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【リポート】飽和するコンパクトデジカメ、脱却の糸口を探す(ITmedia +D LifeStyle)
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-古くて新しい、リコーGRシリーズ
-デジタルカメラの顧客満足度で最高得点は『GR DIGITAL』
-デザインの簡素化に見るアフォーダンス
-カウンターカルチャーが主流に化けるとき
by 小寺信良
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コメント
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>ピクセルバイピクセルの等倍で見る機会がないからである。
うそだろ!いつも、等倍で見ている。が、見ない人いる?
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GR DIGITALにしても、今日のデジカメの原型となった初代IXY DIGITALにしても、フィルムカメラをデジタルに置き換えたに過ぎない。
GR DIGITALをエポックなんとかというのはやはりプロの視点でしかない。
昔から「デジタルならでは」っていうことを言われ続けたけど未だに実体化できない。
デジ眼ブームだってフィルムカメラからのイメージを脱却できない。
ないない尽くしの子守唄。
飽和して何が悪い。
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カシヲは無視ですか。こりゃ、また都合が良い事で。
はじめに結論ありきですか・・・・
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GR DIGITALを仕事の「撮影」で使ってるプロはいない。
GR DIGITALを使うことが仕事のプロはいるが。
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何か違うな~この人の考え。本当は、等倍で見る人がいるから10M
なんぞの高画素が意味がないんじゃない?だって作品の一部を凝視
しても意味ないでしょう?作品全体を見なきゃ。
作品全体をモニターで見る場合は、せいぜい1M~2Mにリサイズするが
元データが10Mと5Mでリサイズ後の画質に差があるかどうかでしょ?
本当は、A3とかの大サイズにプリントしたり、トリミングして初めて
高画素の恩恵があるんじゃないかな?
でも今の高画素化は、コンデジの購買層の殆どが高画素=高画質と
思い込んでいるうちは、売るために続くんじゃないかな?
一時期の車の馬力競争でカタログSPECを比較して選んでいた時代に
似ているね。小寺さんが言うようにデジカメ市場が飽和(成熟)すれば
確かに本筋の画質改善に向かうのかもしれない。意外とその時期は、
近いのかもしれない。でもコストがかかるレンズ性能改善は、
市場価格を考えると厳しいのかな~
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なんかこの記事を読んでいて、リコーがGR-Dを発表したときに言ってた
「1〜2年早ければ普及機種に埋もれてしまい、遅ければ一眼レフなどの高級機の後塵を拝することになっただろう」
という言葉を思い出しました。
早すぎたCONTAX TVS-D、中身にコンセプトが追いつかなかったRevio 510Z、デジタル一眼レフブームに埋もれた700万画
素機(PowerShot G6、Camedia C70、Optio 750Z)、遅すぎたLumix LC-1、どれもGR-Dに負けず劣らずなのに。。。
とはいえ、GR-DやGX100に行き着くまでには、Caplio G4wでの広角化、Caplio GXでのダイヤルとワイコンと一気押し、
はたまた正方トリミングや28mmの外付けファインダーをお遊びでつけてみると言ったユーザーが評価した点やニーズを
とことん突き詰めて差別化していった過程があるわけで、そう言う意味では地道にユーザーのニーズを汲み取っていった
リコーの姿勢が評価されてるのかも。
まあ、結果に対してどうこう言えるけど、先が見えないながら勇気を出してGR-Dに舵を切った結果だし、素直に評価すべ
きなんだろうなー。
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「写真は撮ってる時が一番面白い」というのは、正に実感だな。
結果としての写真の画質も重要だが、趣味の写真としてはやはり「プロセス」言い換えれば「手間」をいかに楽しめるカメラかという事がもっと重要。
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GR-Dはすばらしい。
ただ1点、生成する画像の質を除いては。。。。
とにかくどうでもいいから、まともな絵を出すコンパクト機を作ってくれ。
自分がメーカーに求めるのは、ただそれだけだ。メーカーは問わない。
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狼の皮を被ったヒツジーアールデイ。
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>つまり「写真は撮ってる時が一番面白い」という人のニーズを、満たしたからだと言える。
その通り
5>全文
その通り
K10Dの丁度いいを、コンパクトでやったと思う
画質云々はあるけど、CCDメーカーが渋る以上は無理だよ
レンズも、径=解像度だろうからね
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この記者、おもしろい。
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行き着くところに行き着いたとは、選択肢が少ないことなのか?
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>画質云々はあるけど、CCDメーカーが渋る以上は無理だよ
H/Wメーカせいにすんな
S/Wのノウハウが無いんだよ
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>5
>何か違うな~この人の考え。本当は、等倍で見る人がいるから10M
>なんぞの高画素が意味がないんじゃない?だって作品の一部を凝視
>しても意味ないでしょう?作品全体を見なきゃ。
なんか、元記事の内容を、完全に読み違えているような・・・
小寺氏が問題視しているのは、単に「高画素化」ではないんだけど。
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タイトルだけ読むと一般論のように感じますが、なんだかリコー礼賛的な記事ですね。
コンパクト機に広角を載せることに執念を燃やすリコーの姿勢は私も好きですが
飽和状態の市場でこれまでないがしろにされてきた機能、性能に目を向けて新しい
道を切り開こうとしているメーカーはリコーだけではないと思います。
きみまろズームってどんなズームか知りませんが、コンデジに単に高倍率ズームを
載せただけでなく、それを28mmスタートにしたPanaはがんばっていると思うし、
最近は一眼レフにまで搭載されるのが当たり前になってきた手ブレ補正も普及の
きっかけを作ったのはPanaのコンデジでした。ペンタックスとオリンパス、どちらの
発案かは知りませんが、鏡胴が露出しない屈曲光学系ならハウジングレスの水中
カメラを作れるというのは面白い発想だし、事実両社のシリーズは小さいなりに
ひとつのジャンルを確立したように思います。FUJIが高感度系の機種を作りつづけて
くれているのは助かるし、GX100より一回り小さいサイズで23mmが使えるVシリーズ
がヒットしなければコダックはとうの昔に日本市場から撤退していたかもしれません。
今の業界に実用性にも魅力にも乏しい機種が多いのは事実ですが、その辺について
書くならもう少し掘り下げた記事を読みたかった気がします。
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>ペンタックスとオリンパス、どちらの
>発案かは知りませんが、鏡胴が露出しない屈曲光学系なら
それはミノルタです・・・
どうか、みんな忘れないでください。
ディマージュXというコンパクトデジカメを。
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>6
>地道にユーザーのニーズを汲み取っていった
>リコーの姿勢が評価されてるのかも。
自分もそう思う。
GRDが長期間成功している(よね?)のは、
熱心なユーザーを味方に付けることに力を入れたからじゃないだろうか。
その昔、パソコンソフトでもそういうものがあったことを思い出した。
VZ editor とか、WXGとか。すごく似ているんよ、やり口が。
作り手と使い手が、なんだか見えない糸で繋がっているような親近感を感じるカメラなんだよね、GRDって。
…ちょっと大袈裟かも知れないけど、ねぇ。
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>15
>今の業界に実用性にも魅力にも乏しい機種が多いのは事実ですが、その辺について
>書くならもう少し掘り下げた記事を読みたかった気がします。
同意。
「差別化が難しいのはなぜか?」
(CCDを買ってるから?実は、画像生成のロジックもニューコアみたいな外販?)
「GRで満足が得られるのか?
それはカメヲタが満足しているだけではないのか?
商業的に成功を得る方向性は?」
(そろそろ揺り返しが起きると言及しているが、
そもそも揺り返しが起きずにブームが収束するだけではないのか?)
(どっちへ揺り返すのか?)
>16
忘れそうだな。マジで。
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箇条書きみたいな文章で読みにくいこと甚だしい、これでもライター?
しかもまるでリコー以外はダメカメラばかり作っているとでもいいたげでは?
特にカメラブームでは必ずエポックメーキングなカメラを作ってきたなんてファンが聞いても恥ずかしくならないか?
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これほど
読解力の無い奴が仰山いるとは・・
読む方がまず結論ありきだな。
俺の結論/持論に合わない記事は糞という。
で・・・
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GRのサンプルが出た時、いわゆるコンデジ画質でがっかりした。
シグマのも有るし、今度はリコーももう少しセンサーの大きい奴を出すかもな。
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記事のタイトルに偽りあり...というところか。
「私がひいきにしているリコーのカメラと歴史」のタイトルにすべきだな。
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う~ん 今回の記事も含めて小寺信良さんはいつもいいところをついた記事を書いてると思うけどなぁ
まぁ こんなこと書くと本人あつかいされるかもしれないけど。
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初めて知る事実があって興味深かったけど、前提とか結論には「?」なところがいくつか。
そもそもビデオ・動画系の人なので「写真については門外漢なのに思い込み強過ぎで
勢い乗って書いちゃった」のか、それともこの人が時々やってる「わざと釣るために」強引さを
仕込んである文章なのか… この人が今までレビューした他の記事とかみると、
なんとなく後者っぽい感じが。
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俺もnobさんのファンだ。ライターの中では信頼できる一人だと思うよ。
デジカメはともかく、ビデオカメラは彼のレビューで選んでるよ。
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> 21
出したくても使える手ごろなセンサーがありません。強いて言うなら
“新型”1/1.8' 800万画素CCDがありますがリコーは使ってくれませんでした。
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いや、あるぞ!飽和とは無関係なやつを・・・FUJIのハニカムSRだ!
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単に提灯記事でしょ
プレミアムカメラマンほどではないけど、この人も色々そういう記事を書いてるよ
専門はAVだけど
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>専門はAVだけど
エッ、アダルトビデオに出演しているのですか?
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コンデジでも色々あって
キヤノンみたいにノッペリ画質にするのと、ソニーみたいに強く補正しないのとある
このカメラは後者だろう
この方が、解像度が出るし、ザラザラが嫌なら補正ソフトでノッペリにできる
いきなりノッペリ出力されては、どうにもならない
簡単に言えば
ソフト補正が下手なのではない
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たまたま覗いてみたけど…
ただの「提灯持ち」じゃないですか。
(もしくはリコーから金もらってるの???)
時間損した!
「あーーー忙しい忙しい」
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確かに、高画素化の流れはだいぶ前から飽和状態が続いていて
600万画素→800万画素→1000万画素→1200万画素と変わって行っても
あまり代わり映えしていないし、画質の向上もインパクトも無い。
また、多画素化の弊害も既に、一般的に広く知れ渡っている。
エントリークラスの一眼レフが急速に普及して、センサーサイズによる画質の差も
一般的に広く知れ渡っている。
ならば、難しいことを考えなくても、「istDと同じセンサーを積んだオプティオ!」
とか「kissDNと同じ8Mセンサーを積んだパワーショットS80N!」
って売り出しただけで客は飛びつくんじゃないだろうか? 絶対売れると思うけど?
DP-1じゃあ、センサーコスト高すぎるし、安い普通のAPS-Cセンサーでコンデジ
を作る流れに変わって行って欲しいね。
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間違いなく小寺自身が『飽和状態』です。
※色々考えすぎて頭が働かなくなった状態(Wikipediaより)
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>>32
>一般的に広く知れ渡っている。
そうでもないから市場は高画素化を続けてるわけで。
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>一般的に広く知れ渡っている
携帯のカメラの画質の話になると、
画素数ばかりになる時点でまだまだだ。
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極小画素のため、1画素当りの“確からしさ”は逆に減少しているから、
いくら画素数が増えても、大きく伸ばして鑑賞に堪える画質にならない。
いたずらにファイルサイズが肥大しているだけで、まったくの無駄仕事。
おまけにノイズ成分まで情報として捉えられてしまうから、ますます無駄。
私も>>32の意見に激しく同意します。
「引き伸ばせるサイズは、画素数ではなく、センサーのサイズで決まる」
素人ながら、これが私の持論です。
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>「istDと同じセンサーを積んだオプティオ!」
>とか「kissDNと同じ8Mセンサーを積んだパワーショットS80N!」
オイラはE-1と同じセンサーを積んだのがほしいなあ。5Mで充分だから。
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画素細分化の弊害に気付いている人は、まだ少ないでしょう。
1/1.8型300万画素機あたりから、最近の7〜800万画素機に
買い替えたけど、画素数アップ程の画質の向上を感じられないどころか
以前よりも悪くなっているように感じて「撮り方が悪いのか?」と
疑問を持ってから初めて気付くんじゃないでしょうか?
上級コンパクトのセンサーサイズのボリウムゾーンが、2/3型から1/1.8型へ
小さくなっていたのが、1/1.7型へと少し大きくなっているのは、
従来機並(とアピールできるだけ)の性能を維持するためには、画素細分化の
限界が見えてきてるのが主な理由だと思います。
一眼でも600万画素あれば実用上は問題なく使える訳で、一方センサーサイズは
2/3型以上だとレンズを含めたカメラサイズが大きくなるので、
1/1.8〜1/1.7型600万画素くらいのバランスのいいセンサーが新規に出てくれれば
こうした上級コンパクトは面白くなりそうなんだけど・・・夢っぽいですね。
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極小画素ピッチの弊害の能書きはここでわ秋田。
もう、十分知ってるからさ。
それを、小市民の前で言ってみろ・・・
うなずくけど、心中でわ・・・『なに、このヲタク』が関の山
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>>38
判ってないなぁ。。
32は、無意味な多画素化の流れを変える為には相当なインパクトが必要って言ってるわけでしょ? テッサーでも何でも良いから1/1.8からAPS-Cに変えれば、そりゃあインパクトあるわね!「ほい!面積8倍、描写力、こ~んなに違うよ!」って感じのね。今更1/1.8型センサーの画素数を少し減らしたり、センサーサイズを1/1.6型ぐらいにチョッと大きくしたぐらいじゃ多画素化を食い止めるインパクトなんて出ない。ショック療法だよ!「あ~、面積が8倍になると、こんなにも絵が違うんだぁ!」ってね。根本的にレンズ構成を変えて (というか銀塩コンパクト時代のレンズ構成を進化させた形にして) 非常に安くなったAPS-Cセンサーを乗っけちゃう訳よ! M-KEYさんのような発想じゃ市場にインパクト与えられないし、多画素化の波なんて止められないよ。
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>>40
それこそシグマのDP1が、そのインパクトを狙っているんでしょうし、
ソニーR1だって、一体型では比類ない大型センサーだったんですが、
やっぱり市場では受けるかは・・・
D40Xの1000万画素センサーの中央半分を使った500万画素機とか、
そんなのだったらインパクトがあるのかなぁ。
実際、コンパクトデジでの画質は1/2型200万画素からたいして進歩してないみたい。
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> 41
キヤノン S30がこけたのが大きかったんでしょうね。あのセンサーはソニーの“自信作”だったし、
キヤノンもS30 の発売を1ヶ月遅らせてまでの満を持しての発売だったのに市場はS40の方を評価した。
あの頃雑誌のインタビュー記事でソニーのCCD開発担当者が「(S30用素子の)技術を使った
“新型”2/3' 500万画素CCDを出します!」とか言っていたのに結局出なかったし。
# ソニーは1/1.8' 400万画素CCDを「出したくなかったが市場が求めたので
# 仕方なく作った」と評していました。
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撮像素子が大きくなっただけの三倍ズーム機でも喜んで買いそうな連中ばかりだな。
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Y/Nさん。
だから発想が小さいって!
1/1.8型で400万画素と300万画素で、どれだけ違う?普通は400万画素とるがな!インパクトないもん。
そうじゃなくてね。銀塩のコンデジに、そのままフイルムの変わりにフルサイズを一回り小さくしたセンサーとかを載せるのよ。素子面積は1/1.8型の10倍とかになるでしょ? それぐらいのインパクトが必要って言っているのに、どうしてそう話を小さく小さくしようとするかな。。。
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APS-C搭載コンデジは、一見魅力的だけどコンパクトにまとめるには、
レンズは、明るく出来ないし、周辺減光は、出るし、一番重要なのが
マクロが弱くなること。自分は、1/1.7型で画素数がいくつでも
いいからISO800ぐらいが常用出来るコンデジを出してもらいたい。
又は、現行レンズマウントを踏襲しつつ、ミラーレスのレンズ交換式
軽量コンパクトカメラを出して欲しい。
オリンパスかソニーあたりから出ないかな・・・・
そして恐らくそれは、CCDじゃなくCMOSで実現されるだろう。
動画、連射性向上を考えるとここ1,2年でコンデジもCCDがCMOSに
シフトすることを予測する。
多分、殆どの人に笑われるだろうが、そうなった時・・・・・
誰もこのコメント覚えてないだろうな~
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>44
コンデジサイズのボディに、フルサイズに近いセンサーを搭載することで、
ボディのサイズを維持できますか?実売価格はどれくらいになりますか?
そんな超高級コンデジを出したところで、一般ユーザは
「画質低下は画素細分化のせい」
という発想には至らず、結局、
「高いものはいいし、安いものはそれなり」
くらいにしか思わないでしょう。
それでは画素細分化の弊害を伝えきれず、一般ユーザの意識改革にも
ならないし、画素細分化の流れは食い止められないでしょうね。
同じ価格帯で勝負してこそ、意義があるんじゃないかな。
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ボディサイズは「うつるんです」ぐらいの小ささで上等。
フィルムのときは、あれよりちいさくできなかったんだから。
そうすりゃNDフィルタなんか使わず、ちゃんとした絞りも乗せれて、いいレンズも付くだろう。なんといっても「フルサイズ」だしね。
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センサーサイズが小さいおかげで、被写界深度が深くなって、
誰が撮ってもピンぼけ写真が少なくなっていいと思うんだけどな。
明るいF値なのに、小さいレンズで済むし。
ノイズの量も多少なりとも改善されているし。
せっかくデジタル化したのに、センサーサイズをフィルム時代に逆戻りするメリットは、
(まぁ、無いとは言わないけど、)
そういうのはディープニッチの世界になっちゃうよ。
誰にでも使いやすいコンパクトなカメラという意味では、
今のコンデジは、俺は正しい方向に進んでいると思うよ。
安心して年老いた親にも買える。
1/2.5型CCDの IXY Digital をプレゼントしたら 70歳の母親が毎日持ち歩いてる。
GRDやDP-1は間違ってもあげられないけどね。そういうのは俺が使うから。W
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センサーは大きい方が良いとか小さい方が良いとか、画素数は多い方が良いとか少ない方が良いとか、優劣や何が正しい方向かは決めつけられない。
だから、一極化ではなく多様化して行けば良い。選択肢は多い方が良い。そのほうが市場が活気づく。
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>46
>実売価格はどれくらいになりますか?
>そんな超高級コンデジを出したところで
istDと同じ素子を使ったコンパクトカメラを作ったところで「超高級コンデジ」とはならんと思うけど? 現在APS-Cセンサーの単価は2万円前後と推察しますが。
実売5~7万円のAPS-Cのコンパクトを想定すると、通常の1/1.8型デジカメよりレンズは2段暗くなり、感度は4段稼げるとして、アドバンテージは2段分ぐらいかもしれない。 ただ1/1.8型1000万画素とAPS-C1000万画素では、レンズが要求される光学解像力が全然違うから、現在の極小画素機のような「木々の描写がダンゴ状態」みたいな写りからは開放されると思う。
っていうか、もう各社はAPS-Cセンサーを積んだポケットサイズのカメラの開発は始めてると思うんだけどね。
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>>48に同意。
PowerShotS3ISなんかあのサイズで400mm相当でF3.5。
だれでも簡単に昔なら半切以上の大プリントが作れる。
現在のコンパクトデジカメは写真文化を根底から刷新した。(別に悪くなってないと思う)
画質が問題ならいままで通り1眼使えばいい。それだけの話。
コンデジだってこれから画質もよくなっていくよ。
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> 44
どれだけ“違った”んですよ。当時の1/1.8' 400万画素CCDの性能は
その後の1/1.8' 500万画素にも劣るものだったのに対して“新型”300万画素CCDは
その前の1/2' 200万画素CCD並の性能でしたから。
スペックだけで言うと1画素当りの面積が2倍くらい違うものに相当したんです。
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夢を語るのは楽しそうだなー。
俺も語らせてもらうが、デジタルなんだからアナログとは全く違うものを作って欲しい。
センサーサイズがどうとか、生成した写真の精細度がどうとか、そんなことはどうでもいい。
デジタルでしかできない大胆な発想の製品がもっと見たい。
こんなんでカメラかよ、って言われそうなやつ。
30歳以下の世代なんて、フィルムカメラ使ったことのないやつがいっぱいいるんだからさ。
そろそろアナログは無視しちゃっていいんじゃない。
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>>48 >>51 の原因
1)意識レベルが低い
2)審美眼が無い
3)実際にA3にプリントして評価したことが無い
他に考えられる原因は?
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>36の独り言が原因だろう
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Nikon D1Hの277万画素からA3にプリントしても絵柄によっては
特に問題を感じない私は「審美眼」がなく「意識レベル」が低いのか?
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> 56
それこそ「絵柄によって」でしょ。
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54です。
>>56さん、スマン。誤解を招いたようだが、私はDP1待望派です。
> Nikon D1Hの277万画素からA3にプリントしても
> 絵柄によっては特に問題を感じない
とのことですが、その理由は、1画素当りの情報に“確からしさ”があるから、
伸ばしていくと精細さは失われていっても、違和感は感じないからだと思います。
ただし、A3プリントでは100dpiを下回ってしまうので、ある程度離れて見ないと写真に見えないかも。
逆に、
>>48さんのように、
> 誰が撮ってもピンぼけ写真が少なくなっていいと思うんだけどな
といった発言は、あまりにも低レベルでなさけない、
ここで論ずるべきテーマではないということ。また、
また、
>>51さんのように、
>PowerShotS3ISなんかあのサイズで400mm相当でF3.5。
>だれでも簡単に昔なら半切以上の大プリントが作れる。
って、ほんとうにそう思うの?遠景の木々の密集部なんかにザワザワした
気持ち悪さを感じないのだろうか?といったことが、自分にはどうしても理解できないのです。
それでも「自分は違和感を感じない」とおっしゃるのであれば、
私から言わせていただければ、審美眼が無いのだな、となるわけです。
とにかく、今のコンパクト機で、遠景の木々の密集部など空間周波数の高い被写体を
満足に描写できる機種は存在していません。
また、どんなに技術が進歩しても、極小画素を使い続ける限り、
画素1個1個に入る光の量(情報量)が増えるわけではなく、
たとえ、見栄えが良くなったとしても、技術の進歩で情報の処理(化粧)が上手くなったに過ぎない。
そこには、真に写真を愛し、「写真」を作品と考える方々が求めているものは無いのです。
けっして現状を肯定してはならない。
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コンデジにAPSを使ったほうが新しいセンサーが出るごとに
レンズと一緒に買い換えてくれるんだから、メーカーにとって
良いことだとおもうんだけどなあ。
焦点距離は40~50ミリ位で、F2.8で超小型できると思います。
APSコンデジを買うような物好きは、換算60~75ミリでも全然
問題ありませんから。
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>>58
・・・極端すぎるんじゃないかな・・・
48さんや58さんは別に画質を無視しているのではなく、大事だがまぁ2~5万円の
商品のやる事だし、シーンや目的によっては案外使えるよコレ、という話をしているに
過ぎないと思います。
「今のコンパクト」でと限定されていますが、遠景木々の密集部が汚らしいのは
随分前の機種から基本的に変わってないと自分は思います。
一眼と比べればドーンと画質の劣るコンパクト機ですが、それがコンパクト機の存在を
否定する理由にはちょっとなり得ないかと。
また、否定しない人の目を疑うのもちょっとどうかと・・・・・
個人的には49さんの意見が知的に感じました。
画質重視のコンパクト機は・・・欲しいなぁ、本当に。
長文失礼。
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> 60
> 「今のコンパクト」でと限定されていますが、遠景木々の密集部が汚らしいのは
> 随分前の機種から基本的に変わってないと自分は思います。
どのくらい「随分前」でしょうか。私の実体験から言うと1/2' 200万画素機や
2/3' 500万画素機ではご指摘の画像はそんなに見苦しくないですよ。
個人的には1/1.8' 500万画素CCD(及び同等の画素サイズ)のあたりから
おっしゃるような現象が始まったと思います。
* ただ2/3' 500万画素CCDとほぼ同じ画素サイズの1/1.8' 300万画素CCD機では
多少そういった傾向が見られるので、レンズや画像処理の差も関係してい# そうですが。
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現状打破というなら
300万画素のCCDを3つ搭載したコンパクトな15倍ズーム機とかはどうだい?
ベイヤー水増ししなくてよいし、ローパスフィルターも要らないし、とても美しい3Mピクセルの静止画が撮れるよ?
もちろん1920×1080のフルハイビジョン動画も撮れる。
動画だ、静止画だって言わなくって済むんじゃない?
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AVCHDのカメラを買えば結構画質良いんですが、カメラがデカいので、
DSLRと同じになっちゃうんですよね。
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> 62
そういった機種は過去に存在しましたが「コンパクト」に出来ないんですよ。
分光光学系がかなりのスペースをとりますので。“悲劇の一眼デジ”ミノルタRD3000は
コンデジ用の1/2' CCDを2枚使っていましたがボディサイズはニコンD1と同じでした。
# ビデオムービーの素子は1/3'とかですしね。
むしろビクターがやっていた擬似2板式(カラーフィルターをずらして2回撮り)の方が
サイズ面からは現実的かも。普通のCCDでは連写速度の面できつい(ビクター機も
実質的なシャッター速度は数分の1秒レベルだった)ですが、サンヨーMZシリーズの
ようにプログレッシブCCDを使えば実用レベルに持っていけますし。
# ビクター機やMZシリーズは擬似ハニカムSRもやってたし。
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60さんに同意です。
もとの小寺さんの記事は、コンデジのコンセプトについてですが、
サイズが「アルミの弁当箱」から「せっけん箱」へと小型化する過程で、
持ちやすい大きさ、フォルムよりも、必要以上の小型化へと進み
画素数などの数値競争に走るつまらなさを指摘していると思います。
その中で銀塩の感覚を文字通り「アナログ(相似)」させようとする
リコーのコンセプトは私も好きです。
一方で、48さんのような意見も当然ありです。
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とにもかくにも、コンデジの画質で十分などと認識している向きは、
せいぜいこれ見て、心を入れ替えるべきだな。
<シグマSD14>
http://www.sigma-sd14.com/jp/sample-photo/index.html
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2007/05/30/6343.html
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こちらを見ると、コンデジでも十分だと思ってしまう。
http://www.ricoh.co.jp/dc/capliolife/appreciation/photographers/
結局は、撮影者の腕なのかもしれませんが(笑)
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