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【リポート】DP1を手に取れるシグマブース(デジカメWatch)
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【PIE2007】
-200-500mm F2.8も注目を集める
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コメント
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「EOS Kiss Digital Xに装着された18-200mm F3.5-6.3 DC OS」ってバランス悪そう。
「18-200mm F3.5-6.3 DC OSとEOS D30」は許容範囲。でもD30とは古いねぇ。
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D30
EF-S仕様じゃないからキヤノンでは機種を選びませんので安心して買ってください
っていうアプローチだと思うのは考えすぎだろうなぁ
念の為に書いとくけど、1D系や5Dを買うようなユーザー層ははなっから解ってるはずだから除外だよ。
なんて書くと、金さえ出せば買えるんだからセンサーサイズが何たるかもわからんド素人だって持ってるぞ
なんて突っ込まれるのかな。
なんか疲れる。
ワシはkissDN用に買うつもりじゃがね。
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Macユーザーとしては、DP-1のスケルトンモデルに興味あり。
発売してくれないかなぁ、、、
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SD14の画質から見てもノイズ耐性が低いから発売されれば相当叩かれるだろうね>DP1
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MacユーザーじゃないけどDP1のスケルトンモデルが欲しい。
真っ二つのカットもでるでもいい。
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>自称「カメラを持った吟遊詩人」こと写真家の内田ユキオ氏がSD14で撮影した作品がブース内に展示される。モノクロだけでなくカラー作品もある
ウッチー、そんな自称してたんかいorz
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>ノイズ耐性が低いから発売されれば相当叩かれるだろうね>DP1
高感度ノイズ猿君ですか?
買わんだろ。
ただ買わずにC社系パープーがミエミエの怠惰な批判をWEB上を賑やかすだけだろ。
だいたい数売る気がある商品でもないし、これを買っちゃうような人間はそんなことで動じる訳が無いじゃん。
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よく分からん選民思想だな
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やっぱりどうしても開放F値の暗さが気にかかる。
開放から画質良好なら暗くても...、という意見もあるけど、やはりどうしても明るさが欲しいシーン(薄暗い店内でのテーブルフォトなど)というのはあるし、コンパクト機はそうゆうシーンで使われることも多かろうし。
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D14で失敗して、レンズ以外のカメラ事業から撤退する前に、早くDP1を出して欲しい。
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6万円ぐらいと見た。夏発売。
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>6万円ぐらいと見た。
そうですね、あなたの脳みそではその程度の値段しか出てこないでしょう。
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ブースでは、GRDと比べながら、6万円とは言わないが実売で
10万円を切るなら買いたいなぁ・・・なんてかまかけてたけど
シグマの人の反応はちょっと厳しそうなニュアンスでした。
あの、小型ファインダーはなかなかいいですね。
単体発売したら、GRDユーザーにも売れそう!
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今日ブースで見てきました。
意外と本体悪くないっていう印象だったんですが、、
実は6マンくらいの目で見てたんですよね。
これが15マンとかになってくると微妙かも。
個人的にはそこまで行くとRD1に動いてしまいそう。。
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一緒に行った人間が全員G7よりちょっと高く6万ぶらいだろうと言っていたよ。それ以上になると売れないことは明らかと思う。安いというのは一番の武器であり、性能がよくても高くては駄目だな。信者はこれをシグマ蔑視と捕らえているようだが、冷静に見ると6万は最大公約数だった。
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>15
一緒に行った人が良くない。
6万円では売れた分だけ赤字が増えて、15万円では売れない。
いずれにしても、幻の○機になりそう。
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DP1が成功するかどうかは、やはり価格設定にかかっているでしょうね。
カメラの基本スペックとしては、28mmF4相当のコンパクトカメラ、マクロ機能なし、というのは、ユーザーにとってはけっこう厳しい制約が課せられているというふうにも言えますから。
大きなセンサーを搭載したカメラにもかかわらず、このカメラではボケ味を楽しむことはほとんどできないし、レンズが暗い分、ISO感度の特性も相殺されてしまい、コンパクトカメラよりも感度特性が優れているとも言い難いところがあります。
なんというか、実際の撮影用途を考えた場合、大型センサーの魅力を殺してしまっているようなところもあるし、どこか、ビミョーなところのあるカメラなんですよ。
「Foveonセンサーの魅力をできるだけ多くの人たちに知ってもらいたい」、という目的があって販売するのなら、当然、価格は低くおさえなければいけないし、「このカメラの良さが分かる人だけに購入していただければ良い」ということであれば、価格に関してはそれほど安くする必要はないでしょう。
シグマがはたしてどちらを想定しているのか、販売価格が発表されればハッキリするでしょうね。
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DP1のレンズは16.6mmでF4だから、4.15mmの口径がある。
対して、GRDは5.9mmでF2.4だから、2.46mmの口径だ。
だから、DP1のレンズはGRD(1/1.8コンデジ)に換算すると、
5.9÷4.15=F1.42となる。
どうしてみなさんはF1.4相当の明るいレンズに対して「暗い暗い」
と悲観するのですか?
このカメラは10万円以下で出せるかどうかがシグマさんの腕の
見せ所ですね。
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>18
従来のコンデジと比べたら明るいが、一眼+単焦点で比べたら暗い。
要はその人が何を比較対象としているか、どういう使い方を想定しているかでしょ?
脳内の計算だけじゃ写真は撮れませんよ。
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使ってみもしないで「想定」たら言ってる人の方が脳内で計算してる様に思えるが。
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高かったら売れるわけねーよ。こんなカメラ。シグマ製なんだろ。
ニコン、キヤノン製だったら売れるかもしらんがのう。これが欲しくて
しょうがない奴はまずいないね。それなら一眼に行くだろうて。
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>>18
焦点距離の違うレンズを比較して、レンズの口径が違うと言ったところで、意味ないですよ。
そもそも、センサーが一眼レフと同じ大きさなのに、センサーが小指の爪の大きさ(幅7mm)程度しかないコンパクトカメラと比較するのはおかしいでしょう。
こういったかたちで比較するなら、むしろ、堂々と28mmF4のレンズと比較するべきでしょう。
DP1のレンズは16.6mmでF4だから、4.15mmの口径がある。
対して、28mmF4のレンズは、7mmの口径がある。
したがって、28mmで換算すると、 28 ÷ 4.15 = F6.7 となる。
DP1に搭載したレンズは、28mmF4相当とは言っても、実際には通常の一眼レフと比較したら、F6.7相当の暗いレンズということになります。
これで、どうしてDP1のレンズが明るいなどと言えるのでしょうか?
レンズの明るさがF2.8あれば、一眼レフなみにISO800までの実用感度が利用できれば、夜の繁華街や縁日、それに水族館の魚などが、なんとか手持ちで撮影できます。
しかしレンズがF4になると、少々しんどい。
夜の繁華街や縁日はなんとか撮影できるかもしれないけれど、当然、ブレた写真も増えることになるでしょう。
(ちなみに、日当たりの悪い室内では、日中でも、これらよりもさらに条件が悪くなるのがふつうです)
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.>22
買っても使えないってことか?
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18みたいな計算にツッコムことすら馬鹿らしくないか?>>22
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>22
その計算はフルサイズ(シグマで言うとDGレンズ)に換算している
ようですが、今はAPS-Cが主流ですので、APS-C(シグマでいうと
DCレンズ)と比較すべきじゃないですか?
16.6mmF4というのは、各社イチガンの(安い方の)キットレンズの
F3.5とほぼ同サイズであり、特段暗いというわけではないでしょう。
コンデジだから1/1.8型(対角線9ミリのセンサー)と比較するのも
おかしいことではないでしょう。コンデジの基準で言えばF1.4の明
るいレンズと言えるでしょう。
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>21
レンズ込みで200g程度の一眼レフがあれば、こんなカメラは要らない。
とにかく軽くて高画質のカメラなら大歓迎。海外旅行や登山で使うので。
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>>23
>買っても使えないってことか?
いえ、風景写真や日中の街頭スナップを撮るような人には、これで十分な性能といえるでしょう。
しかし、ある意味、このカメラに10万円以上の価値を見いだせるだけの使い方をできるのは、そういった限られた人たちだけじゃないかと思います。
Foveonセンサーを評価したくて購入する人たちにしても、28mmF4のパンフォーカスのカメラでは、こういったFoveon独特の立体感や奥行きのある写真を堪能するのは、ちょっと無理ですよね。
http://www.pbase.com/sigmadslr/image/16932719/original
もちろん上のことは、あくまで写真を撮るためにカメラを購入する人たちの話です。
カメラの収集などが趣味の人には、当然、別の価値観も考えられるでしょう。
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>>25
釣りか?
F4が暗いかどうかはともかく、F1.4相当とかありえないから。
てか計算が何をどういじってもおかしい。
レンズの明るさは口径ではなく開口角のことだから、そこのところちゃんと勉強してきて。
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>20
使い方を想定することが「計算」ですか??
私は違いますから勘違いですよ。
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小型でも高画質なカメラというのは魅力的で、このDP1がGRDとともに
こうしたジャンルを形成していくのに期待しています。
しかし、フォビオンの普及という目的なら、こうした単焦点で用途が
限定されるモノよりも、フジS9100やソニーR1のような形状で
常用焦点域をカバーしたオールインワンなモデルの方がよさそうな
気もするけど、それだとSDを喰っちゃいそうだし・・・
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結局、安ければ買っても良いが高ければ止めろという意見が多いのか。
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DP1をもっと用途の広い単焦点カメラにしたければ、レンズは無理に広角にせず、むしろ設計に無理のかからない、標準寄りのレンズにして、F数をかせいだ方が良かったのではないかと思います。
21mmF2.8(35mm相当)とか、24mmF2.8(40mm相当)であれば、スナップや風景だけではなく、ポートレート撮影などにも、ある程度使えただろうと思います。
たとえば、下のポートレートなどは、24mmF2.8で撮影していますね。
(トリミング画像ですが、上下は72ドット欠けているだけなので等倍画像だろうと思います)
http://www.pbase.com/vzhukov/image/45438960/original
3倍ズームのコンパクトカメラなら、望遠側を削ってでも広角側を28mm相当まで広げてほしいというのは (その方が用途が広がるので) 私も賛成です。
しかし単焦点のレンズで広い用途に対応しようとすれば、レンズをより明るくして標準寄りにした方が、開放側で背景をぼかした望遠的な効果を利用したり、絞り込んで広角的な効果をねらうなど、より幅広い撮影が楽しめるはずです。
そういった意味では、初代の IXY L が39mm相当の画角であったことや、往年の単焦点コンパクトカメラの多くが、35~40mm程度のレンズを搭載していたことは、メーカーなりの妥当な判断だったというふうに感じています。
28mmの広角だけを使いこなすというのは、画面に余計なものが入りすぎることも多く、けっこう難しいですから。
だからといって被写体に近づきすぎると、今度は遠近感が不自然になってしまうし。
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