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【レビュー(ハード)】トキナー『AT-X M35 PRO DX』(デジカメWatch)
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【交換レンズ実写ギャラリー】
by 吉住 志穂
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コメント
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ん~、標準域で明るめ、しかも寄れる。単焦点一本勝負なら欲しいですね。これから写真の上達を目指す人にも、ちょっと高いけど高倍率ズームでこのくらいのお金を払うなら、いいところをついてるレンズではないでしょうか。
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被写界深度の作例で開放がF3.2なのはなぜでしょう
Exif見ではF3.1になってますね。
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「露出倍数」って知ってますか?
マクロレンズは近接撮影すると暗くなるんですよ。
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これで安心した。ペンタ版が出たら購入決定。
お願いだから早く出て。
しかし、しほりんが梶井照陰ごっこするとは思わなかったわ(笑)
開放がF3.2とかになるのはニコンのF値仕様に従っているからでしょう。
ニコンのAFレンズでは、繰り出して露出倍数が掛かった分をF値に反映します。
ただしニコン純正以外ではきちんと反映していない(シグマとかは無視)。
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> ただしニコン純正以外ではきちんと反映していない(シグマとかは無視)。
この記事を見てもわかるようにトキナーはちゃんと反映しています。
あとタムロンも露出倍数を反映しますよ。
どちらかといえばシグマだけが露出倍数を無視しているという方が近い。
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>3
そういやそんなものが在りましたね
ありがとうございます。
OMでベローズ使ってたころは気にしてましたが
デジタルではすっかり忘れてますね
マクロ撮影の場合AEでの結果をその場で見て
マニュアル露出で撮ることが多いので。
那和さんが見たら怒られそう。
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ペンタ版なんて出るわけ無いだろ。
それからD40、D40xではAFは使えないんだよね。
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いや、DA limitedのことでしょ >ペンタ版
あっちのデザインのほうが好きなんだがな…
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シグ○やタム○ンの鏡筒デザインはどうしても好きになれないので
わしゃトキナーのファンじゃ。
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>>7
ペンタ版って、このレンズのペンタックスから発売される版のことでしょ?
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/parts/image_for_link/85014-5790-3-1.html
トキナーとペンタはレンズ共同開発してるって知ってますよね?
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素朴な疑問。。。。
ペンタックって,かわったレンズをだしてるわりには、35ミリレンズへの対応
にサメテルかんじ。 今回の35ミリマクロも早くして欲しいです。あとこれは標準レンズになるわけで、FA35ミリとの関係もあると思いまが。。。。。。
それでも、 DA 35ミリ、 f1,4とかはでないですかね。もう待まてない。。。
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発売日に買ってみたよ
記事にもあるけど開放から十分にシャープ
さすがにF3.5までは周辺減光あるものの、そんなに酷いわけではなく、
実用上はほとんど問題にならなそうなレベル
フォーカスリングも最近よくあるスカスカじゃなくて適度なトルクがあるし、
これで実売42kだから悪くないと思う
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もしも35mmF2マクロ(フルサイズ対応)なら、カメラメーカー純正の35mmF2
にとって変わる存在になってAPS-C機でも標準レンズとして使え、めちゃく
ちゃ欲しくなるのに…。
トキナーはいつも微妙にユーザーのニーズを外している気がする。
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>13
そんなスーパーレンズ、トキナーでは無理っしょ?
だいたい現行レンズでF2.0の等倍マクロなんて1本も無いし。
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>だいたい現行レンズでF2.0の等倍マクロなんて1本も無いし。
等倍とは言わないが、1/2倍達成してるF2のマクロレンズなら、
オリンパスが過去に50ミリと90ミリを出していた様な気がする。
記憶違いかいな~(あんまり自信が‥‥)?
レンズの設計能力だけだったらトキナーさんも充分持っていると思うので、
後はそういうのを作った時に消費者が、
トキナー製品に対して大金を払ってくれるかどうかだけ。
でも、オンリーワンの製品だったら、結構な値段になっても買う人は、
案外沢山居ると思うけどな。
それよりも、そろそろフルサイズ対応のF2.0通しズーム作るところ、
いい加減出て来ないのかな~(のの)。
45-85位のレンジで充分なんだが、個人的に。
ってこれじゃー、フルサイズならいいけどAPS系には辛いか(^-^;)>゛゛゛。
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>13
スーパーレンズというほどでも無いってば。(笑)
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おっと失礼。>13じゃなくて >14さんへのレスです。
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F2 で 1/2倍ならコシナツァイスが。
Makro Planar-T*2/50 ZF
希望小売価格(税別)\112,000
Makro Planar-T*2/100 ZF
希望小売価格(税別)\178,000
APS-C用に一段明るいレンズを作るより、
フルサイズのデジタル一眼で従来のレンズを
使ったほうが安くなりそうな気がします。(何本もそろえた場合)
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> それよりも、そろそろフルサイズ対応のF2.0通しズーム作るところ
>スーパーレンズというほどでも無いってば。(笑)
いや、レンズ1段明るくするのめっちゃ大変だろ?
>F2 で 1/2倍ならコシナツァイスが。
それが等倍になるんだぜ?値段がものすごい事にならない?
ま、収差に目をつぶって繰り出し量ほど確保すれば訳無いが、そんなレンズ叩かれまくりになるだろ。
・・・でも出れば欲しい。
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香織淳士さん
>等倍とは言わないが、1/2倍達成してるF2のマクロレンズなら、
>オリンパスが過去に50ミリと90ミリを出していた様な気がする。
>記憶違いかいな~(あんまり自信が‥‥)?
はい、出してました。正解です。今でも使ってますよ。
フォーサーズならZD 50mmF2.0マクロが最大撮影倍率0.52倍(35mmカメラ
換算でほぼ等倍に相当)ですね。
F2.0通しのズームはAPS-C用なら、それほど大きくなく可能かも知れない
ですが、フルサイズではとんでもない大きさになるかも??
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大型重量級で高価格となっちゃうと、もうこのレンズとは随分コンセプト変わっちゃうかと…
フル全盛になったのならともかく、今なら十分にニーズを満たせていると思いますが
ただ、D40で使えないことはちょっと惜しい気がしますね
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ぷーさんどうも、記憶の補追有り難うございますm(_ _)m゛゛゛。
実は初め『ゴロゴロ』と書いていたんですが、
良く考えてみると三本目が無かった様な(苦笑)。
でも曖昧な記憶だと、
オリンパスのレンズってみんなマクロ域強かったですよね?
コシナツァイスのマジ現役大口径マクロレンズの存在は、
すっかり忘れておりました(^-^;)>。
>フォーサーズならZD 50mmF2.0マクロが最大撮影倍率0.52倍(35mmカメラ換算でほぼ等倍に相当)ですね。
良く考えてみると50ミリレンズだったら、
フルサイズ用のイメージサークルを満たしている可能性も?
それと同じ理由で、フルサイズ用F2通しズームの希望も、
なるべく焦点距離を長い眼に書いています(^-^;)>゛゛゛。
好みの画角で言えば55ミリ始まりでも構わないんですが、
50ミリとの5ミリの差が標準ズームとしてはとても大きいんですよね(>_<)。
と言う訳で、それでも汎用性を重視して45ミリまでは欲張ってしまったと(笑)。
85F1.2レンズでもリング径は72ミリで納まりますから、
F2だったら多少のロスを含めても、
リング径62~67ミリでも実現不可能ではないでしょう。
ただ、広角側になっていくとレトロフォーカス化が進んで、
大口径レンズの前玉がガンガン大きくなっていってしまいます
(標準画角としても28ミリ始まりと言うと、
フランジバックからすると実は結構広角側)。
確か周辺光量を補うのが目的だったと思うので、
レンズの特殊性や描写変化の幅を考えると、
開放で周辺光量がガツンと下がっても、
構わないと個人的に思うんですが(なだらか型にしてねん)、
それでもやっぱりどうしても前玉が大きくなっていくかなと。
そういう意味では、フランジバックの短いフォーサーズは別として、
EF-SですらAPS系の大口径標準ズームは辛いんではないかと思います。
それこそ、とんでもなくでかくなるかも‥‥。
そういう点では、
銀塩APSマウント互換を捨てたニコンのDXフォーマットが、
大口径標準ズーム実現には一番不向きですね──(-_-:)。
ただフルサイズ用だったら、
ミラーの当らない実質的なフランジバックはEFよりも短いそうですし、
大口径と言っても所詮F2、
ニコンAF-Sマウントは結構有利なのではないかと思います
(絞りリング付きだと辛いかも?)。
同じレンズをDX用に使っても、
中望遠ポートレートズームとして意味あると思うんだけどな~。
今は私もAPS系ユーザーですが、
45-85F2(出来れば手ブレ補正)ズームが出れば、
将来性を含めていつか欲しいと思います。
トキナーさんでもシグマさんでもタムロンさんでも、
どうすか(笑)?
タムロンなら全長縮めて小型化とか得意なので、
程々の値段で中量級で作ってみせそう。
35F2、1/2倍フルサイズ用マクロレンズは、
まあ基本コンセプトが違うので、
トキナーの35F2.8マクロと企画が変わっちゃっても、
構わないんじゃないかな~。
実際問題、APS用大口径標準レンズとしても使える上に、
フルサイズでも今までに無かった規格
(ん、F3.5位でケンコー辺り作ってなかったっけ?)として、
レンズメーカーなら美味しい製品に出来ると思うんだけど。
数種のマウント向けにユーザーを求められるから。
勿論、軽量で携帯性に優れた標準マクロレンズとして、
トキナーのこのレンズもとても意味があると思います。
実際問題として、物欲的には私も欲しいし(笑)。
ま、どんなスペックのレンズにも、
需要と活躍すべきフィールドはあるんだけどね。
商業的に充分な需要かは別ですが。
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>22
だらだらと長い文章だが、いったい何を言いたいのか?
あ、おばちゃんたちの長話と一緒で、内容はどうでもいい・単に書き散らしたかっただけなのか?
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>20 さん、
撮影倍率を35mmカメラ換算するのはおかしくないですか?
なぜなら、撮影倍率は撮影レンズの焦点距離と物体距離で
決まる値で、画面サイズは無関係ですから。
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24さん
そのとおりだと思いますが、実際の撮影では、撮影倍率ではなく、目の前にある被写体を画面一杯の構図にするとか、画面の半分まで拡大するとか、意識しますよね?
となると、同じ撮影倍率であってもフォーマットによって撮影範囲が異なるのは、ちょっと違和感を覚えます。
この感覚を統一するには、倍率の換算も一案かと思います。
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なあみんな…
最近カメラにわくわくしないんだ…
ビック行ってもフジヤ行っても感情は冷めたまま…
どうしたらいい?
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>26さん
手持ちの中で、ワクワクするカメラで撮ったら?
新製品にワクワクしなくなったのは、
既存のカメラで充分に使い物になる様になった証拠なんではないかと。
実際銀塩カメラの範囲で言ったら、
EOS-1とかZ-1P、
α-9かα-7の時点で完成の域に達していた訳で──。
一眼レフデジカメも、秒5コマ機になった時点で既に、
中堅機でも完成の域に達しちゃってるよね。
あいや、電子式としては本当はもう一つダイヤル増やさないと、
究極からは遠いんだけどね(-_-)v-~。
機材にワクワクを求めるよりも、撮影にワクワクを求めましょうよ(>_<)゛゛゛゛。
正直言って機材選びなんて、
撮影のストレスを減らせる機材探しに過ぎないんだから。
30D、D200以降のカメラは、その目的を充分に達していると思います。
八百万画素以降のコンパクトデジカメと同じで、
これからの新製品は画質を落とす為の製品展開でしかなくなりますよ(-_-)v-~(極論)。
>そのとおりだと思いますが、実際の撮影では、撮影倍率ではなく、目の前にある被写体を画面一杯の構図にするとか、画面の半分まで拡大するとか、意識しますよね?
銀塩で35ミリから中判に手を出すと判るけど、
67で等倍まで行けますって言っても大して大きく物は写らない訳で‥‥。
レンズのスペックとしては確かに1/2倍って言うと侘しいけど、
実用性で行けば35ミリフルサイズ換算で考えるのが、
一番もっともらしいと思うね、私も。
スペックシートばっか見ていないで、
違うフォーマットの機材も使って写真撮ってみれば、
誰でも直ぐに気が付くことだと思う。
まあ、そういう機会を持てる人は少数ですが(苦笑)。
APSデジカメを買った時は標準レンズが使えずにレンズが暗くなって参ったけど、
個人的に望遠効果の恩恵は受けなかった(デメリットは山程)替わりに、
実質接写倍率が上がることの恩恵は物凄く感じましたね。
焦点距離の短いレンズの方が、基本的に寄れますから。
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↑ 長い文章だが、いったい何を言いたいの?
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24さん
最大撮影倍率0.52倍(35mmカメラ換算でほぼ等倍に相当)
このコメントは、オリンパスのサイトからのコピペなんです。他のレンズも
そう表記しています。
これは、やはり使用者の感覚が慣れていないからです。
ZD 14-54mmF2.8-3.5は、最大撮影倍率0.26倍(35mmカメラ換算で0.52
倍に相当)までのクローズアップ撮影が可能
としているのですが、これは最大撮影倍率0.26倍としても、それほどの
倍率が無いと、購入予定者に受け取られることを嫌って、換算での表記
をしているものと思っています。
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>25さん
コメントありがとうございます。
まあ確かに撮影範囲基準で考えればそうですね…
私は「同じ撮影倍率であれば、フォーマットによって撮影範囲が
異なるのは当たり前」と考えていましたので、29さんの書かれている
ようにオリンパス自体が消費者をミスリードする説明をしていると知り
驚いています。このような記述が許されるのであれば、コンパクト
デジカメのマクロ機能の説明で「35MMカメラ換算で撮影倍率3倍」
なんて表記も許されるわけですよね。もしかしてオリンパスさんは
既にやっているのかな?
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まぁ~35mm換算何倍っつーのもわかりやすいんだけど
今時には「短辺方向の25mmの長さが画像(素子)短辺の何倍」とかの言い方にすべきだよな~
25mmは100年の歴史に敬意を表して、な
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25mmではなく、24mmの間違いでは?(36X24mm)
オスカー・バルナックがライカ判を考案したのが、1913年だと言われていますから、まだ100年には・・・
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24じゃ切りが悪いじゃん
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まぁ~とにかく
36×24っつーのは(ってったってそんな厳密な大きさじゃないが)
流用だの何だのって言ったって
ヒジョーにいいところを突いたんで
100年(これは四捨五入ね)続いたわけで
10mmの大きさが、と言おうと思ったが
やっぱ25mmくらいが直感的に把握しやすいんだと思うわけよね
もしかして30Dと40D、1Dsと5Dの素子の大きさが気になる人?
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>>33,34
つうか、工業規格で決まってるサイズを勝手に丸めるな(苦笑)。
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135mm判のサイズについては、それ以前のあった映画用カメラの規格を基に
当時のフィルムの性能から引き延ばしで充分なプリントの画質を得る為にライカが
定めたサイズなだけで、サイズ自体に特に根拠なないのでは?
結果として、フィルムカメラのベーシックとなってはいるが、
仕事カメラとしての主流は最近まで6×6や6×7などのブローニー判で
35mm判を普通に使うようになったのは、主にベルビア以降のハナシです。
デジタルになっていろいろと小さなサイズが増えてきたので、画角や撮影倍率を
表示するのに、もっとも一般的だと思われる135mm判に換算しているのだが、
アスペクト比も違うので換算しても完全一致はしない。
それにコンパクトデジやAPS-C一眼デジから写真を始める人も多くなっているので
いつまでも135mm判換算を使っていくのもどうかという気はする。
画角にかんしては水平画角を、マクロ倍率にかんしては最大倍率時に撮れる範囲を
○cm×○cmと表示した方がいいと思う。
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31と34を良く読んでちょね
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今回は
「吉住さんは俺の嫁」
みたいな書き込みがありませんね、どうしちゃったんだろう?
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M-KEYさん
135mm判を仕事用に使うか否かはジャンルにもよると思いますが、
>35mm判を普通に使うようになったのは、主にベルビア以降のハナシです。
ベルビアをコダクローム(25はともかく64なら)と置換しても、話は成立する気がします。
>マクロ倍率にかんしては最大倍率時に撮れる範囲を○cm×○cmと表示した方がいいと思う。
そのとおりだと思います。大賛成です。
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MSFDさん、
たしかにドキュメント系やスポ−ツの分野では古くから35mmが主流だし、
出版系でもコダクロームを仕事のメインに使っていた人は昔からいたけど、
増減感ができないので、多くの人が使うとまではいきませんでした。
通常の出版物の場合、ハッセルやマミヤでEPRという時代が結構長く
ベルビアの登場を機に、一気に35mmを使う人が増えた印象があります。
同時に、それまで大判を使っていた着物の撮影を6×7で撮るようになったりと
カメラの変遷って、画面サイズの小型化という側面がありますね。
永らく、一般に使うサイズの最小が35mmという時代が続いたけど、
デジタルの時代になってAPS-Cが主流になり、基本的にはクローズアップ撮影は
画面サイズが小さい程、優位になるので、このトキナーのマクロのようなレンズは
キットの次に買うレンズとしては最右翼だと思います。
それだけに、売れているD40系でAFが使えないのは痛いなぁ。
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最近いきなりフけてね?
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だから、 ペンタックスのDA35mm macro は何時発売なのでしょうか!
それが問題だ!
あと昔キロンレンズとして設計され、アベノンやローライにも供給された105(100)ミリのマクロレンズがあります。これは伝説のマクロとの事で、
今でもフィルム撮影ではすごく好きです。
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>42
1月下旬には新機種と新レンズの発表があるそうで、そこでエントリされる
ことを祈りますね。☆レンズが3本ほど噂になっていますけど。
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42さん
>あと昔キロンレンズとして設計され、アベノンやローライにも供給された105(100)ミリのマクロレンズがあります。これは伝説のマクロとの事で、
懐かしいですね!
私もキロンブランドを2本購入して、メインレンズとして使っていた時代がありました。
インナーフォーカスではなく、機械繰り出し式で、最短撮影距離ではえらく長い鏡筒になりました・・・
M-KEYさん
確かにそうですが、実効感度ISO40と言われたベルビアRVPを増感する実用性も薄く、結局感度が不足するときは、ベルビア派もコダクローム派も、別のフィルムを使うことが多かったのではないでしょうか?
(その後、コダクロームの増感も対応してくれたような記憶が薄らと残っているのですが・・・200のPKLだけでした?)
私はベルビア発売以前はコダクローム(PKR/KR)を、ベルビア(RVP)発売以降はこれをメインで使ってました。
コダクロームの渋い発色も緑色の占める割合の多いネイチャー系では泣かされましたが、何と言ってもエマルジョンナンバーよる発色のバラツキに辟易していました。(ノーマルエマルジョンとされている幅が広過ぎ・・・?)
ベルビアの粒状性、発色以上に、エマルジョンナンバーに気を使わなくて済む均一性に感激したのを覚えています。
あと、現像所の問題もありそうですね。何処のラボでも出来るE-6の2時間仕上げと比べると、不便でしたから・・・
ここらの要素を考えると、ベルビア発売の恩恵の重要性は良く解ります。ただ、私の周りではコダクロームからベルビアに乗り換えた者が多いものですから。
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なんだかスレ違いなんですが・・・
MSFDさん
ベルビアにおける増減感の意味というのは、スタジオ撮影などで
同一照明条件で段階露光で撮った一本をテストして、その結果から
残りの本番の現像をコントロールするという意味と、それまでのEPRの乗り換えでの
最初からプラス1段で実効感度ISO80(人物ならISO64)として使うというモノです。
たしかに、35mm判のPKRからの乗り換え組もいたでしょうけど、
数としては中判から移行したプロの方が多かった印象があります。
また、その頃に堀内でコダクローム処理がはじまって、海外ロケなど
フィルムの耐久性を気にする人がPKRを部分使用していた記憶があります。
(当時スタジオアシスタントだったので、数百本のPKRの仕分けをしていました)
とにかく、そのコダクロームも国内で処理できなくなってしまい寂しいかぎりです。
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42です。
どうしても35ミリ(標準系)の明るいレンズが欲しい。やっぱりこれに慣れると(50、
43ミリ)、ズーム(最新のDA) やちょっと狭い画角(FA43limited) ではどうもシッ
クリきません。FA35mm, FA31mm limited,,,,,,DA16-50 star.... のどれかにして
しまおうかと 悩み続け、はや1年近くたちます。今度のDA35mm macro にしようか、
いっそのこと、シグマやCarl Zeiss, Distagon 35mmに流れようか。。。。
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TS-Eがサイコー
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M-KEYさん
確かに、スレ違いの長文で、他の方にはご迷惑ですね・・・
「ジャンルによって違うものだなぁ・・」という当たり前のことを改めて感じています。
私個人は、6X4.5でEPR>35mmでPKR>35mmでRFP>35mmでRVPという変遷でした。
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『50mm相当のマクロなんて、中途半端で使いにくそう』
との意見もネット上ではときどき聞こえてくるけど、自分はそうは思わない。
ブツ撮りとかするときはいつも当倍で撮影するわけじゃないので、ある程度
近い距離でも対象物がちゃんとフレーミングできるメリットがある。
あと被写界深度が中望遠マクロより深く、画角も広くて手ブレしにくいという
特徴のおかげで、花や昆虫の撮影も手持撮影がやりやすい。
APS-C機を持っていたら、自分も購入を検討したいところです。
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APS-Cデジイチにおける標準域になる、このあたりの焦点域が豊富ですね。
各社純正の35mmに加え、このトキナー35mmF2.8マクロにシグマ30mmF1.4、
そしてコシナレンダーの40mmF2.0にコシナツァイスの2/35。
接写重視か明るさ重視、それとも趣味性・・・
ペンタやニコンユーザーなら過去のレンズも含めて膨大な選択肢が・・・
これってディープでデンジャラスなレンズ沼への一里塚かも?
まっとうな社会人の皆様はトキナーマクロくらいに止めておいた方が良さそうです。
個人的には、このあたりの画角って使いづらいと感じ、使用頻度は低いのですが、
逆に、このあたりの画角が使いこなせるなら、かなりの腕前とも言える訳で
究めたい人にとっては必要不可欠のレンズかもしれませんね。
MSFDさん他のすでにディープでデンジャラスな世界の皆様へ。
以前はデジカメジンさんにも「マニア板」があったのですが、
一応役目を果たしたようでなくなりました。
よろしければ、ウチにでも寄ってみてくださいな。
(『デジタルカメラ総研』でググってみてください)
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