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2006年03月17日

【レビュー(ハード)】ゴルファーから“測距マニア(?)”まで、ニコン『レーザー1200S』の意外な楽しみ(デジタルARENA)

-距離感をつかめば空気も読めるようになる?
-レーザー距離計の正確さをGPS情報から確認!
-高低差のある対象物の場合、地図上の距離よりも大きな数字を表示

コメント
1 投稿者: (219.107.72.23) : 2006年03月19日 10:24

暗所でのAF機能強化に、この技術は使えないのでしょうか・・・?
もっとも、記事中でも人物には使えないとは書いてありますが。

2 投稿者: M-KEY(59.128.88.97) : 2006年03月19日 12:34

基本的には銀塩コンパクトに多く使われている
赤外線アクティブAFと同じ技術だと思います。
精度でいえば、TTLで測距するほうが正確でしょうし
暗所なら絞りも開けぎみなので被写界深度が浅くなるので
ジャスピンというのは難しいのかもしれません。
比較的深度の深いコンパクトデジには採用例がありますね。

今後、一眼デジでもライブビューが一般化していくなら、
CCDコントラスト方式を補完する意味でも、
この赤外線アクティブ方式も重要視されそうですね。
現に、パナの一眼のモックにはその測距窓らしきモノがあります。

3 投稿者: (210.131.143.32) : 2006年03月22日 17:52

単にレーザーで三角測量しているだけですよ。
ここのLeicaのが3世代分ある。
因みに、レーザーは可視光で直視すると危険です。
ってか、実物はこの頃ホームセンターでも置いてあったりするので見てみると良いかと。

4 投稿者: (218.128.116.129) : 2006年03月22日 21:34

思いっ切り違いますね。嘘を言いすぎです。記事をちゃんと読みましょう。
三角測量式で1200mもの距離を高精度で測るには機械の大きさが足りません。
レーザー出力に変調を加えて、反射までの時間を読み取る方式です。

>3
TTL測距はステレオ両眼視式で、三角測量式の方が本質的には高精度に測れます。
三角測量の弱点は測距点がそう簡単には増やせず、また死角があり、さらにレンズごとに計算値が異なるため一眼には用いられません。

>4
記事をちゃんと読みましょう。このレーザーは赤外線です。
さらにクラスが低いので人に使っても目を直接狙ったりしない限りは問題ありません。
赤外線は波長が長く、減衰が低いので長距離に向いているわけです。

なお可視光が出ているのは安全性を高めるため、装置が2眼なのは1つはファインダーでもう一つが測距用です。

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