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「道端でよく見かけるコカコーラの自動販売機は、美しいというと語弊があるが、思わずじっと見てしまいがちである」 という感覚は自分にも良く分る。
私の場合は、観光地にあるコカコーラの赤い幟 (のぼり) であるとか、コーラの赤いベンチなどを見かけると、ついカメラを向けてしまうことも多いですね。
あの鮮紅色には、 (安っぽい感じもするけれど) どことなく晴れがましい感じの明るさを感じさせられます。
自分の手許にある写真で、このコカコーラの赤色を比較すると、IXY400で写したものは微妙に朱色がかった赤色になり、*istDSのナチュラルで撮影したものは、実際に自分の目で見た印象に近い赤色になります。
ただし、デジカメで赤色を撮影するさいは、露出に気をつけないと、すぐに色が浅くなる傾向があります。
こってりとした赤色を出すためには、-1/3 ~ -1/2EV程度の露出補正をかけた方が良いかも。
また、あまり天気が良い日は、赤色はすぐに青っぽくカブる傾向があるため、赤色をきれいに撮りたければ、むしろ薄曇りの日に撮影した方が、うまく色を再現できるかも知れません。
また、鮮やかな赤色の被写体は、JPEG圧縮をかけるとすぐにモスキートノイズが発生してしまうため、写真の修正や編集を行うさいは注意が必要ですね。
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