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【レビュー(ハード)】従来比400%のダイナミックレンジ--『FinePix S5 Pro』(ITmedia +D LifeStyle)
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-顔検出とライブビューに対応
-独自の操作インタフェースを採用
-豊かな階調表現とクリアな発色
by 永山昌克 氏
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コメント
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レビュー記事のJPEGは6Mで出力して欲しいね。実質6M機、12Mは水増しなんだし、メーカーサンプル画像は正直に6Mだったぞ。つ~か、やっぱりジャギーがスゴす。
コンパクト機のように、営業的には、水増し12Mを外すことはできんかったか?
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斜めの線が汚いね。
http://image.itmedia.co.jp/l/st/lifestyle/articles/0702/20/l_mn_s5_24.jpg
いいのは色だけですか。
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ソニーのIMX017CQEみたいに、瞬間多重露光でレンジを稼ぐ方法が現実味を帯びてきました。対角線9ミリのセンサーで(コンデジで)、S5proのレンジを越えることも可能なわけです。
CCDは画素面積でDレンジが決まってしまいますし、高速連射に不向きですから、レンジを稼ぐには、センサーサイズを大きくするか、2種類のサイズのフォトダイオードを組み合わせる方式(S5proはこれですね)か、もしくは、カラーフィルタの一部にNDフィルタを加える方式か、位しかありません。
CMOSだと、白とびした画素だけ再度読み出したり、全体を再度読み出したり、することもできます。画素毎に対数負荷回路を組み込む方式もあります。
何が言いたいかというと、フジは、もうそろそろ、CCDでレンジを拡大するのを諦めた方が良いかもしれないということです。CCDはフルフレーム型で超小型の特殊用途位しか存在意義が無くなってしまうおそれがあります。ソニーみたいに、勇気を出して新しい方式を模索し、実績をあげなければセンサーメーカーとして生き残れないでしょう。フィルムメーカーから出発したのですから、問題の重大性は理解できるはずです。
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>3
4年前のサンヨーMZ3に多重露光によるダイナミック拡大の機能があった。
少し難聴になり 動きモノには不向きだけど 風景などではそれなりに使えた。
> 高速連射
高速連写 ね。
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難聴 → 軟調 ね。
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私のような素人には有り難いレビュー。分かりやすかった。
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> 4
その2世代前のMZ1の頃からありましたよ。また実用にはならなかった(^^;ですが
ビクターが1/1.8' 300万画素機で
・ 2回露光によるダイナミックレンジ拡大
・ フィルターずらしによる時間差2板式
・ 複数(8回程度)露光によるノイズ低減
を行なう機種を出していました。ただしこいつは「普通のインターレースCCD」を
使っていたので恐ろしく時間がかかりましたが。
* 本当に「静物」専用だった。
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>2
でも色って重要だよ?
プリントしたとき、高い周波数成分(=明確にエッジの立ってる場所≒ジャギー)ってプリンタや印刷の限界でふいっと消えちゃうんだけど、色のずれって消えにくいからすぐクレームに・・・。
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In near future, therewill be only CMOs , even on a compact .
So better stick with Canon and Sony.
This model's supposed to have more DR steps than others , but it is just a market hype like Pentax 's 22bit DAC that is, on paper , great but in reality does not do anything.
Only when you are shooting in Jpeg , it's supposed to have more DR than others, but in reality this cam has less DR steps than most of Canons and Sonys in RAW.
Think about how many people considering buying this price range camera use Jpeg exclusively?
So does this camera having more DR in Jpeg mean anything?
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>9
主流派に倣えというならマイクロンは?
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>>9
この外人、ちょくちょく見かけるが何なの?
必ず最後はキヤノンマンセー、キヤノン以外はカメラにあらずで終わるんだよね。
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> but it is just a market hype like Pentax 's 22bit DAC that is, on paper , great but in reality does not do anything.
レンジが決まるのはDACの前、ペンタのはDACだから、意味が全然違いますね。
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S5を「階調豊か」と書いてある記事をよく見かけるけど、画像を見る限り?と思います。
S5はダイナミックレンジが広いのであって、階調豊かとは話が別だと思います。K10Dのように、ダイナミックレンジが普通でも中間調の分解能が高い機種は、多くの画像において階調豊かと感じられます。それに対してS5の中間調における階調は並であり、SRの恩恵は感じられません。
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ダイナミックレンジ100パーセントにして撮影すれば豊かになるんじゃないですか?
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ダイナミックレンジを100%にして始めて、一般の機種と同じ(並)程度の中間調となるでしょう。400%にした場合はその分中間が圧縮されて、中間調の階調は低下します。最終的に量子化されるbit数は同じなのですから。
このカメラを選択する意味はあくまで広いダイナミックレンジにあります。白飛びが致命的な被写体を撮る人にとっては価値があり、そうでない人にとっては並のカメラです。
個人的には、ある程度コントラストの高い画像の方が見栄えがするので、高輝度域で白飛びがあっても、画像全体の見栄えからすれば、それはそれで良いのだと感じています。S5でもフィルムシミュレーションで見栄えを重視すれば、白飛びは100%とほとんど変わらなくなりますし。
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