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【新技術】ソニー、35mmフルサイズの2,481万画素CMOSセンサーを開発
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コメント
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はいはい、D3X用。
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α900用ですねー。
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キヤノンに搭載してくれ
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ニコンはフラッグシップに汎用センサーは載せないでしょう。
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α用キター
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かわいそうに
生まれながらにして
このセンサーは叩かれまくれる運命なのね・・・
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これって12bitで6.3fpsって・・・
14bitにしたらどないやねん!
D300のAPS-Cをそのままフルにしただけやん。
カラムタイプであるところも画素ピッチも、そしてADのビット数まで
D300のとおなじでは?
仮にD3Xに積むとなると14bitじゃないとたたかれるぞ。
高感度とスピードを犠牲にしてまで高画素にしたのにADコンバーター
が12bitじゃ、なんのための高解像度版なのかと・・・。
しかも絵がD300に似てたらまたE-3厨の餌食に・・・・。
2chでのD300vsE-3のスレでE-3厨は勝ち名乗りを上げてるぜ。
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>独自の回路設計技術に加えて、均一性向上の為の高い平坦化技術などの製造技術によって、35mmフルサイズで2481万画素を実現しています。
だからなんなんだ。
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こりゃミドルクラス用でしょ。
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>>7撮像素子のすごさにレンズのすごさが重畳されるわけですね
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35mmF1.4をそのままの画角で使えるならそれで十分、
下手に高くなって買えないより余程マシ。
これを積んだ機種を5D対抗クラスで出して欲しい。
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D3Xが60万円で販売。ぼったくりキャノン1DS撃沈。
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高画素、すごいじゃん。
フルサイズとは縁がないけど、
高画素自体は、面白いのではないでしょうか。
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もしも2008年中にD3X発売で2400万画素なら、ボディもレンズもほぼキヤ
ノンと同じ土俵に立つね。
(ニコンのレンズは今回発表のレンズ郡でキヤノンに劣っていたラインアッ
プがほぼ解消された)
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画素数が2400万、これを使いきれるレンズがなかなか無いのでは?
と言う点が一番気になります。レンズが無ければ、無意味にメモリを
食うだけで。。。
ローパス入れずに、そのままの絵でレンズの性能を少しでもスポイル
しない使い方とか選べるようになると面白いですね。コダックからは
かなり時間が経ちましたし。
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24MのフルサイズはAPS-Cの10Mと同等の画素ピッチですよ。まだ余裕でしょう。
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逆に「フルサイズなのにAPS-Cの10Mと同等のノイズ耐性?」と思っちゃうなぁ
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そうかんがえるとやっぱりD3(ノーマル)は贅沢なマシンだねぇ。
2度と出ないような構成だよ、今現在の技術でフルサイズ12MのカスタムCMOSなんてね。
仮にD3Xがこのカラム24MCMOSなら単なる量産MOSに
極普通の画素ピッチの「ただデカイ版」にすぎない。
ほんと普通のカメラジャン。
贅沢さ、微塵も無し
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D3は、F3と同じように、歴史に残るカメラ、ということですかね。
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>なお当社は、本CMOSイメージセンサーを本年中に量産する予定です。
ということはまだ量産できないということね。
α900は当分先だ。
それともα900はフルサイズでは無い?
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前回は、
12MのCMOS単体発表からそう間をおかずに製品発表だったと思うので、
今回もそろそろ製品発表がありそう。
このCMOSを積むカメラの予想
ソニー(α900?)は30~35万かな?
だとしたらニコンはD3の廉価版????
それともカスタマイズverでD3X(値段はD3と同じ)
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本年中に量産というのは、12月?
それにこのセンサーの価格は何処かに情報有るの?
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撮像素子の発表だけどわざわざPMAのタイミングで発表してるのは
事実上α900がフルサイズで年内発売の計画であることの発表だよね。
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これでα900はフルサイズ!ということに決まり?
でもソニーのことだからかなり高額な値段をつけそうな気が・・・
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14bit以上必要なのは内部処理くらい。最終的に画として出てきたら12bitと14bitの差なんて人間の眼ではほとんどわからん。14bit必要なのはオーディオくらい。
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>25
そんな貴方にはポジフィルムとエントリーデジカメがお似合いだね。
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なんか、ヒガミのコメントが多いですね。
ただ単に素晴らしいです。
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どうだ、俺の撮った写真は14bitだぜ。凄いだろ〜。と言っても誰も褒めてくれないだろうな。。。
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α900のアナウンスをPMAでするって本当ですか
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マスコミ向けプレイベントでは「α300」「α350」しか発表してませんね。
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最終的に出てくる絵は8bitだろ。
12bitか14bitなんてRAWで撮影するときぐらいしか、意識せんだろ?
8bitの絵を見て元が12bitなのか14bitなのかわかるってんならたいしたもんだが。
そもそも人間の目は10bitまでしか判別できないよ。
HDRに近い事を脳内でやってるからラチチュード広いようにみえるけど、
あくまで錯覚に過ぎないよ。
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↑ それはCDの音とmp3の音が同じといっているようなもの。
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その錯覚が写真では起きにくいからラティチュードの広さが重要になるわけでね。
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>8bitの絵を見て元が12bitなのか14bitなのかわかるってんならたいしたもんだが。
2bit=2EVちがったら、さすがに誰でもわかるだろう。
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2bit=2EVって、どこの宇宙の公式?
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まったくだ。いつから2bit=2EVなんてことになったんだ?
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34さん
こうなると、2cm=2EV や 2kg=2EV 、 2分=2EV ってことですねぇ。
もちろん、2mmも2EVだし、2gも2EVだし、2秒も2EVってことにも使える。
便利ですね。
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>>32
なに勘違いしてるんだ?
ホントに8bitに間引かれた後のデータで差が判るの?
14bitRAWから作った8BitJPEGと、12bitRAWから作った8bitJPEGの違いがわかるってのは、MDにダビングしたデータをリッピングした物と、CDからMP3にリッピングしたMP3データが聞き分けられるって事だよ?
CD=1.4MbpsはMD=292kbpsだけど、MP3に変換しちゃったらどっちも128kbps。画像だって同じ事で、元データが16384階調だろうが、4096階調だろうが、現像してJPEG化したら256階調しかないんだよ。
>>34
上と同じく、間引かれて8bitになった後では、2bit=2EVという公式の成り立つ摩訶不思議な異世界においても差は無くなると思うんだけど?
少なくとも我々の住むこの世界においては、2EV=2bitなんて公式は存在しないんだけどね。
AD変換の際の12bitと14bitの違いの意味と、EV値の違いを混同してるだろ、おまえら。
あくまで分解能の話であって絶対量の話じゃない事に気づけ。
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>CD=1.4MbpsはMD=292kbpsだけど
CDは1.4Mbps、MDは292kbpsの書き間違いね。
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>MP3に変換しちゃったらどっちも128kbps。
MP3のビットレートはエンコード時に任意で変更できるはずだが・・・
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7を書いたものだけど、俺だって実仕様上12bitと14bitに大きな差がある
とは思ってないよ。
実際見比べても中々分からないだろう。
でも問題は、今はペンタのK200D(実売7万後半円)ですら14bit標準の
時代で、さらにD3の売りのひとつとしてAD14bitがあるのにその後継機
が多画素だからといって12bitで満場の同意を得られるわけではないだろう?
「問題ない」と書き込んでる連中はそのとおり問題ないんだろうが、どうせ
D3Xに「フラッグシップ」さを求める連中は12bitであるだけで満足しない
連中多くて文句を言うに決まってる。
さらに上でも書いたが、実際はD300の化けものバージョンであって、D3
のよさなんてデジタル的にはほとんど失っていると言う、なんともプレミア感
のない、ハンパなフルサイズ機なスペックだろう。
こんなのにD3より高い金出して払う奴らほんと少ないぜ。
よく風景派が「もっと画素を」なんていってるけど、正直1200万画素だって
135フィルムよりはるかに解像感あるぜ?
大判あたりと比べれば劣るかもしれないが、その風景派だってほとんどは
135で今までとってたくせに何をそれ以上求めてるんだか。
さらに風景だからとフィルムにこだわってるくせに「12bitとでいい」なんて
矛盾してることいってるならアホかと。
解像度以上にAD変換時の高bitさがひつようじゃあねぇか?
まぁ、まとめればもしこのCMOSでD3Xがくるなら、そんなのD3の多画素
バージョンではなくてD300のフルサイズバージョンに他ならない。
全然ほしくないね。
つまらない、極普通のフルサイズ機だよ。
絶対こんなCMOS使って欲しくないね、D3Xには。
40万~50万で売るであろうα9D系が許せる上限だよ。
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私は 専門家ではありませんが、12ビットで十分だと思います。
理由
12ビット(4096):アナログ出力を4096等分に分割して数値化している。
一般のセンサーの信号レベル:約40万electoron(電子40万個)と仮定する。
上記より、12bitで電子97個分刻みになるわけですから、これ以上の細分化をしても意味が無いように思います。また、これ以上の細分化を正確にできるかどうか疑問に思います。
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14bitは情報が詰まっている=つぶれた暗部を明るくしても
トーンジャンプが起きにくい
または、明るい部分くらい部分を圧縮して、中間調を引っ張り出しても
階調がなめらか
つー事でしょ
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わかったぞ。D3ジュニア用なんですね。このセンサー。フルサイズ25万でキャノン5D後継機とガチンコ勝負かな? しかし次から次へといろんなもんでてくるねぇ。もうデジイチ新製品ごとに買い替えるのやめました。
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いや、俺の予想ではD3Xはこれで来そう。
ちょっとだけはソニー機との差別化の意味で手を入れるかもしれないが
でも、本質はこのCMOSそのもので、大きな変化は無し。
となると予想できる事態は
D3の様に誰もが驚く納得の資質は感じられず、部分部分が至極標準的
な能力に戻ってしまった、ただ画素数が多いだけの肥大化したがデブ
一眼デジ・・・との評価。
D3の資質にさすがに驚いたCanon派もこれ見よがしに「画素ピッチが必要
以上に小さいD300のデブ版」と反撃し始めるよ。
Canon派はD3には一目置いてるが、D300なんて馬鹿にしてるところが
あるからさ。
D3こそNikonが現在の技術的トレンドに逆らったプレミア機で、それは多くのデジカメファンが感じ取れた良機であったわけだが、なんかこれ一代で
そんな贅の限りを尽くしたつくしたマシンは終わりになりそうだな。
結論:D3の価値が、D3xの凡庸さのせいで上がる可能性高し。
以上。
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>>35
なんでも「kakaku.com」という平行宇宙ではまかり通ってる公式らしいですが
相変わらずあそこはカオスなコスモですね
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>42
センサ1画素あたりの電子数は、1眼用で数万個・コンパクト用は1万個以下です。12bitA/Dで1階調あたり1眼用で10個程度・コンパクト用は数個になります。なのでデジカメで議論するノイズとは電子10個レベルというとんでもない世界なんです。
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人類は進化したもんですね。すごい
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>>43
CGで作った画像がソースならそうなるかもしれないが、CCD/CMOSから取得したアナログデータをA/Dしたもので、その数学的な分解能を維持できているのか? という話ですね(なお、センサ内蔵A/Dであっても所詮同じこと)。
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47です。
このセンサの画素サイズなら十分12bit以上の分解能があると思います。
アナログの性能をフルに引き出すには、アナログ系の分解能よりデジタル系の分解能が高くないといけないのでは?センサのA/Dはリニア(ノンリニアだとWBとるのが大変)最終出力はノンリニア8bitなので、感度の低いB画素のことも考えるとセンサのA/Dは14bitあったほうがいいと思います。
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出力側が相変わらず8bitじゃねぇ、加工前提でも10ビットも有れば十分でしょ。
でそれのサンプリング用データとして12ビットって事で充分のような気がするけど。
ノイズ減らすのには役に立つのかね?
少なくとも色味とか階調性の違いが判るってんなら殆どピュアオーディオの世界だわ、オカルト。
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自分じゃ感じられない微妙な違いを「オカルト」と言うのは、あまりにレベルが低い。
わからないなら、「僕の感性では感じられない」と言えばいいのに。
だいたい、センサーからのサンプリングなら、ゲインアップ時に12ビットと14ビット
は誰でも分かる有意差が出るでしょ。200から800に増感すれば、2ビット分欠落する
んだから。
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おはよー
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/02/01/7877.html?ref=rss
きましたねぇ~
いくらなのかな?
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結局手ブレ補正搭載とかいってるけど、どうやるんだろうね。
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bit数も画素数と同じように売るときの宣伝文句になるからね。マーケティングの人に言われて、エンジニアがぶつぶつ言いながら「しゃーねえ、bit数上げとくか」ということになっているような。
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α900の春での発売無いこと確定。
冬のボーナス商戦頃に出すか、さらに
遅れるか。。。
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>>54
つ x1.1
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>51
47,50です。
センサのアナログ信号レベルでWBをとってからA/Dをするのであれば、10bitA/Dでも良いのですが、通常のシステムではRGB別にアナログゲイン設定をするようなことはしません。(RGB別にゲインAMPをもつとコストも掛かるしノイズ対策も大変)なので、感度の一番高いG画素を10bitA/Dに最適化したアナログゲインを設定すると、感度の一番低いB画素の分解能が8bitをきる状況が起きます。画像としてどうなるかというと、空のグラデーションがきれいに出なくなります。センサの12bitA/Dは最終出力RGB各8bitを得るために最低限必要なbit数といえます。
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bitなんて適当に言っときゃ大丈夫。売れるんだったら14でいいんじゃないの?
手作り煎餅だって機械が作ってるんだしさ。
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> 58
> 通常のシステムではRGB別にアナログゲイン設定をするようなことはしません。
NuCORE社のチップがこのあたりを売りにしていませんでしたっけ?
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フルサイズセンター搭載機がどんどん出る可能性が出てきたのはいいことだ。
確実なのは小型センサー一眼デジの時代は終焉を迎えているということですな、オリンパスさんw
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> 通常のシステムではRGB別にアナログゲイン設定をするようなことはしません。
D2X出た時に、RGB別々にゲイン合わせするのを売りにしてなかった?
まあ、CMOSになってオンチップの状態で既にA/D変換終わってるみたいなので、
その辺の事情が昔と変わっている可能性はありますが。
でも読み出しライン数が増えたお蔭で、
この列は青の素子のみ、赤の素子のみって読み出し方も可能だろうから
(今回も実際にそうなのかは知りません)、
カラー毎にA/D変換のゲインが変えてあるってことはあり得ないことは無い様な。
てか、そうしろよって感じ?
ところで窓読み出しって欄が敢えて設けてありながら空欄なところを見ると、
やっぱりD3X用の素子は、これのカスタムチップと考えて宜しいんでは?
D3Xはクロップ時の秒11コマ読み出しにボディー機械部が対応しないといけないので、
その分α900デジタルの方が安く作れるだろうっていうのが、
個人的な予想。
あ、(どんな手を使ったのかしらないけど)手ブレ補正載せてきたので、
その分高くなるか?
でも、あそこまで秒間コマ数上げるよりは、コストは安いんじゃないかと思う。
多分D3と値段で充分勝負出来る位の感じになるんじゃない?
14ビット読み出しは、ハイライトとモーストダークネス部に於いて、
微妙な色相を表現する為にとても大きな影響があると思う。
12ビットで色味が四色しか表現出来ないところで、
16の色味が表現出来るのはとても大きいあるよ。
白飛び寸前のところに原色の輪っかが出来るっしょ?
あれの原因考えてみなはれ。
確かに暗い方はノイズ比率が高いから14ビットがどこまで貢献出来るかは怪しいけど、
露出オーバー気味のカットの救済に於いて、
ハイライト側はかなり恩恵があると思う。
またノイズ塗れと言っても、
シャドー側もハイライトと同じく表現可能色数が四倍拡張するのは、
かなり大きいと思うあるよ。
フィルムスキャナーでも、10ビットだと完璧な露出でやっとこさ我慢出来る画像、
12ビットでちょびっとラフでも結構いい画像、
14ビットだと腰のある柔軟性のある元データが得られるっしょ
(もっとも14ビットは、私はフラットベットしか扱ったことないけど)?
同じ露出幅の帯域のデータでも、途中のグラデーションが豊かだと、
トーンカーブの変更に余裕を持って追随してくれるから、
カメラ内の自動調整時の余裕が、全く変わってくるのでは?
特に撮影時に色温度を合わせるリバーサルフィルムと違って、
ネガと同様後からホワイトバランスまで調整しなくてはならないデジタルでは、
データの有効ビット数は結構影響大きいと思う。
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これのデータシート見てみたいと思って探そうとしたんだけど、
型番がわからん…
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58です。
> 通常のシステムではRGB別にアナログゲイン設定をするようなことはしません。
これはたまたま自分が扱っていたシステムがそうだったというだけですが...
このへんは、各社の思想(得意・不得意?)に近いものがありますね。
アナログゲインで信号レベルをそろえて低bitA/Dを使うか、多bitA/Dを使ってデジタルゲインで信号レベルをそろえるか。
前者がNikonで後者がPentaxというところでしょうか?
どちらがS/Nで優れているのかきょうみがありますが...
アナログアンプとA/Dコンバーターの性能対決なんですがね。
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これが4画素読み出し出来れば約600万画素フルサイズで更にISO12800常用できれば
D3から進化した事になるかな・・・・
またDXモードで約1200万画素ならD300相当で1台2役だな。
2400万画素って色々な事が出来る画素数だな。この次は3200万画素でペンタ645も
びっくり。
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>アナログゲインで信号レベルをそろえて低bitA/Dを使うか、多bitA/Dを使ってデジタルゲインで信号レベルをそろえるか。
そうか、ニコンが特に仕様の変更を宣伝していないだけで
(一応それが売りだったんですから、それを外すのはあんまり宣伝したくないでしょう)、
撮像素子がCMOSに変わった時点で、
64さんの仰る後者のロジックに変わってる可能性も高いですね──(大汗)。
でないと、十四ビットモードを宣伝する必要が生じない様な‥‥。
そりゃーまあK10Dみたいに、
二十二ビットA/Dコンバーターを売りにしてたんだったら、
ゲイン調整した後丸めても十四ビットの有効データが残るでしょうが、
この撮像素子をカスタマイズしたところで、
二十二ビット読み出しモードが設定出来る様には思えない‥‥。
あ、D3のホームページ確認してきましたが、
よく考えてみるとD3のチップってアナログ読み出ししてから、
A/D変換してるっぽいですね。
D3はやっぱりD2系方式であると思われると同時に、
D3XがD3と同じ系統の画像処理系を持つだろうと考えると、
このチップと全くの別物を採用すると考えていいんじゃないかと思います。
まあ、受光素子部分のマスク設計は共通なんじゃないかという予想は、
個人的に変わりませんが。
ノイズ混入前にA/D変換を済ませちゃうって言う、
ソニーの考え方もありだし、
外部A/Dチップを使ってより高機能にっていう、
ニコンの考え方もありですよね(^-^)。
D3がD2系の処理かどうかは、
RAWで極端に間違ったマニュアルホワイトバランスで撮った画像と、
オートホワイトバランスで撮った画像の色が一致させられるかで、
検証出来る様な(違いましたっけ?)。
蛍光灯下で電球モードで撮った画像なんて、如何にも汎用性無さそう(-_-:)。
ところでD3Xを出したとして、
高感度がいいとか画質がいいとかの美点が失われるって批判については、
『使い分けだから仕方無いやん』でOKだと思う(苦笑)。
ただAPS-C一千万画素相当のピッチだとしたら、
画質としてはちょっと疑問符が付くのは事実かも──。
とは言え1Ds3対抗なんだから、
商品性としてそれより画素数増やしたいのは仕方無いよね(T_T)~。
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ニコンもお気軽にD3にこのセンサーを載せてD3Xとしてキャノンと同じ70万ぐらいで売ればいいんじゃない。安いデジイチ20台売るよりいいかも。
本当に必要な人も、そうでない人も買ってくれる人はお客様だね。
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1Ds3と同じ価格でも、出たら1Ds系使っている風景派もニコンに転ぶかも・・・いや一人は確実に転ぶな、すでにワイド単焦点はツァイスZFに移行中だし。
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