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2007年11月20日

【その他】無骨すぎるデジカメ(ギズモード・ジャパン)

image-天体観測用の自作デジカメ
-CCDの画素数は250×250

コメント
1 投稿者: (219.23.53.102) : 2007年11月20日 23:02

誰も射ないから一番

2 投稿者: (202.76.200.142) : 2007年11月21日 00:13

じゃあ2番w

3 投稿者: (61.27.86.93) : 2007年11月21日 07:07

それなら3番

4 投稿者: (222.225.34.106) : 2007年11月21日 08:12

電子工作ってのは、市販品を超える性能を出すためにやるもんだと
思ってましたが、この人は違うみたいですねえ。

5 投稿者: Y/N(124.255.163.28) : 2007年11月21日 10:17

> 4
 いえ当然「市販品を越える」為の製作ですし実際超えていますよ(スペック通りなら)。
ペルチェ素子による冷却を行っていますからバルブ撮影ができます。
現在一眼デジを含めて真のバルブ撮影が出来るデジカメがあるでしょうか。
# 市販一眼デジに似たような改造を行っている人もいるようですし。

6 投稿者: (220.38.100.7) : 2007年11月21日 12:32

>>5
電子冷却CCDカメラは普通に市販されているけど、なにか?

7 投稿者: (202.175.148.162) : 2007年11月21日 14:58

>>6
でも、2万円じゃ買えないですがな。

8 投稿者: (219.36.16.175) : 2007年11月21日 15:11

画素数が128×128や256×256というレベルは、中波長帯(3~5ミクロン)や長波長帯(8~10ミクロン)の赤外線(IR)用のCCD画像センサーなどの世界でしょうね。
これらの画素数のIRCCDセンサーは、赤外線画像誘導ミサイルのシーカーなどにも使われていて冷却型(量子型)で、窒素やアルゴンガスを使ったクーラーで冷却されています(マイナス190°C位)。
この波長帯で望む感度や応答性を得るには、現状は、量子型のセンサーとこのレベルの冷却が必須となっています。

上記クラスかそれ以上の画素数のIRCCDでは、非冷却型(熱型)もあり、IRCCD付のカメラモジュールとかも監視用とかに市販されていますね。
常温で使える非冷却センサーといっても設定温度(例えば40°Cとか)に保つことは必要で、ペルチェ冷却等も併用しているようです(外気が寒い時は、電流の向きを逆にして暖めることも加納)。

可視光用のCCDやCMOSセンサーでも冷却すれば、それなりのノイズ低減や感度アップは望めますね。

9 投稿者: (222.15.68.216) : 2007年11月21日 15:27

デジイチの素子は長時間露光するとどれくらい温度が上がるものなのかな?

10 投稿者: (220.151.205.180) : 2007年11月21日 21:20

冷却天体用デジタルカメラ(EOS-40Dの改造機)なら

http://www.syumitto.jp/e40dsc.html
http://www.seo-e.co.jp/hobby/40D/40D.htm

に紹介されています。
1回目の販売は終了したようですが、今後また発売予定みたいです。


11 投稿者: (202.76.200.142) : 2007年11月25日 15:58

だから、作例が見つからない件

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