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すげぇドロドロで気持ち悪い絵作り・・・。
D200より高感度で解像感がなくなってるんだよね、所有してるから癖が良くわかる。
富士は最近コンパクトも高感度がドロドロでノイズを消せばいいってもんじゃなかろうに・・・ていうデジばかり。
F10が他社機に対して持っていたアドバンテージは大きく失ってるのに相変わらずコンパクトは機械式手ぶれ補正に無頓着。
S5はS画素を小さくしすぎた弊害が高感度のドロドロ画質に現れてるね。
S画素のサイズ知ってる?
5μメーターちょっとしかないんだってよ。
APS-Cで言ったら1500万画素レベルの極小サイズで、
これだからデジカメマガジンのダイナミックレンジ計測も
STDモード(S画素オンリー)だとD200より1EV以上はやく白飛びしちゃう。
WIDEにしなきゃダイナミックレンジの拡張がまったく恩恵にあつずかれず、
するとコマ速1.6の超鈍足機に成り下がる・・・。
そして画質が高感度はこのとおり超ドロドロで低感度はシャープで
名高いNikkor60mmMacroを使ってもかなり甘い画質で困ってしまう。
たしかに色はいいし、立体感もあるけどハニカムCCDの悪いところも
顕著に出てる絵作りでいまいち所有満足どが得られない・・・。
富士の最近のノイズ消しすぎドロドロ絵作りなんて、もうどのメーカーも採用してないよ。
はやく富士の担当に気付いてほしいね。
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