイズ機が登場?[英文](Juza Nature Photography)

eos-1d_next_kamo.jpg-公式なニュースソースからの情報でないが、私は情報源をかなり信頼している
『EOS-1Ds MarkIII』?
-次の『EOS 1D』シリーズは2006年9月のフォトキナで発表されるだろう
-それは2,200万画素のフルサイズCMOSセンサーを搭載している
-キヤノンは別の撮像素子の開発にも取り組んでいるがこのCMOSセンサーは通常のべイヤータイプである
-それは新しいAFシステムと5コマ/秒での連射性能を持っている
-価格は『EOS-1Ds』より安価である(私の予想では5,000ドル前後)
-『EOS-1Ds MarkII』は現在生産されず出荷量を調整している

新APS-Cサイズ機
-『EOS 30D』はキヤノンからの最後のAPS-Cカメラではない
-噂されている1,000万画素で7コマ/秒の『EOS 35D』と同じ仕様も可能である
-キヤノンでは新しいEF-Sレンズも計画している
-『EOS 5D』の価格は下落していき2006年年末までには2,300ドル前後になるだろう

情報源:デジタル一眼レフマニアック

R3のおかげでR4はとっても良くなりました--『Caplio R4』(this is tanaka)

caplio_r4.jpg-R4はR3に比べるとなにからなにまで格段に良くなっている(画質・レンズ・ピント精度・手ブレ補正の効き)
-R3は“作り込み不足”だったのか安定してなかった
-初期のR3ユーザーはコケにされているようだけど--R4は見違えるように良くなりました

ワタシなりのホワイトバランスの取り方について語る--『D200』(デジタルARENA)

image【長期使用リポート 第5回】

フル装備になりがち? ライブビューの副作用とは--『E-330』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第2回】

イメージリンク対応のエントリーモデル--『Optio M10』(デジカメWatch)

optio_m10.jpg【実写速報】

2006年03月27日

今年はいよいよフォーサーズが面白くなる--オリンパス『E-330』企画担当インタビュー(デジカメWatch)

image-一眼レフにもライブビューを
-販売は好調、『E-500』を超える売れ行き
-まだ進化の余地があるライブビュー
-今年はフォーサーズから目が離せない
-我々も手ブレ補正の研究はしいるてので期待して欲しい
-松下電器はストロボが得意なので発展を期待したい
-これからはE-SYSTEMは、「E-1の後継機」、「E-500」、「E-330系列」の3系統
-次のレンズ発売まで充電中の状態
-100mm級のマクロレンズは、2006年以降発売
-単焦点レンズをとの要望も理解して頑張っている。「楽しみにしていてください」
-『E-1』後継機の開発も進めている

斬新なデザインと世界初「電子手ぶれ補正」の実力--『μ810』(デジカメWatch)

image【新製品レビュー】
-最大ISO3200相当まで自動増感
-もう少し煮詰めてほしかった「電子手ぶれ補正」
-メニュー操作中もシャッターボタン半押しで撮影に復帰
-充実したカメラ内編集機能と動画再生

少々の不満と期待--『EasyShare V570』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 最終回】
-やっぱりストロボのオン/オフぐらいはおぼえてほしい
-プレビューとお気に入りを逆にしてほしい
-メニューも改善の余地あり
-こうなるといいのにという願望
-それでもすばらしいカメラ

2006年03月26日

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[河川敷球場で丸一日]を追加

2006年03月25日

フォトキナ2006で新たなメーカーがフォーサーズに参入?[英文](dpreview.com)

image-今日(2006/03/25)、私は『E-1』を買った店のイベントに参加した
-私は『E-1』にはAF性能を除いて満足している
-そこでオリンパスの担当に聞いた話は、
・『E-1』の後継機は今年のフォトキナで発表されるだろう
・その後継機には新しいAF機構を搭載するだろう
オリンパス、パナソニック、ライカ以外にフォーサーズのカメラを発表するメーカーがあるでしょう
・シグマの「18-200mm」のフォーサーズマウントも発表になるだろう
情報源:デジタル一眼レフマニアック

旅行に役立つ10倍ズームと小型ボディ--『LUMIX DMC-TZ1』(ITmedia +D LifeStyle)

image-屈曲と沈胴を組み合わせて小型化を実現
-「空撮」モードや「トラベル日付」がユニーク
-新エンジンによって歪みやノイズを低減

人物の撮り方と写り方の関係(ITmedia +D LifeStyle)

【今日から始めるデジカメ撮影術 第44回】
-顔を撮るときは広角ではなく望遠で
-明るさを意識して撮ろう
-いろんな写真を撮ってみよう

2006年03月24日

大手掲示板サイト「EOS Digitalへの道」、ブログ化進行中?

2006_023.JPG-20時00分現在、アクセスするとMovable Typeのブログ風画面が表示されるのみ
-新サイト名は「EOS DIGITAL NEWS」?

西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド3月号【秋本未莉+ペンタックス *ist DL2】第3週(デジカメWatch)

2006_022.JPG-状況判断して現場を仕切る

拡大鏡モードの魅力--『DSC-T9』(PC Watch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第6回】

「フォトイメージングエキスポ2006」が開幕(デジカメWatch)

-海外からの出展が前年比2倍に
キヤノン、IXYとPowerShot春モデルを一挙展示
E-330とμシリーズが中心のオリンパスブース
富士フイルム、ISO3200対応の「FinePix F30」を展示
ペンタックス、1,000万画素デジタル一眼レフなど参考出品
松下電器、会場で「DMC-L1」記者会見を開催
コダック、日本未発売のデジカメ6機種を参考出品
コダックらイメージリンク参加4社が記念式典

2006年03月23日

パナソニック、デジタル一眼レフカメラ『DMC-L1』の情報サイトを公開

2005_1075.jpg

低価格なのに6倍ズーム、手ブレ補正&高感度の実力派--『LUMIX DMC-LZ5』(デジカメWatch)

image【新製品レビュー】
-ライカレンズじゃない? でも写りは十分
-ISO800相当まで増感する「高感度モード」
-電池消耗を防ぐエコモードも装備

ライブビュー機能を搭載したデジタル一眼レフ--『E-330』の実力は?(Digital Freak)

image-2006年はフォーサーズに注目
-『E-330』とライブビュー
-3つのモードの使い分けが重要です
-入門向けながら豊富な機能も持ってます
-6本のレンズで撮った作例
-『E-330』は予想以上におもしろいカメラでした
by 荻窪 圭 氏

ズームが可能な魚眼レンズが登場!--『ペンタックス DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED[IF]』(デジタルARENA)

【高性能ながら低価格の交換レンズを探し出せ!--デジタル一眼レフレンズ購入ガイド】
-目の前に広がる180度の領域を撮影できる!
-気になる画質やゆがみをチェック!

アイフォー、「美肌効果」ツールと「クローン」ツールを搭載したビューアーソフト『ACDSee 8 Photo Manager』を発売

-3月31日発売、8,190円(アカデミック/乗り換え版は5,040円)

シンプルな操作と滑らかな拡大・縮小表示が特徴の画像ビューア--『Picture Viewer PV32』(Vector)

-Windows用、フリーソフトウェア

2006年03月22日

ソニー製デジタル一眼レフカメラは、『DSC-R1』に似たデザイン?[英文](dpreview.com)

image-ソニー製品のセミナーで得た情報
-2006年夏に発表予定
-スライドに表示されていた製品写真は『α-7 DIGITALl』や『αSweet DIGITAL』と似ていなかった
-それは『α-7 DIGITALl』や『αSweet DIGITAL』より丸く、『DSC-R1』と一般のデジタル一眼レフカメラの中間のようなデザインだった
情報源:デジタル一眼レフマニアック

2万円を切るスーパーCCDハニカム搭載モデル--『FinePix A500』(デジカメWatch)

image【新製品レビュー】
-エントリークラス初のスーパーCCDハニカム
-普及機として十分なスペック

手ブレ補正や無線LANを搭載した800万画素機--『COOLPIX P3』(デジカメWatch)

image【実写速報】

ペンタックス,デジカメの手振れ補正回路に米CypressのPSoCを採用(nikkeibp.jp)

2006年03月20日

2.5型液晶モニターだけど11.5万画素--『μ710』(this is tanaka)

image-11.5万画素液晶モニターの見え具合が「みすぼらしい」
-高輝度の被写体では“色モアレ”か“偽色”のようなモノが出る
-階調描写も物足りない
-『μ810』が23万画素なのに、薄さを優先してこの液晶になったのか?

光学10倍なのにコンパクトな秘密--『LUMIX DMC-TZ1』の開発者に聞く(ITmedia +D LifeStyle)

image-屈曲光学系と沈胴光学系の技術が融合
-新開発「ヴィーナスエンジンIII」を搭載

さらに低価格化した入門向けデジタル一眼レフ--『*ist DL2』(デジタルARENA)

image-ボディー単体の実売価格は5万円台と、安さが光る
-独自の工夫により、少ないボタンでも優れた操作性を誇る
-大きな液晶モニターを有効に使ってヘルプ機能を搭載!
-ダイレクトプリントに最適な鮮やかな画質は好印象だ
-コンパクト機のような鮮やかな画像が好印象!

洗練されたボディに高感度など流行の装備--『μ710』(デジカメWatch)

image【新製品レビュー】
-特徴的なボディデザインと上質な表面処理
-意外に使えるキャンドルモード
-非球面レンズ4枚を採用、テレ端は少し暗め
-2.5型の液晶モニターを搭載
-撮影中に主要機能を変更可能
-動画は逆回転やコマ送り再生も可能

クローズアップレンズを使う--『EasyShare V570』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第7回】
-V570の空の色

2006年03月19日

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[練習試合の1日]を追加

今年のオリンパス春モデルはイイですよ--『μ710』(this is tanaka)

image-「春モデル」の中では、特にオリンパスとペンタックスの機種に注目
-ペンタックスは「機能」で注目、それに対してオリンパスは「デザイン」で注目
-オリンパスのカメラは、一時ヒドいデザインだったが、なにかがふっ切れたようにスマートになった
-他社はソニー製の1/2.5型600万画素CCDを使っているが、オリンパスは松下製のCCDを使用
-オリンパスの高ISO感度は画素補間処理をして高感度にしているが、画質は、その割にそこそこの“高画質”
-ISO800ならまあこれなら許せる、といった感じ
-ただし液晶モニターが…

売れ行きランキング 薄型、大画面液晶、手ぶれ補正人気が続く(NIKKEI.NET)

-2005年12月15日-2006年1月14日の売れ行きランキング

【ヤマダ電機・東京本店】
1位 IXY DIGITAL 60
2位 LUMIX DMC-FX9
3位 EXILIM ZOOM EX-Z500

【アマゾンジャパン】
1位 GR DIGITAL
2位 Cyber-shot DSC-T9(シルバー)
3位 Cyber-shot DSC-T9(ブラック)

2006年03月18日

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[市立図書館でSF探し]を追加

『D200』と『D2Hs』の比較レビュー[英文](PBase)

imagevsimage
-『EOS 5D』と比較すると『D200』は1,000万画素としては解像度不足と感じる
-『D200』はこの価格帯では最高のデジタル一眼レフカメラである
-『D2Hs』の画像をPhotoShopで1,000万画素に拡大すると『D200』に近くなる(『EOS 5D』や『D2X』には及ばない)
-私は、操作性・レスポンス・AF・発色・高感度撮影の全てで『D200』より『D2Hs』を好む
-『D200』の登場によって『D2Hs』の存在価値がなくなったと言う人もいるが、私はそうは思わない
-『D2Hs』の410万画素は素晴らしい
情報源:デジタル一眼レフマニアック

2006年03月17日

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[物欲の行方2005(1)--『W-ZERO3』]を追加

西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド3月号【秋本未莉+ペンタックス *ist DL2】第2週(デジカメWatch)

2006_021.JPG-プリントを意識した絵作り

デジカメ春商戦、進化したIXYが大本命か(nikkeibp.jp)

-個性的な役者が市場を盛り上げる

光学式手ブレ補正を搭載した光学12倍ズーム機--『DMC-FZ7』(デジカメWatch)

image【実写速報】

無線LAN内蔵の“ハイテク”コンパクト機--『COOLPIX S6』(ITmedia +D LifeStyle)

image-3倍ズーム+600万画素の薄型おしゃれモデル
-フェイスクリアーで顔認識AF
-非常に快適な「ロータリーマルチセレクター」
-無線LANとイメージリンク対応
-カッコよくて人物がきれいに撮れるハイテクっぽいデジカメ

液晶モニターを見ながら撮影できる画期的なデジタル一眼レフカメラ--『E-330』(デジタルARENA)

image-可動式液晶モニターにより、撮影スタイルは自由自在!
-専用CCDを搭載することにより、ライブビュー撮影を可能に
-ライブビュー撮影は多くの場面でメリットあり!
-オリンパスらしい画質は大満足だが、不満なのは…

ゴルファーから“測距マニア(?)”まで、ニコン『レーザー1200S』の意外な楽しみ(デジタルARENA)

-距離感をつかめば空気も読めるようになる?
-レーザー距離計の正確さをGPS情報から確認!
-高低差のある対象物の場合、地図上の距離よりも大きな数字を表示

ISO400以上の画質は?--『DSC-T9』(PC Watch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第5回】

2006年03月16日

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[仕事忙し 花冷えの夜]を追加

富士フイルム、ISO3200で撮影可能な『FinePix F30』を発売

image-PMA2006で発表された『FinePix F10/F11』の後継機を国内でも正式発表
-1/1.7型630万画素CCD
-36-108mm相当 F2.8-5の3倍ズームレンズ
-ISO3200までの高感度撮影機能
-2.5型液晶モニター(23万画素)
-記録媒体はxDピクチャーカード
-電源はリチウムイオン充電池
-5月下旬発売、オープン価格(実売 5万円前後)

写真で見る『EOS 30D』(デジカメWatch)

image

話題のカーリング選手権を『D200』で撮りに行った(デジタルARENA)

image【長期使用リポート 第3回】

デジカメ春モデルは格安機も豊作! 賢い選び方を担当記者が伝授!(デジタルARENA)

2006年03月15日

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[息子が読んだ「宇宙戦争」]を追加

エプソン、レンジファインダー型デジカメ『R-D1s』を発売

image-初のレンジファインダー型デジカメ『R-D1』の後継機
-撮影後に画像を自動で確認できる「Quick View」機能を追加
-RAWとJPEGの同時記録に対応
-APS-Cサイズの610万画素原色系CCD
-Leica Mマウント互換のVMマウント
-等倍逆ガリレオ透視ファインダー
-2型低温ポリシリコンTFT液晶モニター
-記録媒体はSDメモリーカード
-電源は専用リチウムイオン充電池
-3月24日発売、オープン価格(実売 25万円前後)

ケンコー、デジタルカメラに本格参入

-600万画素3倍ズーム機の『DSC630』など

エプソン、カラー液晶ディスプレイと80GBのHDDを搭載したフォトストレージ『P-4500』を発売

image-『P-4000』の後継機
-4月20日発売、オープン価格(実売 75,000円前後)

カメラのドイが破産 事業継続を断念(岐阜新聞)

-2003年8月に民事再生法の適用を申請し再建計画のもとで営業を続けていたが、大手との競合等で経営不振に陥り再建を断念

ズームマイクロとの相性を検証してみた--『D200』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第7回】

水深3m防水と耐衝撃を兼ね備えたスリムコンパクト--『μ720SW』(デジカメWatch)

image【実写速報】

文月凉 氏、デジカメライターを廃業?(ゆきぴゅーのタダでごはん)

2006年03月14日

PENTAXの新型デジタル一眼レフカメラは手ブレ補正機能搭載?[独文](TeDaKa)

2006_020.JPG-PMA2006で発表された新型デジタル一眼レフカメラが、ドイツの通販サイトで早くも予約受付を開始
-サイトの記述によるとこの『*istD New』は
 ・1,000万画素の上級機
 ・手ブレ補正機能搭載
 ・より高性能なAF
の特徴を持つらしい
-2006年9月のフォトキナ後に発売
情報源:デジタル一眼レフマニアック

ソニー製デジ一眼に期待するのは?(livedoor Computer)

-アンケート調査と途中経過を発表
-現在「1位 ハイエンドモデル 32%」「1位(同率) ソニースタイルなデザイン」「3位 戦略的な価格 14% 」など
-回答にはlivedoor IDが必要

3型の大きな液晶モニター搭載でもコンパクト!--『FinePix V10』(デジタルARENA)

image-フラッシュありなしで2枚連続撮影する機能を搭載
-ほどよい厚さのあるボディーは意外と握りやすい!
-ISO1600の高感度でも鮮やかなのはFinePixならでは!
-ボタンの配置は独特だが、操作性は悪くない
-高感度撮影時の画質は良好だが、唯一不満なのが…

やっぱり絶賛したくなるライブビュー--『E-330』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第1回】

ISO1000での撮影が可能なエントリー向けコンパクト--『DSC-W30』(デジカメWatch)

image【実写速報】

2006年03月13日

絵日記を更新

[グレン・ミード「すべてが罠」読了]を追加

これが2,130万画素の威力か! 高い機動性と質感を実現した中判デジ一眼『Mamiya ZD』レビュー(livedoor Computer)

image-中判ながら35mmに劣らぬ高い機動性とフィルムのような質感

ひとまわり大きな液晶と軽快な操作性で撮る楽しさを追求!--『EXILIM EX-Z600』(デジタルARENA)

image-紙焼き写真を撮って退色補正を行う機能を搭載
-従来モデルで好評の大画面液晶や操作性を継承
-バッテリー撮影枚数は余裕の500枚以上!
-暗い場所でもオートフォーカスは高速で軽快に撮影できる
-暗い場所でもオートフォーカスは高速で軽快に撮影できる
-EXILIMならではの便利機能がさらに充実!
-フラッシュ撮影でも3枚まで高速連写できる

手ブレ補正に高感度をプラス 28mmワイドも魅力--『DMC-FX01』(デジカメWatch)

image【新製品レビュー】

高感度2枚撮りができる薄型大画面デジカメ--『FinePix V10』(ITmedia +D LifeStyle)

image-ノンフラッシュとオンフラッシュを連続撮影
-パズルやブロック崩しができる
-最大ISO1600の高感度撮影に対応する

置くだけで使えるプリンタ「プリンタードック 3」--『EasyShare V570』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第6回】

エプソン、国内プリンターでシェア首位返り咲き--ガートナー調べ(NIKKEI.NET)

2006年03月12日

絵日記を更新

[父親1人子供2人][絵日記の過去ログ復旧][日本地図で隠すもの]を追加

1,000万画素超のCMOS搭載『E-1』後継機がフォトキナで発表?[英文](dpreview.com)

image-マサチューセッツ州のノーウッドで開かれたカメラショーでオリンパスの代理店の代表に聞いた話
-『E-500』は成功しオリンパスのシェアを8%から13%に引き上げた
-3つのキットレンズはシグマ製だが、18-180mmと35mmマクロはオリンパス製
-代理店の代表は『E-1』の後継機が現れなかったことに失望していた
-彼は『E-1』の後継機がフォトキナで発表されると思っている
-それはより高速で1,000万画素以上のCMOSセンサーを搭載している(ライブビューは搭載されない)
メールで情報提供いただきました

今、再び注目されるフィルムカメラ(SANSPO.COM)

数々の機能追加・強化が図られ、使いやすさがアップした“定番”高機能ペイントソフト--『Corel Painter』(Vector)

-Windows用、52,290円

2006年03月11日

経済産業省、三洋電機に産業再生法適用(デジカメWatch)

-国の支援の下で再建を開始
-電池事業、冷熱機器・コマーシャル事業、パーソナルモバイル機器事業に経営資源を集中
-パーソナルモバイル機器事業は、デジカメおよび携帯電話を年間1,000万台を生産
-新製品開発の加速とコストダウン推進を強化

2006年03月10日

西川和久のフォトジェニック・ウィークエンド3月号【秋本未莉+ペンタックス *ist DL2】第1週(デジカメWatch)

image-豊富な単焦点レンズとよくもつ電池

松下電器、SDメモリーカードの新規格に準拠する4GBのSDHCメモリーカードを2006年夏に発売

-2GB超の容量に対応した「SDメモリーカード規格Ver.2.00」に準拠
-新規格で32GBまでの大容量化が可能に

夜景モードの効用は?--『DSC-T9』(PC Watch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第4回】

桜と景色の関係(ITmedia +D LifeStyle)

【今日から始めるデジカメ撮影術 第43回】
-桜と建物
-ご近所の桜をかっこよく
-咲いているだけが桜じゃない

2006年03月09日

実売25,000円の光学式手ブレ補正搭載モデル--『LUMIX DMC-LS2』(デジカメWatch)

image【実写速報】

2枚の写真を並べて比較したいときに便利な画像ビューワー--『TwinView』(窓の杜)

-ベストショットを探したいときや、レタッチの効果を確かめたいときなどに役立つ
-Windows用、フリーソフトウエア

2006年03月08日

絵日記を更新

[オフ会に参加]、[2階建て弁当箱]を追加

『EOS 20D』の後継機種というよりも『EOS 5Dジュニア』--『EOS 30D』(this is tanaka)

image-『EOS 30D』を『EOS 20D』の後継機種と考えるからハナシがややこしくなる
-『EOS 30D』と『EOS 5D』の違いは、荒っぽく言うと、内蔵フラッシュの有無と撮像素子だけ
-『EOS 30D』と『EOS 20D』比べてみると、月とスッポン
-2.5型液晶モニターの大きさから受ける印象が強烈
-『EOS 20D』を持つと「なんだ?この古くさいカメラは…」と思ってしまう
-価格設定も上手く、皆んなに嫌われるわけだよね、キヤノンは

2.5型液晶と金属ボディのエントリーモデル--『CAMEDIA FE-150』(デジカメWatch)

image【実写速報】

リサイズやフィルタ処理を一括で行うことも可能な画像ビューア&変換ソフト--『PhotoShifter』(Vector)

-Windows用、フリーソフトウエア

重要な画像や添付ファイルも安心して送れる、簡単操作の暗号メール作成ソフト--『ちょっと暗号メール』(Vector)

-Windows用、シェアウエア 18ドル

2006年03月07日

絵日記を更新

[退職者送別会][チャンスは生かせ!…たのか?]を追加

キヤノン、シリーズ初の手ブレ補正機能搭載機『IXY DIGITAL 800 IS』

image-『IXY DIGITAL』シリーズで初めて手ブレ補正機能を搭載
-1/2.5型620万画素CCD
-35-140mm相当 F2.8-5.5の手ブレ補正機能搭載4倍ズームレンズ
-2.5型低温ポリシリコンTFT液晶モニター(17.3万画素)
-記録メディアはSDメモリーカード
-4月中旬発売、オープン価格(実売 5万円弱)

キヤノン、3型液晶モニター搭載でISO800の高感度撮影に対応したコンパクト機『IXY DIGITAL 80』を発売

image-キヤノンのデジカメで初めて3型液晶モニターを搭載
-ISO800の高感度撮影に対応
-1/2.5型620万画素CCD
-35-105mm相当 F2.8-4.9の3倍ズームレンズ
-3型低温ポリシリコンTFT液晶モニター(17.3万画素)
-記録メディアはSDメモリーカード
-4月中旬発売、オープン価格(実売 45,000円弱)

キヤノン、ISO800の高感度撮影に対応したコンパクト機『IXY DIGITAL 70』を発売

image-ISO800の高感度撮影に対応
-1/2.5型620万画素CCD
-35-105mm相当 F2.8-4.9の3倍ズームレンズ
-2.5型低温ポリシリコンTFT液晶モニター(17.3万画素)
-記録メディアはSDメモリーカード
-3月16日発売、オープン価格(実売 40,000円前後)

キヤノン、ISO800の高感度撮影に対応した6倍ズーム機『PowerShot A700』を発売

image-ISO800の高感度撮影に対応
-1/2.5型620万画素CCD
-35-210mm相当 F2.8-4.8の6倍ズームレンズ
-2.5型低温ポリシリコンTFT液晶モニター(11.5万画素)
-記録メディアはSDメモリーカード
-4月中旬発売、オープン価格(実売 37,000円弱)

『PowerShot A540』『PowerShot A530』『PowerShot A430』も発売

カシオ、EXILIMのシリーズの低価格機『EX-Z60』を発売

image-1/2.5型600万画素CCD
-38-114mm相当 F3.1-5.9の3倍ズームレンズ
-2.5型TFT液晶モニター(11.5万画素)
-記録メディアはSDメモリーカード
-4月14日発売、オープン価格(実売 35,000円前後)

単三電池対応の手ぶれ補正付き光学6倍ズーム機--『DMC-LZ5』(デジカメWatch)

image【実写速報】

アクロアート、デジカメ2台で立体写真が作成できるソフトを開発(NIKKEI.NET)

『EOS 20D』と同じようで同じでない『EOS 30D』(this is tanaka)

image2003/3/1より
-『EOS 30D』の正式発表を聞いてもっともガッカリしたのは雑誌編集の人たちでは?
-オーバー1000万画素なると予想して『D200』との“1000万画素ガチンコ勝負”を企画していたに違いない
-ところがフタを開けてみれば、「なーんだ20Dとおんなじじゃあないか」
-気を取り直して30Dを使ってみたら、「さすがキヤノン」
-画質は「まぁ同じ」だとしても、バランスのとれた良いカメラに仕上がっていた
-これが15万円ですもんね、売れるわけだ

2003/3/3より
-『EOS 20D』の発売後長期間をかけて開発した『EOS 30D』の画質にほとんど変化(進化)がないのは大きな不思議
-画像処理が数年間も改良されていないとはキヤノンの画像処理技術の高さから見ても考えにくい
-これはキヤノンがなんらかの魂胆(意図、狙い)があってワザとやっておるんではないか?

おいしいものはクローズアップでダイナミックに撮ってみよう!(デジタルARENA)

【実戦テクニック】
-料理は真上からではなく、視点を低めにして狙うと立体的に見える
-見せたい部分だけをクローズアップすると、質感が表現しやすい
-絞りを開けて撮り、見せたい部分以外をぼかす表現も効果的

イラストレーター・福田利之さんインタビュー(Nikon Imaging:Interview)

-『ニコン35Ti』ユーザー

2006年03月06日

アイフォー、RAWに対応したデジカメソフト『デジカメNinja Ⅹ for Windows』を発売

-『SILKYPIX』の現像処理エンジンを搭載
-Window用、6,980円

PMA 2006--飽和に向かう米国デジカメ市場(MYCOM PC WEB)

PMA 2006--2つのプロ向けRAW現像ソフトが一騎打ち(MYCOM PC WEB)

-AppleはApertureのバージョン1.1をデモ
-製品版に向けた新機能追加が期待されるLightroom

世界初、撮影済み画像の手ブレを補正--『μ810』(デジカメWatch)

image【実写速報】

カメラ本体だけでできるパノラマ--『EasyShare V570』(デジカメWatch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第5回】

高速なサムネイル表示が特徴の画像ビューア&管理ソフト--『MuseViewer for Windows』(Vector)

-Windows用、7,140円

2006年03月03日

リコー、手ブレ補正付き7.1倍ズームの『Caplio R4』(デジカメWatch)

交換レンズの世界を手軽に楽しんでいただきたい--シグマ社長インタビュー(デジカメWatch)

-対応レンズでフォーサーズを盛り上げたい
-SDシリーズをフォーサーズマウントに変更する計画はない
-SDシリーズの新製品もFoveonセンサー採用
-サプライズもある
-光学系を一新した70-200mm F2.8
-今までには無かったような焦点距離、F値、撮影距離など、さまざまな新製品を用意

トキナー、デジタル一眼レフ専用レンズ4本を発表

image-フォトイメージングエキスポ2006(PIE2006)に参考出品予定
 大口径標準ズームレンズ『16-50mm F2.8 DX』(2006年秋頃発売予定)
 大口径望遠ズームレンズ『50-135mm F2.8 DX』(2006年夏頃発売予定)
 超広角ズームレンズ『10-17mm F3.5-4.5 Fish Eye DX』(2006年夏頃発売予定)
 高倍率ズームレンズ『17-135mm F3.5-5.6 DX』(発売日未定)

サイバーショット『DSC-R1』で撮ってみました!(デジカメWatch)

image【西川和久のポートレート インプレッション】
-フォトジェニックウィークエンド3月号は3月10日から開始

動画をもっと楽しみたい人に--ハイビジョンXacti『DMX-HD1』(ITmedia +D LifeStyle)

image-とにもかくにもハイビジョン
-肝心の画質は?
-相変わらず使いやすい親指系インタフェース
-大きい分グリップしやすくなったが、望遠時は三脚が欲しくなる

2006年03月02日

ISO3200を超える高感度にも挑戦したい--富士写真フイルム 役員インタビュー(デジカメWatch:PMA2006)

-富士フイルム電子映像事業部次長 渡辺憲二氏、米法人副社長 國本雅彦氏へのインタビュー
-『FinePix F30』は高感度コンセプト第2弾の製品
-高画素化へのアプローチは取らない
-『FinePix F30』は5月に国内発売
-高倍率ズーム機への手ブレ補正機能搭載に取り組んでいる
-スーパーCCDハニカムの外販については、将来的には実現するかも
-デジタル一眼レフではポートレート写真の世界に特化
-これからも銀塩プリントにコミットし続ける

各クラスにベストな一眼レフを投入する--キヤノン センター長インタビュー(デジカメWatch:PMA2006)

-キヤノンイメージコミュニケーション統括開発センター長 村野誠氏へのインタビュー
-現時点でバランスが良い800万画素
-『EOS 30D』は『EOS 20D』に様々な機能追加を行っている
-タイミング的に新センサーがなかったとだけで、「粛々とより良いカメラを開発していくという姿勢」には変化無し
-現在はAPS-Cサイズでは800万程度がちょうどいい
-『EOS 30D』のセンサーは『EOS 20D』と基本的には同じ
-あくまでメカ部分の感触よりデジタル部の画質にこだわる
-一眼レフの価値はファインダーの見え味

DXへのスタンスは変化していない--ニコン マネージャーインタビュー(デジカメWatch:PMA2006)

-ニコンマーケティング統括部第一マーケティング部 風見一之ゼネラルマネジャーへのインタビュー
-画像解析技術の進化が「Capture NX」に結実した
-フルサイズセンサーには価格的な問題がある
-DXフォーマットで十分に満足できる絵が撮影できている
-LBCASTは継続して開発
-ソニーとの協業が中心
-(一般論として)デジタル一眼レフのエントリーモデルを充実させる必要はある
-コンパクトカメラのニーズは二極化する

『E-330』と防水デジカメのオリンパスブース(デジカメWatch:PMA2006)

2006年03月01日

絵日記に、[久しぶりの小説]を追加

カメラの本質にこだわった--『DMC-L1』(デジカメWatch:PMA2006)

image-松下電器DSCビジネス・ユニット長吉田守氏、企画グループマネージャー房忍氏へのインタビュー
-一流のカメラメーカーと言われるためには、システムカメラを提供することが大前提
-オープン規格のフォーサーズは、参加しやすく趣旨に賛同できる
-カメラの本質に対して松下なりにこだわった製品を作る
-アナログ的操作感は残すべき
-750万画素LiveMOSセンサーは『E-330』と全く同じ
-大量流通にも対応する「ライカDレンズ」
-明るいズームレンズから始め、コンパクトさを活かしたレンズを揃えたい
-発売時には、ある程度のロードマップ提示予定

手ブレ補正付き12倍ズーム機などを展示したコダックブース(デジカメWatch:PMA 2006)

コンパクト機と「Capture NX」が注目のニコンブース(デジカメWatch:PMA2006)

富士フイルム、FinePix F30とISO3200を支える技術を展示(デジカメWatch:PMA 2006)

-第6世代スーパーCCDハニカム、顔検出などの概要を解説

屋内や夜景でも優秀なオートモード--『DSC-T9』(PC Watch)

image【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート 第3回】