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【レビュー(ハード)】もっと遠くを、天体を--『CAMEDIA SP-550UZ』(デジカメWatch)
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【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート:第5回】
by 田中 真一郎@デジカメWatch
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コメント
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月は空気のゆらぎによって、こんなにぼけるのです。レンズのせいより
空気のせいなので、レンズの解像度をみるためには大いにマイナスです。
レンズのせいと誤解されます。
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太陽観測は面白そうだ
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ふだん、望遠鏡で月や太陽を見ている人間からすると、まぁ、双眼鏡程度には見えるようですね、という感想です。
まぁ望遠鏡ではないので、それを求めていいわけはないのはわかっていますが(笑)
でも、太陽観測は楽しいですよー
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比較として天体望遠鏡にデジカメを取り付けて撮った写真の一枚も載せて
欲しいところだ。 デジ一眼じゃないとそうしたアタッチメントみたいなのは
無いのだろうな。オリンパスは水中用のケースはやたらち多いけど。
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>1 空気のせい
それは、言い過ぎでしょう。口径20cmくらいの反射望遠鏡の方が良く見えます。
ただ、どんなに優秀な天体望遠鏡でも空気の揺らぎで月面上500m程度の分解能しか得られないようです。
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>5 口径20cm
いや、6cmの屈折でももっときれいに見えますよ。
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でも見えている通りには写らない罠。
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>1
単に小口径による解像度不足だと思うけど。
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口径が不足している(理論上の分解能は光学系の有効径で決定される)
撮影が春なので地上と上空の温度差(屈折率の差)や空気中のチリや水蒸気(光が拡散する)が影響している
色収差が解像感を下げている
月の表面の主な成分は酸化アルミニウム(白色)なのでWBをデイライトで撮影するのは正しい(ていうか、発光物はデイライトで撮影するべき?)
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>月の表面の主な成分は酸化アルミニウム(白色)なのでWBをデイライトで撮影するのは正しい(ていうか、発光物はデイライトで撮影するべき?)
月は発光物じゃなかった
天体写真全般(特に恒星)についてWBのことを考えていたのでうっかり書いてしまった.
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> 4
> デジ一眼じゃないとそうしたアタッチメントみたいなのは無いのだろうな。
ちょっと古いけれど
http://www.pentax.co.jp/japan/products/sougan/scope/pf-ds1/
なんて物も あることはありますね。
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あ、天体望遠鏡用か... はずしましたね。失礼。
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月は太陽光を反射しているので、WBは「太陽光」が正解です。
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どうせなら、赤道儀に乗せて銀河を撮って欲しかった..........
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12>
天体望遠鏡による撮影方法は主に
対物レンズ+カメラ
対物レンズ+接眼レンズ+カメラ
対物レンズ+接眼レンズ+カメラのレンズ+カメラ
3番目の方法は一眼レフ以前の方法だと思うけど、デジカメ(コンデジ)普及期に復活したのではないかな?
いまはデジタル一眼が普及したからあまりやらないと思う
13>
正確に言うとデイライトは青空からの色被りが補正されているはずだけどね
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>1
どう見ても収差や解像度はレンズが今一のためとおもえるけどな。
ネットを漁ると格段に綺麗な月の写真がいっぱいある。
大気のゆらぎならどんなシステムでも綺麗には撮れないはず。
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550UZのレンズスペックを見ると、焦点距離 84.2mm F4.5。
ということは、レンズの有効径は 18.7mmたらずということになる。
ちなみにレンズの解像度は、焦点距離ではなく、レンズの有効径に比例します。
550UZのレンズは、望遠鏡や双眼鏡とは比較にならないほど小さなレンズを使用しているわけですから、月のクレーターがこの程度写せれば、写真レンズとしては十分な性能と言えるでしょうね。
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