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【レビュー(ハード)】世界初、撮影済み画像の手ブレを補正--『μ810』(デジカメWatch)
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【実写速報】
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コメント
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定点観測の他に、おまけでもいいからウリの「撮影済み画像の手ブレ補正」した画像も出してくれればいいのに。
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画質が意外にまともだな、と思ったのは俺だけ?
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オレも思った。
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・・・・素直に・・・・ 「良い!」って感じた。
もうちょっといろんなシチュエーションの画を見たいけど、リンク先のサンプルは
手堅い、良い画を出してますね。
手振れ補正をしたっていう画も出して欲しかったなぁ。
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作例の画質に関してはμ710よりよさげですね
μ 720SWを購入予定なのですが、710と同じCCDみたいなので
写りに関してはあまり期待できないかなぁ
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嫌いじゃないけど今週金曜日発売予定なのにいまだ手ブレ補正のサンプルが出ない。
イマイチ使えないのか?
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μ710に比べるとかなり画質がいいな。
やはりCCDサイズの壁は如何ともしがたいってことか。
メーカーサンプルがまだ出ないのは手ぶれ補正が効果的に見える絵を必死で捜しているから??
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http://www.thisistanaka.com/diary/200602.html
参考になるかどうかはわかりませんが、
2006年2月24日と、2006年2月26日にコメントがあります。
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お!これはF11を超えたか?
xD陣営は光学手ぶれ補正付きませんねー
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画質的には妙なシャープネス強調感も少なくて、良い感じかなー。
でも、オリの一眼に比べると色味がかなり「あっさり目」に見えるのは俺だけ?
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確かに色味あっさりしているよね。素材性重視なんかな。
オリは一眼系とコンパクト系で全然絵作りが違う。
個人的にはコンパクト系もこってり系にして欲しい。
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μ 810 はまだだけど、
μ 720SW のメーカサンプルは、でているね。
http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/mju720sw/sample/
なんと、すべて水中。
今回のμ (810, 720SW, 700) はスリム化 + 起動音の低減で、
より実用的になったかな。
(μ 800は、レンズ繰り出し音が大きいのが難点だった。)
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ところでこの手ぶれ補正って、いったいどういう原理でやってるの?
単なる画像処理なのか、撮影時の工夫で後で手ぶれ補正可能なようにしてるのか、どっちなんだろ?
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画像処理のレベル。
手を加え過ぎで写真じゃなく画像でしょ?
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>>13
レタッチソフトに付いている様な手振れ補正を中でやっているんでしょうね。
ま、それも一つの手ではないかと。
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どうやらユーザーの手元に届いてから
手ブレ補正は使えませんでしたって話になりそうだな。
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今夜、電気店にすでにならんでいたので手ブレ補正ためしてみたら…
まったく使い物になりませんよ、コレ。画質は良さそうで期待してただけに、がっかりしました。
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>>17
どういう状況かしらんがそもそも手ぶれをしないようにするという考えは浮かばんのかね。
FX9の手ぶれ補正すらダメな時はダメ。
それにμ-810には高感度というものもある(F11とは比較するだけアレだが)
手ぶれ補正が欲しいならFX01でもおとなしく買ってればいい。
FX01の画質はひどいもんだがな。
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>17
ハナから手ブレ機能なしのカメラとして捉えると、結構画質はイイと思いますね。
逆に、購入条件として手ブレ補正内蔵は必項と考えている人は選択枠からは外した方がイイと思いますよ。所詮手ブレしてしまったものを後から修正してるだけだから。CCDプルプルやレンズプルプルの光学手ブレ補正は「記録される前に手ブレを打ち消す」のですから、手ブレして記録されたものを後から修正するもので勝てるわけ無いでしょう。上のほうで述べられているとおり、従来PCの「手ブレ修正ソフト」でやっていたものをカメラに内蔵した程度に考えるべきかと。
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>それにμ-810には高感度というものもある
エセ高感度ですが?
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>>20
勉強不足だな。1600までは画素混合は行わない。
画素混合が行われるのは一部のシーンモードのISO3200のみ。
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画素混合してるか否かに関係なく、FUJIを除く各社の高感度は、現在では使えるレベルにないと思っています。
やはり今後は技術的裏付けが必要となってくると思われます。
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>>22
FUJIだってZ2とF11では雲泥の差。
その中にあって今回のオリのμシリーズ(720はまだだけど)はこれまでのカメラではかなり高感度時においても進歩している。
F11と比較すればさすがにどうかと思うがZ2とならいい勝負。
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私の中では、本当に高感度に対応してるのはF10とF11だけだと思っています。
ハニカムCCDの特徴を有効活用して実現した高感度です。
たとえば手ブレ補正、他社製手ブレ補正機能搭載機は、検出センサー+レンズまたは素子駆動型の手ブレ補正を搭載しています。
こちらは撮影済みの画像に手を加えたもので、画像修正のレベルですから、その能力は本当の手ブレ補正搭載機と比べると完全に見劣りします。
高感度についても同様で比較的大きめのハニカムCCDに、画素補完と画像処理が加わることで実現できていると思います。
他社の汎用CCDを使った高感度では、このようにはいきません。
手ブレ対策は画像処理だけ、高感度は汎用CCDを使ったもの。
こう考えると、言い方は悪いですが全て中途半端なものという感じはします。
なんでオリンパスは手ブレ補正を取り入れないのか不思議です。
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>24さん
お言葉を返すようですが、F10、F11にしたって
所詮はノイズリダクションに頼った「増感」に過ぎず、
決して「高感度」じゃないと思いますよ。
あなたと同様に「私の中」ではF10、F11だって
似非高感度のお仲間です。
本気でやるのならソニーに頼み込んで
「ウルトラスーパーHAD CCD」を作ってもらうなり、
浜松フォトニクスにお願いして光を増幅するデバイスを
開発してもらうなり、
あるいは基本に戻ってセンサーのサイズを増やすなり、
なんでもして、本当の意味で集光率や光電変換効率を
高めたセンサーを調達することが真の意味での「高感度」
だと思います。
> 手ブレ対策は画像処理だけ、高感度は汎用CCDを使ったもの。
> こう考えると、言い方は悪いですが全て中途半端なものという感じはします。
この部分はまったく同感です。
何にしてもキーデバイスを持っていない会社は弱いですわね。
あとはそれ以外の部分の技術やノウハウで対抗するしかないし。
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>25
同意。フジの画質は印刷しないと使えない。
印刷しないと使えないんじゃデジタルの意味無い。
低ノイズ≠高画質。
けど1つだけツッコミ。浜松フォトニクスじゃなくてホトニクスね。
通称「浜ホト」。
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>24
「なんで」って、そんなの簡単。
他社のマネするだけなら簡単だけどそんなの全く商売にならないから。
売れば売るほど他社が儲かってしまう。これ常識。
それを回避しないと技術の導入ってのはできないんだよ。
レンズシフトもCCDシフトも他社に取られてしまったら、他ので対抗するしかないの。
上手にやれば真似もできるんだけどね…
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>>25さん
ハニカムCCDが高感度に強いのは、その構造により2倍出力が可能だからです。
しかし高感度に強い構造である半面、斜め線の表現に弱点を抱えています。
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>>27さん
そうなんですか。
でも、それではオリンパスとしては少々分が悪いですね。
レンズシフト、CCDシフトともに他社に取られている。
高感度はFUJIハニカムが強い。
かといって、他社からデバイス購入してたら値段で勝負できない。
どうしたらいいのかわからなくなりました。
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> オリンパスとしては少々分が悪いですね
それはオリンパスに限った話ではありません。
ソニー、パナソニック、キヤノン※、富士写真以外はほとんどすべてと言ってもそれほど的外れではないです。
※キヤノンは今のところ自社製センサーは一眼レフのみの搭載ですが。
ニコンしかり、カシオしかり、リコーしかり。
> どうしたらいいのかわからなくなりました。
だから言っているんです。
「あとはそれ以外の部分の技術やノウハウで対抗するしかない」って。
何も相手の得意な土俵で相撲をとることはありません。
高感度には高感度で対抗、というのでは何のひねりもありません。
例えば、発想を変えて「画質」や「絵作り」で勝負!という手もあると思います。何も10人が10人全員へたれカメラマンで手ぶれしまくりってわけじゃないでしょう。低感度での画質なら他社に負けない!というカメラを喜んで受け入れる、腕に覚えのあるカメラマンは少なくないのではないでしょうか?
例えばコダック製のCCDを採用して綺麗な青を再現できる、とか、FOVEON性センサーを採用してキレの良い画像を生成するとか。
あるいは、こちらのサイトに出入りされている何人かの常連さんが常々仰っているように、今のこのご時世に逆行するように、300万から400万画素程度の「低画素」CCDをあえて採用した高級コンパクトカメラをリリースすることで「実のある高感度」と連写性能やバッテリーの持ち、ファイルの取り回し易さの向上等を図る、なんていうのも一つの方向性だと思います。
合理的な考えの持ち主のマニア層の方であれば、こういうカメラは大歓迎だし絶対口コミで良さは伝わると思います。(リコーのGRデジタルがあれだけ話題に上った理由のひとつは、出てきた製品がそういうマニア層の期待に応えてくれていなかったためじゃないでしょうか?)
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なるほど。
しかし光学式手ぶれ補正は他の機能と併用できるしアピール度は高いと思います。
でもGR-Dに期待したような個性あるデジカメは大歓迎です。
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画質や絵作りなんていっても同じようなセンサー同じような処理エンジンでは
違いなんて一般人にはわからん。他社と全く違うセンサーを使うなんて自殺行為。
コンパクトの出荷台数が頭打ちの今、メーカーに出来るこては使いやすさを追求すること。
パナが成功してる要因には使いやすさのトータルバランスが優れているから、
車と本質的には同じで、一般層をターゲットにするならパッケージングがすべて。
性能はニの次。
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>zaqさん
>一般層をターゲットにするならパッケージングがすべて。
確かにそうかも知れません。そう思います。
イメージ戦略の部分を除けば、かなり的を得た意見だと思う。
それだけにxDがぁ・・・(この部分スルーして下さい)
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xDかあ。もはやそれでなければいけないという
理由は少なくともコンデジではなくなっている。
オリンパスの新製品のラインナップを見る限り正直なところ
他社と区別されるべき特徴などどこにもない。残念だが、、、
それでもオレはオリンパスのファンでいるけどね。
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> 32(zaqさん?)
>一般層をターゲットにするならパッケージングがすべて。
もちろん、一般層をターゲットにしなければ企業としてやっていけない現状は認識していますし、パッケージングが大切なことも同感です。
でも、話がかみ合っていませんね(笑)。
上で主張しているのは、
「必ず一般層をターゲットにしなくてはならないとは限らない。そういう層は他社に任せてそうでない層をターゲットにする方法もあるのでは?」
あるいは、難しいかもしれませんが、
「好ましくない流行を正して一般層に正しい理解を広めるという義務もあるのでは?」
という原理原則のお話です。
「良いものを、値打ちをよく理解できる人に、高く売る。」
という考え方もあるし、
似非高画質や似非高感度という戦法などに乗らずに、
「真の高画質とはこういうことです。」
というお手本を示すことも歴史のあるカメラメーカーとしての社会的な義務ではないか、と思います。
もちろん、過剰な「高画質」を必要としない層に対して適度な値段で適度な画質のカメラを提供することも必要なのですが、
そちらばかり重視しすぎて、本当に高画質なカメラがいわゆるコンパクトタイプでは手に入らなくなってしまっている現状を、
頭で理解はしていても写真好き、カメラ好きとしては建前上断固として容認するべきではないと思います。
>33
的を得た > 的を射た じゃないですか?
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すみません、ついつい熱くなってしまいましたが、
もっと現実的に下世話な話としては
松下が実質的に
「全機種手ぶれ補正付」(LC1を除く)
「全機種 F2.8」
をウリにしているように、
オリンパスなら
「全機種 生活防水以上」
「全機種 耐衝撃」(これは カシオ向き?)
「全機種 くさび型」(???)
という売り方もあるのでは?
ていうか現にやろうとしている?(功を奏しているかどうかは別の話として)
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本当にカメラ好きのためのカメラなんて
コンデジではまだ無理だよ。とても庶民に買えるような価格ではつくれない。
GRDはそういうコンセプトかもしれないが、まったく水準に達していない。
もしあれがカメラ通の道具たりえるのなら6、7万は安すぎ、バカ売れのはずだ。
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GR-Dは現在の技術とニーズの範囲内では良くできたカメラだと思うよ。
画作りも変な強調処理が少ない分見てて落ち着く。
店頭で試して、ネットでサンプル見ただけだから使いやすいかどうかはしらないけど。
多少大きくなっても、「沈胴式」で「サイズよりも画質にこだわったレンズ」で「電池が汎用」ならそこそこ評判はとれると思う。
あとは値段ですかねぇ…。
沈胴式を推すのは落ち着くから。道具は使う人に好かれないとね。
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