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【リポート】使い心地にこだわった中級デジ一眼--『D80』の開発者に聞く(ITmedia +D LifeStyle)
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【永山昌克インタビュー連載】
-ゴミやホコリの吸着を防ぐ工夫もしてある
-手ブレ補正の効果はレンズ側補正のほうが高い
-ガラスプリズムのファインダーを採用
-撮る楽しみと撮った後の楽しみ
-高彩度でメリハリのある画質傾向
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コメント
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>ゴミやホコリの吸着を防ぐ工夫もしてある
>手ブレ補正の効果はレンズ側補正のほうが高い(確かにそうだが)
工夫は重ねているとは思うが、他社に比べ大幅に遅れている,ごみ鳥
(手ブレ補正)に対する苦し紛れの言い訳にしか聞こえないな。
それに他社でも、ごみ鳥機能をつける前から、ゴミ、埃が付きにくいよう
な工夫は少なからずしてるわけだろ。
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売れているとはいえやはり他社の動向が予想以上に早かったんでしょうね。
焦りを感じさせるコメントです。
ゴミ取りは要らない、手ぶれ補正はレンズでと「ものは言い様」に聞こえますが。
でもニコンを愛するユーザーはきっとついてきます。
現にここにも一人いますから(^。^;)
でもコンデジはいただけない。
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>レンズ側補正では・・より優れた補正効果があります。
と言いつつ…DXは18-200のような広域のレンズしか出てない?・・
広角と望遠では違う???なんだかなぁ(~_~;)
DXのフィッシュアイにVRを内蔵済みで発売してるならまぁ…。
そんな発言のするなら、35ミリ前後の単焦点レンズを、VR付で出して
下さいなぁ・・お願いしますm(_ _)m
45mmF2.8をパンケーキのまま、モーターとVRを内蔵して・・
とまでは言わないから、35mmのF1.4をいい加減AFでVR内蔵して…。
でも、レンズ補正はやはりフィルム時代のもの?デジタルはボディに
付けるべきだと、個人的には思います。
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>そんな発言のするなら、35ミリ前後の単焦点レンズを、VR付で出して
下さいなぁ・・お願いします
そんなものいらない。
ゴミ取りは、付けるとしたらD50の後継機からだろうな。
もう少し、後かもしれないが。
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>手ブレ補正の効果はレンズ側補正のほうが高い
何故かな?
余分な補正工学系が入ることに寄る画質の低下、開発の難しさ。
たった1枚の手振れ補正レンズ以外の多くのレンズは固定されているわけだし、
レンズの筒自体が動くわけでもないのだから、補正自体に大差は無い。
ペンタックスの磁気駆動の様な強力な補正装置をレンズに積めるか?
ファインダー画像も補正される(一部のレンズのみ)、
対応している銀塩カメラでも使える、
レンズでの儲けが増える、
という利点以外に何か特別なメリットでもあるのかな?
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>>5
手ぶれ補正の検出原理と補正原理を考えればそんなことは明白でしょ。
ボディ内手ぶれ補正方式で不利な点は、加速度センサをボディ内にし
か設置できないため、正確なぶれ量が測定できない。つまり補正に
必要となる撮像素子のシフト量が正しく計算できない点にあるわけで
大きく重いレンズほど、ぶれ補正量が不正確になる。
極端な例でいえば、ボディ内手ぶれ補正で、ボディを三脚に固定した
状態で、レンズ先端だけが上下にぶれる場合を考えればいいのでは?
この場合、ボディはぶれていないので手ぶれ補正量はゼロにしなけれ
ばならないが、ボディの回転加速度で手ぶれを検出する現在の方式
では、誤って手ぶれ補正をしてしまうでしょ。
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ていうことは、加速度センサーをボディとレンズ両方に積んで
補間し合えば高精度のブレ補正ができそう? もうある?
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必要となる加速度センサーの位置と個数は、レンズの焦点距離や
重量によって異なるでしょうね。だから、レンズごとに別々の位置に
加速度センサを配置するのが最適。これが出来るのならボディ内に
加速度センサを置く必要はなくなるでしょう。
仮にぶれ補正を撮像素子シフトで行うとしても、手ぶれの検出と
ぶれ補正量の計算についてはレンズごとに別々に行うのが良い
と思います。
具体的には、ボディ内手ぶれ補正であっても、手ぶれ補正対応の
専用レンズと、手ぶれ補正情報伝達用の接点を設ける必要が
出てくるでしょう。
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レンズ式の方が性能はよさげだな。ボディ内の方は
ファインダーで補正状況を確認できないっていうのも致命的だわ。
それより一眼レフまで手ぶれ補正が必須だと思っているのが
一番のガンだと思う。機能の一つに過ぎないと思う。
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> ていうことは、加速度センサーをボディとレンズ両方に積んで
> 補間し合えば高精度のブレ補正ができそう? もうある?
レンズとボディ間で双方向通信をリアルタイムで行わなければならないので、ボディ側にもレンズ側にも高い性能が求められると思われ。
そうすると、現行手振れ補正レンズはスペック不足でその恩恵にあずかれず、結局新しい対応レンズ購入、なんて事にもなるかも...。
だったら、手振れ補正レンズはそのままで、ボディにも補正機構を組み込み、レンズによって排他的に使うほうが合理的かも。
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>6
VR18-200のような高倍率ズームの場合、ズーミングに合わせて加速度センサーをレンズ内で最適な位置に移動させているんでしょうか?
また、あなたの説だとゆれの中心がどこなのかが問題のようですが、同じレンズでもD2XをつけたのとD50を付けた場合とでは重心の位置も変わってくるはずです。
そこまで厳密なことをやっているとは思えません。
それにレンズ方式の場合は分かりませんが、撮像素子シフトの場合は撮像面がどれだけぶれているかが問題なのではないでしょうか? であればボディ内にセンサーがあった方がいいように思えますけど。
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>>11
> VR18-200のような高倍率ズームの場合、ズーミングに合わせて
すみませんが、特定のレンズがどの位置にどのようにセンサを配置して
いるのかは情報を持っていません。しかしどんな場合であっても、常に
重心から離れた一端にしかセンサを配置できない方式に比べれば、有利
であることは否定できないでしょう?
> また、あなたの説だとゆれの中心がどこなのかが問題のようですが
おっしゃるとおり。大切なのはゆれ(回転)の中心です。カメラボディの
重量は重心の位置に影響を与えるでしょうが、これについても全く考慮
しないよりはるかにマシでしょう。
> 撮像素子シフトの場合は撮像面がどれだけぶれているかが問題
で、その「ぶれ」の絶対量はどのようにして検出するのでしょう?
現在、スチルカメラに搭載されている手ぶれ補正用のジャイロセンサは
いずれも「角加速度」を検出しているわけですが、回転角から並行移動
量を計算するのには、回転中心からの距離が必要となるわけですが。
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>12
考えてみたら回転の中心がどこかは関係ないような気がしてきた。どこを中心にしようがカメラが傾く角度は変わらない(平行移動させて考えれば同じこと)。補正のために必要なシフト量は、割り出した角度のほかは焦点距離だけで決まるんですよ、たぶん。
あなたの言われた、「三脚に固定した状態でレンズ先端だけが上下にぶれる」というのがそもそも回転の検出じゃなくて、上下動の検出です。
よって、センサーの位置はレンズ側でもボディー側でも、どこにあっても関係ないと思います。
>回転角から並行移動量を計算するのには、回転中心からの距離が必要となるわけですが。
それが焦点距離とイコールです。
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手ぶれ補正は レンズ内臓式・ボディ内蔵式 一長一短。
超望遠系にはレンズ内蔵式が有利と思える。
広角系には ボディ内蔵式が(各種の小型単焦点レンズに
対応できる点からも)有利。
どちらか一方が優れているに決まっている...と考えるのは
単に視野が狭いだけ。
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>13
レンズ内補正機が、レンズ内にセンサーを置くのは、検出・演算・補正が
全てレンズ内で完結するからですね。
焦点距離情報もレンズがもってますし。
ボディ側との通信が減るのは設計上も都合が良いことでしょう。
でもこれだけだと、ボディ内補正機との差異もなく、むしろレンズが
高コストである弊害が目立ちます。
でも、長焦点に有利だったり、ファインダー内確認ができたりという
アドバンテージがそれを補っているのでしょう。
より玄人ユーザーが多いキャノン・ニコンだから選ぶ道かも知れませんね。
ある意味意地で(笑)。
それと、レンズをあおる補正と、撮像素子を動かす補正は厳密に同じ
ことをやってると言えるんでしょうかね?。
撮像素子を動かすほうが擬似的と思えるのは私だけ?。
でも、私はK100Dユーザーです。
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視野率100%の最上位機種でもCCDシフト方式って可能なんでしょうか?
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>16
なるほど。
フルサイズ機をラインナップに持つメーカーは、確かに
CCDシフトは厳しいですよね。
両方やってたら金がかかりすぎですもんね。
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>16
可能でしょ。レリーズの瞬間にファインダーで見えていた映像がぶれていく方向にCCDを動かしてブレを止めるんだから、うまくブレを止められればそれは最後にファインダーで見えていたのと同じフレーミングになるはず。
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>17
視野率100%とフルサイズは別物。
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>19
勘違いしました。
すみません。
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フルサイズとなれば、ポジション的には上級になる訳で
100%といわずとも相当な視野率は要求されます。
そうするとミラーボックス内の限られたスペースで、
高視野率対応のミラー&スクリーンとブレ補正ユニットの
両立は難しいとAFの安定という観点からもレンズ側の補正の
方が合理的な気がします。
レンズ込みのトータルの低コストが優先されるAPS-C系はともかく
フルサイズ機にはボデ側にブレ補正は載せないと思います。
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ボディ側補正メーカーにとって有利なのは、特定の望遠系のみレンズ側に搭載すれば、
なんとかなる。
ただしソニー、ペンタックスがすぐにレンズ側補正を出すとは思えない。
俺は300mmf4を1日中使っているともう、ファインダーがブレまくりで、早急に
VR化してもらいたい。
標準、広角では手振れ補正なんかイラネ。シャッタースピードなんかいつも気にしてる
わい。
素人救済機能なんかOFFじゃ。ゴミ取りは欲しいかも。
手振れ補正機構常駐マンセーにはなりたくないな。でもエントリー機にはあってもいい
かも。俺は買わんが。
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精度のほどは良くわかりませんが、VRもαデジタルも使ってみて、
効果があるのは実感してます。
だから、それで良いんじゃないの?
精度や視野率100%にこだわるなら、手持ちじゃなくしっかりと
三脚に固定すれば良いのになぁ。
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月カメにペンタックスの記事がありましたが、レンズ方式の手振れ補正は広角になると中心と周辺を両立できないそうです。撮像素子シフトなら無関係とか。まあ広角は手振れ補正の必要度が比較的低いので決定的な優位でもないですが。
あと、手振れ補正レンズの光学設計はかなり難しそうでした。キヤノンやニコンは体力があるので平気かもしれませんし、多少ハンデがあったほうが各社の勢力バランスが取れて面白くなるからいいかもしれません。追う立場のペンタックスやソニーとしては、開発リソースをほかに回せる方がありがたいでしょうし、何より後発で追いつき追い越すのはまず無理ですから、レンズ方式をやる気がないのも当然でしょう。
ペンタックスがレンズ方式の手振れ補正を断念した理由については、はっきり答えてなかったですが、私の予想ではAFの方式も一因だったのではないかと思っています。ニコンにボディ駆動AF用のVRレンズってあったでしょうか。なかったような気がするんですが。ボディ駆動方式のAFではシャフトがレンズを貫通していますから、手振れ補正ユニットを動かせる範囲に制約が出るのではないでしょうか。やってやれないことはないかもしれませんが、補正効果が見劣りしたら出す意味も薄れますし。レンズ内モーターAFへの対応が遅れた2社が揃って撮像素子シフト方式の手振れ補正なのも偶然ではないように思います。
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VR 80-400mm は、SWMではありませんね。
シグマの 80-400mm OS も、HSMではありません。
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