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【レビュー(ハード)】手ブレ補正を搭載した10倍ズームのスイバル機--『COOLPIX S10』(デジカメWatch)
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【新製品レビュー】-CCDシフト式手ブレ補正機構を搭載
-写りは抜群に良いものの……
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コメント
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スイバルに10倍ズームですか
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スイバルにプレミアムカメラマンですか
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レンズ設計精度の高いスバイルほど10倍ズームが相応しい!広角コンバージョンレンズに対応してくれ!
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これ、写りいいなあ。安くなったら買うわ。
でも何で600万画素なんだろ?
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>望遠にしてもコントラストは高く、画質はなかなか優秀である。
9群12枚のレンズでそんなこといわれても。
>階調性も良く、白トビも少なく、場面によっては一眼レフと言っても通用するだけの画質の良さを見せる。
そりゃコントラストの低い場面で撮影すればそうでしょうけどね。
ピーカンとか室内のスポット光には全く対応できないでしょ。
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オート以外は撮るなと言わんばかりの仕様のようですね
ニコンって古いモデルになっても中々安く売らないんだよな
これも投売りを待っていると結局買えなそう
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価格com.にあったけど、S10はマクロズームが88mmまであるみたいです。
仕様表には書いてないけど、かなり使える機能ですよ。マクロでも
ブレ補正効くし。ボケもなかなかです。
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結構イイね♪
ハンドバックに入る10倍ズーム機ってコレだけでしょう?
望遠は、遠くのものを大きく写せるって魅力もあるけど
近くのものと遠くのものを、なるべく同じ大きさに写したいって
時にも重宝するよね。(遠近感を排除した圧縮効果)
オレはどっちかというと、圧縮効果のほうに魅力を感じる。
3倍ズーム程度だとどうしても、近くのものが大きく、
遠くのものが小さく写ってしまうから。
テレ端380mm相当まで開放F値がF3.5なのも明るくて○
画質はとりわけて良いとも思えないが、そこそこかな。
1つ買っちゃおうかなぁ。。。
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ハンドバッグの形状にもよるが
松下のTZ-1とかオリンパスのSPとかサンヨーのムービー系の奴とか
これだけではいけどな
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>9
ほんとですね。勉強不足でした。ありがとうこざいます。
ライバルが居ないのかと思ったけれど松下TZ-1あたりとは用途が近そうだからガチンコなのかな。
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>10
いやいや
へりくだる必要はないです
>9は単に数値の比較で「あるよ」って言ってだけですから
正直まったく「ライバル」にはなりません。
パナは・・・省略
ということで、今のところライバルは無しってことでOKです。
あ、そうそう、そういう意味では勉強しませおう。
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高感度特性はどうなんだろう?
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>3
typo「スバイル」
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SQの後継機を出して欲しい。
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950の後継機を出して欲しい。
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レンズから見れば、固定鏡筒にできるスイバルは望遠向きなんだろうけど
使用者の立場から見れば、望遠タイプはファインダー付きインライン型で
アイレベルで構えられる方が使いやすいのでは?
スイバルならではのフリーアングルや自分撮りなどは広角ぎみの方が御利益:大。
望遠でもテレスコで使うならスイバルは便利だが、今度はレンズ前枠にネジが
切ってないから、装着にアダプターやら光軸合わせやらで面倒そう。
大きくなったレンズ部に対して相対的に小さいグリップもアンバランス。
単3電池を廃してまで小型化する必要があったかは甚だ疑問。
個々の技術はみるべきモノではあるかもしれないが、コーディネイトがイマイチ。
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そりゃ、気に入らない点は沢山ありますが、
このご時世にスイバル機を作って売ってくれるだけでも
「ありがたや~」ですよ。
だけど、いかんせんお布施するほどのご利益が得られるかと言うと・・・。
ホント、おニコンさまは何を考えていらっしゃるのか???
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スイバルでしたか失礼!レンズユニットをすぽっと引き抜いて、広角ユニットやテレスコユニットに交換できると面白いのに…。
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>18
むかーしペンタだかがそんなのを作ってましたが、
後継機が出ないところを見ると、売れなかったんでしょうな。
本体とレンズユニットをケーブルで接続できると言う、
植草くん御用達(笑)モデルでしたけどね。
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今わ無き、ミノルタだよん
さぁ、寝よ
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手振れ補正は賛成だよん♪
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スイバル存続は嬉しいけど、過去のスイバル機よりも魅力薄なのが・・・
これが売れなかって、スイバルを理由にされてしまうのが怖いです。
現状でなるべく画素ピッチに余裕があるセンサーを使って、
画素数よりも画質のバランスを重視するようなコンセプトで
広角よりで普段持ち歩けるようなスイバル機なら、一眼のサブとして
一定数は捌けそうな気がするんだけどなぁ。
それこそ、上にあるようにSQをリファインしてもらえればと思います。
あれってデザインは良かったけど、肝心の画質があぼんでしたからね。
いっそ28mm単焦点でズームはデジタルオンリー液晶は2.5型が欲しいが
匡体自体は70%くらいに薄くして(できるか?)ブラック外装があれば・・・
いっそ、画面もスクエアにして縦横変換はメニューでとかだと
縦位置でフリーアングルができないというスイバルの弱点も補えるが
そういった企画、ニコンのような大メーカーだと、まず通らないでしょうね。
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>16
ですよねーっていうかスイバル機でグッと広角よりの物が欲しいんだけど
一向に出てくれないなぁー・・・。
レンズ枠にネジの有無でどれくらい単価が変わるのか知らないけど、
無いんですよねー・・・たいした差がないのなら付けとけばいいのに。
どうせ無いなら(?)自動式のレンズキャップを内蔵して欲しかった・・・
スイバル機ってどのメーカーが造っても似たような欠点を引き継ぎ続け
ますねぇ・・・
あ、でも自分はスイバル大好きなのできっとこれも買います。
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高画素化の時によく「画素混合すれば感度を稼げる」みたいにあるけど、光学理論からして無理がある。
SN比が悪くなるから、いくら画素混合しても最初から大きな受光部を持った素子と比べると高感度性能は劣る。
画素混合は高画素化の弊害を解消するものではなく、歯止めがかからない高画素化に妥協した技術でしかない。
画素数が増えてもデジタル部は飛躍的に進化してる割に画質は良くならない。
今のコンデジのギスギスした画質は破綻寸前で、画像エンジンで何とか見れるようにしてる程度に感じる。
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>24
CCDってフォトダイオードですよね。4つの画素(フォトダイオード)から信号を取り出す前に、1つのフォトダイオードに出来れば「画素混合」でSN比が落ちるということは無いのでは?(まぁ、ホントに画素数が少ないものから見れば配線が多くなって、その分のロスはありますが)
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>25 1つのフォトダイオードに出来れば「画素混合」でSN比が落ちるということは無いのでは?
画素で混合しなくても撮像素子の出力配線部で電荷を合流させた後、アンプにデータ入力すればよい。ただ、この部分のために多層配線プロセスを導入するとコストアップになりますし、配線間の寄生容量による新たなノイズが発生したら本末転倒ですが…。
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>25、26
電気屋の発想じゃなく光学的発想で考えて下さい。
1つのフォトダイオードに入力される光子量が少なくなると光ノイズの割合が増えます。
電荷に変換する前に増えるノイズですから、以降のノイズ対策が完璧だったとしても極小画素ではノイズが増えます。
画素加算しても増えてしまったノイズは後から消すしかない。
さらに、本来はレンズ精度も極小の画素ピッチに合わせた高精度なものでなければならない。
でも今のコンデジはレンズは流用のまま手抜きされている。
アナログ部分はスペック数値に反映されないから消費者にアピールしにくい一方で精度を上げるとコストがかかるからね。
拡大した時のブロックノイズは減るけど、1ピクセルあたりの正確性は落ちる。
先の光ノイズの件と合わせて考えても、画像処理エンジンで手を加えなければ成り立たないのが現状。
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>27 理解が不足しているかもしれませんが
①光ノイズ…光量に無関係に一定の比率。量子的ゆらぎ?
②電荷ノイズ…電荷量が少ないほどノイズ量が増大。熱的ゆらぎ。
③1画素の電荷飽和…画素が大きいほど比例して有利
画素面積を大きくすると画質が改善するのは、③と②の差である許容電荷範囲が広くとれるため。
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スイバルは黒がいいと思う。
シルバーはデザインが間延びする。
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実際、転送路やマイクロレンズなんかのロスがあるから
同じセンサーサイズなら300万画素と1200万画素の
4画素合成なら300万画素の方が感度やダイナミックレンジでは
有利だろうとは思いますが、300万画素なら、フルタイムで
300万画素だが、1200万画素の4画素合成なら、偽色は出ないし
条件がいいなら1200万画素での高解像度も期待できるから
潰しが効くというか、現実的には300万画素のセンサーの調達は
困難で4画素合成の方が作りやすいと思います。
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28mmスタートにさえしてくれれば問題なく買うんだが・・・。
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>29さん
同感です、黒なら迷わず買います。
黒は精悍でいい。
サブ機として持つなら目立たない黒がやはりいいです。
S4を買いましたがレンズに若干の片ボケがありニコン品質でありませんでした。
S10は個体差がないといいですが。
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31さん
>28mmスタートにさえしてくれれば問題なく買うんだが・・
バカの一つ覚えですね。どの新機種にも必ず付くコメントです。
無い物ねだりは買えない日本人の娯楽ですなー。
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なんだよニコン品質じゃなかったって
それがニコン品質ってことだろ
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>33さん
>バカの一つ覚えですね。
日常の使い勝手を考えるとやはり28㎜くらいでスタートした方が便利。そんな事メーカーだって判りきっているくせに。
「バカの一つ覚え」はメーカー側だと思いますよ。同じ10倍ズームなら28-280の方が良いと思いますけどねぇ
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>35
38-380mmと28-280mmどちらが作りやすい?
28mmの広角からスタートする10倍ズームをこのサイズで作るのは大変難しいだろうし、周辺画質まで綺麗なものを作ろうと思ったらとても高く付くだろう。そして、苦労して作っても喜ぶのは一部のマニアだけ。素人さんには間違いなく「テレ端380mm」のほうがウケる。もちろん38-380mmには価格競争でも負ける。よって28-280mmなんて出しても、販売台数は見込めない。
確かに、実際には28-280mmのほうがより実用的で使い勝っても良いだろうが、売れないのが判っているものをメーカーは出さない。いくら、28mmスタートの方が便利だと判っていても、メーカーは趣味で会社経営をしてい訳では無く、社員は皆、家族を抱えている。オリンパスのC2100UZなども、素晴しいカメラだったが、赤字の原因を招いた「主犯格」と呼ばれた。
断言しよう。マニアがどれだ叫ぼうが「28-280mm」のコンデジなど出ないと。
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>「28-280mm」
10倍じゃなければ比較的簡単。
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そういえば少し前に流行った28-200mmの7倍ズーム機種って、
最近見かけないね。
運動会などを除けば、38-380mmよりも便利なんだけど、
やはり市場原理だね。
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スイバルという段階で、すでにマニアックなんだが・・・
要は、スイバルという特性を活かすなら望遠に特化するよりも
広角に振った方が製品としてのコンセプトが明確になりそうだということ。
店頭で訴求効果の高いのは28-300mmよりも38-380mmなのは
たしかだが、それをスイバルでする理由は固定鏡筒によるレンズの
精度向上くらいしかメリットがない。
広角から高倍率が高コストなら4〜5倍程度にしてもいい。
同じ価格なら38-380mmよりも28-140mmの方が支持は得られるのでは?
もっとも、フジには28-300mm相当のコンパクト機はあり、データはないが
見かける頻度でいえばニコンのスイバルよりも数は出ているようだし、
リコーが一定の評価を得ているのは広角28mmだからだし、パナのFXも28mmを
アピールして人気だし、キヤノンのIXYもやっと28mm化、そろそろ、こうした
広角が普段使いのズームコンパクトの主流になる時期になったのでは?
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>36
FinePixS6000fd、FinePixS9100
>38
Caplio R3、4、5
>39
今日、航空ショーで人垣の頭越しに飛行機の離着陸を撮りながら
10倍ズームの望遠スイバル機があれば!と何度思ったことか・・・
S10はS10で誤ったコンセプトではないと思うよ。
E5700に対するE5000、E8800、8700に対するE8400みたいな、
S10WなりS11なりは欲しいとは思うが。
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>>40
そういう用途なら、たしかにスイバルは有効ですが、
別に180°(というか270°近く)回転できる必要はなく、
フジのS9000系のようなフラップ式でも問題はないと思います。
私がこのニコンのスイバル望遠に賛同できないのは、ファインダーレスで
望遠撮影に欠かせない手振れ低減が難しい点なんです。
いくらVRでも、カメラを目高に浮かせるのを強要するのは、どうかと?
S9000系やパナのFZのように必要とあらば、しっかり額をつかった
3点支持ができるEVFも備えているべきだと思うんです。
液晶オンリーのスイバルなら、中望遠どまりでいいから
広角を重視した方がコンセプトが際立つのはないでしょうか?
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>>41
私なんかはスイバルの方がブレないイメージなんで、
いろいろな意見があるんだなーって思いました。
カシオのQV-8000を使ってたんですが、
下腹部に押し当てて撮るときの安定感はかなりのものです。
自分は、
かなり手振れに強い機体に仕上がってるのではと期待してます。
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私もE950 からのスイバルユーザーで、低照度下では
腹に押し付ける「腰だめ」でブレ低減をしています。
この方法って2眼レフでの撮影とも通じるモノで
ソニーのR1なんかでも、液晶にフードを付ければ
日中屋外でも応用でき、スナップにも有効です。
でも、換算200mmを超える望遠では、動いている
被写体を追従するのは困難です。
スイバルでの「腰だめ」は常用焦点域でのブレ低減には
効果的ですが、超望遠域での手持ちには向かないでしょう。
もちろん、三脚使用でなら撮影者に姿勢が楽になるという
利点があり、テレスコ撮影には便利なんですが・・・
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>断言しよう。マニアがどれだ叫ぼうが「28-280mm」のコンデジなど出ないと。
出たら・・・赤立ちしてラーメン食いながらうんこして下さい。
それで許します。
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赤立ち だって・・・
逆立ちの間違い
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>43
だからこそ、S4=>S10でVR(CCDシフトだけど)をつけたのはいちおう筋が通っているんじゃないですか?
望遠に向く向かないの話はさておき、現にニーズ(人垣の頭越しでの望遠撮影がしたい)があるわけなのでメーカーとしてそれに応えるべく手ぶれ補正をつけるのは正常進化でしょう。
ニコンは、LUMIXのFZシリーズとかFinePixSシリーズ、Camedia SP500系、PowerShotS*ISみたいな「ネオ一眼」系高倍率ズーム機を持っていないので、そこに真っ向勝負ではなく文字通り「ひねりをきかせた」対抗機の投入が必要だった、と考えれば望遠スイバルというのも何も不思議ではない、と思えます。
いつかは広角系のスイバル機も欲しいものですが、自分には、ニコンの開発担当さんが、まずはスイバルの血を絶やさないために上のような理由でまずは企画の通りやすそうな10倍ズーム機でのスイバルの生き残りと捲土重来を図っているのではないか、と思えてなりません。
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あと、みなさん当然ご承知と思いますが、CoolPix E900系(+4500)に
ワイコンやフィッシュアイコンバータをつけると巨大キノコみたいになってしまい、せっかくのスイバルで、「たたむと薄型になってバッグへの収納性が良い」 という利点がスポイルされてしまいます。
S10ですら、E900系に比べるとボテっとしていますから、これをワイドにするとなるとかなり分厚い、まるでレンガのようなスイバル機になりそうです。
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スイバル+手振れ補正は企画としてはいいと思います。
でも、せいぜい換算200mmくらいまででいいのでは?
換算400mmに迫る超望遠なら、FZタイプが適していると思います。
日中屋外での使用が想定されるので、すくなくともEVFは必要でしょう。
魚眼はともかく、ワイコンを付けるとかさ張る件について。
(もっとも、リコーのワイコンなら充分にコンパクトだし、
ニコン純正でも旧タイプなら、巨大ということはなかったけど)
スイバルに広角を望む理由はこれ(と内蔵フラッシュのケラれ)にあります。
E5000やE5400を見るかぎり、レンズの繰り出し方式の違いはありますが
最初から広角レンズとして作れば、ワイコンをつかうよりは 小型になりそう。
そりゃ、E950~4500みたいにΦ28mmは無理でも、28-85mm相当で明るさを
欲張らなければ、コンパクトデジ標準のΦ37mmには出来そうで、見た目には
S10のサイズには充分収まるのでは?
(今の画素数ならデジタルズームもある程度使えるから望遠は充分でしょう)
フロントにネジを切っているなら魚眼コンバーターどころか、リコーのワイコンで
換算22mmもいけそうだし、テレコンも使えます。
どっちみち、これらの超ワイドや望遠なら内蔵フラッシュは効果が期待できないから
そっちのジレンマも解決するし、超超望遠が必要ならテレスコもある。
ビデオでもそうだけど、常用焦点域のためにワイコンがかさ張るのは辛いけど
望遠が欲しい時にテレコンでカメラが大きくなるのは比較的許容しやすい。
いくら手振れ補正があっても、やっぱり一脚や三脚を使う方が画面は安定する訳で
そのまま、レバー操作だけで超望遠になるよりも、テレコン装着という儀式を経る事で
ブレに対する心構えを促すのにもつながります。
スイバル存続のために、売れそうな望遠モデルを・・・というのも理解はできます。
でも、そうした望遠指向のユーザーが振り向く機種なのかは疑問なんです。
望遠はE8000系を小型化したようなタイプが売りやすい(し使いやすい)と思います。
スイバルは広角に振った常用焦点域にこそ威力を発揮する形式だと考えます。
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くどいようですが、自分は広角スイバルが要らないとは一言も言っていませんのでお間違いなく。自分はこう思います。
1.広角タイプのスイバル機は欲しい。
2.でも、だからといって10倍望遠ズームのスイバルが有ってはいけないとも思わない。多様性は大切だ。
なんだかM-KEYさんの発言をよんでいると、S4,S10の存在のせいで広角スイバル機が出てこないのだと、はなからS10を目の敵にしているかのように思えてしまうのです。それは八つ当たりじゃないでしょうか?
あなたのお気には召さないかもしれませんが、存在意義は充分にあると思いますよ。
(現に8番の方は良いとおもっていらっしゃるようです。)
ところで、M-KEYさんの理想のコンデジは、DiMAGE A2・A200とかのレンズをつけたスイバル機のように思えてきます。
でも、あのレンズはマクロが弱いのでスイバルむきじゃないですね。
だいたいズーム、フォーカスリングのついたスイバル機というのも難しい。
それ以前にでかいし。
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私はE950からはじまって、E990、E-SQ、E4500と使ってきており、
スイバル機のファンを自負していますが、今の望遠に特化したスイバル機は
ラインナップに必要性は高くないと思っています。
それこそ、望遠に特化するならディマージュ7系やパナFZのようなタイプが先で
スイバルならE4500から望遠に伸ばすのではなく広角にシフトすべきだと考えてます。
ま、広角スイバル機があるのなら望遠スイバル機があってもいいんですけど、
現状ではE4500までのコンバーターでの広角すら出来ないのですから・・・・
S4が、どれだけ売れたか知らないけれど、そのS4のレンズ部が28-105mm
相当で匡体がブラックのカメラが出ていたら、少なくとも私は買っていますし、
一眼のサブとして、ある程度の需要はあると思います。
逆に望遠系のコンパクトが欲しい場合、私はニコンのスイバルよりも
パナのFZ系を選びたいし、カシオのP505の後継があるなら、それにしたいです。
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