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2006年12月26日

【新製品(その他)】市川ソフト、JPEG専用“現像"ソフト『SILKYPIX JPEG Photography』を発売(デジカメWatch)

-調整機能はSILKYPIX 3.0と同等、β版を無償公開中
-2007年1月下旬発売、8,000円

コメント
1 投稿者: ZZ-R(220.146.165.126) : 2006年12月27日 01:43

JPEG専用にしては高い…

2 投稿者: (202.69.126.60) : 2006年12月27日 08:23

SILKYPIX 3.0を使っていますが、使い勝手も現像結果にも満足しています。
思うようにRAW現像出来なかった為、ほとんどJpeg撮影だったPower Shot G3(対象機種外ですが)、G6も今ではRAW撮影が主体です。
その他デジ眼もメーカ現像ソフトよりこちらを使っています。

Jpegの調整は滅多しませんが、微調整がPS-CS2よりスムーズで破綻しにくい様な感じは受けます。
でも、そんな私でも、SILKYPIX 3.0の付属機能としては文句ないですが、他のレタッチソフトを持っているのならあえてJpegの為に買う気は起きないとおもいます。(私がRAW撮影主体だからそう思うのかもしれませんが・・・)

3 投稿者: あなぐま(202.232.134.86) : 2006年12月27日 08:55

>2

確かに。

最近コンパクトデジカメを買ったので、
Silkypix3.0のこの機能を使ってみました。
RAW現像のときと同じ感覚で調整できるのはいいのですが、
3.0を持っていないRAW現像していないユーザーが
果たしてこれ単独で使うかというとどうなんでしょうか。

4 投稿者: (199.43.18.121) : 2006年12月27日 09:17

私はこれまで一度もRAW撮影したことがありません(興味本位で1枚くらいやればいいのに…)。子どものスナップ主体だとそんなものかな、と思っています。

でも、たまにWBや露出を失敗したり気に入らなかったりで、事後的に調整したいと思うことはあります。そんな程度のユーザーにはドンピシャの製品です。

というわけで買います。

5 投稿者: (210.173.158.73) : 2006年12月27日 12:24

用語の混乱は避けるべきだと思います。
RAWデータを既存画像フォーマットに変換することを「現像」と比喩したのは、なんとなく共感できますが、Jpeg画像の処理を「現像」とするのは、あまり直感的でないような気がして、賛成したくありません。

6 投稿者: (220.145.188.73) : 2006年12月27日 20:27

コンパクト系でRAW撮り出来る機種は減少傾向ですよね。
しかし一度RAWでWBなどのソフト事後調整を知ってしまうとJPEGを
レタッチで変更再保存するのに抵抗を感じるのものです。
というか一眼がメインでも案外JPEGオンリー派は居るんじゃないかと
思うのですが、どうなんでしょう?

7 投稿者: (222.158.51.201) : 2006年12月27日 21:28

> 5
RAWからJPEGへの変換も、現像というよりは現像済みフイルムを印画紙に焼いてるという感覚に近い。現像・定着に最も近いのは、メディアへのファイル記録。
そう考えると、JPEGはプリントという事になるか?
となると、実際にプリンタ−で印刷する行為や、ディスプレイに表示させる行為は何と言えばいいのか? 焼き増し?
もはや、デジタルイメージングにおけるファイルやフォーマットの変換行為を、フィルムや現像・プリントといった行為に単純に喩える事自体に無理がある気がする。
ならばなんと言えばいいのか、私はノーアイデア。もう何でも好きに言ってくれという感じ。

8 投稿者: (202.69.126.60) : 2006年12月27日 21:50

>7さん
>RAWからJPEGへの変換も、現像というよりは現像済みフイルムを印画紙に焼いてるという感覚に近い。
私はRAWからJPEGへの変換は現像でイメージに違和感を感じません。
でも、今回の商品の「Jpegの現像」との表現は、メーカーさんの意図は理解できても、5さんと同じで、ちょっと違和感を感じます。(レタッチの内部処理が違うだけではないかと・・・)
まあ、大した問題ではないとおもいますが。

>6さん
>一眼がメインでも案外JPEGオンリー派は居るんじゃないかと思うのですが、どうなんでしょう?
これは多いと思いますよ。デジ眼のユーザは結構年配の方も多いので、やはりパソコンでRAWを扱うのはちょっと敷居が高いのではないでしょうか。デジ眼ユーザー=パソコンユーザーって訳でもないですから。

だいたい雑誌の記事はカメラ内部生成Jpegでの比較、診断がほとんどですし、「RAWの勧め」みたいな記事を時々見るところからしても、RAW派は意外に少ないのではと思っています。

9 投稿者: (222.158.51.201) : 2006年12月27日 22:03

> 8
> 私はRAWからJPEGへの変換は現像でイメージに違和感を感じません。

1度の遊び程度でも暗室作業をやった事があると、露出やコントラストを調整してJPEG/TIFFに変換する行為は、どうしても印画紙への焼き付けに喩える方が感覚的にしっくりくるんです。
まあ、DPE店にフィルムを出して現像と同時にプリントをしてもらう事(同時プリント)を「現像に出す」というのが一般的に浸透しているので、未現像フィルムからプリントを得るところまでをひっくるめて「現像」と呼ぶ事に大きな違和感を覚えない人のほうが大多数でしょうね。
それはそれでいいんですけど。

10 投稿者: (220.28.52.22) : 2006年12月27日 23:40

5です。

わたしも、学生のころ写真部で白黒の現像、プリントはやっていました。
今は電気・情報系の仕事をやっているものですから、
  RAW(CCDの電子データそのもの) → 画像フォーマットデータ
への変換が、
  絵でないデータ → 絵のデータ
になる、という感覚、そんな感じがしていましたもので、なんとなく「現像」的なイメージを持っていました。
RAWを絵でないデータ、と言い切るのも、かなり語弊がありかもしれませんが。

CCDやC-MOSについては専門知識はありませんが、RGBの素子が分離していて、PC的な画像データとはだいぶ遠い形式のデータなのではないかな、と想像してはいます。
……この点は違っていても、詳しい方は、あまり厳しく突っ込まないで、許してやってください。

11 投稿者: (222.158.51.201) : 2006年12月28日 01:29

> 10
カメラ内部で何か行われているか、という事を厳密に考え出すと、RAWデータが出力されるまでにも様々な処理が行われているので、実際問題としてRAWは“CCDの電子データそのもの”ではありません。また、基本的にRAWデータは各素子が捕らえた光の量を量子化したデータの羅列なので、“絵”から大きくかけ離れたイメージのものではありません。

結局の所、撮像素子が光を捕らえてからRAW現像ソフトを経て最終的な画像データを得るまでの様々なプロセスや工程を、銀塩写真の現像・プリントの各工程に単純にあてはめて考えるのは無理だと思うのです。
デジタルにおいてどこからどこまでを「現像」と呼ぶのかなんて、見方次第で変わって来るものだと私は思っています。

単純な話、“RAW現像ソフト”と呼ばれるものを使って露出やコントラストを調整する行為は「現像」よりは「焼き付け」に近い行為だと私は感じているという話です。
ただ、RAWからJPEG/TIFFのデータを得る過程を「現像」と言うのが定着してしまっている状況で、そんな言い回しにこだわってみても話の腰を折るだけで面白い事はなにもないので、通例はそんな話はしませんけれども(笑)。

12 投稿者: M-KEY(59.128.89.92) : 2006年12月28日 08:41

FILMでも露光された時は潜像として見えない画像がある訳だし、
現像処理の方法によってある程度は画像の調子をコントロールできるので
RAW からの展開を現像と呼ぶのには、そんなに違和感はありません。
(でも、JPEGからも調整まで現像と呼ぶのは違和感を感じますね。)

でも、プリントや焼きつけに近いと感じるのにも共感します。
従来の暗室での作業=現像はPC上でやっていて、モニターで
画像は完成させていますし、インクジェットなんかでの出力は
モニターの画像を実体化したモノに過ぎないともいえる訳ですから。

13 投稿者: (202.69.126.60) : 2006年12月28日 09:53

8です。
>9さん
>1度の遊び程度でも暗室作業をやった事があると、露出やコントラストを調整してJPEG/TIFFに変換する行為は、
>どうしても印画紙への焼き付けに喩える方が感覚的にしっくりくるんです。
私もモノクロだけですが、学生時代写真クラブに入って、フィルムの現像から、引き延ばし機で印画紙への焼き付けまで多くはないですがやってましたから、経験者は違和感があると云うのは違う様な気がします。

14 投稿者: (222.158.51.201) : 2006年12月28日 10:04

> 13
すみません。一般論的に言ったのはまずかったですね、
私には「現像」よりは「焼き付け」に近いと感じられるという事で。

15 投稿者: PI-KO(125.174.126.21) : 2006年12月29日 18:09

この議論どうでも良いのですが、私ら爺からいわせるとプリントも
現像ととらえおります。(白黒の話ですが)
昔はネガの上がりを見て、印画紙の号数や現像温度、現像時間を押す引く
によって、濃度やコントラストの調整をしてましたので、RAW を現像と
呼ぶことになんの違和感もありません。
ですから蛇足ですが、JPEG現像のほうが、プリントに近い感じはします。

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