デジカメNews(新着コメント) | デジカメ歴史館 | 絵日記 | 掲示板(談話室 マニア板 雑談室) | リンク | メール | その他

2006年07月06日

【写真】カンタケ的日乗(デジカメWatch)

2006_084.JPG【Web写真界隈 第12回】
-一人の人物を撮りつづける
-モノと情報に埋もれた部屋
-写真の外部との対話

コメント
1 投稿者: こがらし(211.128.189.136) : 2006年07月06日 12:59

> たしか土門拳が谷崎潤一郎を撮影したとき、わざと撮影時間を長引かせることで谷崎潤一郎を苛立たせ
> 怒気を含んだきびしい表情をフィルムにおさめた

これは谷崎潤一郎ではなくて、画家の梅原龍三郎ですね。
描きかけの絵の横で、ぎょろりとカメラを見上げた画家を俯瞰でとらえた写真は、土門拳 「風貌」 の中でも有名な一枚。

でも、実際の梅原龍三郎は、もっと気さくな人で、楽しい逸話もいろいろと残されているような人物です。

2 投稿者: (222.15.68.198) : 2006年07月06日 14:00

いい加減見るほうもマヒしてきたんだろうけど
今までの連載より幾分か僅かには些細にマシな気がする。
でも相変わらず言葉の量だけは多いのに何も語ってないですね。

3 投稿者: (211.123.199.142) : 2006年07月06日 16:57

この程度で“ダンジョン”なのかぁ(笑)。

4 投稿者: (222.145.156.17) : 2006年07月06日 18:33

包茎亭日乗

5 投稿者: (222.145.156.17) : 2006年07月06日 18:34

包茎亭日乗

6 投稿者: (210.225.221.132) : 2006年07月06日 19:11

何度見ても何も響いてくるものがない

7 投稿者: (218.46.224.124) : 2006年07月06日 21:33

>写真家は誰しも世界を丸ごと撮りつくしたいという衝動に駆られることが
>あるのではないだろうか。それをなしとげるには卓越した技術と執念と政
>治力が必要だが。

>ぼくは力強く巨大で総合的な作品に惹かれはするが、それよりはむしろ
>小さくて断片的な写真を撮りたい気持がある。見過ごされがちなものや
>日常のすき間のようなものに注目して、しつこく撮りつづけたい。

彼ほど「世界を丸ごと撮りつくしたい」という野心を抱えて写真に取り組んでいる人は少ないんじゃないか。それも、「卓越した政治力」とは正反対の方向で。
#写真新世紀受賞やデジカメWatchへの登場を「政治力」と考えるなら別だが。

カンタケという人物も、似たような欲望があるからこそ、ネットに没入しているように思える。

内原氏は、日本カメラ7月号で、「ショボいプリンタしか使っていないし、カラーマネジメントの仕組みもよくわからない」といったことを書いていたけど、これまでの作品に見られるような一貫した色とトーンを出すには、いい加減なやり方では出来ないよ。

8 投稿者: (211.123.199.142) : 2006年07月07日 11:35

一人の人物や事象・風景などに焦点を当てて撮り続けるような写真こそ、数が勝負のような気がするんですが、Webって媒体はそうゆう見せ方には向いてない気がします。
スライドショーのような形に加工して大量に見せられればまた別の感慨もわいてくるかもしれませんが、この記事の写真からは何も...。

むしろ、このシリーズ、日記的にカンタケさん写真だけを載せ続けるものにしたらどうだろうか(笑)。意外にファンがついたりして。

コメントする









名前、アドレスを登録しますか?




(コメント投稿時のエラー表示について)