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【レビュー(ハード)】『K10D』実写インプレッション(MYCOM PC WEB)
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『K10D』実写インプレッション(MYCOM PC WEB) -従来機よりも重いが、納得できる機能強化
-K100Dと同じくボディ内手ブレ補正機能を装備
-広くて見やすいファインダーは撮影そのものが楽しくなる
-マニアックで、とても便利なハイパー操作系
-1コマだけRAW、見ながら調整など、便利な機能
-ボタンに見える新しいアプローチ
-パンケーキレンズをラインナップするペンタックス
-ノイズは平均的、新モードのためにはさらに低ノイズを
-ダイナミックレンジと色の張りつき
-「画質革命」は本当か?
-評価したい新しいコンセプトへの取り組み
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コメント
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発売日以来K10Dを使ってるけど、ああなるほどと思えることが多かった。
詳しくて公平な記事だと思う。
作例も無理のない普通の写りだと思うし、読む人に誤解を与えるような部分もない。
今までWeb上で出たもの・雑誌の記事も含めて一番まともに思う。
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華麗に2ゲト
またゴミが写り込んでますね。
あちこちの作例で写り込んでるところをみると
構造上何か問題があるのかな?
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>レリーズから撮影まで平均で約1.2秒だった(EV5)。
「ウーン」と唸ってしまう・・・
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EOSが1秒、でK10Dが1.2秒?
精度は不問とし速さ重視にしてる機種とその差なら
そんなものでは?
ホワイトバランスを自在に操れるみたいだけど、
そのあたり詳しく知りたいなぁ。
撮影後でも可能とか魅力的。
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今、キャノン、ニコン以外で中級機以上は殆ど死滅状態の中
(SD14とS5は一芸路線という事で・・・)
満を持してK10Dを出したペンタは本当に偉いと思う
しかも保守層の多い中級機以上の市場で
キャノン、ニコンの後追い路線をいたずらに辿る事なく
ちゃんと自分のポジションをしっかりと作り、固めている
ノイズがどうの画質革命じゃないがどうのと不満を垂れる輩もいるが
それはキャノン、ニコン基準に沿って言ってるだけで
K10Dは元々そんな基準で作られていないし
その基準を固持してる人にK10Dは勧められない。
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>> レリーズから撮影まで平均で約1.2秒だった(EV5)。
> 「ウーン」と唸ってしまう・・・
これは∞位置から一気押しした場合ですよ、多分ね。
普通は、半押ししてAFで合わせて同時にフレーミングも決めて、構えた上で
レリーズするから、その時は0.1秒前後ですよ。 普通でしょ。
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>レリーズから撮影まで平均で約1.2秒だった(EV5)。
この測定は、AF動作時間が含まれているからCAPAのデータと同じに比較できないと思う。この方法だと使用レンズによりかなり差が発生してしまう。EOS KDXも測定したのかな?
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> デジタルカメラの多くは、正しい色、自然な仕上がりといったあたりにまだ拘泥している。K10Dはそれを乗り越え、気持ちいい色、ワクワクする色に踏み込もうとしているように思う。
ううむ。むしろ、「デジタルカメラの多くは、鮮やかな色、見栄えのいい仕上がりといったあたりにまだ拘泥している。」な気がするのだけど、気のせいだろうか?
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西尾さんは編集者/ライターだから、カメラマン
によるレポートとひと味ちがうのがいいね。
作例が下手なのはしかたがないけど。
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Zシリーズの銀塩AF機を手放し、MF機とともに手元に残していたKAFマウントのレンズにも見切りをつけて手放したのが3年前。今ではすっかりC社のデジタル使いとなった僕ですが、こんな時代が今更やってきて嬉しいようなそうでないような。・・・もう一度買うしかないかな。
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D80を購入後、2週間で売却したものですが、K10Dはかなり気に入りましたので、これは長く使えそうです。
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8さん
> ううむ。むしろ、「デジタルカメラの多くは、鮮やかな色、見栄えのいい仕上がりといったあたりにまだ拘泥している。」な気がするのだけど、気のせいだろうか?
その通りと思います。カラーマネージメントシステム(CMS)の基本は「決めた色をちゃんと伝えてそれが再現できる」事と「ユーザーにとって良い色に仕上げる機能を持っている」事だと思います。かつてはカメラとフイルムで機能が分離していたのにデジタル化されるとどこにでも「良い色に仕上げる」機能が組み込めるため、カメラはカメラで良い色を作るし、プリンタはプリンタで良い色にしてくれるという事になっちゃってますね。本当なら、仕上がりと忠実さをカメラの中でもきちんと分けて、ユーザーもそれを理解した上で使えば良いのでしょうが、中々そうもならない。
システムのどこで何をすべきかに対して明確な答えとその対策を入れるより、世の中が勝手に動いてしまっているということなのかも知れません。
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>5
>K10Dは元々そんな基準で作られていないし・・・
ではどういう基準で?
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>13
>ではどういう基準で?
本当にわからないのか、喧嘩売っているのかどちらかだと思うけど
こういうコメントをする人が沢山いるのでしょうね
んー、ちょっと考えてしまいますね。
色々なポリシーを持った会社があってしかるべきだと思うし
又、無くては困ると思います。
それに賛同するしないは個人の自由です。
賛同しない人がそのようなけんか腰では掲示板は成り立たないのではと思います。
ここは自分の意見を言える貴重な場所だと思うので、大事に育てていきたいと僕は思っています。
どうか紋きり口調はやめていただきたい、お願いします。
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これは文句なしにいいカメラだ。使ってみるとよくわかる。
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記事中の「気持ちのいい絵づくり」というのは言い得て妙。
まあ、そう思う人思わない人様々だと思うけど、個人的には同感だなぁ。
基準という言葉を使うとちょっと堅苦しいけど、要は絵作りの方向性や考え方がキヤノンやニコンと違う。それを好きか嫌いかは人それぞれだけど、そう思わない人に対して言葉を尽くして「どうだいいだろう」と言ってみても理解してもらうのは難しい。
そうゆう事でしょう、5氏が言いたいのは。> 13氏
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つまり
「いわしの頭も信心から」ということ?
ご参考
http://tantaka.com/kotowaza/2005/10/post_68.html
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まあ今だけなんだからさ。
言いたいように言わせてあげようよ。
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10万円で、銀塩風のナチュラルな画質を目指して、手ブレ補正で、防塵防滴。
それで充分でしょ。むしろこういうカメラはニコンが出すべきだった。
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これからペンタックスで機材、ソフト等のシステムを揃える決心をした人には、最適の
カメラではないですか。当分は新モデル出せないだろうし。他社も1000万画素機を出して
一息ついている所だろうから。
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毎度の事ながら、無根拠にそんなあっぱらぱーなこと言えるのはすごいよね
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> 17
あえて言うなら「蓼食う虫も好き好き」だと思うが。
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>>21
「無根拠だから」あっぱらぱーな発言になるんだろ。
もっと不明なのは「分からないことは書かない」とか
「情報が出るまで静観」というスタンスが無いことだな。
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dpreviewのレビューともかなりの部分一致するな。これは日本にしてはまともな評価だ。
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>>20
他社の1000万画素機っていうのは軒並み入門機。
K10Dにあたる中級機は2007のPMA、PIEをターゲットとして発表される可能性が高い。
一息つくのはペンタだけでしょ。
パナはよくわからんけど。
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>>24
dpreview 記事に、シャープネスのかけ方が画像をだめにしているような書き方があった。そのためにImage Quality の点数が 7.5にしかなっていないようなのだが、この辺もう少し突っ込んだ議論が無いのかな。
素人として気になっているんだけど、画像の比較を見ても良く分からないもので、教えてくれるとありがたい。
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> 22
それはそうなんだけど、それを言ってしまうと話は全部そこで終わっちゃいますね(苦笑)。
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> 26
ダメというか、他社機に比べてシャープネスが弱いと書いてますね。
たぶん、カメラ内の画像処理ではノイズリダクションが弱い(あえてそうしているのだと思うけど)ために、強いシャープネスをかけるとカラーノイズが浮いて目立ってくるからじゃないでしょうか。
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>>26
dpreview.comでは、ペンタックスのJPEG出力画像の解像感が乏しいことは、*istDの頃からずっと指摘されていますね。
一方、RAWで撮影しAdobe Camera RAWで現像した画像では、グッと解像感が良くなることも、*istDSの頃から指摘されていました。
したがって、JPEG画像の解像感が乏しいのは、ローパスフィルターに原因があるのではなく、JPEG変換するさいの (カメラ内部の) 現像処理に問題がありそうです。
以上の話については、K10Dのレビュー16ページ目に書かれています。
同ページには、JPEGとRAWでの比較画像もあるので、そちらのサンプル画像を見れば両者の画質の違いが分かるだろうと思います。
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確かにPentax istDシリーズの画像は、等倍で見れば解像感に欠けるよ。
それがPentaxの考え方なんだろう。
しかし、デジカメ写真はPixel等倍で鑑賞するものじゃない。
どう鑑賞しようとその人の勝手だが、画像はPrintに耐えられるものである必要がある。
しかも、レンズ描写の微妙な部分まで再現できなくてはならない。 一方、
ソフトによるシャープ化処理は画像をいじって、その映像の雰囲気をぶち壊すものなんだ。
だから、Pentaxのやり方は賢明なんだよ。
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ニコンは昔JPEGがダメだったけど、最近はかなり改善された。JPEGでもしっかり撮れるカメラの方が良いに決まっているのだ。
ペンタは新しい画像処理エンジンが使いこなせていない。
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*istDではずっとシャープネス最弱で使っていました。理由は輪郭強調によるガサツキをなくすためです。そのため等倍で見ると眠いこと・・・・
でもこれは決してダメというわけではなく、代わりに自然な空気感を演出してくれました。ほかの機種にはない味です。ただし風景写真はちょっとつらかった・・・
K10Dでも同様の理由でシャープネス最弱セッティングです。
でも今回は1000万画素なので風景でも解像感に不満はありません。
ちょっと色味がフラットなのでコントラストは1つあげてます。
あと、手ぶれ補正ですが、必要のないシーンではOFFにしたほうがボケ味が自然なように感じます。
徐々に自分好みのセッティングになってきて、今ではK10Dの画像の虜です。画質革命も言いすぎではないと思えるほどです。
ただし、パッと見の画像インパクトは弱いためレタッチ派向けの機種でしょう。
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> 30
確かに、せっかくやわらかい描写のレンズで撮ったのに強すぎるシャープネスで台無しってのは嫌ですねぇ。個人的には強すぎるシャープネスはあまり好きではありません。現在私は通常は-1設定で使ってます。強くする時でも+1が上限。
でも、要望があるなら、もっと強いシャープネスがかけられるようになっていても別に悪い事ではないと思います。-5〜5ぐらいで設定できるようにしてもいいかも。
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何かもうみんな飽きちゃった見たいですね。
ネット部隊の方々、ご苦労様でした。
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PhotoshopのCamera Raw Plug-in、早くK10DのPEFに対応してくれないかなぁ。
DNGで撮影できるんだからPEF対応は不要、とか思われてたら嫌だなぁ。(^^;
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>30、32、33
まあ、少なくとも29のこがらしさんが言っているのは多分シャープネスの話じゃないと
思います。
少なくともistシリーズの間はシャープネスをわざと弱くしているから解像感が
落ちるというのでなく、jpegは他社の同画素機と比べて偽色、解像感とも
例えば雑誌の比較記事で言えばほぼ各誌とも下位にランクさせていたと思います。
だからペンタのカメラはだめなんだ、とか言うつもりはまったくありません。
美点はたくさんあります。是々非々ということで。
K10Dについてはその辺改良してきたのかどうかまだ知りません。
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> 36
まあ、画像処理や補正ってのは、なんでもかんでも良くするのは無理で、何かを良くしようと思えば代償に何かを失うものなので、各社・各ソフトともその辺のバランスをどうするか苦心しているわけで。
偽色が多いから全部ダメかっつーとそうゆうものでもないし。難しいところですね。
あと、K10DはJPEGの圧縮率が少し高めになっているみたいで、その辺も影響しているのかも。
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HOYAがペンタ買臭しますた。。
存続会社はHOYA。
社名は「HOYAペンタックす」
まぁ、後日
「HOYA」に戻るでしょう。
ペンタは商品名として残るだけでしょうね。
さよんならペンタ。
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