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ということで1200万画素あれば、L判~ワイド判まで自社の昇華型プリンターの用紙サイズは
すべてクリアします。ワイドサイズ(100mm×200mm)は各色290万画素ですのでギリギリですね。
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先月号のデジキャパに、1200万画素機の比較記事が掲載されてたが。
その中で1200万画素機のメリット/デメリットで。
L版程度の小さいサイズの印刷では、確かプリンター側の縮小が下手だとかで、綺麗どころか1200万画素で撮ったまま印刷するとむしろ潰れて汚くなってしまう、という記事(印刷した比較写真あり)があった。
それを見ると、確かに1200画素機のL版印刷は精細感があるどころか細部が潰れてしまって汚かった。
高画素機は、ネットでは印刷することにおいては
「大きいことは良いことだ」 「大は小を兼ねる」
的意見(dpiを持ち出して)が100%だったし、自分もそうだと思っていた(信じていた)ので、その記事には驚いた。
L版印刷において高画素機が 「大は小を兼ねない」 という内容のものは初めて見た。
あれは目からウロコの記事だった。
ここを見るような人も高画素機は印刷において「大は小を兼ねる」を思っている人(dpi的机上計算だけで)が100%なんじゃないか?
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