【インタビュー@フォトキナ2006】
オネゲッツ!
> 世の中に(DP1のような製品が)存在しないよりは、選択肢としてある方がいい。
うーん、微妙な言いまわし。(^^; DP1については、安く広く普及させようという感じではなさそうですねぇ・・・
レンズの売上があるシグマはともかくとして、Foveon社が自社製品の出荷量にあまりこだわっている様子がないのは不思議。
>技術的にとても難しい面があります。しかし、それらに >ひとつひとつ取り組んだ上で、世の中に(DP1のような製品が) >存在しないよりは、選択肢としてある方がいい。 >そう考えて開発を進めました
つまり、そんな覚悟をしないと取り組めないくらいに難しい開発だったということでは? それに、そんなに頑張っても売れるかどうか分からないしね。
私は欲しいけど。
おれも買うかも知れない。いやきっと買ってしまうだろう・・・
本当はおいらも欲しかったんだよ。うう、でもあの価格では・・手が出ない。 K10Dへ逝ってきます。。
↑ ごめんDP1じゃなくて、SD14の話ね。
DP1は、ボディを安く売ってレンズやアクセサリで稼ぐという、近頃のデジカメ戦略とは正反対。 これを、電気屋ではなく、レンズ屋が出したのだから面白い。 うちのカミさんが買ってくれるかは別にして、シグマの心意気は買うぞ!