|
これサブで使っています。
プラモデルみたいな、安っぽいボディーにちょっと萎えます。
スイバルはCOOLPIX950、995(だっけ?あのもっこりの)、4500も使っていました。
4500は写りもボディーの質感もよく、特に旅行で行った香港のねっとりした空気感をうまく描写してくれました。
それで、このS10ですが、あきれるぐらい安っぽいボディーはおいておいて、(このレポートにあるように、4500のがっしり感がほしかった)
望遠側の描写が良いです。
ステージ写真(コンサートなど)を撮影するときは、大変優秀です。
ISO100ぐらいに感度を上げて(普段は50固定)、望遠で撮ると
大変よく写ってくれます。
子供さんの舞台発表などを撮影したい方は、候補にいれられてもよいと
思います。ただし、ある程度明るい舞台に限られます。
広角側はあんまり広くありません。
たいていのサイトでぼろくそに言われている操作性ですが、
十字ボタンを押し込むのではなく、右に倒すことで、押し込むのと
同じ機能を果たすメニューが多いので、そんなに悪くないです。
ただ、手ぶれ補正は常時ONなので、(切る人いるのかな?)
そのボタンを露出補正専用ボタンに切り替えることができればどんなに
いいかと思います。
ファームアップを本当に期待しています。
露出補正がしにくい(そんなにしにくいわけではないが、ちょっと考え
こんでしまうので、する気がしない)ので、そこだけ選択できるように
なれば、ほんとにうれしいです。
キヤノンについていないBBSはマクロとか静物には手ぶれ補正と組み合わせて最高です。
Dライティングも便利。
S10は道具としてなかなかのものです。
ただ、悲しいかなぺこぺこで安っぽいボディーなので、
いまだに持つ喜びのある4500を手離せないでいます。
とはいえ、S10はなかなかによいです。
以上全て個人的な感想ですので、失礼がありましたら、
みなさまどうぞお許しください。
|