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【新製品(その他)】シャープ、1/1.7型1200万画素のCCDを開発・発売
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-画素ピッチは業界最小クラスの1.88μm
-4画素加算技術により通常の4倍の感度で300万画素画像を撮影可能
-2007年1月から量産開始
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コメント
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1/1.8型、1200万画素ついに来たね! ÷4で真の300万画素だ!
このCCDで形成する300万画素の絵と、4年前の1/1.8型300万画画素の絵のどちらが素晴しいのか、これでハッキリするね!
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>1/1.8型、1200万画素ついに来たね!
1/1.7型って書いてるけど…
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半導体である限り微細化は止まらない。
一方でレンズ性能は今も昔もそれほど変わらない。
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>画素ピッチは業界最小クラスの1.88μm
それだけで昔の300万画素とは違うと思うが。
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タナカキミオちゃんが言っていた高画素化によるブレイクスルーって、いつ来るんでしょうか?
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>1 4年前の1/1.8型300万画画素の絵のどちらが素晴しいのか
4年前に1票!
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300万画素の1画素の情報より、1200万画素の4画素加算の方が
ノイズが平均化される分画質がいいのでは?
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いいぞ!
美しい日本のCCD。
目の付け所がシャープでっしょ。
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>1
俺も4年前の300万画素の方が良いだろうと思う
この調子だともうしばらく買い替え候補なしだな。
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> 7
一方で受光部の絶対的な面積は減るし、絶対的なノイズの量も違いもある。
もっとも技術の進歩でダイサイズに占める受光面積の変化もあるからなんとも言えないが、
少なくとも「同じ技術で今1/1.7' 300万画素CCD を作ったら」こちらの方が性能は上だと思う。
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一応ですが極小画素と批判する前に、同じシャープ製の1000万画素のCCD(RJ21W3BA)とくらべて
RJ21W3BA(1000万画素、2.05μm)
感度/飽和出力:90mV/550mV
RJ21Y3DA0ET(1200万画素)
感度/飽和出力:105mV/600mV
と高画素化したのに感度とダイナミックレンジは向上してるみたいです。ちなみに600万画素のCCD(EXILIM PRO P-600のCCD)は
RJ21T3AA(636万画素、2.5μm)
感度/飽和出力:105mV/550mV
ですから、数値上は600万画素のものと同等以上ということになるかと。
ちなみに300万画素のCCDは
RJ21P3BA(334万画素、3.45μm)
感度/飽和出力:140mV/530mV
なので、画素混合して感度さえあげれば数値上はずっと上ということになりそうです。
もっとも、S/N比などは回路やA/Dコンバータの影響を受けるのでCCDだけでは語れませんが、それなりに性能は向上してるんじゃないでしょうか。
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>11
データシートだけで比較しても、あまり意味はないかも?
そのSN比などには光学理論が加味されてないですから。
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>11さん
TYP.のお話だし、実際のバラツキはピクセルサイズが小さくピクセル数が大きいほど、一般的には増す
のではないでしょうか? もっとも、実測値がエラーバーとして表されでもしない限り結論はありませんが。
TYP.; TYPical:設計値、理想的な意味での値、かな
まぁ、とにかく「すげぇ〜な」。1ピクセル、何波長分だよ、これ....。
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最近のカメラ手ぶれ補正とか付いて手ぶれに強いから
最低感度下げて画質向上とかできないのかな。
1/1.7型1200万画素でもISO25位で綺麗に取れたらそれなりに使えると思うけど。
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>11さん
>CCD(RJ21W3BA)とくらべて
>RJ21W3BA(1000万画素、2.05μm)
>感度/飽和出力:90mV/550mV
>RJ21Y3DA0ET(1200万画素)
>感度/飽和出力:105mV/600mV
(中略)
>ちなみに600万画素のCCD(EXILIM PRO P-600のCCD)は
>RJ21T3AA(636万画素、2.5μm)
>感度/飽和出力:105mV/550mV
おおっ、数字だけ見ていると、物凄く期待出来てしまう‥‥(>_<)゛゛゛゛゛。
けど、現実に千万画素の画像を見たあとだったら、
それが張り子の虎なのもまたバレバレという気も‥‥。
何せAPSクラスのkissデジXですら、Nよりも相当ノイジーですもんね。
画面の粒が揃っていないというか、粒々だと言うべきか‥‥。
ところでノイズのある七百万画素コンパクトデジカメの画像を、
ノイズの無い四百万画素のコンパクトデジカメの画像と比べた経験から言えば、
初めにノイズのある画像は、半分位に縮小した位ではとても、
平準化なんてされ無さそうな気がしますね‥‥。
本当に平準化したかったら、サンプル点が4ではなく、
最低でも9位はないと辛そうな気がするなー。
結局ノイズって、一番酷い揺らぎが基準なんでしょうかね~。
突出したノイズは他のコマと合算しても、
やっぱり数値に大きな影響を残してしまいますから。
ただ、最低感度同士は兎も角、
高感度域では昔の三百万画素機もイマイチでしたし、
ISO400以上ではいい勝負ということもあり得るのでは?
少なくとも私の持っているアレグレットM70レベルのノイズレベルは、
狙えると思う。
但し解像度を勘案したらどうなるのかは、怪しいもんですが‥‥(-_-:)。
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画素ピッチの小ささを誇らしげに書かれてもな・・・・・・
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1200万画素のコンパクトデジタルカメラのほうが 1000万画素の
キスデジXより画質が上でしょ?
....という層もいる。そういう消費者相手の商品向けデバイス。
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画素混合はAD変換前の高感度技術なので評価できるが、効率が悪いので4画素足しても倍くらいしか改善しないようですね。
でも、感度が倍になり、ダイナミックレンジが倍になれば、コンデジ最強になりうる話だとは思います。
54dB位でしょうか。
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それでも、DP1の62dBには、負けてますけどね。
http://www.foveon.com/files/F13_image_sensor_Product_Flier_RevD.pdf
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例えも4年前の300万画素の方が良いとしても、その他の部分が古いから駄目ね。
現在の技術でCCDだけ300万画素なのを作れば別だけど無理な話。
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こういう、極小画素の撮像素子の場合でも、撮像素子の上にレンズを配置し光を効果的に集光かのうなのでしょうか?感度が倍でも光が半分だったら意味不明です。
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リンク先を読むと
4画素混合に対応しているRJ21Y3DA0ETが7500円
4画素混合に対応していないRJ213BA0ETが7000円
で、その差が500円ですね。
オレなんかは4画素混合の300万画素ISO200ぐらいをデフォルトにして気軽に
パシャパシャ撮りたいな。
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ところで、シャープのCCDって
どこのカメラメーカーが
搭載しているの?
俺、全然知らないから
誰か教えてチョー!
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>23
カシオのEXILIM1000が確かシャープ製の1000万画素CCDだったような。
それと、どこのメーカーがということは無くて、例えばオリンパスでも機種によって
ソニー製CCDを採用してみたり、松下製CCDだったりシャープ製だったりするもの
だと思うけどね。
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>>24
っで、下手するとキヤノンですら他メーカーのを使っている事がある。
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結核菌の大きさ(長さ)が2μm程度とのことなので、ついに、画素ピッチが結核菌より小さくなった。
ちなみに、人の赤血球の大きさは7μm程度。
光の赤色の波長は0.7μm程度。
一般のベイヤー配列のセンサーでは、4画素混合といっても、下左図のように、赤■や青◆の画素がとびとびになっているため、まじめに4画素混合しようとすれば、実際には16画素分の情報が必要になって、解像度が極端に落ちるのでは。
Foveonのように、1画素■で全色が取り込めるセンサーであれば、下右図のように、きれいな4画素合成が可能でしょうが。
(実際に、Foveonセンサー自体は画素合成にも対応しています)
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メーカーも、写真品質、処理時間,メモリー容量、全てにおいて画素数増やすのは悪い
ことばっかりで、良くなることは何にも無いと、よーくわかっているが、
画素数が多いのがいいと思ってる馬鹿がいっぱいいて、そしてそんなカメラを買うから、
作るんだろうね・・・
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というより、メーカーは「先シーズンよりも売りたい」=ユーザーは「高画素=高画質」の図式が成り立ってしまうのが原因なんだろう…
携帯電話にまで、500万画素とか言ってる時代だしな…
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>>25
下手しなくても、キヤノンのコンデジのCCDは全て他社製なのだが・・・。
キヤノンはCCDは作っとらん。
自社製のCMOSセンサー使っているはデジイチだけ。
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ベイヤーの単板式は4画素でやっとRGBの色情報が揃うわけだから、極端な言い方すれば1200万画素あってもフォベオンの300万画素相当しかないとも取れる。(実際には輝度情報は1200万画素あるから乱暴な言い方ではあるけど) そういう意味では1/1.8型でも1200万画素ぐらいあってもイイかなとも思う。けど、そうすると感度とかノイズとかレンズ解像力とか、悪い影響が多くなる。 だったら1/1.8型1200万画素より1/3.2型300万画素×3CCDとかの方が良いのかな?って思う。色分光プリズムが邪魔になるけど、スイバルとか屈曲光学系にすればプリズムの配置は上手くいくだろうしね。多画素出力したい時は、G画素を半画素ずらしすれば良いしね(松下がDVカメラでやってるヤツね)
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> 30
輝度情報も“1200万”ではないですよ。あくまでも3原色のうちの1つのみの輝度情報ですから。
ベイヤー配列単板式の場合、大体記録画素数半分の3板式と同等と言われています。
つまり1200万画素単板式の場合、600万画素3板式相当になります。
ただローパスフィルタで細部をぼかしていますから、そもそも画素数正味の解像度情報が素子に届いていません。
また「空間画素ずらし」ですが、これって結局ベイヤー配列で解像度を稼いでいるのと同じです。
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FOVEONも各色ごとに分けて考えれば飽和量は少ないと思われます。
1素子で3色の情報を取り込むから、単純に考えれば1/3になるんじゃない?
だから今の方式では面積の割にSN比は悪くなると思う。
1ピクセルあたりの情報を、波長と強さとで別に取り込まないとダメかも。
音でいくところのフーリエ解析→倍音加算みたいなことできないのかな?
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そもそも、赤や青じゃ、輝度情報は、採れないでしょう。ゆえに、ベイヤー配列は、輝度情報を稼ぐため、緑を他の色の2倍配置している。
ベイヤーの赤と青は、理想FOVEONを1/3と仮定すると1/3 * 1/4の光しか受け取れません。(ベーヤーの4画素とFOVEON1画素の面積が等しい場合)
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>>32
> FOVEONも各色ごとに分けて考えれば飽和量は少ないと思われます。
> 1素子で3色の情報を取り込むから、単純に考えれば1/3になるんじゃない?
ベイヤー配列の場合、赤・青・緑それぞれのフィルターを通した光を使っているため、各画素 (フォトダイオード) に届く光は、すでに1/3にカットされてしまっています。
赤の画素であれば、青と緑の成分、青の画素であれば、赤と緑の成分がカットされています。
一方、Foveonの場合はフィルターではなく、画素 (フォトダイオード) の深度がそのままフィルターの役割をはたしていますから、各画素は (色フィルターでカットされていない) すべての光を受け取ることになります。
また、Foveonはもともと画素数が少ないぶん、1画素が大きいということもあり、同程度の解像度で比較すれば、 (理論的には) 飽和量や感度でも有利になるだろうと思います。
ただし、Foveonのセンサー技術が、ソニーや松下やシャープの技術レベルに追いついているかどうかは、さだかではありませんが。(^^;
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で、どうなのよ?
>30の言ってる1/3.2型300万画素×3CCDとかは、現行の1000~1200万画素1CCDのような呪縛(=多画素悪循環)から開放される妙案であるのか、どうなのか?
欠点としては、1/1.8CCDと比べれば1/3.2型などはボケが期待できないけど、1/.18でもボケを期待できるものでは無いだろうし。逆にイメージサークルが小さいぶん明るいレンズが作れるメリットもある。(DVカメラなんかはF1.4とかあるしね)
>30が言うようにスペックだけで見る素さんには、「3CCDならグリーンCCDを斜め半画素ずらしで高画素記録できますよ!」って説得力は一応あるし、1CCDの1200万画素に比べれば、CCDを「無理な多画素」にする必要がないぶんレンズ解像力不足からも開放されるわけで、出来ればそっちの方向(3CCD)に、市場が向かっていけばイイ事だと思うけどな。このまま1CCDの高画素化を続けたって良いことないし、もう光学系が限界でしょう。実際DVカメラでは3CCDが席捲した事実もある。
で、上級機種には1/2.5型500万画素×3CCDとかあってもイイ。G画素を半画素ずらしすると記録画素数は。。。いくらになるんだ???
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ここを良く読んでみ。
http://digicamezine.sakura.ne.jp/cgi/mini/test/read.cgi/mania/1115735428/l50
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