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【レビュー(ハード)】変わらない大切さ--『GR DIGITAL II』(ITmedia +D LifeStyle)
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-あの高級コンパクトの2代目
-使い勝手を向上させるデザイン変更
-便利な「Fn」と「ADJ.」
-高度な撮影機能が満載
-撮影の楽しみが広がるカメラ
by 小山安博
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コメント
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変わらない大切さ・・・
ものは言い様だな
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コンデジの世界では、新製品になるほど画質が低下するので、”変わらない”というのは、とんでもなくすごいことなのかもしれません。やるな、リコー!
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高級なデザインがうけた。のであって
高画質だからでは無いと思う
低ノイズになってホッとしたのは俺だけ?
店内だからなのか、AFが遅いのは何とかして欲しいけど
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逆光弱しくん
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>背面ダイヤルが「ADJ.」ボタンとなり、「押す」動作が可能になった
ぉぃ。初代から「押す」動作は可能だったぞ。w
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いいね。コンデジNO1は揺るがんな。
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>4
おっさん発見。
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ここにぴったりのカメラ
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/dcamera/1181474539/l50
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NRオンならISO800も使える予感・・・
ちょっとF31ぽいけど我慢できるね。
低感度も明らかにG7よりいい・・・・
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サンプル画像見た範囲ですが、コンデジの中では、画質は上のクラスと思います。
センサーや画像エンジンのお陰もあるでしょうが、レンズの寄与面が多いような気がします。
コンデジの高画素の画素ピッチなら、従来の低画素モデルより分解性能、収差等、優秀なレンズが必要になるはずです。
しかし、コスト面への配慮やカタログ性能に直結しない画質面でのレンズにはあまり気を使っていない感があります。
レンズの性能が画素数に追いついていないコンデジが多いの中にあっては、かなり優秀なレンズみたいで、クセのない画像で好感もてます。
ローパスあるのだから、レンズなんて性能上げても意味無いってご意見もあるかとは思いますが、デジ眼でのレンズでの画質の違いを見ると、コンデジであってもかなり違うのではと思います。
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>>10
禿しく同意。
G9やP5100などの1200万画素機の画を見ると、被写体の細かい部分が滲んで綿菓子のようになってしまうケースが目立つ。そこに強めのシャープネスを掛けるから、滲みの輪郭だけがはっきりしてしまい、何とも気持ちの悪い画になってしまう。
コンデジの高画素機(1000万画素以上)でそうならないのは、GRDⅡとGX100だけだと思う。その差は明らかにレンズの光学性能だろう。俺はGX100を持っているが、GRDⅡの画像を見ると、単焦点レンズを搭載しているGRDⅡの方がさらに解像感が高い。
以前オリのC-8080を使っていたが、センサや画像処理回路の性能は今と比べれば劣るものの、レンズ性能が抜群だったので(低感度で撮れば)A3くらいに伸ばしても鮮明な素晴らしいプリントが得られた。それに匹敵するプリント(高ISOではそれを凌駕するプリント)が、ポケットサイズのGRDⅡやGX100で得られるのはスゴイと思うよ。
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コンデジはどれものっぺりしたコントラスト不足の絵で、プリントすると
いつもがっかりする。
画素数競争は10Mを超えて一段落すると信じたい。今後予想される
CMOSのコンデジで、多重露光による画期的な前進があると思います。
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>12さん
>画素数競争は10Mを超えて一段落すると信じたい。
いつだったか、どこかのメーカーが「極小画素化はCCDの宿命だ」とか言っていたような。よほどの事が無い限り今後とも更なる極小画素化は進むでしょう。
それを抑えるためには、やはり
・コンデジの画質が極限まで悪化(最低感度かつL版orDSC版でもノイズまみれ)。デジカメで『まともな』写真はデジ一眼のみに
・『重くてかさ張る』と需要がカメラ付きケータイへ。しかし航空機内では(駐機中でも)使えないなど制約多し
・「制約の多いカメラ付ケータイ」or「かさ張るデジ一眼」の二択になり、次第に写真そのものへの需要が減る
・低画素でも、軽くて『本当に』高画質、の重要性に業界が気づく
これくらいの情勢の変化が必要かと。あと、『画素数=市場価格』からの脱却も。
もしくは、やはりFoveonの様な多層型センサーかと。とは言っても、シグマのコンデジ・DP1は音沙汰無し…試作機から脱却できなかったか、それとも株主・業界向けの『演技』(実際には製品化予定全く無し)だったのか?
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>・低画素でも、軽くて『本当に』高画質、の重要性に業界が気づく
フジに期待していたのに脱落しちゃって。。。orz
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>>12
>コンデジはどれものっぺりしたコントラスト不足の絵で、プリントすると
いつもがっかりする。
・・・ということは、きっと撮って出しでプリントしてるんですね。
メーカデフォ設定は、明暗差の大きい光線状態で人物を撮っても無調整で何とか耐えるやや低めのコントラストになってると思います。そのままのコントラストだとモニタ鑑賞なら良いかも知れませんが、多くの場合プリントでは眠いと感じるでしょう。
印刷やプリント用途なら、レタッチは必須です。私の場合、カメラ設定をシャープネス最弱、他のパラメータはデフォルトにして撮影した後、フォトショでトーンカーブ/彩度/色相/シャープネスを調整します。コンデジと共にAPS-Cデジイチも何台も使ってきましたが、レタッチした場合、両者のプリントに大きな差はないですね。
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>13、14さん
業界は気づいているでしょう。
デジカメ黎明期には画素数アップの方向性とともに、
コンデジにFFT使ったり、ソニーでさえ画素数据え置きで
S/N比を高めたCCDを供給したりした時期もあったけど、
ユーザーがつかなかった。
業界が気づく、っていうよりユーザーが気づくしかないでしょう。
もはや、画素数アップを止める気に業界が自力でなるのは
無理だと思う。
あと、写真雑誌や、デジカメライターの罪はやっぱり重いと思う。
広告主である、カメラメーカー自身が必ずしも画素数一辺倒で
ない時期でさえ、何にも考えてなかったに近いと思う。
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>15
へぇ、そうなの。
自分の場合、プリントする時はコントラスト上げるより、逆にトーンカーブで暗部は持ち上げて
明部は下げることが多いけど、眠いとは感じないな。あっ、その代わりプリント直前にシャープ
ネスは掛けてますね。
コントラスト上げてメリハリつけても、暗部が潰れてしまったり明部が飛んでしまったプリント
は好きじゃないので。好みの問題? F700のようなSRで広いダイナミックレンジを謳ったカメ
ラが一般ウケしなかった理由がそこにあるのかな。
GRDⅡと関係ない話でゴメンね。
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> 15-17
そうですね。私見ですが例えば1/2' 200万画素の頃のダイナミックレンジを100とすると
一時期70~60くらいまで悪化したように思えます。その後80くらいまで持ち直して
「あと少し」と思ったらまた60まで落ちて80まで戻る。
60の頃しか知らない人にとっては「ずいぶん良くなった」のでしょうが100の頃を
知っているものとしては「いつまでたっても低レベル」ですね。
富士はハニカムSRでがんばったのですが消費者が見捨てたのが痛いです。
とまあ口で言うだけでは説得力が無いのでサンプルなど。
あえて明暗差が大きい状況でFinePix 4500とDiMAGE 7で撮り比べたサンプルです。
FP4500は素子ノイズはないもののハニカムノイズでまくり(^^;ですが、
とりあえずダイナミックレンジ比較と言うことで。
なお毎度のことですがD7はISO100ですがFP4500はISO200です。そこのところもお忘れなく。
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ハニカムの利点ってなにですか?
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>19
色情報と輝度情報を別々に受け取ってから合成することで、広いダイナミックレンジを再現可能なところです。
欠点は、表記画素数の半分程度の解像感しかえられないこと(実際、半分しか解像力に寄与してないから当然だが)。
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このあたりが参考になるかも?
http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj520.html
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/tech/fronttech002/index.html
http://e-words.jp/w/E382B9E383BCE38391E383BCCCDE3838FE3838BE382ABE383A0.html
実画素数の2倍のデータえ得られて、そこから合成するようです。
書かれていない欠点は、斜め方向の解像度が低下すること。
斜めの線が点線になったりしたこともあった。
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この論文(技術報告)がよくまとまっているかな。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/pdf/tech/ff_rd046_005.pdf
縦横は同画素密度の正方配列より解像度があがるけど、斜めは落ちるということも書かれています。
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