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【レビュー(ハード)】「カールツァイス T* ビオゴン 21mm F2.8」--『R-D1』試写レポート(デジカメWatch)
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【新製品レビュー】
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コメント
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カラースコパー21/4を使っているが 確かに高解像度のレンズであるなぁと
実感することしきり。ちょっと乾いた印象で写るけれど。
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実写の設定がホワイトバランスはオート、絞り優先AE
となっているにもかかわらず、発色について述べている。
基本的にはホワイトバランス固定(晴天)マニュアル露出でないと
比較できないと思う。
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2だけど。
マニュアル露出もカメラ本体でなく単体露出計で。
ルサールの花の撮影記事に「中心部が露出オーバーになっている。」
とも書いてある。
目的はレンズの比較。
せめて、シャッタースピードのデーターも載せてほしいところ。
目的に対し、変動するファクターが多すぎる。
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今年のフォトキナで発表されるであろうライカMデジは、×1.33クロップと言われているので21mmは28mm相当の広角レンズとなる。スーパーアンギュロンM21mm持ってはいるけど、デジタルには今風の硬調気味のシャープな描写をするレンズが適しているらしい。で、このビオゴン21mmでなのであるがエルマリートM21mmF2.8ASPHの半額以下で買えるのが嬉しい。
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> ビオゴン、カラースコパー、GR21mmは三兄弟というか三姉妹
ビオゴンとカラースコパーが親戚というのは判っていたけど、GRもだとは知りませんでした。
某信州の光学メーカーじゃなくアベさん系レンズだと思っていたので。
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カラスコ21。
暗いのが玉に瑕ですが、性能はほぼB21と同等。
B21は11万円に対してカラスコ21は4万円でファインダー付きです。
やっぱり私はツァイスよりフォクトレンダーだと思う。
絞るとカリカリ。開けるとカリカリ部とふわっと部が絶妙です。
#乾いた印象、言い得て妙ですね。私も感じたことあります。
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現在RD-1にカラスコ21付けっぱなし状態で、特に不満はありません。
計算では32mm相当の画角ですが、外付けミニファインダー(28・35)の28㎜フレームでぴったりです。
いまレンズはペンタックスのDA21mmF3・2ALに興味あり。
街のスナップ、ist+DA21mmと、RD-1+カラスコ21とどっちが軽快なんでしょうね。
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最近の曇天の日に、カラスコでたくさん撮影したが、四隅の落ち込みはかなりのものと思う。
青空の場合はそれほど気にしないが、曇り空だと四隅がはっきりきになる。
これが気に入らない点。
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