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【レビュー(ハード)】高感度撮影時は『D2X』よりも『D200』を好んで使うワケ(デジタルARENA)
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【長期使用リポート 第6回】
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コメント
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> 先日の日本代表対エクアドル代表戦で、ハーフタイムや試合前のヒマな時にカメラマンがたむろして話していたのは、「ニコンのカメラがダメで、キヤノンがいかに優れているか」か「ニコンをやめてキヤノンに乗り換えたい」ということばかり。隣の芝生は人工芝なんだとか、手の届かないぶどうなんて食べずにワインを飲もうと思っている私は、そのうち絶滅危惧種になってしまうんだろうか…。
スポーツカメラマンの連中は単細胞ばっかりだな
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400mmF2.8なんてレンズ使ってるのに、やけに描写が甘いと思える。ノイズよりその方が
個人的には気になる。
CCD含めた画像生成過程は相当に差があると素人には思える。
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D200でノイズが少ないなんて言って喜んでるくらいだからEROS5Dつかったら興奮して鼻血だして倒れるんじゃないか?
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CGになるくらいなら適度にノイズあった方がいいけどね
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D200は顔のリテールが失われノッペリ、眉は薄墨で引いたように
全く解像してない。改めて、D200のダメさを思い知らされる。クワバラ々
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ノイズに関してだけ言えば、完全にキヤノンに負けとります。
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所詮デジカメだろ?
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>>7
このご時世に、フィルムの話をするのか?
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高感度時の撮影にD2XよりD200なんて言ってるようなこっちゃアカーン。
いずれも50歩100歩の違いしかないからだ。
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>>D200は顔のリテールが失われノッペリ
詳しくw
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現実問題として、手元にD2XとD200があって、
屋内スポーツに使うなら、選択肢としてはD200が
妥当なのは間違いないでしょう。
本来ならD2Hsを用意すべきでしょうけど・・・
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どんなにヒドイんだろうと思って見たら、手元にある初代1Dsよりは若干マシだね。キヤノンユーザーだけど、及第点には十分達していると思うけどなー。
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このままだと、どんどんプロに逃げられる。
一発逆転はフルサイズLBCASTしかないでしょうな。ソニーに頼ってるうちは希望なし。
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しかしこのリポートを読んでD200って良いんだなって思う人どれだけいるのだろう・・・ 「D2XよりD200にしよう」という思いを通り越して「ニコンやめてキヤノンにしよう」になっちまうと思うんだが。
つうかこれでD200の魅力を語ってるつもりなのか?D200の魅力は他にいくらでもあるだろう!
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NIKONも今年はフルサイズ出すわけだし、
多分SONY製素子。
ということはSONYのαマウント機も。
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リポートよりも、筆者紹介の文章の方が面白い。
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隣の芝生は人工芝なんだとか、手の届かないぶどうなんて食べずにワインを飲もう
というのはちょっといいなって思いました。
結構言えてるなぁって。
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スポーツ系のデジカメライターって
けっこう希少で、こういったレビューもいいんじゃないかと思う。
それで、文章が面白ければなおさら。
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ニコンはソニーに頼らないでデジカメ作ったことってあったか?
LBCASTもニコン単独での開発じゃなくて、ソニーとの共同開発だったんじゃなかったっけ?
確かにこの甘さは気になるな。でもD200はどの写真も比較的甘いので、この撮影者のせいだけじゃないとは思うけど。やっぱ1000万画素はやりすぎだったのか……。
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折角いいボディーしていながら、嫁に欲しいと手を挙げる人が少ない?
ニコンはFUJIFILMにD200のボディーを提供すべき。
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D200はピント精度が悪いのであんなもっさりした描写になっちゃうんです。
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遠景で木の葉などの描写はコンデジ以下。
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手の届かないぶどうが食べられるわけがない。
それにワインって道ばたにでも生えてるのか?
( ゜o゜)( ゜o゜)( ゜o゜)( ゜o゜)( ゜o゜)( ゜o゜)( ゜o゜)( ゜o゜)
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>>23
(値段が高くて)手の届かない(高級)ぶどうよりも、(二流)ワインのほうが安いから・・・
というふうに解釈するところかな。
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スポーツカメラマンに限らず三流はデフォで撮って文句たれる。
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>だからといって、アンダー目に撮っておいてあとからトーンカーブでぐいっと、
>というのもちょっと問題だ。やっぱり画像が汚なくなってしまうし、そんなことを
>しているヒマもないぐらいすぐに画像を送らなければならないこともある。
なんでカメラ内蔵のトーンカーブをカスタマイズしてみようとしないのか?
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>>26
屋内スポーツでホワイトバランスが安定している試合ならいいけど
屋外で、夕方から夜までとか
日中の屋外で、太陽の位置が刻々と変わっていくとか
スタジアムのスタンドの屋根で日陰が出来ているところと、日向とか
一つの試合中にいろんなホワイトバランスの設定が必要だからじゃないのかなぁ。
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>>26
トーンカーブで持ち上げると画像が汚くなるというところを見落としているんじゃないかな。
しかも、話として、ISO1600相当のシャッタースピードがISO800しかないD2Xで欲しい時に、Hi-1で撮るか、ISO800でアンダーで撮ってシャッタースピードを稼いで、後から明るくするかという趣旨なので、常にその設定で撮るわけではないからカスタムでトーンカーブをいじっておくのは危険だ。
話として、ISO800を-1EVしてISO1600相当のシャッタースピードで撮って、トーンカーブで真っ当な明るさにするという話だよ。
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>>28
後から持ち上げるのと、あらかじめカスタマイズしておくのとでは違うよ。
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>>29
あらかじめカスタマイズの方は逆に不都合も現在指摘されているわけで。
しかも、後から持ち上げる方はNCなど、RAWであれば16bit処理も出来るし。
必ずしもカスタムの方がいいとはいえない。
というより、事後処理の方が有利な要因が多い。
さらに、撮影時に、(1)ISO感度設定、(2)マイナス露出補正、さらにこのとき専用の(3)仕上がり設定カスタムと設定項目が増えすぎる。
ISO感度をISO1600相当からホントにISO800に戻したりを行き来すると、必ず設定をどれか戻し忘れる。またクイックな対応が出来なくなる。
かなりハイリスク。
リスクに見合う効果はないと思う。
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>>30
だから、前もってカスタマイズしたトーンカーブを使って、 R A W で撮影する。
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>>31
RAWなら前もってカスタムカーブを使う意味がない。
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>>31
ある。
「RAWならば後から画質を劣化させることなく修正することが可能だから、前もってカスタマイズする意味がない」という論理は基本的に大間違い。
100歩譲ってそれが出来る場合でも(出来ない場合が多いが、、、)、それは非常に面倒くさい作業。
たとえば、全体のトーンを調節するためにメインのトーンカーブをいじると、たいていカラーバランスが狂う。
今度はそれを補正するためにRGB毎に別々にトーンカーブを微調整したり、色相いじったりするはめになる。
1枚だけならともかく、何百枚もあれば気が狂う。
だから、たとえRAWであってもトーンカーブをあらかじめカスタマイズしておくことは大いに意義がある。
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> 「RAWならば後から画質を劣化させることなく修正することが可能だから、前もってカスタマイズする意味がない」という論理は基本的に大間違い。
RAWの場合カスタマイズしていても、それがデフォルトパラメーターとして、いじった状態で読み込めるだけで。
元のデーターをカスタマイズした数値にいじってあるわけではない。
> 100歩譲ってそれが出来る場合でも(出来ない場合が多いが、、、)、それは非常に面倒くさい作業。
それは何かがおかしいんじゃないかな。
RAWで使うのに、「すでにファイルに保存してある設定」を適用だけで使う気か?
NCにしかないパラメーターも多いんだし。
ある程度カメラ側で設定できないパラメーターもいじってからバッチ処理するだろ、普通。
> たとえば、全体のトーンを調節するためにメインのトーンカーブをいじると、たいていカラーバランスが狂う。
という時点で、あらかじめカスタムカーブを入れるとダメという話になるんだけど。
> だから、たとえRAWであってもトーンカーブをあらかじめカスタマイズしておくことは大いに意義がある。
それおかしいって。
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>1枚だけならともかく、何百枚もあれば気が狂う。
普通は設定値を保存できてそれを使ってまとめて処理するんだから、言っていることのほとんど全てが勘違い。あわれ。
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なんか、RAWのこと勘違いしてるみたいですね。あれは、センサーの出力そのものでしょ。
あと、暗室で自分で焼くの(RAW現像)と、DPEに出すの(JPRGといっちゃいけないけど、あえてこの場は)とは、まったく別のものですね。
作品を作る写真家は暗室で仕事してますね。報道でそんなことしてたらたまらんでしょうが。
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>36
センサーの出力=RAWって説明が多いけど、微妙に違う。
センサーの出力xアンプのゲインxAD変換=RAWってところかな。
だからISO感度はRAWじゃ変えられない。
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>>34
>> たとえば、全体のトーンを調節するためにメインのトーンカーブをいじると、
>たいていカラーバランスが狂う。
>
>という時点で、あらかじめカスタムカーブを入れるとダメという話になるんだけど。
全然違う。もしくは私の言い分が全然理解できていない。
私が言っているのは、撮影後にカラーバランスを完全に保ったままで明るさ
すなわち ト ー ン だ け を 変更しようとしたら、かなり面倒くさい微調整が
必要ということ。
故に、なるべく最終出力に近いトーンカーブで撮影する方が手間が省けるのは
言うまでもない。
それはRAWでも不変だ。
確かにおたくらの言うように情報さえ損なわれていなければ、原理的に言えば
手間さえかければ後からいじっても最終的には同じ画が獲得できるはずだが、
その手間こそが問題なのだ。
バッチに関しては一部認めよう。
ただ忘れてならないのは、バッチに投げるためには少なくとも最初の1枚は
自分の手で調整しなければならないということだ。
で、最終出力から遠いトーンカーブ(デフォルト)で撮影してしまうと、それが
上述のように非常に面倒くさいのだよ。もちろん2枚目以降は1枚目で苦労して
見出した設定で自動処理されるがねバッチなら。
>>36
>なんか、RAWのこと勘違いしてるみたいですね。あれは、センサーの出力
>そのものでしょ。
違うと思う。
私の意見は37氏の”センサーの出力xアンプのゲインxAD変換=RAW”
と同じ。
で、自信はないけど、カメラ内蔵のトーンカーブをカスタマイズすれば光を
電気信号に変えるアンプのゲイン特性が変わると思いますがいかがですかね?
私はそう思っているからこそ、トーンカーブをカスタマイズすればRAWのデータ
自体も変わると思っているんですがね。
もし”センサーの出力=RAW”ならば、おたくらの言うように、いかなるトーンカーブ
を使ってもRAWのデータの中身は不変だということになりますが。
ただし、仮にそうだとしても最初に言った理由(撮影後の処理の手間の削減)
のため、最終出力に近いトーンカーブをあらかじめカメラに設定しておくことは
大いに意義があることと思います。
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ワー、めちゃくちゃになってきた。
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> 私が言っているのは、撮影後にカラーバランスを完全に保ったままで明るさ
> すなわち ト ー ン だ け を 変更しようとしたら、
>
これは、あとからPCでトーンカーブを変更した場合にはカラーバランスが
保たれないから、カメラにあらかじめトーンカーブをインストールする方が
いい、という話ですよね。
しかし、カメラに事前にトーンカーブをインストールした場合に限っては、
カラーバランスに影響は出ないという保証は無いと思いますが。カメラ側に
カスタムトーンカーブをインストールしても、PCでトーンカーブをインストー
ルするのと同様にカラーバランスが変わってしまうのであれば、意味は無い
と思いますし、実際には、カメラ側のカスタムトーンカーブによってはカラー
バランスは変わりますよね。だから、この主張はあまり意味が無いと思います。
> ただ忘れてならないのは、バッチに投げるためには少なくとも最初の1枚は
> 自分の手で調整しなければならないということだ。
>
カメラにカスタムトーンカーブをセットアップする場合、そのカスタムトーン
カーブは、自分の手で調整しないのですか?
少なくとも最初に一度はトーンカーブを作らねばならない、ということに関して
は同じだと思いますが。というか、カスタムトーンカーブを作ったうえで、あら
かじめカメラにインストールしなければならないわけで、一手間余計にかかる
と思うのですが。
しかも、少なくともNikon Captureでトーンカーブを作る場合、カメラ用の
トーンカーブを作るためのUIは、Raw現像用のトーンカーブを作るためのUIより
使いづらいと思います。
> で、自信はないけど、カメラ内蔵のトーンカーブをカスタマイズすれば光を
> 電気信号に変えるアンプのゲイン特性が変わると思いますがいかがですかね?
>
これは変わりません。思い切り白とびするような極端なトーンカーブをインス
トールした状態であっても、Rawデータは白とびしませんから。
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> 全然違う。もしくは私の言い分が全然理解できていない。
> 私が言っているのは、撮影後にカラーバランスを完全に保ったままで明るさ
> すなわち ト ー ン だ け を 変更しようとしたら、かなり面倒くさい微調整が
話の筋として、ISO800の-1EVをあたかもISO1600で撮ったかのように見せるだけのトーンカーブでしょ?
数枚のISO800を-1EVで撮影したものを使ってトーンカーブを仕上げて、それを保存。
次回からは、それを読み込むだけだけど。
極端な話し、毎度同じ設定ファイルからいきなりバッチをかけてもいい。
> 故に、なるべく最終出力に近いトーンカーブで撮影する方が手間が省けるのは
> 言うまでもない。
> それはRAWでも不変だ。
後述もするけど、RAWである限りカスタムカーブを使ったからといって、使わない場合とデーター的には同じ物にしかならないよ。
ただ、NCに読み込んだときに、トーンカーブをいじった状態が読み込まれるだけで。
RAWにとってはそれだけの意味しかない。
> 確かにおたくらの言うように情報さえ損なわれていなければ、原理的に言えば
> 手間さえかければ後からいじっても最終的には同じ画が獲得できるはずだが、
> その手間こそが問題なのだ。
手間じゃないんだけどなあ。
はっきり言って、ダイアログ一回開くだけなんだけど。
それが千枚でも、1枚だけでも、1回だけ。
> バッチに関しては一部認めよう。
> ただ忘れてならないのは、バッチに投げるためには少なくとも最初の1枚は
> 自分の手で調整しなければならないということだ。
カスタムカーブ作るときにも手動で作んないといけないよね。
それを保存するだけの話だけど。
> で、最終出力から遠いトーンカーブ(デフォルト)で撮影してしまうと、それが
> 上述のように非常に面倒くさいのだよ。もちろん2枚目以降は1枚目で苦労して
> 見出した設定で自動処理されるがねバッチなら。
極端な話をすれば、カスタムカーブを作ったときに保存した設定を使ってバッチしてねと設定するだけなんだけど。
1枚目を開くまでもなく。
カスタムカーブはメクラ打ちでOKだけど。RAWのバッチはメクラ打ち不可っていうのが訳分からん。
> 私の意見は37氏の”センサーの出力xアンプのゲインxAD変換=RAW”
そこはOK。
> で、自信はないけど、カメラ内蔵のトーンカーブをカスタマイズすれば光を
> 電気信号に変えるアンプのゲイン特性が変わると思いますがいかがですかね?
変わらない。
JPEGの場合は、RAWにカスタムカーブを適用してカメラ内でJPEG化という意味はある。
でも、RAWに関しては、NCに開いたときにトーンカーブがデフォルトでチェックされているだけに過ぎない。
極端に言えば、NC以外(例えばSILKYPIX)で開いたらさっくり無視されるだけ。
> 私はそう思っているからこそ、トーンカーブをカスタマイズすればRAWのデータ
> 自体も変わると思っているんですがね。
Non。
> もし”センサーの出力=RAW”ならば、おたくらの言うように、いかなるトーンカーブ
> を使ってもRAWのデータの中身は不変だということになりますが。
センサー出力をAD変換した値+そこからどういじるかのレシピの保存。
カスタムカーブは、値はいじらず、レシピの書換に過ぎない。
故に、AD変換した値はカスタムカーブの有無に寄らず普遍。
ISO800を-1EVで撮影して、かりにカスタムカーブを入れていてもNCで開いて、トーンカーブのチェックボックスを外せば、真っ暗に戻る。
値のゲインに関係するのは、カメラ側のISO感度。
> ただし、仮にそうだとしても最初に言った理由(撮影後の処理の手間の削減)
> のため、最終出力に近いトーンカーブをあらかじめカメラに設定しておくことは
> 大いに意義があることと思います。
RAWにとっては大した意味はない。
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カスタムカーブを事前に入れるっていうのは仕上がり設定を、「鮮やか」にしておくというのと同じ。
NCで読み込むと、「追加RAW調整」が「鮮やか」にあわせて、輪郭強調、階調補正がやや強く、再度がやや強めにあらかじめセットされているだけで。
追加RAW調整のチェックを外せば、標準に戻る。
というのと同じ。
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>>all
RAWに対する私のいままでの主張の前提は、
「たとえRAWであっても、実際に記録が行われる際には、撮影時の設定
(ホワイトバランス、色空間、トーンカーブ(コントラスト)など)に
大なり小なり” 最 適 化 ”された後に保存される」
すなわち、
「RAWといえどもその中身は撮影時の設定にいくらかは依存する」
というものでした。
RAWデータが撮影時の設定に(大なり小なり)最適化されてから後に
保存されるものと解釈していたからこそ、撮影時にカメラの設定を
可能な限り最終出力に近づけて撮影することに意味があると説いて
いました。
したがって、その前提自体が誤っているのであれば、みなさんのご意見に
同意します。
要するにRAWの場合、撮影時の設定は単にメモとして残されているだけ
であって、その設定に対してデータを流し込んで最適化するような
如何なる行為もまだ一切行われていないということですよね? >>all
ただ、それでもRAW撮影にカスタムカーブを使うメリットは少なくとも
1つはあるように思います。
それは、液晶モニターのヒストグラムを用いての露出の決定のときです。
RAWといえどもさすがに撮影時の露出には最適化されるので、それを誤る
と後で現像するときに回復することはできません。
ハイライト(シャドウ)をどこまで飛ばす(つぶす)か、それとも収めるか
を決める露出決定の際には、最終出力に(事前に判る範囲で)最適化した
カスタムカーブの使用は意義があると思います。
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>43
カメラ内部処理でトーン調整を行うのは画像処理のほぼ最終段階です。
ほとんどの画像処理が施された後に、その画像をパソコンモニターに表示するために必要となる
レベル変換処理を施します。これをガンマ処理といいます。詳しくはご自分でググってください。
このガンマ特性を微調整することによりトーン調整を兼ねさせています。
よってRAWデータ自体はトーンカーブ調整の影響を受けていません。
#ある特定分野のプロカメラマンの間ではトーンカーブ調整という言葉は使われず、
代わりにガンマ調整という言葉が一般的になっています。
RAWデータの品質に直接影響するパラメータは感度設定、露出(白飛び、黒つぶれ)
そしてD2XとD200では色温度設定です。
オールラウンドに通用するカスタムカーブを作るのは至難の業ですよね。
あくまでも個人的な思想ですが、トーンカーブの一括バッチ処理も私にとっては無意味です。
私は、1枚1枚、その画像に合わせて最適化させています。
この絵はハイキーで軟調に、この絵はローキーで硬調に、というぐあいに。
蛇足でした。
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