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2006年03月28日

【レビュー(ハード)】ワタシなりのホワイトバランスの取り方について語る--『D200』(デジタルARENA)

image【長期使用リポート 第5回】

コメント
1 投稿者: (60.37.237.60) : 2006年03月28日 09:03

なるほど、氷の上の競技はWBの点で便利ですねぇ。
外食するときのおしぼりみたいに使えるんですね。

2 投稿者: (211.3.216.24) : 2006年03月28日 15:16

しかし、私はレビュー以外の撮影の仕事では、AWBはほとんど使わない。それは、ニコンの歴代デジタル一眼レフカメラはAWBの精度があまりよろしくない、と感じていたためである。

3 投稿者: (67.171.233.153) : 2006年03月28日 15:56

ニコンは色がオレンジ色っぽくなる傾向がある。EOS20D使っていてホワイトバランスに意識した事ないから特に問題がないということだと思うけど1Dmk2は青系に寄る気がする。EROS30Dは20Dとほとんど同じというのはやっぱり20Dが完成度の高いカメラだったという証拠だと思う。D200は店でしか触った事ないしあまり知ったかぶりして書くとぼろが出るのでやめとくけど噂からすると。。。。

4 投稿者: (133.41.154.251) : 2006年03月28日 16:14

伝言ゲームとおなじで、噂はどんどん変形していくから、噂は書き込むべきではない。自分自身の体験に基づいた事実のみを書き込むべき。

5 投稿者: (133.15.173.12) : 2006年03月28日 18:41

RAW使いにはAWBの存在意義は全然わからない。
JPEG使いがAWBの存在をありがたがるのはわかる気がするが、しかし、そもそもJPEGを使いたいと思う理由が判らない。
まあ、「カット数が多すぎる」and/or「PCが貧弱すぎる」という理由のために、現像なんかやってられないというところなんだろうがね。

6 投稿者: (218.218.19.190) : 2006年03月28日 19:34

>>5
なんでも最高性能が良い、なんでも手がかかってるほど良い、てな古い日本人的な人には理解できないだろうね。

人によって、満足するレベルは違うし、写真という趣味、もしくは仕事にかけれる時間も違うからね。

7 投稿者: 狩野(221.113.9.20) : 2006年03月28日 20:04

商品カタログなどの写真、いわゆるブツドリの写真は、色には非常に神経を使います。場合によっては商品に「色がカタログと違う」とのクレームがつくこともあり得ます。ですから今は印刷の都合からもディジタル写真、でブツドリはグレーカードでホワイトバランスをセットしRAWで撮影。しかし、安心できません、最終的なプリントにまで気を配ります。気が抜けないのは、それが仕事だから。

 でも、商取引の資料で色味が重要な写真ではない写真ならば、絶対忠実な色味を再現しなくてはいけない、なんて制約無いわけで、カメラマンの主観で色味を決めて問題ないと思います。つまりホワイトバランス、彩度などなど各自のご自由に、と考えています。もちろんJPEGorRAWなどと議論するような問題ではありません。
 だいたいフィルムでも、ネーチャー写真ではプロビアやアスティアなど彩度が高いフィルムが好まれて、決して忠実な色味を目指しているのではありません。そのような舞台では表現ですからね写真は。


 

8 投稿者: (211.125.51.187) : 2006年03月28日 20:07

>5

WBと露出さえキチンと取れればJpegの利点はいっぱいある。
ハンドリングのよさ・汎用ソフトでの容易な加工・連写枚数・1枚当りの電池消費量
などなど・・・
かくいう私もWBがくるくる変わる状況で適正露出も決めにくい場面での撮影が
多いのでD2XでRAWもしくはRAW+Jpeg M・Fineでしか撮っていないが
撮影時・現像時にストレスが溜まることもしばしば
昔はRAW現楽しんでたけど、今は手間を掛ける時間をすこしでもレタッチや
プリントに費やしたい

9 投稿者: (221.115.182.17) : 2006年03月29日 01:54

>5

D200てA/D変換前にWBの色別ゲインをかけていると思うのですが、
だとするとRAWデータでもカメラのWB設定は大事なのでは?
多チャンネル出力のセンサーを使ったカメラはA/Dの分解能を稼ぐ
ために普通アナログ信号レベルでWBをとります。

10 投稿者: (133.15.173.12) : 2006年03月29日 12:07

>>9

「A/D変換前にWBの色別ゲインをかける」段階では、カメラWB設定がAWBか太陽光か
にかかわらず、常にいったんAWBで処理しているかもしれませんね。

11 投稿者: (211.125.51.187) : 2006年03月29日 12:31

>7

忠実な色再現しなくてもいいけど、オネーチャンの肌色はなるべくきれい
に出してあげたいと思うのが男子諸君の共通認識
いくら肌がきれいなオネーチャンでも色温度によっちゃ「死人」にも「酔っ払い」
にも変身されてしまうわけであまりお好きな色温度を自由選択するのは?ですな
意図的にやるにしても判った上でやらなきゃただの失敗作でしかなくなる

アスティアは彩度抑え目のポートレート向きフィルムです。
ベルビアとお間違えになられているようで・・・

12 投稿者: (59.133.212.81) : 2006年03月29日 21:24

>7さん
ホワイトバランスにこだわるは当然として、まずPCモニターの発色が正確じゃないと意味ないですよね。

13 投稿者: (133.15.173.12) : 2006年03月30日 13:45

>>11

女性は意外と暖色(赤寄り)を嫌いますね。
男は暖色にしたがる。

だから、カメラのWB設定は正しい値よりもやや低めにした方が喜ばれます。
たとえば、自然光5200Kのときに敢えて5000Kとか4800Kに設定するとか。

14 投稿者: (211.3.131.38) : 2006年03月30日 23:48

>>9
電塾の勉強会でもいっていたけど。
アナログ段階でRGBのバランスをとるので、WBがあまりに外れた状態から調整すると特定の色の階調だけが足りなくなって、マクベスチャートの中の一部だけが変色したようになっていたのを見たことがある。
そういう意味ではRAWといえど、あまりいい加減ではいられない。
ある程度修正可能な範囲のWBをしていないとまずい。
タングステン光みたいなところで、オートWBで赤いまま撮影して、後からグレーカードで蛍光灯下みたいな色にするとまずいかも。

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