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【レビュー(ハード)】頑丈ボディのフォーサーズ最上位機--『E-3』(ITmedia +D LifeStyle)
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-防塵防滴対応のマグネシウム合金ボディ
-多機能を自分流にカスタマイズできる
by 永山昌克
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コメント
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最近のフォーサーズ機は気になる存在。
う~ん悩ましい…。
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買っちゃえYo
オイラもいつか買う、いつか・・・
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俺もやっとE-300から乗り換えられるカメラが見つかり直ぐにでも
欲しい~でも金がない。少ない小遣いコツコツ・・・2年後・・・遠い・・・
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頑丈ボディと言うよりどう見ても第一印象は大型ボディーだ。
つか、ボディじゃないでしょボディーでしょ!「ー」を抜く表記はどうも違和感ある。実際発音異なるしね。
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マグネシウムという金属自体は比重が軽くて軟らかい特性で
鉄と同じ強度で作ると鉄よりも遥かに軽くできるから持て囃されるのであって
頑丈さ貢献してるとはとても思えないんだけどなあ
まあ、それはそれでいいとして
レアメタル市場の高騰が続く今のご時世に安易にポンポン採用していいのかね?
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>4
実際の発音で言えば、「ボディ」の表記の方が近い様な気が?
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このフォサズの新しいカメフはファインダが大きいからほしい。
視野角でAPSCにも負けていないのではないだろうか。
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>7
そうやって、意地になって『ー』を省いて楽しいかい?
フォサズやファインダはまだ愛嬌があるが、カメフに至っては哀れになるよ。
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なんか勘違いして無いかい?
マグネシウム合金製の筐体が増えたのは、単に鋳造性の高いチクソモールディング技術が普及したからに過ぎないんだよ。1mm以下の厚みで樹脂よりはいくらか丈夫で熱伝導性がいいってのが利点かな。
そもそもマグネシウム合金の鋳造グレードなんて、アルミニウムとマグネシウムの合金プラスアルファで、希土類系元素なんか関係ない。
人類史上もっとも詳細に研究されてるのは鉄合金であって、原価を度外視して適切なグレードと加工法を選択すれば、超耐熱系ニッケル合金とセラミック系超高硬度合金をのぞいては勝負にさえならないからね。
余談だけど、チタニウム合金が普及したのは下町の家内制手工業(笑)の眼鏡フレーム工場に普及して需要が増えたからなんだ。
「技術の進歩」なんて種明かしすればそんなもんなんだよ(笑)
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実際の発音は バディ だと思うけど…
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実際の特性うんぬんよりも、
「お得意さん」がどれだけ食いついてくれるかが重要。
その点、マグネシウムは良いエサ。
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>8
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa50813.html?ans_count_asc=2
そういう業界もあるということです。嫌いだけど。
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>>9
勉強になりました。40DやD300もチクソモールド製法なんですかね。
E-3でしかアピールしてませんが・・・
私の認識だと外装に金属、それもマグネシウム合金を使うと、防塵
防滴性能を持つ製品では防錆性能の高い塗装が必要になり、
ネジとの電池効果による耐蝕性なども結構シビアじゃないかと
考えてました。車業界ほどのSPECは求められないと思いますが・・・
一方樹脂外装も今やシリカ、ファイバー含有比70%ぐらいで金属
顔負けの材料もあり、耐候性も金属より上をいくのもありますよね。
成形性がシビアで複雑な形状のカメラ外装への採用は、厳しい
のかな・・・軽くもならないでしょうからね。
それより不思議なのは精度維持を求められる光学ブロック部に
どうしてカーボン入りとは言え、樹脂を使っているのかということ。
ネジ止め部などずっと負荷がかかる部分は経時変化し、光学性能に
悪影響を及ぼすと思うんですけどね・・・
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>13
車屋さんですか?
確かにマグと腐食は切っても切れない関係ですよね。レース用のマグ鋳物部品等は気を使いますもんね。まあ、カメラがずぶ濡れのまま数時間も放置される事は無いので問題無いのでしょうが、マグの腐食を目の当りにしてると気味悪いのは確かです。
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マグは塩吹きますね。
F100やD1Hなんかしばらく放置してたら、カバーの継ぎ目とか、
角の塗装が剥がれた部分が白く粉を吹いたようになります。
あと、D2Xもだけど、アイピースシャッターのレバーは固着しやすい。
F5は同じようなカタチだけどアルミ合金なので塩は吹きませんね。
紫外線によって劣化するプラよりは経年変化には強いだろうけど、
万能から程遠い印象ですね。
ま、放熱特性でデジタル機器向きなのは確かでしょうけど・・・
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デジタル機器関連BBSでこういう素材系の基礎的な話をしてくれる人がいるのはありがたい
です。
銀塩F100がマグネシウムボディで発表になった時、どっかの馬鹿評論家だかカメラマンだか
が「マグネシウムは燃えやすい金属でしょう?大丈夫ですか」とニコンの技術者に真面目に
聞いていたのを読んで、カメラに詳しい人って、案外金属の基礎技術を知らないものだなあ
と思いましたから。
自分は学生時代に勉強したまま違う業界に言っちゃったから最新の技術動向は知らなくて、
口をはさんでいいんだかどうか分からなかったんで安心しました。
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マグネシウム合金筐体というと、ケムンパスM-1が試作でやっていたのです。
当時の中の人によると、こんな逸話があるそうな。
マグネシウム合金はアルミニウム合金より重いが鋳造性がよいので複雑な形が作れた。
とはいえ、初期のマグネシウム鋳造グレード合金なんてものはおおむねマグネシウムそのものだった。
「そうはいってもよぉ、マグネシウムって言ったらフラッシュバルブのアレじゃん。火ぃつけたら燃えちゃうんじゃねぇの?」
「そりゃあそうじゃろ。試しにこの試作ボディを削って火をつけてみるべぇよ」
ガリガリ(削る)しゅぼっ(マッチで着火)
「おおおおお、燃える燃える(爆笑)」
「こんな危険物、商品にできねぇずら」
「んだな(笑)」
じっさい、やや時代はずれるもののトヨタ2000GTのマグネシウム合金ホイールもそういうしろもので、火が出ると真っ先に真っ白な灰になったとか。
いまでもバイク用の軽量ホイールはマグネシウム合金の鋳造ないし鍛造に切削仕上げが主流ですが、これはノウハウの蓄積によってアルミニウム分を増やすことが可能になり、かつてのものよりは耐久性というか信頼性があるそうです。
それでも、鉄合金と違って酸化物が盛り上がらず人知れず内部へ向かって酸化が進むので、耐蝕表面処理と塗装には充分な留意が必須なのです。
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レース用のテクマグのホイール。
表面傷無しの見てくれ新品でしたが5年落ちの代物。
「絶対に実走で使わないでくれ」と念を押されて買った事有ります。
>人知れず内部に・・・。
納得です。
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重くても高くてもいいからSUSで作ってくれんだろうか?
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自分は金属には詳しくないけど、ゴルフをやってて得た知識でチタンが重さ当たりの強度では最も優れた金属に属するらしい。
ただ純チタン(αチタン)は柔らかく合金にして初めて強度がでるので、通常はα+βチタン(チタン90%、アルミニウム6%、バナジウム4%の合金)か或いはβチタン(チタン76%、バナジウム15%、クロム3%、スズ3%、アルミニウム3%の合金)が使われます。
比重は鉄7.85、チタン4.5、アルミ2.7、マグネシウム1.7ということで、チタンが鉄の60%の重さだけど、重さ当たりの強度で言えばチタンは鉄の2倍、アルミの6倍の強度があるらしい。
10年前はチタン製のゴルフクラブは1本10万円以上したけど今は1万円でも買える。ただカメラは堅牢性が求められると言っても、ゴルフクラブのように固いボールにぶつけて250m先まで飛ばす必要もないのでチタンである必要はないかもしれませんけど。
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いや、強度でいうなら、アルミニウムの半分の軽さ、鋼鉄の20倍の強度が期待できるカーボンナノチューブを使った素材が実現可能なものでは最強ではないかと・・・
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19さん・・・まさか13Crとか
冗談はさておき、耐食性なら403より、ボロンナイトライドで作ったほうが耐熱性も耐食性も上・・・って、なんだか、カメラに関係しない分野になっていますね。
量産効果と比強度の関係でマグネシュウムは選択肢になったのだと思いますが、次期の主力機はコストパフォーマンス次第ですが、粉末を焼き固めるセラミックに、金属(真鍮)を溶射した、なんちゃってクラッシックカメラも検討にいれても良いと・・・笑
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カメラの強度については別に金属である必要はないし,かえってしっかりしたステンレスの内部骨材でそれにプラスチックをモールドしたいわゆるモノコックのような構造の方が強度は遥かに高いのでは? 通常この件で皆さん良く願望があるのは外部の質感の問題ではなかろうか。ちょっと昔キヤノンのAPS一眼でEOS IXEと言うのがあったが,あれはプラスチックだが外装をステンレスの薄板でcladdingをしている。しかし金属外装でいかにも高級そうに見えるし,強度的にもそれなりに貢献しているはず。あれで良いんだがなあ。
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カメラの強度については別に金属である必要はないし,かえってしっかりしたステンレスの内部骨材でそれにプラスチックをモールドしたいわゆるモノコックのような構造の方が強度は遥かに高いのでは? 通常この件で皆さん良く願望があるのは外部の質感の問題ではなかろうか。ちょっと昔キヤノンのAPS一眼でEOS IXEと言うのがあったが,あれはプラスチックだが外装をステンレスの薄板でcladdingをしている。しかし金属外装でいかにも高級そうに見えるし,強度的にもそれなりに貢献しているはず。あれで良いんだがなあ。
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IX-Eを処分できずに防湿庫で寝かせている漏れが来ましたよ。
確かに、あれは樹脂のボデー(笑)に、ステンレスの骨格、前後を、
プレスしたステンレスでサンドイッチした構造で、特にステンレス外装が
強度を受け持っているとは思えないけど、サラサラの表面仕上げと相まって、
みっともない小傷が付かないのは有り難いですね。
まあ、片手持ちすると、指掛かりする場所が少なくて、持ちにくいという、
デザイン優先の弊害もありますが、デザインがいいから許せるのだ。
やはりそこそこの値段のカメラには質感というか触感?も求められるのかもネ。
ある意味、フェチだわな。
E-3は、「ずっしり感」はあるものの、E-1みたいに「金属の塊」感は、
やや薄くなったのかも。でも、もうちょっと値段こなれたら買いたいです。
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