|
【レビュー(ハード)】初めての航空祭とゴミ対策機能の実力--『EOS 40D』(デジカメWatch)
|
|
【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート:第7回】
-E.I.C.S、DPP、ブロアーを試す
-楽しく撮影できた航空祭
by 奥川浩彦
|
|
コメント
|
|
|
|
>EOS 40Dで少々気になるのは、付着したゴミをブロワーで清掃するとき、落ちにくい感じがすることだ。繰り返し清掃しないと取れない印象だ。
一番重要な所が、まったく進歩していないみたいです。ゴミ対策でもっとも遅れている方では?
|
|
|
|
D300は知りませんが、オリンパス以外は気休め程度という印象です。
半ば無視されていたこの機能も今後は選択肢の1つになるでしょうね。
まあ一般向けには装備されてることが重要で効果は二の次でも良いと思います。今のところは。
|
|
|
|
つまり最強は、ペンタックスのクリーニングスティックという事か
|
|
|
|
40Dはこれまでからすると驚異的に効果があるな
一度クッキリ付いたがどこかにいなくなったし
つまりぶるぶるの効き目があるっつことだ
シミはどれでも取れないし
その点、気楽に取ってもらえるEOSの方が使いやすい
オリって絞るとフィルターのゴミ模様が写るじゃんw
|
|
|
|
>4
必死ですね。
|
|
|
|
結局のところオリの方式が一番効果がある、というよりオリの方式以外は気休め
ということですね。同じ方式をまねできない以上、後発は期待できないと。
それどころかネタが尽きてくるせいで後発ほど効果が薄い?
Nikonのが一番効果がなかったりして・・・
|
|
|
|
>5
必死ですね。
|
|
|
|
来春と噂されているEOS 5D後継機にはいろんなことを期待しているんですが、
ゴミ取り機能に関しては気休め程度に考えておいたほうが良さそうですね。
結局のところ、ゴミが付着するフィルター面を撮像素子の表面から
遠く離すことができたオリンパス方式が正解だったと言うことですかね。
デジタル時代にマウントをゼロから設計することができた強みなのかな。
う~ん、E-3買おうかと真面目に考えてしまいそう(笑)
|
|
|
|
ソフトで消す手段を用意している時点でアウトというか、自信の無さが伺えます。
|
|
|
|
そうか、それで40Dはシャッター切ったあとでボディがブルブル震えるのですね!
|
|
|
|
そんなにゴミが気になるなら受講されることをお勧めします。
効果のない機械に頼るよりは良いかと・・・
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2005/05/31/1632.html
|
|
|
|
>7
必死ですね。
|
|
|
|
>4
>シミはどれでも取れないし
その点、気楽に取ってもらえるEOSの方が使いやすい
オリって絞るとフィルターのゴミ模様が写るじゃんw
全く何のことだか意味不明なんだが。「フィルターのゴミ模様」って何のことだ?
別に俺はオリンパスをマンセーするつもりはないが、オリンパスならゴミなんてまず写り込まない。(もちろんシミすら写らない。ましてやゴミ模様ってw オリンパス機をぜんぜん知らないってことがバレバレなんだけどw)
|
|
|
|
>4
>シミはどれでも取れないし
その点、気楽に取ってもらえるEOSの方が使いやすい
オリって絞るとフィルターのゴミ模様が写るじゃんw
全く何のことだか意味不明なんだが。「フィルターのゴミ模様」って何のことだ?
別に俺はオリンパスをマンセーするつもりはないが、オリンパスならゴミなんてまず写り込まない。(もちろんシミすら写らない。ましてやゴミ模様ってw オリンパス機をぜんぜん知らないってことがバレバレなんだけどw)
|
|
|
|
相変わらず気持ち悪い※欄だな
|
|
|
|
たぶんご本人さんがお読みだと思いますので・・・
>古くは小学校の頃、ブルーエンジェルスが小牧に来たのを見に行ったし、
良いなあ。
F-4Jの騒音に苦情が殺到し翌日からの飛行展示は中止されてしまったので、
ご覧になられたのは非常に幸運だったと思います。
以来、ブルースはへそを曲げて来日してくれないとの噂です。
>サンダーバーズを撮りに行ったが、雨で中止になったため撮影できなかった。
名古屋からだと浜松でしょうか?
私は前日のリハーサルを見に行って、幸運にも見学&撮影することが出来ました。(終日待ちましたが・・・)
雲低の関係で水平系の演技だけでしたが、T-4とは違うパワーを使った演技に圧倒されました。
>前半は異機種編隊飛行で
岐阜で最も有名な展示飛行なので、編隊の写真が1枚も掲載されていないのが残念です。
200mm(換算320mm)では押さえるのが大変なのでしょうか?
>ややザラザラした画質は、初めてで保険をかける意味もありISO400にしたことと、
>空を青く表現したかったのでピクチャースタイルを風景にしたこと、
>さらにはたっぷりとゴミが付いていることなどが要因かもしれない。
青空がちょっと・・・になってますね。
キヤノンはノイズレスという刷り込みがあったので、少々びっくりです。
RAWでは撮影されなかったのでしょうか?
|
|
|
|
ISO400でこんなに空がザラついてるとは・・…
振動問題といい、なんちゃってゴミ取りといい
更にイメージ悪くなりました。
|
|
|
|
キヤノン機は他社機に比べてゴミが付きやすいと言う人がいるけど本当なのかな?
|
|
|
|
付きやすい。じゃなくて、見えやすい。が、正解だと思う。
他社も、同じように付いているが、見えにくいだけ。
|
|
|
|
画像が悪いのは40Dが悪いのか、撮影者が悪いのか、
あるいは両方か。
|
|
|
|
>18 キヤノン機は他社機に比べてブロワー清掃でゴミが落ちにくいというカメラ雑誌の評価記事を読んだことがあります。このカメラでないですが…。
|
|
|
|
ソフトでごまかすようじゃ駄目だな
終わってるよ。
|
|
|
|
奥川氏乙
F15の一枚目アフターバーナーまで捕らえていてかっこいいですね。
雲を引くF2も。あとは異機種変態は載せて欲しかったです。
関東の入間は輸送機とヘリがメインで物足りないっです。
やはり岐阜飛行場はいいですね。
しかしISO400でこんなに空が汚くなってしまうんだ。
EOS = 低ノイズってイメージ崩れたわ。
|
|
|
|
ニコンは未知数、ペンタ・ミノはそこそこ、
オリはまぁかなり力を入れてたからな。
キャノンは、コストの掛かること、
効果がはっきりしないことには
本気にならないのが通説だから、
まぁ、しばらくこんなもんでしょうねぇ
チクショウめ
|
|
|
|
これほどの好条件ならば、ISO200 で十分でしたね。
ピクチャースタイルのせいで、発色がきつくなっているのでしょうか。
カメラが勝手に画像処理してくれるというのも、考えものですね。
|
|
|
|
いずれにせよオリンパス最強だろ
|
|
|
|
20Dの時も思ったけど、この人やたら地元押しが強いなぁ。
|
|
|
|
40Dはコスト優先で開発された機種
プロ機でも品質ともなわないからおしてしるべし
|
|
|
|
昨日まで本業で東京に行っておりましたのでレスが遅くなりました。
ゴミ取りに関してはオリンパスが圧倒的に優れていると思っています。
ソニー、ペンタは実機を評価したことがないので記事等による情報ですが、
オリンパス>>>>キヤノン(たぶんニコンも)>>ソニー、ペンタックス
くらいじゃないでしょうか。デジタルカメラマガジンの07年6月号や
こちらのサイトで実験した内容が掲載されています↓
http://pixinfo.com/en/articles/ccd-dust-removal/
英語ですが下の方に4社の比較画像が掲載されています。
どちらの記事も同じ結果になっています。手ブレ補正の振動を利用したソニー、
ペンタックスの方式は更に効果が低い(効果がないと書かれている)様です。
ゴミ取りだけでデジイチを評価するものでもないと思いますので、判断は
それぞれの考え方でいいと思います。
40Dに関してはゴミ取りのありなしを同じ個体で比べることができないので
多分「ないよりまし」ってことだと思います。
過信して後悔しなように「こまめに清掃しましょう」ということが伝われば
と思っています。
ブルーエンジェルスの伝説的な話しは数年前に知りました。私の父が三菱重工に
勤めていて、滑走路西側の工場側から見た記憶があります。
浜松のサンダーバーズは多分20Dを購入した翌日だったと思います。本当は
デビュー戦になるはずでしたが離陸したっきり帰ってきませんでした。
編隊の写真も撮ってはありますが、イマイチな感じでボツにしました。
撮る人にセンスがないって感じでしょうか(^_^;
そのうち個人サイト
http://okugawa.jp/photo/menu/photo.html
にレタッチしてアップするときには1枚くらい加えておきたいと思います。
画質に関しては昼間のISO400にしてはザラザラですよね…アレっ感じでした。
ISO200で撮った方がよかったかなぁ~って思いました。
この辺りは初めてで弱気の虫が出ました。民間機の時と違って明らかに
距離も近いですし、飛行速度も速かったのでシャッター速度を上げて
更に少しでも絞りたいって思いでした。
一番影響が出たのはピクチャースタイルじゃないかと思っています。
時間があれば実験して報告したいと思います。
航空祭は病み付きになりそうなほど楽しい撮影でした。今回は移動時間、
撮影ポイント、渋滞…と言った撮影以外のことも含めデータ取りになったので
満足はしています。プロじゃないので経験が次回に生かせればいいかと思います。
本質的にはどこのメーカーのカメラが売れようが関係ないと思っています。
メーカー間のシェアよりも、市場全体が盛り上がることが重要だと思っています。
以前パソコン周辺機器メーカーの販促を担当していたときも「シェアよりもパイを
大きくする」ことに注力していました。デジカメジンの読者はマニアな方が多いと
思いますが、初心者で記事を読んで一眼レフ(キヤノンに限らず)を買ってみたいと
思ってくれる方が増えてくれたら嬉しいと思います。
来週で最終回です。20Dの時は撮影日記でしたから、お気楽だったのですが、今回は
比較評価とかをしたので大変でした。今週は火曜の午前中に原稿納めてから東京へ
行きましたが、ホント新幹線で書いて品川駅から送ったりしてましたから死にそうでした。
やっと終わるのでホッとしてます。しばらく休憩モードにしたいと思っていますが
機会があればまた執筆することもあると思います。
その時はよろしくお願いいたします。
※ドラゴンズ日本一\(^_^)/
|
|
|
|
なるほど。40Dは、すでにさんざん使っていますが、空中のゴミが少ない環境での撮影に限定される、と云うことですか。
それにしても、4年前発売のオリンパスE-1ですが、ゴミ撮り性能は最善とは。となると、まだまだE-1は、現役で砂浜、砂漠などゴミの多い環境の撮影では使い続けます。
|
|
|
|
香織かと思っちまった
ゴメンナサイ
|
|
|
|
40Dは、デジイチ入門用のカメラなので、多少のゴミがついても、仕方ないでしょう。
|
|
|
|
やはりコメントの適正量と言うのは存在するようでww
自分は圧死じゃなくてもやはり受け付けない事が分かりました。
コメントは適正な文量でまとめたいですね。
|
|
|
|
>30 北京オリンピック推奨カメラに選ばれるかもしれません。
|
|
|
|
>>30
砂漠に行くことがあるなんてうらやましい。
自分的世界三大行ってみたい場所のひとつは
タクラマカン
|
|
|
|
高校生の頃、岩国の航空ショーへ86ブルーを撮りに行きました。機材はペンタMXに135mm F3.5。フィルムはトライX。2倍テレコンにコントラストフィルターまでつけて撮影に臨みました。真っ赤な暗いファインダーで必死にセイバーを追いました。岩国の空は工業地帯なのでスモッギー。ふつうならコントラスト低下するところですが、月光の4号全紙印画紙(硬調ですね)に引き延ばすと、雲やスモークがドラマチックに浮かび上がります。徹夜でスポッティング修正して文化祭に展示。・・当時と比べると隔世の感があります。初めての航空祭でこれだけの写真が撮れるとは。青空のノイズとかホコリとか些細なことのように思います。トライXの粒子やスポッティングの苦労を考えれば。本当にいい時代になりました。
|
|
|
|
なんか半分くらい単語の意味分かんないけど
いい青春だったんですね
|
|
|
|
やはり色が悪いな。キヤノンの特長か?
ソニー系のCCD、CMOSに比べると落ちるのはなぜなんだろう。
|
|
|
|
この青空の色ノイズは、ISO200でのゴミ付着テストでも目立っていることから、
キャノン系CMOS素子の中でもワーストではないかと思う。(KissXと同傾向)
|
|
|
|
>>36氏は凄く「写真が撮れそうな人」感があるのに、>>38氏からはそういう気配が全く感じられないのはなぜでしょう?
|
|
|
|
余計なお世話かもしれないが、
トライX:モノクロフィルムの定番
コントラストフィルター:モノクロ写真派からフィルターでコントラストと色合いを変えられる
※色合いと言っても当然白黒なので変るのは明るさ 肌色を明るくしたりできる
真っ赤:赤フィルターでコントラストを高くしていた
暗いファインダー:赤以外の光がカットされるので暗い
月光の4号全紙印画紙(硬調ですね):号数の違う印画紙を使うことで軟調から硬調までトーンを変えられる
スポッティング:エッチングと共にレタッチの基本的技法で根気のいる作業らしい
|
|
|
|
>トライXの粒子
私も高校時代全紙まで焼いた事がありますが、当時のモノクロネガの性能からすれば、今の
デジタルなんて途方もないほどに恵まれているとしか思えません。
周辺部なんか絵になってなかったものなあ・・・。ただの乱雑な点の集合。
|
|
|
|
>自分的世界三大行ってみたい場所のひとつは、タクラマカン
30です。
はい、3年前行ってきました、ただし砂漠にいたのは3日間だけ。と云いますか、あのような大きな砂漠に3日もいると、撮影も何かも飽きてきますし、何より色々大変です。想像と実際に行ってみたのでは大違い。最初の砂漠の撮影は、アメリカの小さい砂漠に行ってみる事をお奨め致します。
砂漠の撮影は、CCDゴミや防塵機能が心配だったのでカメラは、何度もE-1を持ち込みトラブル一度もなし。しかし、現在でも砂漠の撮影で使えるカメラがE-1以外ないとはね・・・・・・・・キャノン、ニコンもっと頑張って。
|
|
|
|
キャノンの色が悪いのは
単純に色情報を抜いているからですよ。データから。
そうしてノイズを減らし解像度への情報を増やすんです。
これがキャノンの画作りです。
もちろん画像エンジン上の画です。
のっぺりしてるとか、今でも言う人いますけど、
RAWで撮ると、色情報が豊富でいかようにもなりますが、
ノイズもきれいに載ってきます。
ただ色再現という点では、確かにニュートラルを意識し過ぎですね。
写真に対する哲学のなさの現われ、と解します。
|
|
|
|
フィルムは「俺はこの色だ!」と自己主張してもフィルムというモノ、すなわち基準があるために何とでもなりますが、デジタルはそうはいかない。
であれば、「元はニュートラルにしておきますよ。手を入れたい人はRAWでいじって下さい、面倒な人はjpegでピクスタ使って下さいね」というやり方は間違いではないと思いますよ。
ポジは乳剤面に結像したものが完成型かもしれませんが、デジタルデータはひとつ手を入れたと
ころが完成型であってデータそのものは素材に過ぎない、という事でしょうが、カラーネガとか白黒ネガの方向性から変わってはいないのでは。あれもフィルム自体は素材に過ぎませんから。
|
|
|
|
> であれば、「元はニュートラルにしておきますよ。手を入れたい人はRAWでいじって下さい、面倒な人はjpegでピクスタ使って下さいね」というやり方は間違いではないと思いますよ。
コンセプトは悪くは無いのですが、実際の色が、ちょっと違うと思う。
強調もきついし、正確さが思ったほど無いと思う。
素材という感じでも無い。少なくとも 自慢のjpeg は。
トップメーカとして、これでいいのかなあ。
|
|
|
|
トップメーカーだkらこれでいいんです(笑)
|
|
|
コメントする
|