絵日記[2006/09/23]を更新
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【インタビュー@フォトキナ2006】
-オリンパス デジタル一眼レフ担当部長の渡辺章氏に聞く
-2年前から『E-400』のような小型システムを開発
-小型化については日本からの声が大きかった
-日米に向け、年内にE-400が発売されることはない
-国内投入しない理由は、純粋に数量の問題
-PMA2007では来年のEシステムについて発表できる(『E-1』後継機を含む、新しいE-システムのラインナップを発表)
-ラインナップは整理される
-『E-400』とその後継機は新世代E-システムの定番シリーズに
-来年発表予定の新E-システムのボディに関しては、“さほどお待たせせずに”お手元に届けることができる
-薄型レンズの開発予定もある
-次期E-システムにはボディ内手ブレ補正機能も“さほどお待たせせずに”提供
-PMA2007では“これぞフォーサーズだ!”と、誰が見ても納得できるものになる
-2005年11月発売の「EXILIM CARD EX-S600」の後継機
-1/2.5型720万画素CCD
-38-114mm相当 F2.7-5.2の3倍ズームレンズ
-2.8型液晶モニター(23万画素)
-記録メディアは内蔵メモリー6MB+SDメモリーカード
-電源はリチウムイオン充電池
-10月13日発売、オープン価格(実売 約5万円)
【フォトキナ2006】
-「来年以降「オリンパス E-システム」は第二章へと歩を進めます」
-「一眼レフカメラがデジタルでさらに進化する革新的な機能の開発とともに、ボディラインナップの確立と、レンズ、アクセサリーの更なる充実を目指します」
-「今まで撮れなかったシーンを撮れるようにすることを目指して進化し続け、さらに新たな章を切り開いて参ります」
-「デジタル一眼レフシステム開発のリソース強化を行いながら、今まで以上に商品を市場導入できる体制へと変革をすすめております」
-「今後も一眼レフシステムメーカーとして、「E-1」後継機の継続的な導入、「オリンパス E-システム」そして「フォーサーズシステム」の発展、継続をお約束いたします」
[来年のチーム]を追加
-APS-Cサイズの撮像素子を持つデジタル一眼レフカメラ専用交換レンズ3本
『smc PENTAX-DA16-50mmF2.8ED AL[IF] 』
-24-75mm相当の大口径標準ズームレンズ
-超音波モーターによるAF駆動
-2007年3月発売予定
『smc PENTAX-DA50-135mmF2.8ED [IF]』
-75-200mm相当の大口径望遠ズームレンズ
-超音波モーターによるAF駆動
-2007年3月発売予定
『smc PENTAX-DA60-250mmF4ED [IF]』
-90-375mm相当の超望遠ズームレンズ
-超音波モーターによるAF駆動
-2007年中発売予定
『PENTAX 645 Digital』-1800万画素(3000万画素に変更予定)
-ペンタックス 645AFマウント採用
-従来からの smc PENTAX 645 レンズが装着可能
-発売時期未定
-木目調や金箔・銀箔仕上げの額縁で画像を装飾、台紙の大きさや色も変更可能
-Windows用、フリーソフトウェア
[ミニソフト大会]を追加