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2007年08月23日

【レビュー(ハード)】進化した新Gシリーズ2代目--『PowerShot G9』(ITmedia +D LifeStyle)

image-格段にレベルアップした液晶と使い勝手
-RAWにも対応、顔検出機能もさらに進化
-使いやすさを極める細かい変更
-充実した基本機能と高い使いやすさが魅力
by 小山安博

コメント
1 投稿者: (218.42.33.87) : 2007年08月23日 09:32

1200万画素になったことでL版印刷がきれいにできるのかな。きっと、キヤノンの昇華型プリンタと相性がバッチリなのでしょう。

2 投稿者: (222.15.68.201) : 2007年08月23日 11:22

>1
う~ん、どうだろう?
キレイになってるかな?
(釣られてみました)

3 投稿者: (218.231.32.2) : 2007年08月23日 11:50

>1
>2

では私も釣られてみます。
L判なら余裕で大丈夫でしょう。

●1200万画素だから
→R画素300万画素・B画素300万画素・G画素600万画素です。

で、キヤノンの昇華型プリンタCP750(300dpi・バッテリー駆動・可搬型)との相性を考えると↓

●L判ペーパー(89mm×127mm)
→マゼンダ180万画素・シアン180万画素・イエロー180万画素

●ポストカードペーパー(100mm×148mm)
→マゼンダ220万画素・シアン220万画素・イエロー220万画素

●ワイドサイズペーパー(100mm×200mm)
→マゼンダ290万画素・シアン290万画素・イエロー290万画素


ということで1200万画素あれば、L判~ワイド判まで自社の昇華型プリンターの用紙サイズは
すべてクリアします。ワイドサイズ(100mm×200mm)は各色290万画素ですのでギリギリですね。

4 投稿者: Y/N(124.255.162.165) : 2007年08月23日 12:44

 では私も。

 逆にいままでL版印刷でも不満があったのかな?と問いたいところですが。

 ところで3板式の場合単板式の2倍の解像感を得ることができるそうです。
これは逆に言えば単板式は画素数半分の3板式と同等と見ることができます。
つまり1200万画素の場合、RGB全て600万画素あるのと同等と言うことです。
まあ実際はピクセル限界の表現力に差があるとは思いますが
1200万画素もあればたいていの印刷時は縮小されるので問題ないでしょう。
# つまり3氏の指摘は実質600万画素あればクリアできることになります。

5 投稿者: (124.26.237.104) : 2007年08月23日 12:55

ということで1200万画素あれば、L判~ワイド判まで自社の昇華型プリンターの用紙サイズは
すべてクリアします。ワイドサイズ(100mm×200mm)は各色290万画素ですのでギリギリですね。

*******************************

先月号のデジキャパに、1200万画素機の比較記事が掲載されてたが。
その中で1200万画素機のメリット/デメリットで。

L版程度の小さいサイズの印刷では、確かプリンター側の縮小が下手だとかで、綺麗どころか1200万画素で撮ったまま印刷するとむしろ潰れて汚くなってしまう、という記事(印刷した比較写真あり)があった。
それを見ると、確かに1200画素機のL版印刷は精細感があるどころか細部が潰れてしまって汚かった。

高画素機は、ネットでは印刷することにおいては
 「大きいことは良いことだ」  「大は小を兼ねる」
的意見(dpiを持ち出して)が100%だったし、自分もそうだと思っていた(信じていた)ので、その記事には驚いた。

L版印刷において高画素機が 「大は小を兼ねない」 という内容のものは初めて見た。
あれは目からウロコの記事だった。

ここを見るような人も高画素機は印刷において「大は小を兼ねる」を思っている人(dpi的机上計算だけで)が100%なんじゃないか?

6 投稿者: (218.42.33.87) : 2007年08月23日 17:47

>5 高画素機は印刷において「大は小を兼ねる」を思っている
実は、思っていません。高画素コンデジは、どうせダイナミックレンジが劣ると思いますし…。

7 投稿者: (222.228.110.241) : 2007年08月23日 18:11

あの記事には読み方がむずかしいんだよね。
正しいともいえるし間違いともいえる。
自分でプリントしてごらん、やり方で逆の意見になったりするから・・・

8 投稿者: 香織淳士(219.122.230.89) : 2007年08月23日 18:42

>L版印刷において高画素機が 「大は小を兼ねない」 という内容のものは初めて見た。
>あれは目からウロコの記事だった。

 強くアンシャープマスクの掛かっている状態から、
アンシャープマスクが小さ過ぎて飛んでいる状態になったから、
そう思うだけだと思います。
デジカメの画素数に関係無く、
アンシャープマスクの掛かり方はピクセル等倍を基準に掛かってますから
(しかも高画素機になる程、最近はアンシャープマスクが弱くなる傾向が)、
同じ大きさに縮小すると、アンシャープマスクの聞き方もより弱くなります。
 まあでも、あの記事中ではソフトで縮小してから印刷しろって部分に、
『アンシャープマスクを掛け直せ』とは書いていなかったから、
その辺の影響は微妙なのかな~?
 でも、小さく刷った時に画像をシャープに見せている要因の一部は、
アンシャープマスクどころかノイズが原因のディティールだなーと感じましたが‥‥(大汗)。
高画素機の画像だとエッジ部分の描写の破綻が消えてスムーズになっていましたが
(確かに縮小が掛かってエッジのコントラストが弱くなっている面はある)、
低画素機の写真は同じ条件でも、
ノイズに掛かった輪郭補強が残っていました(^-^;)。
それがディティールのエッジを『強く見せる』効果を発揮しているのを感じたのは事実です。

 ところで今頃気が付いたんですが、写真を扱わない業界の印刷では、
縮小の掛かった絵でも別に、
アンシャープマスクなんて掛かっていないんですよね。
 今写真業界で『シャープネス』と言われているものは、
解像度ではなくってほとんど輪郭補強の事だし、
意味不明のシャープネスギンギンのカメラ雑誌が、
ユーザーの眼を物凄く歪めている様な気がします。
特にアサカメ、ポンカメの二誌、
大判カメラで撮った写真にでも平気でシャープネス掛けまくって、
コンパクトデジカメ並の画質に下げてるし──(-_-:)。
 線数の少ない新聞じゃあるまいし、この老舗二誌の印刷が、一番厭だな~。
まともな印刷のページが全く無いという意味ではありませんが、
仮にも老舗であるだけに、他よりもまともな写真の取り扱いをして欲しいといいますか‥‥。
ま、写真の撮影者自身が、その様な印刷を要求している可能性もありますが(苦笑)。

9 投稿者: (124.84.15.6) : 2007年08月24日 13:14

ご高説ありがとう。こういうありがた~いお話は、
自分の違法すれすれのホームページでやってください。
デジカメジンでは結構でございますので。

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