|
【その他】ペンタックス大逆転の「秘策」--大株主が経営陣にダメ出し(ゲンダイネット)
|
|
-4月25日、筆頭株主のスパークス・グループが、解職した浦野文男前社長ら幹部2人を再度役員にするよう、前代未聞の株主提案
-経営陣は失格の烙印を押されたも同然
-経営陣の策はHOYA以外のホワイトナイト探し
-カシオ計算機--カメラ部門の生き残りが主たる狙い
-それ以外にも、コニカミノルタ、京セラ、松下電器、ソニー、オムロン、日立メディコ、東芝メディコ、米GE、米コダックも
-内視鏡やデジカメをもつオリンパスは有力候補
情報源:デジタル一眼レフマニアック
|
|
コメント
|
|
|
|
松下がやっぱりでてきました。フォーサーズから乗り換えるチャン~ス!
|
|
|
|
十日も前の記事を、何で今更。。。
|
|
|
|
逆にペンタがフォーサーズに飲み込まれちゃったりして…(涙)
|
|
|
|
> 2
まったく。
既に経営陣は拒否しましたし、
更にソースはゲンダイってニュースソース足り得るものでしょか?
|
|
|
|
>2
ここの管理人のトピックスの取り上げ方の癖くらい気づいたほうがいいんじゃないかと
|
|
|
|
>更にソースはゲンダイってニュースソース足り得るものでしょか?
ゲンダイの紙面で間違いないのは日付だけらしいですからね。
|
|
|
|
>5
そうでしたね。
ペンタ製品の取り上げはあまり無くて(K10DのTIPA受賞くらい取り上げて欲しい)
合併ネタはガンガン載せてましたね。。。。
|
|
|
|
ミノルタのリスクヘッジにペンタDsを買った俺様も明日からまた仕事ですよ・・・・
|
|
|
|
このゲンダイと言うのは何かまことしやかな想像記事を書く出版社か。
あんまり見え見えじゃねーか。へたな鉄砲もなんとかで考えつくとところをやたらリストして、後で一つ当たれば騒ぐのだろう。
|
|
|
|
またまたペンタ信者の僻み書き込み連発か
|
|
|
|
>内視鏡やデジカメをもつオリンパスは有力候補
有力候補どころか内視鏡を持ってる以上、独禁法のカラミが出てくる
こともわかってないのか。ゲンダイは。
|
|
|
|
連休中に西川御大がびっくりするようなおっぱいうpしたのに、
連休最終日の更新内容がこれでは、ペンタファンならずともがっくりくるわなw
|
|
|
|
本家も色々考えてますぜ。
http://www.pentax.co.jp/japan/news/announce/20070427-01.pdf
|
|
|
|
3行以内コメントばかりで嬉しいワ
|
|
|
|
しかし、ここの管理人悪乗りしすぎじゃないの?
何も”ゲンダイネット”のNEWSとりあげるこたーないでしょうに。
珍しくペンタは明確にしかも強行にスパークスに対して拒否の姿勢を見せているので、勝算ありと考えているのでしょう。
株価からみると崖っぷちなのはスパークスなんじゃないの?
http://today.reuters.co.jp/stocks/ChartsJP.aspx?symbol=JP;7750
ペンタ株価
http://today.reuters.co.jp/stocks/ChartsJP.aspx?symbol=7741.T
HOYA株価
http://today.reuters.co.jp/stocks/ChartsJP.aspx?symbol=8739.Q
スパークスグループ株価
あと、今日22時からNHKスペシャルで新日鉄の敵対的買収対策を放送
するようですね。
|
|
|
|
この記事の大元はゲンダイだけど、情報源はいつものトコじゃん。
多分元記事の日付とか、見てなかっただけじゃないの?
|
|
|
|
>株価からみると崖っぷちなのはスパークスなんじゃないの?
ヨッシャー、スパークスを叩き潰そうぜ!
ついでにピロチの黒幕にして、悪魔の政商オリックス宮内も潰そうぜ!
いい加減、基軸通貨のドルの力を背景にごり押しするだけの守銭奴どもは、ドルの力の弱体と共に死滅すべきなんですよ。
アメリカ地方の田舎くさい理屈がグローバルであるわけ無いじゃん。
|
|
|
|
あまり、必要のない内部を色々しゃべると、ペンタさん、安っぽく見られる
んじゃないでしょうか
|
|
|
|
ペンタの現執行部はペンタの価値を過大評価しすぎているようだな。
たしかにK10Dシリーズはいいカメラだが、これが永久に続くわけではない。会社の利益を上げるにはどこかと組まなければむずかしい。
冨士やオリンパスの名前があがっているようだがあくまでも推測にすぎない。のんびりムードの会社の生産性を上げるにはHOYAの合理的経営を取り入れていかなければならないだろう。
また、創業者を中心とした旧体性派が自分たちの発言力を維持したいだけの戦いでは、どこの会社と一緒になっても困難をきわめるだろう。
野次馬応援団は無責任だから、これを本気で信用するのは無理だね。
|
|
|
|
>19
・何処かと組むことをペンタックスは否定していません。
・ペンタックスは会社の生産性を上げるための選択肢として、
HOYAの合理的経営を取り入れる以外の道も検討しています。
・『創業者を中心とした旧体性派が自分たちの発言力を維持したいだけの
戦い』 というのは貴方の推測で部外者には分からない事です。
・HOYAの合理的経営も結構ですが、合理的的になる前に部門切捨てする
経営では 企業としての将来性が暗いものになってしまいます。
|
|
|
|
>20
部門切捨てなんてHOYAは言ってないよ。この報道を誤解してわーわー言ってるやつが多すぎる。正式に言ったことだけを取り上げよ。誤報にもとずいた宣伝は犯罪になるよ。
|
|
|
|
おかげさまでもう飽きました
|
|
|
|
>カメラ分野でコニカミノルタ、ヤシカを買った京セラ
って、両社ともカメラ部門を見限って会社だから、今更再参入するわけ無いじゃん。
松下電器とソニーは既存のマウントとダブっちゃうからないでしょうね。
とすると、PENTAXマウントのカメラやレンズを作っていたリコーあたりが
良いんじゃないでしょうかね。
カシオって価格破壊はしても、メインにはなれない会社だから将来性が?ですね。
オリンパスの場合、PENTAXが内視鏡関連で特別な特許を持っていない限り、
無意味じゃないんでしょうか。
|
|
|
|
現代の情報なんて、あてにならんよ。みんな想像にすぎんね。
ペンタと一緒になろうなんて考えているところはHOYAぐらいなものだろう。
カメラメーカーは自分のところのカメラとだぶるからやるわけない。
内視鏡もオリンパスは持っているから今更ペンタの技術なんか必要としないだろう。しょせん野次馬情報にすぎないよ。
飛躍して考えればGEやコダックなど完全外資もあるが、彼らと一緒になったらそれこそケツの毛まで抜かれるよ。
|
|
|
|
カシオと組んで、英会話辞書付き一眼を作って欲しい。
海外旅行で便利ダス。
|
|
|
|
一眼持ってないカシオが現実味ありそうだけどなぁ
コンデジのレンズもペンタ製を使ってたことあるし。
確かにおり拝領分野も持ってるのでおいしいとは思うが…
4/3&APSのダブル攻撃も目玉になるか?
|
|
|
|
seikoエプソンならいいな
|
|
|
|
カシオの場合、たしかにペンタックスの光学技術と精密機械技術は
魅力かもしれませんね。しかし逆にメディカル部門はまったくの門外漢
なので、傘下に収めてもどうしていいか困るのではないでしょうか。
もう一つ、HOYAが合併を断念する理由の一つである資本拘束条項は
HOYAに対して制限を加えるのと同様、ペンタックスを救済しようとする
他社にも同様に制限となるわけで、いったいこの拘束相手がどこなのか
というのもけっこう重要なのではないかと思います。
|
|
|
|
>メディカル部門はまったくの門外漢
カシオは一応あるよ、液晶を売ってるだけなんだけど・・・
それにメディカル部門は黒字で利益を出してるから、独立でも出来るくらい。
いわば、そのまんま丸抱えで部門にすれば楽勝では?
|
|
|
|
資本拘束条項のもとは二コンではないか。
|
|
|
|
>29
> カシオは一応あるよ、液晶を売ってるだけなんだけど・・・
乱暴な見方かもしれませんが、それは単に「病院向けのテレビを作ってます」というのと大差ない気がします。
> いわば、そのまんま丸抱えで部門にすれば楽勝では?
こうした柔軟な合併手法を妨げるのが、資本拘束条項ということかと思います。
他社からみると、柔軟な運用ができない(ゆえに合併を防止できる)という
障害と
なるわけで、あまり手を出したくないな、と思わせるゆえんでしょう。
> 30
> 資本拘束条項のもとは二コンではないか。
ニコンかどうかは知りませんが、ペンタックスのような老舗とクロスライセンス
を結べるような会社といえば、やはり同じカメラメーカーである可能性が高い
気がしています。
ただまぁ、ニコンにそこまで先を読んだ特許戦略できるだけの知恵があるかどうかは
ちょっと疑問ですけどね... なんとなく、こうした特許戦略に長けているのはキヤノンと
いうイメージが強いもので
|
|
|
|
ニコンはレンズに関する特許を沢山持っているよ。キヤノンは特許は下手だからアメリカで訴えられたりしている。日本最古のレンズメーカーである二コンは知恵の塊みたいなところがある。宇宙船に乗っているカメラも二コンだよ。
|
|
|
|
資本拘束条項のもとはオリンパスではないか?
しかもそれはカメラではなく、内視鏡のもの。
それ発動させると内視鏡が作れなくなる。
敵対的買収でペンタが嫌なのに合併させるとオリに発動して貰えちゃったりして・・・
実はこれが切り札に成っている・・・・無いか(笑)
とにかく内容が分からんのだから現時点で、うちらが論じても無駄だよーん。
|
|
|
|
無駄といったら全部無駄だな。推理の楽しみを知らんヤツはどうしようもない。
|
|
|
|
少なくとも、ペンタックスの現経営陣は
PENTAXブランドのカメラの存続を望んでいるようで、
これにかんしては、ちょっとは期待してもいいのでは?
|
|
|
|
マウントだけ残してくれれば、別にブランドなんてどーでもいー
|
|
|
|
>15
他のスレで休暇前に一度指摘しましたが、HOYAはともかく、スパークスは実質横ばいですね。ロイターだと細かいところが見えにくいので、初心者の方はチャートの読み方、財務情報の読み方を勉強しなおしたほうがよいではないですか。
ちなみに今のところ、スパークスの業績はよいようですねw
いくらスパークス憎しといえども、あまりに見苦しいので、釘刺しておきますね。
|
|
|
|
本題とずれるが、リンク先にあったPENTAXの新機種が気になる。
最近悲しいニュースが多いから、こんなのネタでも無いとやってられないよ…
|
|
|
|
資本拘束条項に誤解があるようですが、日経ビジネスの記事は間違いがありますよ。
そのような条項に原因があるのであれば、吸収合併でもTOBでも差はありません。もちろん、拘束条項の内容によりますが、実務上は支配権が別のところに移った段階でアウトになるような内容で締結することが普通です。
記者さんがよく理解しないで、書いたのでしょう。
|
|
|
|
>19
そうですね。せっかくスパークスがHOYAをつれてきてくれたのにどうするんでしょうかねぇ。HOYAは敵対的TOBを仕掛ける覚悟はないはずですから、早めに手打ちをしないと、カメラ事業だけではなく会社全体が沈没するのに...
>20
スパークスが持ってきた案よりよいものがあるのであれば、どうぞ。スパークスとしても願ったり、叶ったりですね。
よくハゲタカファンドなどと言われますが、あれもマスコミが作った虚像で実態は、ウィルコムをはじめ、安くで買って、自分たちのノウハウで事業を再構築(本当の意味でのリストラ)して高収益体質にし、株価を上げて売却するという至極真っ当なものです。
この点をきちんと検証した特集は先日WBSでやっていました。
投資ファンドは利益を上げるために、よくよく考えて戦略を練っています。たとえば、今度もプロキシーファイトになりそうですが、その票読みも専門の会社があります。ペンタックスがどんな会社か、今どこが弱点で、どうすれば高収益体質に変わるかは、かなり緻密に調査済みなのですから、批判されるのであれば、その点を明らかにして臨めばいいのにと思うのは私だけでしょうか。
株式のことは知りません、ペンタックスの事業内容も把握していません、商法やM&Aの実務はもちろん知りませんという人が、ヒステリックに叫んでいるのを見るにつけ、ペンタックスは大丈夫だろうかと心配してしまいます。
別のスレで、ごくごく直近の黒字化を根拠(某ネット新聞の記事を鵜呑みにされたのでしょう)に、これからのペンタックスは、カメラ事業が牽引するのだーという勇ましいのか無謀なのかわからない人がいましたが、19さんのほうが正解ですね。せっかくネットですべての情報が開示されているのですから、よくよく読まれてペンタックスが如何に小さく、非効率なのか、その中で、カメラ事業(コンデジ、デジイチ、中判)はどう生き残って行くか真剣に考えてみると選択肢はほとんどないです。
ところで、よくよく考えてみると、K10,100が少し売れたからといって、カメラ事業として持っている特許とかを考え、競争力を残す(したがってカメラブランドを残す)ということを目指すのであれば、単純な提携ではなく、どこかに買ってもらうか、どこかを買収する必要があります。
ペンタックスだけだとカメラ事業を維持する技術はない!(反論は歓迎しますよ)
とするとずばり、富士かSamsungとういのがベスト、そのほかはカシオでしょうか。
|
|
|
|
違うでしょう?
ハゲタカファンドたる所以は、株で支配した会社を切り売りして儲けるということです。もし今回のHOYAによるペンタックスの合併がスパークスによってシナリオを書かれたものであるなら、頭の悪いCEOが漏らしたカメラ部門の他への売却は死肉をあさる「ハゲタカ」そのものです。投資ファンドなるものを高く買うあなたの誤った見識?にただあきれるばかりです。
日本は不況を脱しつつあります。10年ほど前のバブル崩壊後、海外から様々な投資ファンドと称する連中が日本の不動産や企業を買い漁りました。でも今では不動産価格も持ち直し、企業もリストラ努力で体質が改善、うまみがどんどん無くなっています。連中の最後の儲け口として、不当に安い株価の企業を強引な手法で買い取り、好きなように切り売りして儲ける、ペンタックスは強盗に押し入られたようなものです。こういう勝手を許しておいてよいものか?皆さんの見識を伺いたいと思います。
|
|
|
|
41さんの見解には同意する部分が多いです。
投資ファンドも必要であり、役にたっている面もあると思いますが、負の部分も多いでしょう。
だから投資ファンドの良い面だけを謳う意見には賛同しかねます。
裏方に徹して勝手に儲けたり損したりしている分には目立たずによいのですが、表に出てきて善人ぶって偉そうなことを言うと素直には受け取れませんね。
所詮卑しい拝金主義者の仲間のイメージは拭えません。
|
|
|
|
>ヒステリックに叫んでいるのを見るにつけ、ペンタックスは大丈夫だろうかと心配してしまいます。
は?ユーザーがヒステリックになる事はある意味当たり前で、それとメーカーとは何も関係ありませんけど・・
>単純な提携ではなく、どこかに買ってもらうか、どこかを買収する必要があります。
>とするとずばり、富士かSamsungとういのがベスト、そのほかはカシオ
もう、この辺りになるとなんの根拠も無いね。
書きたい結論が決まっている奴が、理由をだらだらと長文でもっともらしく書いているだけで、
ただの自己満足ですな。
|
|
|
|
>株式のことは知りません、ペンタックスの事業内容も把握していません、商法やM&Aの実務はもちろん知りませんという人
まさにユーザーがするべき作業では無いな。
ユーザーするべき作業は使用価値を判断し、優れた使用価値の商品を選んで自分の生活を豊かにすること。
長期のサポートが必要とされるものならば、会社に対し要求することも一定の権利。
この権利を侵害するのならば、戦うのは当たり前。
株主がこの権利を強く侵害し、経営がこの権利を守ろうとするのならば、
当然経営側を応援するに決まってんじゃン。
株主がユーザーの権利を剥奪しようとするならば、ユーザーは集団で株主に対し、民事訴訟くらいやるべきだね。
いいかい、株主主権主義は根本的に間違ってるんだよ。
株主の権利の範囲を超えていくらでも無茶なことが言えるなんていうのは、制度や習慣として明らかに誤りなのさ。
|
|
|
|
>>44
確かに言えてる。
企業は株主のものではなく、ユーザーのものだからな。倫理的には。
|
|
|
|
ユーザーは一使用者に過ぎない。会社経営については何の権利もない。企業は株主のものでよし。会社に文句があるなら株主になれや。
1株でもいいよ。
|
|
|
|
安物買っといてグズグズ言うなってことだね。
|
|
|
|
>会社経営については何の権利もない
そだよ、ユーザーには無いよ。
でも株主にも無いよ。
両者には条件によって異なった権利が発生するだけだよ。
その権利は明らかに株主が大きいけどね。
でも、ユーザーの権利を株主が明らかに侵害した時には当然民事訴訟くらいやっても良いと思うよ。
そういう前例を作って、経営に生かすって手法も考えて見るべきなんじゃない。
ようは経営がユーザーの権利を活用して株主に対抗する何らかの手法を作り出すことも、オレは重要だと思うね。
|
|
|
|
ユーザーの権利って何だ?
会社がどうなろうが手にした製品自体に変わりはないだろ。
金出した以上のこと望むなよ。
三流が一流と同じ利益が得られないのは当たり前のこと。
|
|
|
|
ユーザーの権利は新品のカメラを買って一年間はタダで修理してくれることだけだよ。それ以上のことは何もない。株主が権利を侵害(カメラをこわした)したら会社ではなくその株主本人に弁償してもらうだけだな。
|
|
|
|
>>50
10年の部品確保もある。
|
|
|
|
部品確保は権利ではない。会社が潰れたらどうしようもないね。
|
|
|
|
カメラのレンズは基本的に「割高」だと思います。私は仕事柄ビデオも扱っているのでよくわかるのですが、写真用レンズよりも加工に手間がかかるビデオレンズの方が驚くような低価格です。ではなぜ人は割高な写真用レンズをわざわざ買うのか?それはそのレンズが将来にわたってそのメーカーの供給するカメラで使えるという保証を買っているではないでしょうか?
ちょっと強引かもしれませんが、そう考えるとペンタックスはユーザーから将来にわたる製品開発費を預かりながら事業を続けていることになります。
ユーザーの権利は将来にわたる事業資金を製品購入を通じてペンタックスに預託しているということで保証されるべきと考えてもいいのでは?
とにかく日本のカメラ産業は驚くべき高付加価値を生み出すものでその原資は製品購入者たちから出ているという事実は忘れるべきではありません。ペンタックスが株主と同様にユーザーを無視したことは出来ない、ということは真剣に考えるべきです。
|
|
|
|
ペンタックスはいままで自社で出したレンズは現在のカメラに使えるようにしてあるんだよ。二コンもそうだがキヤノンはEFマウントにしたときにそれまでのFDレンズは使えなくなってしまった。ペンタは良心的なユーザー思いの会社なんだよ。>53
よく調べてから書けよ。
|
|
|
|
そんなことわかった上で書いてるんじゃい!よく読め。釈迦に説法!だぁー
|
|
|
|
>48
> でも株主にも無いよ。
なにを言いますか。株主には株式会社の意思決定をする権利があることは商法で定められています。
もちろん一定割合の株式を保有することが求められるわけですが、株主が望めば、取締役の人選はもとより
会社の方針決定も株主の意向により決定できます。
というか、株主総会ってのはそのためにあるんですけどね。半数以上の株主が賛成すれば、一度クビに
した社長だって、もう一度社長のポストに返り咲かせることができるわけで。
これに対してユーザーの権利は、会社との間の売買契約に基づくものだけですね。別途保証規定があれば
その契約を順守する義務はあるけれど、それ以外のことを要求する権利はユーザーには一切ない。
それが嫌なら、株式会社が販売する製品なんて買わなきゃいいんですよ。
|
|
|
|
>55
釈迦?オシャカじゃねーのか。ユーザーの権利とのたまってる
ことでアホとわかるよ。
|
|
|
|
>もちろん一定割合の株式を保有することが求められるわけですが
一定割合を超えても居ないのに、今の株主はでかい口叩きすぎなのよ。
一定割合を超えてない以上、ユーザーと同じく経営に関わることが出来ない会社を構成する一の要素に過ぎないのよ。
一定割合を超えても居ないのに、ユーザーメリットを侵略すれば、当然対立関係が生じるに決まってんじゃん。
しかも経営とも対立してりゃ、ユーザーは同じ要素同士である以上、民事裁判に訴えるなどの戦略もあってしかるべきだと思うよ。
それが成り立つように経営が操作するという手法も生み出されるべきだね。
確実なコーポレートガバナンスは現在存在していないが、ユーザーという要素を的確に活用することによって可能に成るのだと私は思う。
|
|
|
|
> 一定割合を超えてない以上、ユーザーと同じく経営に関わることが出来ない会社を構成する一の要素に過ぎないのよ。
ちがうでしょ。株主は1単位でも所有していれば株主総会の出席権と議決権を持つわけ
だから、経営にかかわることができる。単なるユーザーは議決権を持たない。
選挙にたとえれば、選挙権を持つ日本人と、選挙権を持たない外国人くらいの差にはなる。
日本人で選挙権があれば「政治にかかわることができる」けれど、外国人は周りでぎゃーぎゃー
いうことはできても、意思決定にかかわることはできません。
ちなみにスパークスの保有する株式はおよそ1/4程度なので、株主総会の召集請求権があるし議案提出権もある。
外野からしか文句を言えない(言っても聞いてもらう権利はない)ユーザーとは明らかに違う。
|
|
|
|
ひとつ言えるのは、株主を見て買い物しているわけではないということ
|
|
|
|
ペンタの株主、ユーザーのほとんどすべての人はペンタが安定的に事業を継続していけることを願っていると思う。しかし、ペンタの現経営陣は具体策を何も示していない。これでは前経営者の示したHOYAとの合弁のほうが良い策と考えるのが当然だろうね。
単にペンタ内部の主導権争いを見ているのは辛いね。今度の総会でスパークス案が通りHOYAのTOBが成立しやすい体制になることを願ってやまない。
|
|
|
|
ビデオのレンズって適当に作っても大丈夫だから割安なんじゃないの?
虫メガネみたいなもんなんでしょ?
|
|
|
|
> 61
> ペンタの株主、ユーザーのほとんどすべての人はペンタが安定的に事業を継続していけることを願っていると思う。
もっと正確に言うなら、
「ユーザーのほとんどすべての人は“ペンタが安定的に“カメラ事業”を継続していけることを願っている」
じゃないかな。
|
|
|
|
事業継続とは当然カメラも入るよ。ただ、ここの人たちはカメラしか見ていないようだが、ペンタの事業はカメラは一部にすぎない。他の事業が駄目になればカメラも立ち行かないことを知らなければいけない。
特にペンタカメラユーザーはカメラ以外はどうでもいいと思っているように見られるが大きな間違いだよ。
|
|
|
|
> 64
とは言え、ユーザーとして直接的に興味があるのはカメラ事業だけでしょう、正直なところ。
私もそうだけど。
|
|
|
|
例えばキヤノンはカメラ以外の事業、事務機器、プリンターなどで成功したから、あれだけの大きな企業に成長したわけだよ。もちろんカメラにも好影響をもたらしているけれどね。
だから、ペンタも医療分野などでHOYAとの提携が大きな力になればカメラにも良い影響が出て開発やレンズ生産などでも大きな進展が見られることだろう。それを考えればカメラ、カメラと騒がずに会社全体が伸びていく方向を見出すことが大事だと思うね。
何かHOYAと一緒になるとカメラは潰されるという被害妄想が強すぎるのではないか。また、それを声高にいうことで株で儲けようという連中の罠にはまっているのではないか。現実に好調のカメラ部門を潰すわけなどあるわけないよ。
|
|
|
|
>何かHOYAと一緒になるとカメラは潰されるという被害妄想が強すぎるのではないか。
その原因を作ったのがCEO(ちょっといいかんじのおばか)ピロチだろ。
「非収益事業でも必ず15パーセント以上利益を出せるようして見せます」
とか、力強く言ってれば、被害妄想だって無くなる。
被害妄想は打ち消すようなコメントをHOYAが出す事なんじゃない。
『カメラ事業も含めて必ず収益事業にするためにHOYAも必死で努力するよ。』
という力強いメッセージこそ今必要なんじゃないかな。
|
|
|
|
> 67
そうなんだよね。被害妄想といわれるけど、原因を作ったのはHOYA側だしね。
カメラ事業の存亡が自己の利益に直接的に関わってくる一般ユーザーとしては、そこに対してヒステリック気味に反応するのはむしろ当然じゃないかなぁという気がする。
だけどまあ、逆に、あの発言がなかったらみんな「めでたしめでたし」気分で合併が進んで、その後に突然カメラ事業だけ売り飛ばされるか切り捨てられるかしてユーザーは絶望のどん底に突き落とされたかもしれないと考えると、むしろこうゆう騒動に発展してよかったんじゃなかろうかと思ったりもする今日この頃。
雨降って地固まることを祈らん。
|
|
|
|
>68
結局この話の集約するんだと思いますね。
でも未だにHOYAからは、発言の訂正なり、収益性低い事業への
対応方法等のアナウンスはありませんね。
ここがハッキリしない限りはこの話は進めるべきでは無いと思います。
昨年の合併記者会見時は、カメラ事業(レンズは別)に関しては成長性を認めておらず、しかもHOYAの資本投入せず独立採算制みたいな事を言っていた事を考えると、今も基本的な考えは変わっていないと思う。
最近の報道でHOYAがカメラ事業の転売を否定したというのがありましたが、信憑性が?ですし。
|
|
|
|
いやなら止めてカメラと心中すればいいんだよ。
しかし会社はどうなる、社員はどうなるんだよ。
会社が潰れたら株主もユーザーも被害を蒙るんだよ。
言葉遊びをしている段階ではないよ。
だいたい他社ユーザーどもが面白がっていちゃもんつけてるが
本当のペンタユーザーは会社の存続を第一に考えるね。
HOYA以外に助けてくれるところがあるのかね。
|
|
|
|
>70
別に現状で切羽詰まってるわけじゃないし、
他社との協業や合併は、ペンタ自身での自主再建なり合理化の方向性を出してからで遅くないという考えもあるでしょ。
ペンタ自身で合理化できなきゃ、企業文化の違う会社といっしょとなったら
いっそう難しくなるかもしれないんだし。
いっしょになる相手が安易な手段で合理化を考えるのなら、たとえ険しい道のりでも合併せずに単独で提携等の手段を駆使しての方が良いと思う。
|
|
|
|
甘いね。各社必死に競争しているのに孤独死を待つのか?コンスタントに売り上げを伸ばしているキヤノン、価格勝負の二コン、さらに巨大企業のソニー、松下、オリンパスなどなどから比べるとペンタは弱い、いまにも潰されそうだよ。
まあ、外資に獲られりゃぁ会社はズタズタに分解され売り飛ばされる。カメラなんかどこへ行くかわからんよ。
HOYAもいい加減面倒になれば手を引くだろう。それで喜んでいるようでは生きていくことすら危ないね。
|
|
|
|
<57
おっしゃる通りだ。オシャカさまではいかんのう。
<62
意外や意外、かなり高級硝材を多用してレンズを作っているんだ。しかもレンズ構成も複雑。手間が係っている。
最近自分は600mmf4に100万円出すより、フジノンのビデオレンズを買った方がコストパフォーマンスがいいのではないかと
悩んでる。とにかく写真用レンズの高級タイプは異常に高いと思う。こんなべらぼうに高いもんに、大金を費やしているんだから
お客様は神様です。
|
|
|
|
量販店に行ってもペンタのレンズは売っていない。少量生産で回ってこないからだという。新レンズも何時出来るのか解らない状態。これでいいのかね。これでは店員も客に薦められないだろう。
おそらく来年になるとペンタのカメラ、レンズは市場から姿を消し中古屋にでもいかないと手に入らなくなるかもしれない。急激な破滅とは何とさびしいものか。HOYAは買わなくてよかったと胸をなでおろしているだろう。
そしてペンタの経営者は大株主から訴えられる。
|
|
|
|
122.26.77.173
お前さあ、偉そうに聞いたようなことばかり書くなら、
せめて新聞なり報道をきちんと精査してから書き込めよ。
自分から馬鹿を晒してどうする?
|
|
|
|
そもそもこういう混乱をもたらした旧経営陣に新レンズ発売遅延でペンタックスが被る損失を損害賠償請求したらどうでしょうか?
幼稚園レヴェルの知能の経営者が率いる会社との合併なんて強引に進めようとするからこうなるんだよ。合併交渉にほころびが見えるのは時間の問題だったよ。
えっ!?誰が幼稚園レヴェルだって?お前だよ、お前!「C」ちょっと「E」いいかんじの「O」おばか(西城秀樹の『Y・M・C・A』のフリ風に)のピ・ロ・チ。お前だよ!!
|
|
|
|
反攻に打って出る体制は整ったので、ペンタックスの未来は明るいぞ。
5年後には発展途上国の成長率を凌駕する業績UPを果たしてるだろうから、
まあ、せいぜいお前ら楽しみにしておくんだな。
|
|
|
|
本社売却、中判デジカメ開発中止、その他リストラで生き残りか。
こりゃあ、潰れるのは時間の問題?
|
|
|
|
ペンタ再建案は、スパークス向けに適当に作ったもので
実際にやろうとしていることは、まだHOYA事があるので、
公開できない。
ただそれだけ!
|
|
|
|
プロ向けカメラの開発中止とは何だ。K1Dはやめるのか?
なんか煮え切らない再建策だな。やはりHOYAのせいにしてカメラ事業
縮小なんだ。
|
|
|
|
だって写真産業なんてやってても企業として旨味なんてこれっぽちもないからな
カメオタが崇拝するドイツの写真産業の歴史を正解にトレースしてる
よかったね
十分に想定できること
|
|
|
|
医療部門は将来性があるが、カメラは競争が激しくうまみはないね。
HOYAのCEOが言ったとかトーシローがわめいているが、真実はペンタ自身がよくわかっているんだな。
これでスパークスが納得すればいいが疑問は残るね。
また、社員が反発するだろうな。あれだけリストラはしないと言っていたんだから騙された思いだろうよ。
|
|
|
|
株主には配慮しているかもしれんがユーザーは完全無視だな、この再建案は。現執行部は総辞職してもらいたいね。
|
|
|
|
株主への配慮といっても、この内容ではスパークスは納得しないでしょうね。
それに、会社がリストラを始めると「できる社員」から順番に辞めていくものです。
会社の先行きも不安に思うでしょうし、栃木への引っ越しを嫌がって辞める開発者も
出てくるでしょう。開発力はかなり落ちるのでは?
|
|
|
|
3年後に100億の利益を出すとか言ってるが、完全なペーパープラン。
誰が先行き不透明なカメラ、レンズを買うだろうか。
机上の空論はやめよ綿貫君、ユーザーの意思をまったく無視し、ユーザーの夢を打ち砕き、安物だけを出すメーカーにもう用はない。ユーザーの信を失ったらどうなるか解っているのかね。
|
|
|
|
> 85
> 誰が先行き不透明なカメラ、レンズを買うだろうか。
一般的にはどうかしらんが、私は買うけどね。
プロ機の開発は中止といっても、デジタル一眼の開発自体をやめるわけじゃなさそうなので、ハイアマ向けやエントリー向けのカメラは大丈夫だろう。84氏の懸念もわからないではないが...。
それに、ペンタが潰れるからといって、今のカメラとレンズ一式売り払ってまで乗り換えたいと思えるカメラが無いんだよなぁ、困ったことに。
ペンタじゃなくてもいいや、って簡単に割り切れるなら最初からペンタ選んでない気もするし(苦笑)。
最悪、壊れるまで使って、その後はフォーサーズにKマウントアダプタかましてレンズだけも使うかぁ。
|
|
|
|
中判デジタル一眼レフの開発中止が一番困りますね。
PENTAXが67を発表した段階で、NIKONが中判一眼レフの開発を中止したという経緯もあるように、
銀塩645とK10Dの完成度で、中判デジタル一眼レフが100万円以下で出たら、このクラスでトップに
躍り出ることは確実だと思うのですが、かなり残念です。
CANONのフルサイズだと、Lレンズでも望遠以外では周辺が使い物にならないですから、2000万画素
オーバーが要求される用途には無理がありますね。
645と67の全システムを他の会社が買い取ってくれたら良いんですけど…
|
|
|
|
》86
全く同感です。
|
|
|
|
2ストのレプリカ乗ってたやつが似たようなこと言ってたなあ…
|
|
|
|
>86
それは、あなたが既にペンタを持っているから買い足すのでしょう。
はじめての人がカメラを買うとき、今後の展望がもてないメーカーの
カメラを買うだろうか。それを買うという前提で計算して100億の利益が出る
というのはおかしいと言っているのです。
ペンタユーザーはマニアック好みの人が多い。小さいが性能のよいレンズ
をみると、まさに名人芸を眼のあたりにしている感がありますが、こういう
ものを止めて平凡な普及型レンズばかりになるのはどうかな。
離れていく人が多くなると思うけれどね。
|
|
|
|
125.175.86.84
ご苦労様です。
|
|
|
|
125.175.86.84
カメラだけで100億なの?
|
|
|
|
素直に最初の計画通り、HOYAと合併してたほうが良かったんじゃ…。
新社長になってから、どんどん状況が悪化してる。自分で悪化させてる。
|
|
|
|
スパークスに対するTOBに代わる代替案として出したリストラ案です。
ここで悪化とか撤退とか言っている奴って馬鹿なの?
|
|
|
|
>>87
もともとペンタックスにEOS-1DやD2の対抗機は期待してなかったけど
中判デジの開発中止は残念ですね。
マミヤRZや645PROを持っているので、ZDパックという選択肢もあるが
RZは本来の画角と大きく異なるし、645PROもマウント形状は同じだけど
事実上は互換性はないと言っても過言ではなく、レンズを買い替えてでも
ペンタックスに移行したいと考えていたのだが・・・
MFからのPENTAX645のユーザーは多いし、中古も含めレンズも豊富なので、
ボディのみで100万円以下なら結構ヒットしそうなんだけどなぁ。
|
|
|
|
この再建案で一番問題なのは本社売却を売りにしていることだな。
ストックを売ったところで営業収支が改善するわけではないのは自明。
それでこんなことをアピールするんじゃ、
営業利益を拡大するという目標を達成するために
ほとんど手が無いと言っているようなもの。
こんな再建案がアピールになると思っているんだったら
新経営陣は能力が足りてないように思うね。
|
|
|
|
>営業収支が改善
営業収支を改善するために資産売却?
こりゃまた珍説ですね。
|
|
|
|
本社の売却は、社員に危機感を訴える最良の方法である。これはすなわちスパークスにもHOYAにも「絶対に負けない」というメッセージを全グループ社員に伝えるものである。
そう、本気で鬼退治に乗り出すという強い決意の表れである。がんばれ!ペンタックス!君たちは日本のカメラ産業がドイツを撃ち破り世界に羽ばたくイノベーションを産み出してきた。今一度心一つにして難敵を撃ち破れ、応援しているぞ!!
|
|
|
|
>97
> こりゃまた珍説ですね。
>96は、資産売却したって営業収支は改善しない、って書いてるんだからちゃんとわかってるだろ。
営業収入を増やすことが目的なら売り上げ増かコスト低減策を打ち出さないと
いけないことは
誰でもわかることだけど、そのための策が無いから発表できない。仕方ないんで、資産売却
というのを無理やり入れて「発表内容の水増し」をしているんだろう。
もっともペンタックスの場合、ここ数年で有利子負債も増え続けている(460億)んで、少しでも
借金を返済しないとならない事情もあるのだろうけど。
|
|
|
|
>売り上げ増かコスト低減策を打ち出さないと
出してるじゃん。
|
|
|
|
ペンタックス、そんなに頑張るなよ。痛々しい
|
|
|
|
ペンタがこんなに大変な状態だったとは知らなかった人が多かったのではないか。だから、HOYAとの合併をあれこれ言っていたわけだが、実情はどうにもならないところまできていたんだな。社員でも知らない者が多かったと思う。
本社売却、完成寸前だった中判645デジタルの開発中止、リストラ、カメラ部門はズタズタになってしまった。まだ、案だが今日正式発表される。
ただ、新社長の描く会社価値の向上とはこんなことだったのか。これで果たして成功するのか、むしろ会社価値を低減させるのではないのか。
スパークスは飲むまい。新社長には期待できないという声が上がっている。株主はともかくユーザーとしては承服できないという向きが多いだろう。
|
|
|
|
プロ向けカメラの開発中止とか書いてるのは日経だけくさいな。
|
|
|
|
>103
産経も書いてる。
|
|
|
|
こんなにダメになっていく過程がリアルタイムで分かりやすい会社って
今までに雪印くらいしか思い浮かばない
|
|
|
|
ま、カメラ産業なんて所詮
風俗産業の親戚みたいなものだ
|
|
|
|
ローカル新聞にも、ペンタックスがプロ用カメラの開発中止と載ってました。
今後は、初心者をターゲットにしたデジタル一眼を主力にするらしいです。
|
|
|
|
ペンタックスの決算数字がでました。
http://today.reuters.co.jp/investing/financeArticle.aspx?type=marketsNews&storyID=2007-05-11T043003Z_01_nJE112Y40H_RTRJONT_0_CnJE112Y40H-1.xml
<営業利益>
07年3月期実績:56.53億円(+89.4%)
08年3月期予測:70億円(+23.8%)
※但し市場予測は78億円(+38%)
文句なしの業績でしょう!
現状で合理化はともかく後ろ向きのリストラは不要。
というよりデジカメ(特に1眼は利益率も大きい)凄いペースで市場拡大しているのだから、攻めの経営が必要。(こんな美味しい市場はそうそうない)
国内だけでなくBRIC,s等の海外市場を考えると正に金鉱脈並み。
デジカメ一眼でペンタよりシェアの低いオリンパスがCM打ってるのは、
今後の市場拡大を予想しているからで、ペンタも早く手を打たないと
波に完全に乗り遅れてしまうぞ。
|
|
|
|
>107
>今後は、初心者をターゲットにしたデジタル一眼を主力にするらしいです。
小型軽量化路線に戻ってくれれば、それはそれで嬉しいですけどね。
K10Dにはほぼ満足してるけど、機能・性能的にK100D+αでE-410並かそれ以下のサイズのカメラが出たら、それはそれで買う。
|
|
|
|
本日発表の中計は単独案にならざるをえない
=ペンタックスの三橋取締役
2007年 05月 11日 金曜日 14:55 JST
[東京 11日 ロイター] ペンタックスの三橋信一郎取締役は11日の算会見で、午後3時30分に発表する中期計画は単独案にならざるをえない、と述べた。
そのうえで、HOYA(7741.T: 株価, ニュース , レポート)との合併基本合意が切れる6月以降に、第三者との提携を含めた新たな株主価値向上案を発表する可能性を示した。
三橋取締役は「町工場のペンタックスと米国流のHOYAとの統合はそんなに簡単ではない」と述べ、両社の統合に消極的な姿勢を示した。HOYAとは来週中に二度目の会談を行う予定だという。
さらに三橋取締役は会見後に記者団に対し「大海のなかに血が流れているような状況だからサメが寄ってくる」と述べ、ファンドをはじめとしたHOYA以外の買収提案が多数提示される見通しを示した。そのうえで「ホワイトナイトが出てくる展開は十分ありうる」と語った。
三橋取締役は、ペンタックスが上場していることについて、IRなど上場に関連した業務量の多さが負担になっている点を指摘したうえで、「私見だが、上場とは何なのか根源的な疑問を感じざるをえない」と語り、MBO(マネジメント・バイ・アウト)などの手法で株式の非公開化を志向していることをにじませた。
|
|
|
|
>>108
その営業実績の内訳を見て物を言ったほうがいいです。
56億の営業利益のうち
ライフケア 32億, イメージング 31億, オプティカル 17億, 消去分-24億
ですから、ライフケア部門が稼ぎ頭です。
ちなみに営業利益率をみると
ライフケア 8.9%, オプティカル 6.2%, イメージング 3.8%となっていて、カメラ部門は「投資の割にもうからない」部門になってしまっています。
要はイメージング部門を縮小して、そのためのリソースをライフケアとオプティカルコンポーネントに再配置したやった方がこの会社は儲かる、ということなんですけどね。
|
|
|
|
>111
確かにイメージング部門の営業利益率は 3.8%ですし、
過去2年間の数字は褒められた数字ではありませんが、
営業利益率の推移グラフを見て者物を言ったほうがいいですよ。
http://www.pentax.co.jp/japan/company/ir/jigyo.html
もの凄い勢いで利益率が伸びていますよね?
今はまだ病み上がり状態ですが、グラフを見れば今後は稼ぎ頭になり得るといえないでしょうか?
|
|
|
|
現実が基本的観測にとってかわるのは立派な老化現象ですよ。
分野ごとの棲み分けができていて過分な競争がなく利幅の大きいライフケア分野と
安売りの荒野を生き延びる術に長けた家電屋とガチンコ勝負しなけりゃならん
コンシューマ向けイメージング分野を同じ目線で比べるのは危険。
|
|
|
|
現実が希望的観測にとってかわるのは立派な老化現象ですよ。
分野ごとの棲み分けができていて過分な競争がなく利幅の大きいライフケア分野と
安売りの荒野を生き延びる術に長けた家電屋とガチンコ勝負しなけりゃならん
コンシューマ向けイメージング分野を同じ目線で比べるのは危険。
|
|
|
|
>114
コンシューマ向けイメージング分野を同じ目線で比べるのは危険。
-どこの誰が、そうしていると?
現実問題として経営の柱が3つあって、イメージング部門が重要な柱になったっていうことを無視出来んでしょ。
利益率が高いからといってリスクが皆無なんてことはなく、ライフケアに集中して資源投入すれば将来はバラ色なんて誰も定量的に証明できないし、資源投入してから回収までの期間はライフケアはコンシュマーよりずっと長いよ。
柱はいっぱいあった方がリスクは少ないに決まってる!
|
|
|
|
>112
> 営業利益率の推移グラフを見て者物を言ったほうがいいですよ。
> http://www.pentax.co.jp/japan/company/ir/jigyo.html
すみません。示されたページを見てみたのですが、営業利益のグラフはありますが、営業利益率の推移グラフなるものはみつかりません。
まぁ、前2期のイメージング部門は赤字なので、そもそも営業利益率は定義できませんから、グラフにもできないわけですが。
それはともかくとして「営業利益率」というのは、売上に対する利益の割合です。いくらたくさん売り上げても、開発投資や
営業費用がかさめば利益は減る。逆にいえば「ほんのちょっと儲けるために、多額の投資をしてしまっている」というのが
いまのペンタックスのイメージング部門です。
イメージング部門は、たったの30億円稼ぐのに、およそ800億円の営業費用を投入しています。
これに対してライフケア部門は、同じく30億円稼ぐのに、営業費用380億円で済んでいます。
もちろんリスク分散も大切ですが、会社が苦しくて金がないときに、どちらの事業を重視した方が
よいかは自明のような気がするのですけどね。
|
|
|
|
>柱はいっぱい
経営の多角化なる痛い方針を打ち立てて滑り落ちていった企業は掃いて捨てるほどありますね…
ペンタックスはずっと医療用素材加工でやってきてる会社です。
カメラはレンズ技術を使ったいわば派生部門です。
オリンパス然り、あの会社は顕微鏡作ったついでにカメラ作っただけ。
カメラしか見えてないとデータもミスリードしますよ。
|
|
|
|
>>116
グラフの件はおっしゃるとおり。
まあ利益/売上げで(赤字の年は飛ばして)計算してくださいな。
『イメージング部門が、ヘルスケア部門に比べたら薄利多売である』と、
仰りたい事はハナから分かっていますよ。
だから上位の競合相手に伍してイメージングで頑張るより、ライフケアに注力した方が効率が良いという考えも理解できますよ。
でも、ライフケアだって内視鏡ではオリンパスとはもろに競合してますよね。
ライフケアは売上げ、利益、利益率ともに前年より落ちていますが、これは投資が少なかったのが原因と言いたげですね。
根拠があったら示して欲しいですね。
投資に比例して利益が出るんでしょうか?
市場の伸び率はどうでしょうか?
利益率以外にも利益の絶対値も重要ですよね。
選択と集中で、リストラで部門切捨ててしまえと仰りたいのかもしれませんが、ペンタックスにとってメージング部門は切り捨てるには大きすぎます。
他の部門にも密接に関係している共通部門でもあるわけですし、そんな単純な話ではないでしょう。
仮に再配置した場合、落ち込む分を回復するには相当時間もかかることだし、完全に穴を埋めることが出来るんならとっくにペンタックスはやっているでしょう。
こんな下らない議論を まだやっていたいのならどうぞ1人で
勝手に続けていて下さい。
>117
>ペンタックスはずっと医療用素材加工でやってきてる会社
多角化のためにカメラやってるわけじゃないでしょう。
あまりにも馬鹿馬鹿しい。
|
|
|
|
>118
> だから上位の競合相手に伍してイメージングで頑張るより、ライフケアに
> 注力した方が効率が良いという考えも理解できますよ。
言いたいことが伝わってよかったです。
> ライフケアは売上げ、利益、利益率ともに前年より落ちていますが、
> これは投資が少なかったのが原因と言いたげですね。
いいえ。そんなことを言う気はありません。少なくとも利益率9%という数字は
トップメーカーに比べれば劣るかもしれませんが、製造業としてはうまく
回っている状態といえるでしょう。適切な投資と利益の関係にあると
思います。
> 市場の伸び率はどうでしょうか?
> 利益率以外にも利益の絶対値も重要ですよね。
将来のことは断定できませんが、ライフケア市場の伸び率は、日本国内に
おいてはかなり高いといわれていますよね。海外まで含めればデジタル一眼レフ
もまだまだ伸びるでしょうが、国内においてはライフケア市場の方が伸び代が
大きいのではないかと感じています。
利益の絶対値でも、少なくともここ数年は、ライフケア部門が会社を支えて
いる状態でしょう。
> 選択と集中で、リストラで部門切捨ててしまえと仰りたいのかもしれませんが、
こんなことも言っていませんし、言おうとも思っていません。
おっしゃるとおり、現時点でイメージング部門を切り捨てるには、インパクトが
大きすぎます。ただしこの部門への投資をこれまでと同レベルで行い続ける
のも、現在のペンタックスの財務状況としては厳しいことは言うまでもないで
しょう?
財務諸表を見る限り、同社の有利子負債は増え続けていますし、あくまで
一般論ですが、利益率が5%未満の事業では単体での継続性は危ういで
しょうし、積極的に投資をするにはかなりのリスクが伴います。
> こんな下らない議論を まだやっていたいのならどうぞ1人で
他人の意見を勝手に解釈された上に、下らないと評されてもね...
|
|
|
|
カメラメーカーとして見たら、K100D以降の製品は魅力的です。
トキナーとの共同開発に寄るAPS-C特化路線も、上に中判デジが
控えていれば充分に納得でき、35mmフルデジなんて考えなくていいし
30DやD200対抗のK1Dに加えて、645デジというラインナップなら、
充分に戦えるというか、645デジは他に強力なライバルは存在しないし、
APS-Cのリミテッドも利益率が見込める訳で、今後が楽しみだったけど
もう、カメラ産業は企業としてはおいしくないのでしょうか?
|
|
|
|
キヤノンやソニーと同じ土俵で戦えるだけの規模があればな。
ボディだけじゃなく、レンズもその他諸々を開発、維持していく力がもはやないんだよ。
ましてや645との2ラインなんかどう考えても無理。
やるだけのことはやって、駄目なら打ち砕けろっていうように聞こえる。
自分勝手なことばかり言うユーザーと飯を食わなきゃいけない人たち。
どっちを切り捨てるのかは自明だよね。
|
|
|
|
銚子電鉄はせんべいだし、ニコンは羊羹だし、ペンタックスもどら焼きぐらい売ればなんとかなるはず。
|
|
|
|
お手玉なら有りますが駄目?
|
|
|
|
>121
>やるだけのことはやって、駄目なら打ち砕けろっていうように聞こえる。
やれること、やれないうちに打ち砕けるよりゃよっぽど良いわな。
それに現時点で単独で出来る限りという、内容が半分の代替案に
騒いでもしょうがなかろう。
単独で出来ることに先ず手をつけるっていうのは、本来の企業の姿なんだから、
ヒステリックに切り捨てとか発言する人間の気が知れないよ。
それにCやNに規模では全く及ばないにも関わらず、Kシリーズを開発し、
ヒット(ペンタとして)させる実力をもっているんだから、
ペンタも周りも現時点であわてる必要性は全くないね。
逆に言えば、他社の開発効率が低すぎだね。
俺は、これからのペンタ展開を楽しみにしているよ。
|
|
|
|
たしかにK10Dを生み出せる実力があるのだから、
開発力自体はあるんだろう。規模小さいのに、よくやってるよ。
かつて業界首位だったのが信じられないが(苦笑)
|
|
|
|
> キヤノンやソニーと同じ土俵で戦えるだけの規模があればな。
> ボディだけじゃなく、レンズもその他諸々を開発、維持していく力がもはやないんだよ。
> ましてや645との2ラインなんかどう考えても無理。
たしかにキヤノンにはかなわないだろうけど、ソニーとなら充分戦えそうな気がするし、
オリンパスも含めた3位競争で一番見込みがあるのはペンタックスなのでは?
ソニーの場合、APS-Cと35mmフルの2ラインになりそうだが、想定ユーザーが
キヤノンと重複するし、35mmフルでは膨大なニッコールを擁するニコンとも
闘わないといけない訳で、かなり厳しい戦いが予想されるし、オリンパスも
フォーサーズというフォーマットの小ささが足枷になっており、実際レンズも
含めたカメラのサイズではK100D+リミテッドの方が優位。
中判デジは国内外含め競合は少なく、この分野ならナンバーワンになれる可能性も!
数の割にたいして利益のないコンパクトを整理=必要最小限をカシオからOEMし、
銀塩6×7をフェードアウトしてデジタル用に645の広角レンズを数本補強し、
K10ベースにスピードアップした機種が出るなら、そしてたいして代わりばえの
しない販売店でも違いを説明するのに困るようなマイナーチェンジを止めたら、
充分に魅力的で他社を凌駕する「戦えるラインナップ」になりそうなんだが、
それでも会社の維持は難しいのだろうか?
|
|
|
|
こうやってお家騒動を続けているうちは、一番見込みのない会社ですよ。
さっさと解決しないと。
|
|
|
|
スパークスがゴネなきゃすんなり行く話だと思うけど。
|
|
|
|
ぐずぐずいわずにはやくHOYAに買ってもらえ。
|
|
|
|
しばらく離れているうちにデータをきちんと読める人が続出して、うれしい限りです。
>126,128
コンデジを止めると言うのはまさにスパークスが従来から主張してきたところ。そもそもKシリーズ自体が物言う株主であるスパークスの圧力から出てきたものですよ。
ただ個人的には、今のペンタックスの体力ではこれが限界と言う気もしています。もうちょっと早く選択と集中をしていればよかったのにね。
あとスパークスはハゲタカではないね。以前も書きましたが、テレビ・新聞ではなぜか、安いときにいい買い物をした投資ファンドがあとでぼろもうけするのを妬んで「ハゲタカ」と呼ぶことが多いようですが、実績を見る限り、経営体質の改善を含めよくやっています。その意味で41はテレビの見すぎであり、認識不足ですね。もちろん投資ファンドもいろいろなので、たとえば明星のときのスティール・パートナーズがどうだったかとか、ディールごとの分析は必要でしょう。
ペンタックスの場合は、かなりよく勉強して、的確な提案をしていますね。だから、Kシリーズも生まれた。むしろスパークスには感謝したほうがよいのでは?
|
|
|
|
218.140.204.49さんよ。
知性ならお前さんより、オレの方がちょっと上回ってるかもしれないな。たぶん。
|
|
|
|
「いや同じくらいなのでは?」
あんたの かわりに答えておいてやった。
|
|
|
|
遅レスだけど。
>>130
スパークス社員乙!
物言う村上ファンドとの区別がつかん(笑)
>ペンタックスの場合は、かなりよく勉強して、的確な提案をしていますね。
今回出てきた企業価値向上提案は外向けの優等生的で当たり障りの
無い内容だけど、こんな程度で褒めるってのはお里が知れますな。
実際の企業の内部経営企画書はもっと具体的・戦略的なものなので、
俺にはもの足りないけどね。
|
|
|
コメントする
|