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【新技術】アルプス電気、デジカメに向けた手ぶれ補正モジュールを発売(EETIMES JAPAN)
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-2006年9月下旬からサンプル出荷、サンプル価格 105,000円
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コメント
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今時、枯れつつある技術の、メーカーとしての初物を10万超って…
何に使うんだろう?
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この価格はサンプルに対しての価格なので、
生産ラインに乗った場合の価格とは別物です。
手ぶれ補正技術を持たないメーカーにとっては、
検討に値するものだと思いますね。
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105000円って、微妙な価格ですね。会社によっては、10万円を切らないと伝票処理が困難になるため、買えないのでは?
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>>3
そういうのは要相談ですよ。
担当との交渉次第では相当安くなったりもしますから。
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> 3
これって10万円+消費税じゃないですか?
となると本体10万円として伝票切れませんかね。
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数万円のデジカメにつけるんだったら、部品代として5000円でも入るはずがない。だいたいこんな大きなものがコンデジに入れられるはずがないけれど、デジイチのレンズには小さすぎるし、どんなマーケットを想定しているんだろうか。アルプスともあろうものがマーケッティングをせずに部品開発するはずがないし.......そうか、たぶん高級ビデオカメラかもしれないと憶測。
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厚さ5mmってことだから、サイズ的にはパナのコンデジ用と大差無いと思うけど?
量産時の価格は精々数千円って処ではないかな?
勿論、一個で買えるものでは無いですが。
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実は最終仕様は決まっていないみたいだから、
現時点でたったの100500円払っただけで、
自社の要求に近いものが勝手に向こうで開発して貰えるのだと考えると、
実は死ぬ程安いのかもかも(あくまで『かも』)?
まあ、最終仕様も固まっていない状態でサンプル出荷するというのも、
凄いなーと思いましたが。
事実上、開発パートナーを探していますっていうことなんでは無いだろうかいなー?
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>8
「部品に合わせて製品を作る」のではなくて、
「製品に合わせて部品を作る」のが基本なので、
仕様はある程度可能な様に設計されていると考えるべきでしょう。
今回のサンプル出荷はあくまで評価用であって、
この仕様で製品設計をしなければならない、という訳ではないと思います。
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この手ぶれ補正モジュールを使って、タムロンやトキナーとかが手ぶれ補正レンズを開発すれば、現在高い手ぶれ補正レンズの価格が劇的に下がるんじゃないかと期待します。
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定価30万円だったD100のCCDのサンプル価格が60万円だったことを考えると。
手ぶれ補正モジュールのサンプル価格10.5万円は妥当なんじゃないかな。
量産時には5万円前後のデジカメのパーツになると思うけど。
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>>6
コレ
http://techon.nikkeibp.co.jp/rcolumn/DM_COLUMN_LEAF/20060412/116013/
と比較すると実はコッチのが小さくないですか?
って事はやっぱコンデジ用ですかね。
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>>12
このアルプスのものの容積は約2.5cc(直径2.5cm、厚さ0.5cm)ですが、独立部品としてケースなどをわざわざつけているから、>9さんのおっしゃるようにカメラに合わせて最適設計をすればずっと小さくなる可能性はありますね。レンズが小さければムーブメントも小さくできるし...
まあ、まずデジカメメーカーを振り向かせる最初の”パンチラ(古い!)”みたいなものですね。コンデジだって内部のすべての部品を自社のみで作っているところなんて一社もないし(あたりまえか)、よい部品を供給できる日本メーカーの伝統と力....頑張ってね。
>6の発言は浅慮だった...自己反省。
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