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2007年04月27日

【その他】ペンタックス前社長の浦野氏、社長復帰に強い意欲を示す(Yahoo! JAPAN)

-「現経営陣では会社の経営はおかしくなる」
-筆頭株主のスパークスから4月22日に復帰要請があり、その場で承諾
-「従業員は、現経営陣より我々に付いてきてくれるのではないか」

コメント
1 投稿者: (210.194.137.41) : 2007年04月27日 23:26

スパークスは、必死すぎ・・・

2 投稿者: (218.225.0.197) : 2007年04月27日 23:31

解任後、あちこちのメディアにペラペラ喋り過ぎ。
そもそも最初からスパークスとつるんでたんじゃないのか?

3 投稿者: (121.82.168.246) : 2007年04月27日 23:35

>>1
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=8739.q&d=c&k=c3&a=v&p=m65,m130,s&t=1y&l=off&z=m&q=c&h=on
そりゃ必死にもなるさw
顧客も離れていってしまうだろうし。
所詮、ファンドなんて「ヤマ師」なんだから、表に出てくるなっつうの。

4 投稿者: (61.27.91.155) : 2007年04月27日 23:51

内輪のもめ事細かく聞きたくないね、会社の信用と信頼性に悪影響だと思います

5 投稿者: (125.28.231.17) : 2007年04月27日 23:52

経済記者の諸君、
ハゲタカファンドと浦野前社長の関係を調べろ!
一大経済事件のにおいがしてきたぞ!

6 投稿者: 増田吉彦(121.82.139.176) : 2007年04月27日 23:53

スパークす、パンクす。

7 投稿者: (61.45.48.7) : 2007年04月28日 00:10

恥を知らないひとだな。
新聞屋も新聞屋だよ、言う事をそのまま書くだけなら、広報誌と変わらない。

8 投稿者: (121.94.1.28) : 2007年04月28日 00:58

よかったねペンタックス。いつまでも話題が続いて。

9 投稿者: (58.188.146.227) : 2007年04月28日 01:07

ここのフォーサーズユーザーの管理人は、相当この話題がお好きなようです。

10 投稿者: (219.48.96.28) : 2007年04月28日 01:59

http://today.reuters.co.jp/stocks/ChartsJP.aspx?symbol=7741.T
HOYAも大火傷状態

スパークスもうヲワタ
→合併記者会見後の株価の動きがきな臭い!

HOYAびいきの日経は逮捕社続出中!!!http://mimizun.com/search/perl/dattohtml.pl?http://mimizun.com:81/log/2ch/mass/society.2ch.net/mass/kako/1064/10642/1064202108.dat

11 投稿者: Web猫(67.43.175.106) : 2007年04月28日 02:22

>10
4年前のスレ出して、何言いたいの?

12 投稿者: (220.148.49.250) : 2007年04月28日 10:30

ペンタ側よ。
カメラ事業の存続を確約しないまま引くことは、ユーザーとして決して許さんぞ!
株主の利益も大事だが、ユーザー利益も大事なんだ。
ユーザーとして自分の利益を強く激しく主張することは当然の権利だ。
だいたい、あHOYAのピロチのカメラ事業そのものを侮蔑するような発言こそが根本的な問題であり、まずはこの点の謝罪なしで済ませる訳にはいかないはずだ。
硝子材メーカーとしてカメラ事業やカメラ文化を否定する言動は決して許されるものではない。
だいたい、HOYAが金が有るのだって、カメラメーカーが硝子材を高く購入してくれる部分も大きいのは確かなはずだ。
カメラが利益を出せず、硝子材が利益を大きく出せているのだとすれば、現在のガラス材の市場価格がおかしいという可能性も高い。
ピロチ、ガラス材安くしろ!
カメラ事業舐めきった発言する前にガラス材を安くすることが大事だろ。

カメラメーカー担当のあHOYAの営業どもテメエらほんとに許さんからな!

戦えペンタ。オレは一株買った。危なくなったら又買ってやる。
だか、オレは株主利益を全く重視しない、ユーザーの視点でペンタのカメラ事業のために戦うんだ!

13 投稿者: (125.28.231.17) : 2007年04月28日 10:40

そうだー! 安くしろー!エイ、エイ、オーッ!

14 投稿者: (124.87.167.163) : 2007年04月28日 10:57

HOYAの言い分はまったく当然の話だ。採算の取れない事業など不要のきわみだよ。デジカメがそれになったら売却するのはあたりまえだ。

ゴミ投資家のことなどよりペンタの将来的存続を願うなら、もっと真剣に考えよ。お家騒動でばたばたしているときではない。今の執行部にはリーダーシップも計画性もない。早く退陣すべきだろう。

15 投稿者: (218.140.204.49) : 2007年04月28日 12:05

12よ

貴方はなぜそんなに論理の飛躍が多いのか?

>HOYAが金が有るのだって、カメラメーカーが硝子材を高く購入してくれる部分も大きいのは確かなはずだ。

カメラメーカーが貢献しているなんて話はどこから出たの?
HOYAやたとえばPENTAXの事業報告書なんか見てるのかしら?

株式だって1株買ってというところが泣けますが、株主平等の原則とは「その持株数に応じて平等の取扱いを受けることができるという原則」だということを分かってますかorz

もしペンタ信者が、こんな発言を続ける人ばかりなら、なるほどカメラ事業が傾いても仕方ないのかもと実感しましたw

16 投稿者: (219.54.18.37) : 2007年04月28日 12:55

おい15よ、お前もエラそうにわかったような口を聞くな!
実際がどうであれ、心情的には12の言うことはわかるよ。

とにかくペンタックスの灯を消すな!
HOYAのカメラ業界を舐めきったような、物の言い方は許さん!
俺も、ペンタックス株を買い増しする。
眼鏡のレンズがHOYAだったから、眼鏡も変えるわい!

何はともあれ、ユーザーをないがしろにした姿勢は許さん!

17 投稿者: (211.123.199.142) : 2007年04月28日 13:40

あ、思い出した。
視力が落ちてきたので次の免許更新までに眼鏡作らなきゃ...。
セイコーから発売されてるPENTAXブランドの眼鏡レンズ、硝材自体はHOYA製かな?

18 投稿者: (121.94.1.28) : 2007年04月28日 13:48

ペンタックス株は1株単位で買えるの?

昔NewF1使ってたけど、EOSで見事にないがしろにされた。
メーカーが生き残るためにはユーザーがないがしろにされる事はあり得ますねぇ。
ペンタックスも昔のユーザー切り捨てた事あるし、カメラ事業撤退しても給料ちゃんと貰う事の方が大事でしょね。

19 投稿者: (219.48.96.28) : 2007年04月28日 14:10

http://today.reuters.co.jp/stocks/ChartsJP.aspx?symbol=7741.T
HOYA株暴落

http://today.reuters.co.jp/stocks/ChartsJP.aspx?symbol=8739.Q
スパークスグループ暴落

http://today.reuters.co.jp/stocks/ChartsJP.aspx?symbol=7750.T
PENTAX株


スパークスは自分の会社の状況を直視すべき。
それとも阿部某とかいう社長さんマスコミに出てこないけど、
恐ろしくて表に出れない理由でもあるのかな?

20 投稿者: (211.123.199.142) : 2007年04月28日 14:26

TOBに応じる代わりにHOYAが持つ株の割合に上限を設けるような条件を課して、HOYAが簡単に横車を押せないようにすることは出来んのだろうか。
その上で、メディカル分野は段階的に事業譲渡・統合を進め、その代わりにカメラ事業に出資してもらってカメラ・レンズ専業子会社としてやっていけるような体制・体力を(3年から5年ぐらいのスパンで)作るってのは出来ない相談かな?

21 投稿者: (58.0.71.202) : 2007年04月28日 14:29

浦野さんて、ペンタックスLXの開発した人でしょ?
密封構造、IDMシステムによる全機能プロ仕様を誇り、
20年以上にわたって作られた名機。

こんな経営のゴタゴタしてたら勿体無い。
新経営陣も浦野さんたちも、ペンタックスの名前を
大切にして何とか上手いこと進んで欲しい。

22 投稿者: (125.175.75.208) : 2007年04月28日 14:54

>>20
> TOBに応じる代わりにHOYAが持つ株の割合に上限を設けるような条件を課して

上限もなにも発行株式数の50%以上を手に入れれば、会社運営にかかわる
ありとあらゆる権限を手に入れられるわけですから上限を設ける意味は無いです。
逆に50%を達成できなければTOBは失敗。

23 投稿者: (124.107.5.235) : 2007年04月28日 16:27

浦野さんって、LXを開発した人?だからLXは売れなかったのか!この辺からPENTAXは傾きはじめたんでしょ!
浦野さんって昔は、あの万年赤字部門のオプトデバイス部門の親方でしょ?

24 投稿者: (124.107.5.235) : 2007年04月28日 16:38

裏のさんは、あの赤字部門の事業本部長だったんですか!
そんな人が社長やっていたんですか!
それじゃPENTAXは黒字になるわけないですね!!!!!
そんな人にPENTAXをまかせられないでしょ!
それに、今更社長に戻ってどうするの?
社員は裏のについて行かないよ!

25 投稿者: (124.87.167.163) : 2007年04月28日 17:11

ペンタは赤字といっても05年だけだよ。去年から黒字化し今年は大幅な黒字になったようだ。浦野氏はLXを開発した人ではないよ。あれは創業者の松本くんだ。浦野社長は指導力がありデジタル化も強力に進めたのだ。

策士のN常務が今回のクーデターを仕切ったといわれているが、自分は社長にならず綿貫に回した。ずるい奴だよ、まったく。

いま社内はTOB反対派と賛成派に別れて社員はうろうろしている。
指導力のある浦野前社長の再登板を期待している社員もたくさんいることを事情を知らない一般の人たちに知らせておきたい。

26 投稿者: (211.123.199.142) : 2007年04月28日 17:15

> 22
いやだから、まずはHOYAに大株主になってもらってペンタックスの経営に参画してもらってですね、その上で財務体質改善なり経営統合なりカメラ事業の分社化なりを進めてってくれればいいのではないかと...。
いきなりドラスティックには変われないでしょ。

27 投稿者: (219.67.254.114) : 2007年04月28日 18:05

昨日メガネ作りました。
店員さんはHOYAのレンズを勧めます。
「ペンタのレンズで・・」と言うと、「セイコーのペンタックスですね」との事。
HOYAと比べると(UVカットやコーティング)同じスペックでも、セイコーペンタックスのが1枚あたり2,000円程高かったです。
カミさんの顔色が変わったので悪魔に魂を売りました。

28 投稿者: (125.54.61.83) : 2007年04月28日 21:26

> 浦野社長は指導力がありデジタル化も強力に進めたのだ。

それは目に見えて明らかで、もっと評価されて良いと思う。
また、光学部品、精密部品の加工部門がペンタックスオプトテックとして
別会社化されたときはその意図がよく分からなかったけれど、
HOYAとの経営統合が発表されたときは「なるほどな」と思えた。
材料から精密光学部品まで一貫生産できれば大いに社会へ貢献できる。
製造現場の再編やHOYAとの交渉は、綿貫現社長が任されてきたと
報じられているけど、今の本心は実際のところどうなのだろう。

> 策士のN常務が今回のクーデターを仕切ったといわれているが、
> 自分は社長にならず綿貫に回した。

スパークス幹部は現経営陣について、再任の可否は個別に判断すると
表明している。
例えば、綿貫現社長が創業家との間で板挟みになっているというような
ことはないのだろうか?

29 投稿者: (219.48.96.28) : 2007年04月28日 23:24

今回の騒動の発端はHOYAの鈴木洋CEOの転売発言にあるのだから、
HOYAは公式に謝罪、発言撤回、カメラ事業への資本注入を約束すれば
いいだけの話。
 それが出来ないのなら、もうPENTAX側の不信感は払拭できないし、統合は上手く出来る訳が無いのでご破算にすべき。
 非常に単純な話だと思うが。

30 投稿者: (125.54.61.83) : 2007年04月28日 23:36

> カメラ事業への資本注入を約束すればいいだけの話。

ぜひ約束して欲しい。ただし、
株主に対しては具体的なデータに基づく説明も付加しなければならない。
漠然とした期待感で将来を述べれば「風説の流布」になる危険もある。
ペンタックスのデジタル一眼レフ事業の将来性はまだまだ未知数で、
十分な説得材料(実績)を得るにはかなりの忍耐が必要だと思われる。

31 投稿者: (125.54.61.83) : 2007年04月29日 01:59

> 15
> カメラメーカーが貢献しているなんて話はどこから出たの?

ご参考になりますかどうか。

 HOYA「平成19年3月期 第4四半期 決算説明会の概要 」より
 http://www.hoya.co.jp/data/current/briefingsubobj-225-pdffile.pdf

  【CEO 鈴木より業績概況の説明】
  <光学レンズ>
  ・デジカメ中心のオプティクスですが、デジカメメーカーは非常に調子がよく、フル生産の状態のよう
   です。4Q は本来は調整期ですが、3Q よりも今の方が数量的にも作っている状況で、新モデルが
   早く生産に入っているようです。本来なら、新モデルの開発に入ってやっと生産に入る頃という時期
   ですが、4Q 中にかなり本格生産に入っているようで、当社も非常に忙しかったです。特に、光学ガ
   ラスの材料が、一眼レフの調子が良く、一眼のレンズはかなり大きいので、ガラスが必要です。コン
   パクトのデジカメも画素数が高まって、レンズが大きくなりそうです。レンズが少し大きくなってきてい
   るので、材料が非常に逼迫しているということです。レンズそのものもフルで生産していますが、材
   料も追いつかないという状態。デジカメ各社は、生産の計画の上方修正をしているという感じです。
   ただ、もしかすると作りすぎかもしれないという感じもなくもないです。

 HOYA オプティクス事業部
 http://www.hoya-opticalworld.com/

32 投稿者: (218.140.204.49) : 2007年04月29日 02:52

>29,30
立場を理解できていない方がおられるようなので...
HOYAはカメラ事業をほしいわけではないので、それを無理やり押し付けられるような選択肢は絶対にとらない。いやなら買わなければよいわけで、今回敵対的TOBはやりませんというのはそういうこと。
もともとHOYAとスパークスはカメラ事業は不要という点では一致し、価格の面では敵対しているので、そこで折り合いがつかなければやっぱり中止ということになりますね。
そうなるとPENTAXはまた自社だけで何とかやっていかないいけないのですが、その見込みは薄そうです。HOYA並みとはいかなくても、もうちょっと利益率というものを考えてもらわないと、今の業績だといずれ沈没ということになりかねません。そのような事態は、スパークスだけではなく他の株主も困りますので、今はHOYA様に何とかへそを曲げないで買ってくださいよーとお願いしてるのでしょう。
まぁ非常に複雑な事情があるわけで、少なくとも「カメラ事業への資本注入」というのはありえない。身の程知らずもいい加減にしてくださいといったところでしょうか。

>22
>50%を達成できなければTOBは失敗

そんなことはないですよ。51%を越えてもダメです。会社法の規定では、議決権ベースで3分の1超を持つ株主が集まれば、特別決議について否決権を有しますから、相手側のやりたいことをとめることが出来ます。逆にある勢力が3分の2超を保有した段階で本来特別決議が必要なものでも自由に意思決定できるようになりますので、HOYAがどうしてもPENTAXを欲しいなら敵対的TOBを仕掛けてそこまで株式を集めなくてなりません。

HOYAはPENTAXにそこまでの価値を認めていませんから、HOYAをなだめるために、価格を安くするなり、カメラ事業の売却先を見つけてくるということをせざるを得ないでしょう。スパークスなどの投資ファンドの得意とするところですから、当面はこのあたりが見ものではないですか。SamsungかCASIOかPENTAXカメラ事業の完全消滅か。松坂対ゴジラよりわくわくしますね。

33 投稿者: (218.140.204.49) : 2007年04月29日 03:27

>31
わかっておられると思いますが、15のカメラメーカーとはもちろんPENTAXのことです。PENTAXがHOYAに対して、「HOYAが金が有るのだって、カメラメーカーが硝子材を高く購入してくれる部分も大きいのは確かなはずだ」という12への批判です。

以下それを前提として、

・なぜ直近の4半期のデータだけを持ち出すのですか?
・HOYAの事業の中でオプティクス事業部の売上および利益の比率は?
・さらに、その中で、ビデオカメラ、携帯カメラ用レンズとの比較でデジタル
 カメラ用レンズの割合はどのくらいか?
・さらにそのデジタルカメラ用レンズのうちPENTAX向けはどの程度か?

ということを考えれば、PENTAX見たいに小さい会社が、お宅はうちのおかげで飯が食えてるんだぞということを果たしていえるのでしょうかねぇ。
寧ろ、「うちみたいな会社に売ってくださってありがとうございます」というべきではないでしょうか。

34 投稿者: (58.188.37.74) : 2007年04月29日 06:31

HOYA社員がうるさいなw

35 投稿者: (211.1.75.1) : 2007年04月29日 07:35

>>34
まぁこんな亀オタの巣窟で、何をいっても意味ないわけだが・・・。俺もだがw

36 投稿者: (58.90.90.30) : 2007年04月29日 08:23

金と数字だけで判断が出来るなら全企業の経営者は不要。
パソコン1台で十分。

37 投稿者: (121.94.183.75) : 2007年04月29日 08:56

いずれにせよ
ペンタ、HOYA、スパークスの醜い権力と儲け争いはまだまだ続きそうな様相をみせてる訳でして・・・
否応無く巻き込まれる消費者や従業員はいい迷惑以外の何者でも無いでしょうな・・・

まあ、一つの解決策として
ペンタの会社をHOYA傘下に入る方と入らない方の二つに分割化していくしか無いでしょうな
元々HOYAはペンタの一部の事業しか興味が無いし
まだ傘下じゃないのに早々にカメラ部門売却を示唆する失言も出て
ますますペンタ全部を買収する意味がわからなくなった
そもそもHOYAはペンタブランドを欲しいとも一言も言っていない
HOYAは自分の欲しい事業だけ手に入ればいいはず
必死でTOBをする意味そのものが無いのだ
ただスパークスの関与がしつこいだけだ

38 投稿者: (218.217.99.43) : 2007年04月29日 09:34

このテの話題は飽きました。
ユーザーは蚊屋の外だし、カメラとは関係ないし。

とりあえず、もうどこのメーカーも消えて欲しくはないね。

39 投稿者: (219.48.96.28) : 2007年04月29日 11:03

>>32
>立場を理解できていない方がおられるようなので...
>HOYAはカメラ事業をほしいわけではないので、それを無理やり押し付けられるような
>選択肢は絶対にとらない。

だからペンタは合併、TOBとも反対と言ってる訳だし、
HOYAが全く資本注入せずカメラ部門が独立採算制を採るのなら、単独の方が良いという判断をするのはもっともな事。
だいたいカメラメーカでカメラ独立でやっていける所は何処も無いのでは?
C,Nでもレンズといっしょならなんとかというレベルではないでしょうか。

またカメラ事業と一口にいうけど、HOYAはレンズ部門は欲しいと思っていると思う。
カメラ本体はいらないけど、レンズは欲しいってのは”我がまま”では?

40 投稿者: (58.98.176.135) : 2007年04月29日 12:07

>32
どうも見方を間違えていますね。 カメラファンというものは、企業自体に
それ程関心あるわけじゃない。 企業のカメラ事業にに関心があるのです。
例えば、撤退したコニミノや京セラにはもうほとんど関心なく、また某OPなど
クソクラエと言う気分で、むしろ新生マミヤデジイメージングに関心あるわけです。
ただ、事業が存続できなくては意味ないわけで、そこは気になりますが。

将来カメラ事業を売却するとすれば、それは企業判断だからやむを得ないが、
引き受けてがあって事業が持続可能ならば....
いずれにしても、カメラファンはガラス事業や素材産業には関心無いよ。

41 投稿者: (125.54.61.83) : 2007年04月29日 13:19

> 33
> 以下それを前提として、

前提にはしていません。

> 15のカメラメーカーとはもちろんPENTAXのことです。

PENTAXとは特に限定しません。業界全般としてお考えください。

一般論として心配されるのは、カメラ用レンズが40年以上の昔とは異なり、
高額でも大衆が憧れて買い求めたがるような商品ではなくなりつつあると
いうこと(例えば自家用車のように)。そのため薄利多売の傾向に陥って
しまっている、ということにあります(故に主力工場が海外にある)。
工場が多忙を極め材料が不足してもなお利益が上がらず、そのうえ売掛金
の回収までに時間もかかるというのであれば、
「もしかすると作りすぎかもしれない」という鈴木CEOのコメントは「SOS」
とも受け取れます。
しかし、拡張してきたレンズ工場は今後も維持していかなければならない。

そこで、材料に対しより付加価値の高い光学部品の生産に移行する必要が
生じてきます。それは社会のニーズでもあり、内視鏡などはその好例です。
HOYAは、そのためのパートナーとしてPENTAXを選んだと理解しています。

カメラ用レンズも、より小型で高価格の製品へ比重を移すことが望ましく、
需要は限られても確実に利益の得られる、根強いファンが獲得できる商品
を企画しなければなりません。
PENTAXのDA Limitedシリーズなどはその条件を満たしていると思われます
が、もちろんPENTAX製品に限ったことではなく、業界全体で取り組むべき
課題だと考えられます。

42 投稿者: (220.148.49.250) : 2007年04月29日 14:47

>カメラ用レンズが薄利多売の傾向に陥ってしまっている。
というか、今はほとんど全ての商品が薄利多売に成ってるよ。
グローバル経済で安い労働力が入り込んできている以上、これを転換する方法は、一つだけしかない、使用価値を高める、これしかない。
使用価値を高める為には特許取得能力を高める、ブランド力を高めるなどあるが・・・
HOYAは特許取得能力が明らかに低い存在。ブランド力はせいぜいペンタと同クラス。

>材料に対しより付加価値の高い光学部品の生産に移行する必要が
生じてきます。それは社会のニーズでもあり、内視鏡などはその好例です。

カメラ事業と内視鏡技術は当たり前だが、技術的に相互に橋渡しが可能に成る部分が多い事業。
利潤という点のみを取り出して見るとカメラ事業はデメリットが多く見えるが、より高い付加価値を付けるに当たって、大きくプラスになる部分が多い。
内視鏡技術の勇オリパスもカメラ事業への積極的な意思を失っておらず、むしろ相互の技術的橋渡しを重視している。

何故、HOYAはカメラ事業を排除しようとするのか?
不採算事業こそが特許取得能力の源泉なのかもしれないじゃないか?
不採算事業だと言っても、販売網の整備や拡張によって採算事業に変化させる事だって可能だ。

薄利多売に成ってしまっている原因であるグローバル経済は今後姿を大きく変える可能性だってある。
(今は我慢してインドや中国に購買力がある消費者を育てる時期なんだよ)
中国やインドという膨大な数の人口がデジタル一眼という贅沢品をこぞって買いあさりにやってくる可能性は高い。
カメラ事業はこういったチャンスをも持っている、このチャンスに中堅だからキャノ、ニコ、に絶対負けるとしか考えられない存在など、ペンタのパートナーに明らかにふさわしくないんだよ。

43 投稿者: (125.54.61.83) : 2007年04月29日 15:20

> ペンタのパートナーに明らかにふさわしくないんだよ。

HOYAはデジタル一眼レフ事業を手放したりしないと思いますよ。
交換レンズの利益は一部をカメラメーカーや交換レンズメーカー等から得るだけではなく、
利益全体を自社内に止めたいと望んでいるはずです。
究極の目標は硝子素材メーカーから、カール・ツァイスやコシナのような総合光学メーカーへと
成長することにあるのだと思います。中国の鳳凰光学グループも強力な競争相手です。
ただ、株主の手前では結果が示せることに対してしか、将来を述べることができない、
難しい立場にあります。鈴木CEOのコメントは、行間を読む必要がありそうです。
決算説明会は、夢を語り合う場ではないからです。
それは、宣伝部門や営業部門の仕事だと思います。

44 投稿者: (125.14.109.59) : 2007年04月29日 15:45

PENTAXはレンズいっぱいつくってもうけだせばいいな。いい物でそうじゃないか。

45 投稿者: (121.94.1.28) : 2007年04月29日 16:35

一行コメント好きです。3行までが限界。

46 投稿者: (211.1.75.1) : 2007年04月29日 16:41

>>43
カメラ事業に関して、株主に配慮しつつ、合併前のペンタックスに対しても
配慮するオブラートにくるんだ、物の言い方がいくらでもあったはず。
ああいう言い方しかできないところが、ピロチの経営者としての限界。

47 投稿者: (125.54.61.83) : 2007年04月29日 16:48

> 46 それは確かにそうだと思う(1行)。

48 投稿者: (219.110.75.125) : 2007年04月29日 21:06

46>
その通り

結果として、ペンタ、ホーヤ製品が買い辛くなってしまいました

49 投稿者: (124.86.76.233) : 2007年04月29日 22:35

嘘をオブラートに包むのか?
正直でいいと思うよ。>46

50 投稿者: (220.148.49.250) : 2007年04月30日 09:36

株主だって色々居るんじゃない。
短期的な利益のみで動くハイエナみたいのとか。
ここにそのハイエナが出没してるみたいだけど・・・

ガラス材事業を核にして特許取得能力やブランド力という企業体力をつけて、長期的な利益を追求する。
それを求める株主だっている。
企業側もちゃんと本音を言って、何をしたいかのビジョンを株主に提示する必要がある。

へたれ企業にはハイエナが群がり、長期ビジョンを持つ企業には長期利益を重視する株主がやってくる。
いわば株主を選ぶくらいのプライドを日本企業は持つべきなんです。

51 投稿者: (125.54.61.83) : 2007年04月30日 13:39

5月中にホワイトナイトが現れ、HOYAは契約解消金を受け取る。
その資金は新工場建設等へ充当し、PENTAXとの内視鏡事業を推進。
利益は間接的にホワイトナイトへ還元される。みんな大人だし(3行以内)。

52 投稿者: (211.10.44.126) : 2007年04月30日 16:06

前社長さん、TOBに成功したら真っ先にお払い箱なんて、誰が見ても明らかなのに、なんで出てくるの。
結局、金なんだろうな。。。自分の持ち株売却益と功労金かなんかもらってウハウハ退職狙い。。

53 投稿者: (125.203.38.173) : 2007年05月01日 17:51

 HOYAはペンタックスを買うならペンタックスの製造責任を引き継ぐべきだと想いますが切り捨て発言はあまりに無責任でしたね。反感かって当然でした。ただしカメラを維持しようにもペンタックスの宝だったカメラレンズ設計者はエプソンに移ってしまいすでにカメラレンズ設計は新人しかいないです。設計ツールに頼ったレンズは生産適正を欠いていますからペンタックスの新規レンズはてんやわんやです。
 綿貫さんは事務方出身で言われてなったと思いますが、株主や権力者の言いなりの合併反対では技術者は誰もついてこないと想います。どう立て直すか全然解りません。現場を見ていないから浦野前社長の方がまだましだというようなことになると思います。どっちもひどいがどっちを取る、なんて状態だと想います。
 医療器も生産技術部を工場から本社に引き上げてこれから何をするのでしょうか。医療器もカメラもメガネも全て製造責任は有ると想いますよ。へつらうところばかりを見るようなことではなく抜本的に何かするべき時でしょ。残ってくださいよペンタックス。

54 投稿者: (124.87.102.226) : 2007年05月01日 18:06

いやいやペンタックスの生きる道は現実を見ればHOYAに面倒みてもらうことしかないよ。とんでもない外資が買占めなんかやったら滅茶苦茶にされるぞ。

55 投稿者: (125.28.231.17) : 2007年05月01日 18:37


技術者を大切にしないと評判のセイコーエプソンに誰がわざわざ行くものですか?
途中退社した人たちって結局「技術」が目当てで、行った先でそれを出したらそれでおしまい。閑職に追いやられている。
ペンタックスは残った技術者たちで十分やって行けるはずです。現にいい製品を出し始めている。
それにレンズ工場があるヴェトナムは、単身赴任の若い社員たちが現地の人たちと手を携え、品質向上に努め、
いまではリミテッドシリーズみたいな「感覚」で作り上げる製品を立派に出している。
私はがんばれば今のままで十分やって行けると思いますよ。でも協力者がいるならそれにこしたことはない。
HOYAは私が大好きだったガラス製品の生産を辞め、米国のGEみたいな金融部門を持つ会社になろうとしているのか?
モノ作りの会社がモノ作りを忘れたら、取り返しのつかないことになるよ。

56 投稿者: (209.85.138.136) : 2007年05月02日 00:44

あれ77mmとかのリミテッドレンズシリーズを開発した平川さんはまだペンタにいるのに新人だけ発言ですか?

57 投稿者: (61.125.230.96) : 2007年05月02日 05:29

最後はミノルタみたいになるのかなあ。
最後に「ホヤ・ペンタックス」と表記されたカメラが登場し、そのまま撤退なんてことに。
現実になりそうだけに、書いてて怖い。

58 投稿者: (122.17.155.92) : 2007年05月02日 08:18

戦前戦後のドイツのカメラメーカーと同じで競争力の無いメーカーは吸収合併されて消滅して行くのはあたりまえの事。
また、ペンタが競争力が無いメーカーである事も自明である。
南無阿弥陀仏

59 投稿者: (122.26.139.159) : 2007年05月02日 14:32

ペンタの綿貫は無能である。無能だから社長になれた。うしろについている創業者がいちばんの悪党ではないか。いちいち黒幕にお伺いを立てないとものが言えない社長なんて不要だよ。

60 投稿者: (125.28.231.17) : 2007年05月02日 14:36

何の話をしとるんだ?あの頃は「富国強兵」のスローガンの下、光学兵器の生産を集中する国策としての企業統合だったじゃあないか?戦後は外貨獲得の政策の下、輸出産業の育成のための統合じゃなかったか?
日本人の高付加価値工業製品の競争力は、戦前戦後ともに少しも衰えていない!それでも日本人か?

61 投稿者: (220.148.55.145) : 2007年05月03日 09:39

>それでも日本人か?

オレはあんましあんたの言う日本人では無いな。
だけど、あHOYAのピロチの発言は許せん。
日本人だろうが外国人だろうが高付加価値工業製品を否定する行為は許さん。
ちょっとした利潤程度で使用価値を否定する行為は絶対に許さん。

金より技術を大切にするのならば、どんな国の人間だろうとオレはその人間を愛する。
逆の存在は当然叩きのめす。
オレは技術一本で世界を闊歩する存在に成りたいし、グローバル化した世界の中でそれが出来る存在はおそらく日本の中に沢山いるはずだ。
守銭奴をグローバルとさせないこと、これが大事なんだ。

62 投稿者: (125.28.231.17) : 2007年05月03日 10:24

御意!(喜)
人の家に土足で上がり込んで札束で人の頬を叩く奴らより、日本人はモノ作りのプライドを持って世界を渡り歩く「メイドイン・ジャパン」でいようよ。
「エコノミック・アニマル」は当の昔に滅んだ。スパークスの首領は鏡で自分の姿を見なさい。
そこには一匹のあわれなアニマルがいるはずです。

63 投稿者: (125.28.231.17) : 2007年05月03日 10:50

久しぶりにLXを取り出した。50mmf1.2を付けた。小さくて凝縮感があり、頑丈で信頼感があり、優美で高級感が漂う。
もう一度、LXみたいなカメラに出会いたいな。K10Dはちょっと違う。ペンタックス、もっとがんばれ!

64 投稿者: (122.26.81.248) : 2007年05月03日 16:00

LXはいいカメラだったが生産終了になってしまった。売れないからである。
これからはデジタルの時代だからしょうがないね。

いつまでも過去の夢に浸っていても会社はどんどん落ちていくことを真剣に考えてほしいよ。プライドばかり考えていると取り残される。今度の合併御破産でペンタの企業価値は著しく下がってしまった。これでHOYAに逃げられたら倒産あるのみ。現経営陣は信頼できない、早く浦野体制に戻して本来の力を発揮できるようにすべきだ。

65 投稿者: (222.15.68.195) : 2007年05月03日 22:06

…本当に誇れる技術って、高付加価値とか使用価値とかじゃなくて
町工場のおっちゃんの溶接芸だったりする

66 投稿者: (219.116.169.194) : 2007年05月04日 05:05

昨日、隣町の祭りに行ってきたら、こけしをその場で削りあげて作る出店に外人が群れなして集まっていて、その職人芸にいたく感動していた。
世界に通じる職人芸の集大成である製品を、目先の利益にとらわれてドブに捨てるような無能経営者は、どんどん追放して行ってもらいたい。

67 投稿者: (125.54.4.41) : 2007年05月04日 10:38

>>65
設計者はおっちゃんの技術がどんなもんか知らないから、だれでも作れるものしか設計できない。
本当はおっちゃんたちが設計したらすごいものが出来るんだけど…

「3DCADが使えない」

68 投稿者: (60.40.57.175) : 2007年05月05日 11:52

>今度の合併御破産でペンタの企業価値は著しく下がってしまった。これでHOYAに逃げられたら倒産あるのみ。

別にHOYAである必要はないよ。
せっかくやっと出したヒットだぜ。レンズで儲ける事だって追加に儲けられる
カメラ事業をさらに良く生かしきれる相手を探すことが、一番だろ。
それがユーザーにとっても社員にとっても、長期安定を望む株主にとっても利益が大きい。
目先の短期の利益しか考えない存在が悪そのものなんだって。
分断させてバラ売りするなんて馬鹿げてる。

69 投稿者: (121.94.1.28) : 2007年05月05日 13:30

その馬鹿げている通りになるのが運命と思って諦めちゃおう〜。おー!

70 投稿者: (124.98.240.139) : 2007年05月05日 16:55

> 別にHOYAである必要はないよ。

で、一体どこの誰がペンタックスを救ってくれると?
ペンタックスの意向としては、儲け頭のメディカルと、いまいち儲からない
イメージングは分離したくない。となると、この2つをともに取り込んで
運用できる相手が必要になるわけだ。
カメラだけしかやっていない会社では、メディカル部門はうまく運用
できないわけで、うまくいかない。さりとてメディカル事業だけしか
やっていないところだと、結局カメラ部門がお荷物になることには変わり
ない。

現状、国内でメディカルと光学、両方やっているというとオリンパスだろう
けど、オリンパスと合併なんていうことになったら、そもそもKマウント
自体の存続があやしくなるよ。
ほかにメディカル部門とカメラ部門を持っている(いた)といえば
素材系で京セラ、内視鏡部門で東芝くらいしかないわけで
これらとHOYAを比較してどこがマシか、なんてことになるんでは。

71 投稿者: M-KEY(59.128.89.216) : 2007年05月05日 18:05

医療&カメラといえば、鼻から内視鏡のフジもあるけど、
むしろフジの方がカメラ部門では競合しそうな気もする。
オリンパスはフォーサーズ、ペンタックスはAPS-C&36×48mm、
上手く融合すれば、デジタルのフルラインナップを組めそうにも
思えるのだが、実際はどうなんだろう?

72 投稿者: (222.15.68.204) : 2007年05月05日 18:28

カメオタって本当に頭小さいですね。
カメラやってる会社は医療でも光学しかやっちゃいけない決まりでもあるんですかねカメオタの頭の中では。
フジは感材、薄膜·粉材素材を生かした化粧品への参入、レントゲンの電子化からの流れのレセコンシステムあたりが主力。
医療業界は研究投資が膨大になるので得意分野特化型で、しかも利幅が膨大なのできれいに棲み分けできてます。
メディカルでペンタックスと完全競合するのはまさにHOYAなんですがね。

73 投稿者: M-KEY(59.128.89.216) : 2007年05月05日 19:21

我々カメラ人類の願いというのは、PENTAXブランドのカメラの存続であって
ペンタックスという企業の存続とは直接は関係していません。
(それが「頭が小さい」というのなら、そうでしょう)
PENTAXというカメラブランドがなくなりそうで、それを懸念しているんです。
今世紀になって我々はZENZA BRONICA、KONICA、minolta、CONTAX、YASHICA、
AGFA、というブランドを失いました。
もう、これ以上寂しい思いはしたくないんです。

74 投稿者: (220.144.71.188) : 2007年05月05日 22:33

写真産業という産業そのものが淘汰される時期なんでしょうね、そう考えると。
と言うか、デジタル化が逆行できない流れになった時点で、写真産業は旧来の
光学屋のものではなく、電気屋のものになることが確定化してたのかも。
ミノルタはその資産をソニーが引き継いでくれただけ、まだ恵まれた道を歩んだのかも知れない。
#個人的にはソニーは信用できないメーカーのトップランクですが…

75 投稿者: (220.144.71.188) : 2007年05月05日 22:46

連投すいません、ソニーの話ついでで。
ソニーは単に「一眼レフもやっている」という実績が欲しかっただけで、
写真産業の衰退をそのまま表すようなゴタゴタを抱えたコニカミノルタが
渡りに船と身売りしたようなものなので、ペンタックスとの違いは
撤退がただ早いか遅いかだけ、とも見れる。
ペンタックスの今回のゴタゴタがコニカミノルタのゴタゴタよりも先に
問題化していれば、ソニーは「センサー供給の関係から」だとかなんだとか
適当なこと言いつつ、ペンタックスのカメラ部門を引き受けていたでしょう。
カメラ好きにとってはそのほうが幸運だったかもしれないけれど、
私はそれはそれでどうかとは思う。
残りゃいいってもんでもないでしょう。
カメラ部門の身売り先としては嫌う人も居るでしょうが、SAMSUNGが
一番現実的なところですね。
どのみち、部門切り離ししなけりゃ機械としての先はまったくないでしょう。
ブランドの存続はもはやあり得ない段階かと。

76 投稿者: (121.94.183.32) : 2007年05月06日 09:38

とりあえず現社長はHOYAとの合併に消極的だそうで
株価向上策としてカメラ、カメラ部品、医療の3つの中核事業に経営資源を集中するのだそうです
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070505-00000351-reu-bus_all

察するに他所との合併、提携せずに
ペンタ単独でやる腹も決めつつあるのでしょうね
ペンタとHOYAの株価の流れもそれを後押ししてるのでしょうか?

まあ、個人的には合併はせんでも
何らかの後ろ盾や強い所との協力関係は結んでおくべきだと思う
異業種でもかまわない
つか、最近の電子マネーブームを見ると
将来的に流通業界と協力関係を結ぶのも悪くないと思う

77 投稿者: (124.98.240.139) : 2007年05月06日 10:23

>76
> 察するに他所との合併、提携せずに
> ペンタ単独でやる腹も決めつつあるのでしょうね

あの、ペンタックスが他社と「合併」することはもうあり得ませんよ。
なにしろペンタックスは、他社と合併などを行ったら特許の利用権を
剥奪される「資本拘束条項」で縛られていますから。
この条項があることも理由の一つになって、HOYAも合併を断念し、
TOBに切り替えています。
つまりHOYAが狙っているのは、TOBによるペンタックスの「子会社化」であって
合併ではありません。だからTOBが成功すれば、少なくともペンタックスと
いう会社は存続します。
もっとも子会社化されれば、現在のペンタックスの経営陣はクビに
なるでしょうけどね。だから現経営陣は経営統合(子会社化)に反対する。

> ペンタとHOYAの株価の流れもそれを後押ししてるのでしょうか?
ペンタックスの株価が760円近辺で上がりも下がりもしないのは、
TOBが770円で行われるからです。TOBが実行されれば770円で売れる
ことが確実な株を、いったいだれがそれ以下の価格で売りますか?

つまりペンタックスの株主はTOBが行われることをほぼ確実視して
いるわけです。だからこそ現在の株価になっているわけで、これで万が一
TOBが行われず、HOYA以外の統合相手も出てこなければ、
HOYAとの合併が発表される以前の価格(500円前後)まで暴落すること
はほとんど確実と思いますが。

78 投稿者: (125.54.61.83) : 2007年05月06日 11:11

話は飛ぶけど、よくよく考えるとSFX発売からこの春でちょうど20年。
KAFマウントシステムやAFに関する特許もそろそろ
期限が切れる頃では? (他社も同様だが。)

79 投稿者: (59.84.15.217) : 2007年05月06日 16:24

>HOYAとの合併が発表される以前の価格(500円前後)まで暴落すること
はほとんど確実と思いますが。

また、適当なことを・・・
K10DやK100Dのヒットが有るのにHOYAがカメラ事業部の切捨て発言の為にむしろ株価は押さえられてしまっている。
スパークスの株価が下がっているのはペンタに対する認識が誤っているから、どんどん市場の評価が下がってる。
こう読む事だって出来るよ。
だいたい確実なんかを無くしちまったのが今の株式市場だろ。
何が起こるかなんか誰も分からないよ。

オレは上がると踏んでるから、TOBに反対だし、株を購入した。
あんたは早めに売り逃げな。オレは粘って儲けてやるからさ(藁)。

80 投稿者: (124.98.240.139) : 2007年05月06日 19:18

>79
> 何が起こるかなんか誰も分からないよ。

たしかにその通りですね。しかしわざわざ >77で「万が一」と書いている
ことからもわかるように「TOBが行われず、HOYA以外の統合相手も出てこない」
というのは、私もほとんどありえない事態と予想しています。

もし仮にこんな事態になってしまったとしたらペンタックスは誰にも助けて
もらえず自力で経営再建をしないとならない状態になるわけで、そんな
事態になる可能性は低いでしょうし、よほどの楽天家でもない限り、こ
こから株価が上昇するとは考えられないと思うのですが。

> あんたは早めに売り逃げな。オレは粘って儲けてやるからさ(藁)。
(藁)というのが何のことかはよくわかりませんが、
残念ながら私はペンタックスの株は保有していません。

というか、もしホルダーだったらわざわざ自らの所有株に対して
「暴落するでしょう」なんてことを書くわけがないというのは、
容易に想像していただけるかと思うのですが。

81 投稿者: (59.84.15.217) : 2007年05月06日 20:17

>よほどの楽天家でもない限り、ここから株価が上昇するとは考えられないと思うのですが。

ペンタのヒットなんかよほどの楽天家(ユーザー)でも予測できなかったんだぞ!
しかも利幅の大きい中級機K10D。レンズも在庫無しで人が並んでる。
ここで火をつけずにいつ火がつけられんだ。
ここはもう勢いに乗って強気の一点張りしか無いんだよ。

http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070503/sng070503001.htm
『HOYAとの経営統合問題に揺れるペンタックスは2日、先月解任された浦野文男前社長と森勝雄前専務の2人が独断専行で取締役会を運営し、リスクに対する注意を怠る「善管注意義務」に違反したなどとして、2人を相手取って提訴を含む法的措置を検討していることを明らかにした。』

カメラを作り続けたい!そういう叫びをペンタがおこなってる。
オレにはそう見えるね。一緒に気が狂ったように戦って良いじゃねえか!
株価なんか実は合理的でもなんでもなく、強い意志によって決定されるものだと思ってるからね。

82 投稿者: (220.144.71.188) : 2007年05月06日 20:31

株のことはよく分かんないけど、よく分かんない世界だから
精神論を叫ぶ人がいたってなんの不思議もないかと妙に納得した。

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