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【その他】デジカメ業界の「これまでの10年とこれからの10年」(Impress Watch)
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-一大事件だったQV-100のリコール騒動
-10年目のデジタルカメラ
-これからの10年
-ホントに欲しいのは「心を豊かにしてくれるカメラ」
by 山田 久美夫 氏
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コメント
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インプレスはもう冬休みかぁ。
まあ、ニュースサイトだからもうネタもない罠。
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コンデジに関しては若者を中心に急速に携帯へシフトしています。
写真はカメラじゃなくちゃというご年輩だけがカメラに固執しているけどこれも時間の問題。
携帯に屈曲式ズームなんか載った日にゃ一気でしょうね。
一眼レフはその形態自体が過去のものになると思います。
スポーツカーみたいにヲタだけが騒いで消えてゆくんでしょう。
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>2
>一眼レフはその形態自体が過去のものになると思います。
じゃぁ 新しいものってどういう風になるの?
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>3
噛み付くなよ。
眼デジが過去の形態を引きずってるのは事実じゃないか
新しい物なんて誰にも分からないさ。
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>コンデジに関しては若者を中心に急速に携帯へシフトしています。
今の若者セレブとか団塊とかに叩かれて、貧乏だからね。
障害者年金より低賃金で不正規雇用。
だから親のすねかじる。
CMに踊らされて使いこなせないものを、ネットで調べて最安値でご購入。
そんなライフスタイルだから・・・・生産者側もボロボロにしちゃう。
必要なのは安く買うことじゃなく、必要なものを適正価格で買い有効に使いこなすことなんだけど・・・・
そんな基本的なことすら誰も教えてもらえない。
金とかじゃなくて物を有効に使うことこれが一番大切なんだけど・・
捨てたり使わないのが一番無駄なんだけど・・・・
っていうか、テレビじゃセレブとかが狭い日本じゃ絶対に使えないヘリコとか買って喜んでるんだから・・・
しかも生活品は海外高級品、日本のものは貧乏くさいらしい。
これじゃ日本経済潤うわけ無いじゃん。
あっごめん、カメラの話ね。
この際、カメラに電話機能付けるのは駄目かな?
写メ文化をビジネスや芸術のレベルにまで昇華させる。
これで若者げっとだぜ!!
無理か(笑)
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何語?
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とりあえず、カシオはデジカメにワンセグを載せてきそう!
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ま、取りあえず大多数の人間が「自分にはデジカメが不要」で有る事に気が付かなきゃもうチョイはメーカーも潤うんではないかいなと。
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>5
きっと君は寂しい人生を送っているんだね。笑
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ビデオカメラは、デジタルカメラに吸収されて消えるな。
一眼レフは、過去の遺物となり、EVFカメラばかりになりそう。
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山田の馬鹿馬鹿しい妄想にすぎないね。読んでて腹が立つよ。
こんなのがデジカメを語るなんて無礼だな。
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>>11
記事内で語っているのは妄想です。
裏づけの無い妄想。
お気にせぬように。
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デジタルカメラといえども、 「写真」 というからには、醜いものや汚いもの、それに不幸な人たちも写し取ってくれないと困る。
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山Qもアレだな(笑)
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ツールに一人前も半人前も無いと思う。
あるのは、使うユーザーが一人前か半人前か。
あるいは、評論するユーザー(以下同文
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7:M-KEYさん said:
> カシオはデジカメにワンセグを載せてきそう!
それって先祖帰りというか、元々の開発目的だったんですよね(液晶テレビにスチル画像撮影機能をつけるというのがQV-10の開発コンセプトでした)。
もちろん、回路規模が大きくなってしまって、チューナーを外さざるを得ないという本末転倒の結果(プロジェクトXによると開発メンバーはそれを狙っていたとか)になったわけですが、10年以上経って振り出しに戻るわけですね、本当に載せてきたら。
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まあ、一蓮托生の人たちはそう言うのもごもっともと思うが、
我輩としては、今のデジカメはもう、人で言えば48歳ぐらいのものと思う。
ピークは過ぎた、あるいは今が円熟期、後は老化するのみだ。
老害が出ないよう願いたい。
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今後10年でどこが撤退するやら。
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かな〜り偏った妄想にしか見えないけれど、多分本人は本気なんだろな。
SD14のカタログに次の一文があるんだよな〜。
「なぜ、付加的な機能ばかりをカメラに求めるのですか?」
付加的な機能を重視する人は、カメラ付き携帯に流れていくだろうし、
カメラを求める人は写りと写すための周辺機材の向上を願う気がする。
早い話が、記事中の撮影ポイント検索機能がカメラについたとして、
そのためにバッテリーが持たないなんてことになったらアホみたいだし。
そうだなぁ、BluetoothのClass3あたりがついて、フォトストレージに
ダイレクトにバックアップできる程度の付加機能があれば欲しいかな、
わたくし的には。
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>ホントに欲しいのは「心を豊かにしてくれるカメラ」
>by 山田 久美夫 氏
物欲で心が豊かになる訳ないでしょうが。
んなこと言ってるから心が貧しくなるんですよ。
凄くレベルが低い人間だな、と思う。
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まぁカメラに付いて書いてるのが仕事のひとは今が中学生でこれからどんどん発展して行ってほしいと考えるのはわかるけど現実は市場が熟成するにつれて一般の関心は薄れ5年もすれば「そういえばみんながデジカメに注目してたときがあったなぁ。」と語られる時がくる。。。と思う。
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俺は心がどうのより、堅実にユーザの撮影領域を拡大してくれるカメラを期待したい。
一億画素でISO十万、重さが50グラムというのがいいね。どんな場所にも持っていけるし、どんな状況でも撮れるよ。
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こどもが
いっせんおくまんえん
って言ってるようで微笑ましいですね
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これで撮ると死ぬ「DEATH CAMERA」
中国に逆輸出
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ワンセグ携帯付きデジカメでキャリアが自由に選べるといいですね。
Z5fdとかに携帯機能が付いていたら十分使えそう。ネットワーク機能も充実出来そうだし。
コンパクトデジカメは何れにしても他の機能と合流して多機能化していく気がします。
逆に単機能カメラは10年後も純粋にカメラとしての画質や機能を高いレベルで突き詰めて欲しいです。
写真を撮る優れた道具であるならば、デジタルならではである必要はないと思ってます。フィルムカメラとなんら変わらなくていいです。
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QV-100は初日に買った組でして、私も その画質については自前のサイトでレポートしていたので、今回の記事は懐かしく読みましたね。
その後も かなりデジカメを買い、結局 デジ一眼とコンパクト機 2機種のメイン使用に落ち着きましたが、まだ FinePix1500とか E950とか 20機種近くは手元に残してあります。
その当時、その機種でなければ撮れなかったカットも多く、10年の記憶は データと共に大切に保管しています。
これからの 10年も ワクワクできるデジカメが出てきて欲しいものですね。
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おおざっぱには、カメラの進化の歴史は撮影可能領域の拡大と
高精細化の歴史だといえるでしょう。
デジタルカメラの場合、高精細化が優先されてきましたが、
最近は手振れ補正機能など撮影可能領域の拡大にも光があたってきており
今後は、より高感度化とダイナミックレンジの拡大、EVFによるフリーアングル
などの撮影スタイルの自由化、ワイヤレスでの画像転送による撮影枚数拡大や
ネットワーク上に保存方法の発展などが進んでいくと予想されます。
先にコンパクトデジへのワンセグチューナーを書きましたが、そうした
撮影に直接関連しない付加機能は進化の主流になる事はないでしょう。
過去にカメラとラジオを融合した製品がありましたが淘汰されています。
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QV-10Aは,自分も買った(今も持ってる、現状保存状態だけど)けど、あれって、普通の(銀塩)カメラじゃできないことの典型なわけで、そんな「今までの概念を(いい意味で)大きく崩してくれる」カメラって出てこないかなー、という期待的なものがある、ってのが元記事の趣旨だと思うのですよ。
(具体的に思いついたよとかどうとかでなく。)
それがケータイ内臓だろうが、ワンセグ内臓だろうが、どうでもいいと。
それがこれまでのカメラのもつ「(単に)見たものを撮る」という基本(原則、既成概念)を大きく崩されるっていのうが将来の希望というわけで。
ま、提案をするのは、(旧い概念にとらわれない)若い世代の役割なんで、それをあなたたちも出せば、何かは実現されるかもですよ。
で僕が考えるカメラの未来像はというと・・・
ヒントは、昔電卓や時計にゲームがついたの。「時計がついてるから便利」以外のなにものでもなくって、ユーザーが積極的に時計をゲームと連携できるものでもなかった。
けど、将来は、それらがいい具合に連携をとる。
たとえば、動画でも、写真と同等の画質でプリントできるとか。
最近出てきたGPS連動やワイヤレス転送は、その小手調べ。本編じゃない。
多分、将来デジカメも分化すると思う。
・「リアルなものを再現する」または「写真表現を表現者がコントロールできる」機能
・デジタルメディアを多角的・便利に利用できる機能
前者はある意味保守的なので説明略。(ま、これも議論いろいろだけど、スレッドの本筋じゃないと思うので。)
後者は、たとえば「QV-10」方面の、従来と異なる写真表現を広げる方向のカメラ。
例をいくつか挙げます。
・センサーで地面からの傾きを感知し、「自動で水平を出してくれる(縦位置にしてくれる)カメラ」。(構えるのは同じでもね。)
・写真を撮ると、自動的に自宅プリンタやプリントショップでプリントしてくれるカメラ。
・勝手に自分の(地球に対し)絶対的な高度や位置を固定し、まったく手ぶれしないカメラ。(GPSや地磁気スキャンなどで高度化した手ぶれ補正機能)
・360度どの方向でもレンズが向けられるカメラ。(レンズ部だけ取り外しできれば今でも実現可かな。)
・マクロは当然、アリの巣やもぐらの穴の中も鮮明に写せ、深海もリモートで手軽に撮影できるカメラ(科学・ネイチャー向け特殊カメラかな。)
とりあえず今の技術でできそうなもので、僕が欲しいのは、レンズ部だけ取り外して(本体とレンズ部は無線接続)、レンズ部は帽子などに固定して、自分が見た「リアルな」風景を「リアルな」エンジンで保存してくれるような部分をつきつめたカメラかな。(似たようなビデオカメラは以前あったけど。)
でもいくら技術が進んでも、霊魂とかを撮れるカメラは怖いな。
(見えないものを撮るカメラは今も実用されてますよね。赤外線写真など。)
皆さん、想像力(妄想?)をもっと働かせた提案していただければ嬉しいです。
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色の再現性に、みなさん不満は、ないのかな?
色の分光特性を肉眼に一致させてもらえないと、写真が絵に見えてしようがないのだが…。
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QV-10を買ったときは、使うのが本当に楽しかったよな。
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ところで、山Qはこの10年で倍くらい太ったような。そのうち元祖でぶやに出る鴨。
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山田さんの欲しい機能はみなカメラ本来の機能ではないですよね。そんなてんこ盛りの
製品は何処の世界でも花魁のかんざしになって、結局は本来の機能をとことんまで
追求したスリム(機能的に)な物が息長く残るのです。
四の五しかり、FM3Aしかり、MXしかり.....
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皆さんなかなか面白い事を考えられていて楽しく読ませて頂きました。
ボディ内手ぶれ補正はデジタルならではで、大きな付加価値だと思いますが、スポーツ写真中心の僕にとっては必須機能ではありません。
対してレンズ交換式デジ一眼のゴミ取り機能はデジタルになった事で必須となった機能でしょう。将来は全ての機種に搭載されて欲しいです。
デジタルとして色々な可能性がありますが、メーカーにはカメラとしての基本機能を高めていく事も忘れないで欲しいです。
そう言う意味で今年D80がいいファインダーを搭載してきた事は高く評価したいです。
しかし、久しぶりにこの板で有意義な話題がでてきて嬉しいです。
来年もこんな話題ばかりだと楽しいですね。
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>過去にカメラとラジオを融合した製品がありましたが淘汰されています。
カメラとラジオはね。
両者を複合化させて生かす機能が無い。
ワンセグも悪くないけど・・・・
カメラと電話はネット社会ですから複合化して新たな領域が開ける可能性は結構ある。
DSみたいにタッチパネルで手書き入力まで進めば、テキストもベクトルデーターも扱えるようになる。
パソコンレスで即WEBアップ、即デジタル入稿。
ベクトルデーターも含め画像処理が携帯よりもずっと複雑に可能だったら・・・・人によっては完全にパソコンレスも不可能ではない?
データーをダウンロードしてカメラ自体をカスタマイズできれば、すごく複雑なことが可能。
例えば一定の環境で撮影した情報をWEBに送りそれを自動読み取りして最適な設定をダウンロードしてくれるとか・・・ですね。
ネットと繋がればカメラはおそらく色んなことが引き起こせるはずだと思うんだけど・・・移動する画像情報発信ステーションとしてね。
正直携帯レベルだと出来ることが少なすぎて私には物足りないんですよ(笑)。
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山田久美子タン ハァhァ
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衣服を透視する機能がついたカメラなんか夢があるぞ
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この記事・・・
今までの10年が、10年前に予想できなかったのに、
10年後が予想できると考えている事自体、バカな
記事だ・・・
現在が中学生レベルと言っているのもバカ。
将来が見えていないのに、何故今が中学生だと
言えるのか。
山田は、単なるバカだという事が分かった。
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>36 衣服を透視する機能がついたカメラ
すでに、あるぞ!ただ、レンズの中から赤外ストロボ発光など、撮される人に特殊なカメラであることがバレない工夫が必要だな!
間違っても写真添付で警察に通報する機能は付けるなよ!
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>>ホントに欲しいのは「心を豊かにしてくれるカメラ」
>>by 山田 久美夫 氏
>物欲で心が豊かになる訳ないでしょうが。
>んなこと言ってるから心が貧しくなるんですよ。
>凄くレベルが低い人間だな、と思う。
アンタにとってはカメラは入手することが目的だからそう思うんだろう。
入手=物欲。
そうしか考えられない人間こそ物欲しかない
心の貧しい人間だよ。
カメラは「写真」を撮る道具、手段だ。
「写真」は単なる記録にすぎないこともあろうし
自分の見たいイメージを具現化する道具でもある。
道具や表現手段が変わっていってもそれは変わらないし
人間生活を豊にしてくれる。
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デジタルカメラの最大の特徴、これはフィルムの呪縛からの開放といえるのでは?
銀塩カメラは内部にフィルムを入れる必要から大きさ/形状に制約があったが
デジタルになることで設計自由度は格段に向上、そしてライブビューによって
ファインダーも自由になり、デジカメ黎明期には様々なアプローチがあったが、
市場が革新的なモノにたいしておよび腰で支持をえられず、結局は銀塩カメラから
光学ファインダーが省略されただけのコンパクトカメラや、フィルムの部分を単純に
センサーに置き換えただけの一眼レフに収斂していますね。
フィルムでは必須だった「現像」からも解き放たれたハズだが、こっちの利点も
PCに後処理の必要などがあり、最大限発揮されているとは言えず現状では単に
画像の入れ物が物理的なフィルムから電気的なデーターに置き換わったのみです。
カメラであるからして、あくまで画像を記録するという原則に即して、
こうした今までフィルムだからできなかった部分をデジタルだからこそできる
という機能を付加しながら発展していくでしょうね。
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>フィルムでは必須だった「現像」からも解き放たれたハズだが、
「現像」というクッションはどう考えても必要だと思うな。
瞬間を写し取る道具として考えた時、露出やホワイトバランスまでいつでも完璧に設定できる人間や機械はどう考えても厳しい。
いや、完璧なデジタルファインダーが出来れば成功確立は高まるけどさ・・
それでも撮影時の負担を軽減する為に「現像」というクッションの作業が無いとね。
撮影するって根本的に時間が短すぎるじゃん。
職業の人はこの厳しさが普通のことなんでしょうけど・・・パンピーはね。
確かにパソコン設定の難しさという新たな問題も抱えたけど・・・・・・
細かくこだわりすぎなきゃ一般レベルとしてはご自宅のパソコンで、
自分の意思である程度変更が可能に成ったというのはむしろプラス評価するべき項目のような気がする。
ただ、これに対するサポート能力がね。
ちょっと日本の場合育てなさ過ぎだと思います。
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>40
フィルムが不要になった変わりに、
パソコンが必須になったのかな、と。
その分の「呪縛」も増えたんではないかな、と。
等倍鑑賞とかさ。
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フィルムなら経年で退色するだけだがデータの場合は壊れたら一巻の終わり
HDDはクラッシュの危険が伴うし、DVDに焼いた物は5年後にデータが消えていない保証はない。
デジタルになった事でむしろデータ保存に関する不安が新たな呪縛になっている様な気がする。
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私も感慨深く読ませていただきました。
さすがにQV−10には手を出しませんでしたけど(笑)その後の35万画素普及機(10万近くしたけど)から組でした。
私はそこが第二世代だと思っていたのでやはりその関係のお仕事をしている人とはスパンが違う(良い意味で)と思いました。
でも、この掲示板を見て思った事は、人は変われど、内容には変化が無いなー(笑)ということ
このころ、使っている人は楽しかったのですが、周りの人の馬鹿にしようときたら、特に結構先進的な考えを持っていた人も多かったインターネットでもすごかったですね(笑)
これは面白いから!という人と、とにかくとりあえず否定しておく人とまぁ、面白いと思っている人はだいたい良く使っていて、駄目だという人は、あまり使っていない傾向にあるのもあまり変わりがない気がしますけど
やはり、人間という物は結構保守的ですので、銀塩カメラに近づく事で市民権を得られたような気がしますのでまぁ、仕方の無い事だと思いました。
珍し物好きので、ちょうど資金的にも買う余裕のあった私としては、最初の方から手を出していて歴史的にも色々頭に浮かんできてとても面白かった記事です。
これからも、掲示板で知ったかぶりの人がメチャクチャ書いているのをほくそ笑んで読ませていただいて楽しませていただきます。
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>44
「これからも、掲示板で知ったかぶりの人がメチャクチャ書いているのをほくそ
笑んで読ませていただいて楽しませていただきます。」
ほくそ笑まないで、間違いは正しましょう。若者をたしなめるのはなんと言っても、
識者や年寄りの役割です。他の大部分の動物と違って人間が生殖能力がなくなっても
ずっと長生きする理由は、年寄りの知恵が若者に伝承され、厳しい天変地変を生き
延びたからなんだそうです。
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>43
> デジタルになった事でむしろデータ保存に関する不安が新たな呪縛になっている様な気がする。
過度機のシステムと言うのはそういうものでしょう。いずれ安定した技術が
出てくると思いますよ。
かつてアメリカでは文書をデジタル化して「磁気テープに」記録したらそれを
読めるシステムがなくなって大騒ぎしたそうですから(笑)。
# 結局「個人所有の」システムを借りてデータコンバートしたそうな。
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