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最低感度から強力なノイズリダクション掛けてるらしい割には、
解像度頑張ってる気はするものの‥‥。
中間ボケ領域がノイズリダクションで油彩調になって、直線がガタガタになるところは、
もう少しおとなしい処理に出来なかったのかなと気になってしまったり。
リンギングもきついし。
ただまあ、広角端の画像見た時はちょっとなと思ったものの、
望遠側の絵とハトぽっぽを見ていると、意外と悪くないのかもとか思ったり。
少なくとも、QV-R61と違って、望遠端でも撮影は可能な様だし(笑)。
そう考えると、レンズは案外悪くないですよね。
シャープネスを落した時の絵を、見てみたいな~。
実用感度のISO100~200に掛けては、凄くいい訳ではないけれども、
結構見れる絵が出ていて、Z750の持っていた美質を引き継いでいるかいなという気が。
ただISO800と1600の絵は、手ブレてるのか画素加算のせいか、
悩む‥‥(-_-:)??
とは言え~ISO400に掛けて気になっていた輪郭補強の線が消えるのは、
悪あがきしていなくて少し好感を持ってしまいました。
きっと自分で調整しながら好きに掛けてくれってことなのかなと(大汗)。
まああそこまで滲んでしまったら、
シャープネス掛けるだけ無駄という考え方もありますが。
ノイズリダクションの強度とシャープネスの両方を弄れたら、
意外と魅力的な画像を出せそうな気がするんだけど、
シャープネスは兎も角、ノイズリダクションまではマニュアル設定、無いでしょうね。
ウウーム。
あとこの間店で久し振りに750の方触ってみて、
後ろの撮影と再生のダイレクトスイッチが押しにくいのが、
気になってしまいました。
QV-R61ではこのボタンが押し易くて凄く使い勝手がいいので、
ここが改善点に入っていないらしいのは、凄く残念です。
しかし1/1.8インチ系の八百万画素機は、
やっぱり限界踏み越えてる印象が拭えませんね──。
出た当時は気になったGR-1のチューニングも、
なる程上手いことバランス取ってるなと感じます。
初めから七百万画素以下の撮像素子使った方が、どう見ても早いですけどね(-_-:)。
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