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【その他】マミヤのカメラ事業撤退とムーアの法則の関係(PC Watch)
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【元麻布春男の週刊PCホットライン】
-マミヤがカメラから撤退
-CCDも半導体素子である
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コメント
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まことに不可解。一眼レフを知らないひとななか?
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まことに不可解。一眼レフを知らないひとなのか?
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バカは何を見ても不可解なのだ!!!
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CPUやメモリなら、シュリンクが進んでも得られる結果は同じだけど、
カメラのセンサーは物理的な縛りが有るから、小さくすれば良いってモノじゃないと思うけど。
小さくなればなる程ボケなくなるし、ラチチュードやS/Nの面でも不利になる。
一眼の場合はファインダーも小さくなってしまう。
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撤退じゃない!ちゅーに。
営業譲渡。事業は続けるという事ですが。趣旨も分からず勝手に撤退とか書かない方がいいと思います。
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だからムーアの法則なんて法則じゃないんだよ。単なる結果、目標なんだよ。
ムーアの目標に解明すべき。
物理、自然界の法則と同じように勘違いする馬鹿がいるんだから。
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半導体だけでなく、歴史的に見ればカメラにおける
画像サイズも小型化に向かっているという事実があります。
現在は報道の主流は35mmからAPS-Cに移ったところですが
「三丁目の夕日の頃」は4×5インチの「スピグラ」が主流でした。
一般ユーザーも6×6やセミ版コンタクトプリントがスタンダードで
35mmはどちらかというとちょっと特殊な高級品という位置づけでした。
実際問題、実用上はAPS-Cや4/3で35mmフィルムの
代換は可能なわけで、大口径レンズによるボケ表現や
従来ならあきらめていた高感度による高画質や中判並みの
高精細を35mmの機動性で求めるからフルサイズが要求されて
いるわけで、画角変化は心情的なものに過ぎません。
現にコンパクトカメラにおいては35mm主流から1/2.5や1/1.8と
圧倒的に小型化しています。
フォーサーズをしても画面サイズでは110近似であるにもかかわらず
現実的には銀塩セミ判の代替としての用途までカバーできています。
ただ、写真表現から見れば、そして技術進歩を画質に振るなら
画面サイズが大きいというメリットはあるわけで、そのあたりが
半導体とは事情が違うと思います。
平面ディスプレイなんかも大型化を求める層があるので、それと
似ているともいえなくもないですね。
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イメージセンサの製造プロセスは一般の半導体とは違うので、大型素子を使った
カメラがうまくいかないのとムーアの法則を結びつけるのはあまりにも無理がある
と思う。道具には使い勝手のいい適切な大きさがあって、中判カメラは大きすぎる
というだけでは?
フィルム時代は高画質を得るために中判カメラを使っていたが...
各世代ごとに、道具の性能と大きさの妥協点がどこにあるかだけだと思う。
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いやあ、AD変換デバイスである以外、製造面での本質的な差はないですよ。ダイの面積が広くなれば指数関数的に製造コストが上がり、シュリンクすれば歩留まりが上がり安く作れます。ここまでは事実です。
しかし、マイクロプロセッサやメモリのような純然たるデジタルデバイスと異なり、撮像素子はシュリンクによって等価な素子が安くできるということはありません。元麻布氏の論にはこれと光学系の考察がすっぽり抜けてはいますね。
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元麻布氏は、PC関連の記事でも、??? という主張ばかりですよ。
この記事に限ったことではないと思います。
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さすがにこの記事には呆れた
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いやでも、大型撮像素子の量産品への採用は、社業を傾けかねない危険な選択肢という点は事実だよ。カメラメーカーの経営側も35mmや120など銀塩フォーマットへの愛着があるから大型素子採用を検討するのだろうが、ここはひとつ得失を冷静に経営判断すべき。その点に関してだけは同意できる。
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そもそもムーアの法則ありきで文章を作ろうとしているので当然無理がある。
「映像素子は高画素化し、サイズは小さくなっていく」
はあ? 映像素子は段々、大きくなって来てますけど? 昔は1/3.2型などがあったがそれらは1/2.5型になって今はほとんど1/3.2型など見ない。パナのFZシリーズも2回の素子大型化を進め今は1/1.8型だよ。(初代は1/3.2だった) 各社の一体型ハイエンドコンパクトも昔は1/1.8型で良かったのが今は2/3型じゃないとハイエンドと認められない。更にソニーはハイエンド一体型にも2/3型と同価格でAPS-Cセンサーを積んでくる始末。 要するに素子は間違いなく大型化してます。(携帯電話にも1/1.8型を積んでる機種があるくらいだからねぇ今は)
映像素子を他の半導体と同じに捕らえるのは無茶(いや無知?)でしょう。
他の半導体とは逆に映像素子がどんどん大型化していくのは以下の理由だと思います。
1.同じ大きさの素子を作るためのコストが安くなっている(APS-Cなどは初期の1/10ぐらいで作れているのでは?)
2.他の半導体と違い映像素子はフォトダイオードであるから大きい方が沢山の光を電気信号に変えられ、ダイナミックレンジ、感度、画質ともに向上する。
3.フィルムと同等のボケ味を出すには素子面積を大型化するしかない。
4.他の半導体と違い、デジタルカメラは、レンズの光学解像度というものがある、画素数が増えるとレンズの光学解像度が追い付かず必然的に素子は大型化する。( 素子の製造コストが安くなっているのでこれが出来る )
上記の1~4はこの掲示板を訪れるほとんどの人が解かっている「当たり前」のことです。この当たり前のことが解かってれば、こんな記事恥ずかしくて書けないと思うんですけどねぇ。。。。なにが「映像素子も半導体である」なんだか。。。
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>>13
>>1/1.8型を積んでる機種がある
なくなりました…
W41CAは1/3.0inchのCMOSに後退。実写画像見ると泣けますよ。
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>9
> AD変換デバイスである以外、製造面での本質的な差はないですよ。
撮像素子は、AD変換デバイスではなく光電変換素子(PE)ですね。
それ以外の論旨については御意見の通り。
>13
> そもそもムーアの法則ありきで文章を作ろうとしているので当然無理がある。
半導体である限り、ムーアの法則からは逃れられません。
カメラとしてみた場合、撮像素子は大きい方がメリットがあることは確か
ですが、半導体としてみた場合には、大きい方がコストが嵩むことは
言うまでもありません。
一眼レフの撮像素子としてAPS-Cサイズが採用されたのは、当時の
半導体製造装置の「常識」の中で、もっとも大きなサイズがAPS-Cサイズ
相当だったからです。
半導体製造装置は、ムーアの法則に従って微細ルール化されてゆき
ます。これは半導体である限り仕方ないこと。つまり、微細になれば
なるほど「安く作れる」様になってゆきます。
一方、撮像素子はそう簡単に小さくするわけに行きませんから、
半導体製造装置の主流に逆らって、大きなサイズを作り続けて行かな
くてはなりません。つまり特注の度合いが上がるわけです。
これは、これまで通常の半導体と「共用」できていた製造設備が今後は
共用できなくなっていくことを意味します。つまり、大きな素子をつくり
続けるコストは、今後下がるのではなく上がる方向に向かいます。
コストを下げるための唯一の方法が大量生産で、今後は、機種間や
メーカー間の撮像素子共通化を進める圧力が強くなってくるでしょう。
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Mamiya営業譲渡をひとひねりした視点から伝えたかっただけでしょ。
その視点が的を射ていないだけで...
6さんへ
確かに、ムーアの法則ではなくて、今までの歴史がそうだったという結果ですね。
今はムーアの呪縛とも言われているみたい、今後もこのペースで進化しないと
いけないみたに。
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>>16
ムーアの呪縛ですか、そっちの方がしっくり来ますねw
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Mooreの原論文を見ていればこんな間違った記事は書けませんがね.......
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> 13
http://cweb.canon.jp/camera/powershot/a430/spec.html
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製造原価に占める半導体の価格が大きかった、初期のデジカメは確かにムーアの法則の影響が大きかったが、デジカメが成熟して半導体以外のレンズとかファインダーの製造原価の比率が高くなるとムーアの法則はあてはまらなくなりますね。2/3型の撮像素子を使った、高級コンパクトデジカメと普及型のデジタル一眼レフでは、大きな撮像素子を使った普及型のデジタル一眼レフの価格の方が安くなっていてムーアの法則がくずれています。
キヤノンが新型のステッパーを開発して、フルサイズの撮像素子の製造原価を劇的に下げた事がムーアの法則があてはまらない商品をつくった原因じゃないですかね。
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なんか撤退するメーカーはみんな撮像素子を自社で作れないことを理由にしたがりますね。
ところでムーアの法則自体、すでに現在は拡大解釈で生きてますよね?
本来は集積度の向上だったのが、性能向上に言い換えてる。
あるいみ古い法則な訳で、それを今の状況に無理やり当てはめるのも。
>>15
半導体製造技術と素子のサイズを混同してませんか?
加工技術が微細化するのは当然ですけど、チップの大きさは、そんなに昔と比べ小さくなってないような?
大きさそのままで、機能増えた、容量上がったとかのはず。
PCのメモリチップなんか、10年前とサイズ変わらないように見えますが。
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>21
>なんか撤退するメーカーはみんな撮像素子を自社で作れないことを理由にしたがりますね。
ニコンは撮像素子を自社で作れませんし色も悪いですが絶対に撤退はしません。
Tiffen製ホットミラーフィルター
http://www.ginichi.com/shop/digital_acc/detail/acc_110.html
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元麻布ってINTELの提灯記事ばっかり書いてる奴だっけ…。
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>7
報道(スポーツを含む)の主流はSPS-CではなくAPS-Hだと思いますが・・・
Canon、松下(プラズマTV)、シャープ(液晶TV)、トヨタ自動車のように、
トップが思い切った判断をするメーカーだけが生き残るのでは・・・
撤退するのは、トップが中途半端な経営判断しかできないからでは・・・
大きな撮像素子の製造は、技術的には小さい撮像素子より易しいはずで、
台湾や韓国のメーカーが製造するようになると劇的に安くなる・・・
でも、35mmフルサイズでさえ高級品の時代、中判や大判のカメラをブランドを
確立できていないメーカーが売るのは苦しいのでは・・・
幾ら画質が良くても、現状サイズではカメラの図体が大きすぎて一般受けは
難しいかもしれないし・・・
Canon、Nikonと遜色無いレベルの画質を確保した上で、35mmサイズカメラと同じ大
きさで、Canon、Nikonより安価でなければ、Canon、Nikon以外のメーカーの中判が
生き残るのは難しいのでは・・・
35mmフルサイズでさえ、EOS 5Dよりずっと安い値段で出さなければ(画質は
Canonと同等以上じゃなければダメですよ)売れないのでは・・・
なんだかんだいっても、EOS 5D以上を購入するユーザーは画質に妥協しないので、
高画質、低価格でなければ、C&Nの牙城を崩すのは難しいでしょう。
そして、「この牙城を崩せそうなメーカーはまだ無い」というのが実情でしょう。
EOD 5Dのように、たった31万円で35mmフルサイズを使えるようにしてくれている
Canonは賞賛に値すると思いますよ、決して儲けだけを考えている企業とは思え
ないのですが・・・(金儲けばっかり考えているのはAPS-Cばかり作っている他の
メーカーでは・・・)
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スピグラ→スピードグラフィックをお使いのお方がいらっしゃるとは・・・・・
http://www.cosmonet.org/camera/spgr.htm
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>>13
>>はあ? 映像素子は段々、大きくなって来てますけど?
結果としてコンパクトもそうなっていますが、コンパクトが1/1.8inchが下限になっているのは、2万円以下のエントリーが日本市場から事実上消えたのが原因でしょう。
以前1/2.7inchを使っていたエントリー向けデジカメは、携帯電話と競合して市場から消えています。で、当のケータイ向けカメラモジュールは1/7inch 130万画素CMOSなんてのが大手を振って使われていたりするわけで。
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え?5Dを買う人は画質に妥協しないんですか?
意外な意見だ、と俺は思った。
マミヤに関係ない話でスマン。
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>13で投稿した者です。
やはりデジカメの映像素子を他の半導体と同じ「ムーアの法則」に当てはめて論じようとするこの記事は無理があると思います。今の映像素子が、たまたまウエハーやステッパーという半導体と同じ設備を使っているから混同され易いけど、本質的に他の半導体と存在意義が違う。デジカメの映像素子はフィルムに代わって光学情報を受け止めるもの。ですから他の半導体と同じく「小型化・高集積化」が良いというわけではない。
ところで、今後マミヤ・オーピーは電子機器とスポーツ事業に特化して黒字化を目指すとのこと。 ここの住人はカメラマニアがほとんどでしょうけど、私はカメラも好きですがゴルフはそれ以上の趣味です。今使っているアイアンはプロギア製ですがシャフトはマミヤ・オーピーに入れ替えて使っています。かのジャンボ尾崎もマミヤのシャフトを使っていて、マミヤのラインナップにも“ジャンボモデル”なるものが存在します。ゴルフクラブのシャフトに関しては藤倉のほうが(個人的に)相性がイイのでマミヤから藤倉に乗り換えようと思ってますが。。。 さて今後のマミヤはどうなることやら。。。
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>28
> たまたまウエハーやステッパーという半導体と同じ設備を使っているから混同され易いけど、本質的に他の半導体と存在意義が違う。
他の半導体と存在意義が違うのは確かにその通りなんですが、
しかし所詮は半導体ですから、ウェハーやステッパーを使わないと作れ
ないものなんですよ。
しかし、製造設備はいつか老朽化して使えなくなります。そうなったとき
撮像素子だけを作るために、古い技術を保存し続けるのか、それとも
微細化する他の半導体と製造設備を共用するのか、という選択が求め
られるわけです。
たとえば、いくら真空管アンプがトランジスタに比べていい音がでるから
といって、いつまでも真空管を使っていられない、というのと同じですよ。
半導体製造設備というのは、撮像素子「だけ」を専用で作るために維持
するには高価すぎる設備です。
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かなり正確にデジカメの現状を理解していると思いますが、みなさん過剰反応しすぎ。どこかの国のヒステリーみたいです。
例えば、
「~35mmフィルム用の一眼レフカメラ用のレンズ資産の活用ということだろう。35mmフィルム一眼レフカメラで使っていたレンズを、その時と同じ画角で、同じパースペクティブで、同じボケ量で使いたい、という希望である。」
そしてそれを
「もちろん、これが間違っているとも思わない」
と言っている。
そして最後に
「採算性が悪く、リスクの高い大型撮像素子のカメラに手を出して会社が傾くより、最初からAPS-C(またはもっと小さい素子)を前提に新設計したレンズの発売に務める方が、最終的にはメーカーもユーザーも幸せになれるのではないか。」
個人的に非常に的を得た意見と思います。
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まあ、カメラを使ったことの無い人なんだろうな・・・。
まったく意味不明だ。
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CPUに求められるのは誤作動が起こらないことだけなので、
その約束さえ守られれば、プロセスルールが小さくなろうがでかくなろうが、
知ったこっちゃない。
撮像素子に求められるのはノイズとデータの比(S/N比やわね)と、
光の変換効率とか光を変換した電荷の蓄積量。
ノイズ低減技術そのものは確かにCPUと互換性があるかも知れないけれど、
かと言ってプロセスルールが小さくなったからと言って、
受光面積が小さく出来る訳じゃない。
仮にプロセスルールの適用で効率化が行われたとしても、
受光窓と窓の間の領域がホンの少し狭くなるだけ
(本当は電荷漏れのオーボーフロー領域兼ねてると思うので、
そっちの技術の革新の影響の方がでかいのでは?)。
CPUの小型化を支えている技術が撮像素子のダイサイズに与える影響力は、
微々たるものだろう。
正直言ってデジカメの画素ピッチが小さくなっているのは、
メーカーがデータ品位を全く黙殺しているからであって、
CPUの様に性能を上げながらシュリンクが進んできた訳では全くない。
現にどのクラスの撮像素子も、少なくともコンパクトデジカメ用については、
同一サイズ内で画素数が増える度に『画質』は低下する一方だ
(メーカーのその辺は維持しているというお題目は、大嘘だろう、
実際に出てくる絵を見ると)。
なんてことを思いながら読んでいたので、
全くの的外れな記事だなーと思いましたあるよ(-_-)v-~。
まあ、ウェハーサイズの大型化に依る効率のアップ(1Dsとそれ以降)とか、
チップの焼き込みサイズがでかくなる事による効率化
(1Ds2までは3分割焼き込みだったのが、5Dでは二分割)とか、
そういう生産技術の向上によるコストダウンもあるので、
全くの大嘘と言う訳でも無いんだろうけれど、
でも筆者が挙げていた項目は、やっぱり的外れに思えるな~。
つーか、ディスイズタナカ某氏と同じで現状追認をして、
メーカーのお先棒を担ぎたいのかなとか思ってしまった(^-^;)>゛゛゛゛。
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ある面では確かに正しい意見だとは思う。同じ感度(フォトダイオードの面積)を維持しながら小型化しようとするなら、特にCMOSではプロセスの微細化はまだまだ効果がある。(周辺回路が食う面積を小さくできるので)
ウェハー上に微細回路を焼き付ける原理が同じである以上、面積をでかくすれば歩留まりを上げるのは難しくなるし、歩留まりが下がれば必然的にコストは高くなるし。
ただ上でも書かれてるとおり、イメージセンサは光学特性の要素も絡んでくるから、センサの半導体としての側面だけ見て判断するのはやっぱり間違ってるんじゃないかね。
あまり小型化していくと光学解像度の限界がくるし、絞りでの回折現象の影響が無視できなくなるなどの現象も起きる。そういったカメラならではの要素と半導体としての要素が絡み合って、落しどころが探られてるのが今の状況でしょ。どこに落ち着くかなんてまだまだわからないんじゃないかな。
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>>30
よく言われることと思うが「的」は「得る」ものではない。
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http://www.nawa-jp.com/etc/etc.htm
本記事に早速反応している人
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>27
同じカメラのボディーに、135サイズ(35mmフルサイズ)で600万画素の撮像素子を
実装したカメラと、APS-Cサイズ(画角変化換算変数1.5)で1200万画素の撮像素子
を実装したカメラが、同じ値段だったらどっちが欲しいですか?という質問にどう答え
るでしょう。
EOS 5Dを購入する人は、きっと600万画素フルサイズを選ぶ人が多いと思います。
これを撮像素子が大きいことの違いが解かり、撮像素子の大きさにこだわり、妥協
しないというふうに表現しました。
実際にはAPS-C1000万画素機より14万円も高価格なものを(EOS 5D)購入する
んだから、こだわりが無いわけが無いでしょう・・・レンズも入れれば、APS-C専用レ
ンズ付の倍以上の値段になるのでは・・・
撮像素子が大きいことの違いが解かる人がマジョリティであればMamiyaも生き残
れた可能性があるんだけど、実際は、APS-Cでどこまでも高画素がマジョリティだか
ら・・・トホホ
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>36
いやー俺の見識だとさ、5D買う人ってのは画質が落ちるのはまぁ
しょうがないやって割り切っていて、どっちかというとそれ以外の、
しかし個人的に決して引けない何かを求めて
それぞれ手に取った人、ってイメージがあってさ。
違うんかいな、とか思ってしまった。
少なくとも俺はそうなんだけど。
フィルムとCCDの特性が違う以上、フィルム時代の構造を
ただトレースしても、取りあえず135では結果は出ないよ。
今は。
今後改善する「何か」が現れると思うけど、少なくとも「今の所」は
構造上どうしようもないでしょう。
マミヤはまるで別の問題だと思う。
ぶっちゃけどうころんでも駄目だったんじゃないかなぁ・・・
ZD不当たりも理由らしいけど、一体月に何台売れたら
満足だったのか、マミヤに聞いてみたい物だ。
中判っすよ?
バカバカ売れる物じゃねーと思うんだが。
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