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【レビュー(ハード)】光沢感と鮮やかさが魅力のA3プリンタ--エプソン『PX-G5300』(デジカメWatch)
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【伊達淳一のデジタルでいこう!】
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コメント
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参考になりました。
でもランニングコストはどうなんでしょう?
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同じく、たいへん参考になるレビューでした。
プリンタは消耗品で儲けることを念頭に開発してますから
インクジェットにランニングコストを求めちゃダメでしょ~
ちなみに、私の使い方ではPX-5500は中間色の青と赤が、
PM-A920は原色系が早めになくなる傾向です。
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別に安さを求めなくても、導入検討するなら目安としての
A3出力1枚あたりのコストは情報として欲しいですね。
(あ、カタログ見たらいいか!)
ただ、A3プリンターでもインクタンクはA4プリンターと
同じサイズなのが、ちょっと気になりますね。
インクの値段が少しくらい高くなってもいいから大きくして欲しい。
というか、インク交換時のノズルクリーニング、全色一斉でなく
交換したインクのみで出来るような仕様にならないか・・・
(色によっては実際に印刷に使うインクよりも、クリーニングでの消費量が多そうです)
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>2氏
赤や青は PX-5500 に無いのでは?
>3 M-KEY氏
全色クリーニングを避けるには、複数色を同時交換しないといけませんね。
同種インクを大判からリフィルしていれば、同時交換し易いですが、
新品カートリッジの同時交換はなかなか出来ませんよね。
中東の原油と同じ構造で、美味しい思いをして、それでも売れ続けている限りは
全色クリーニング仕様に変更は無いのではないかと思います。
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たしかHPのプリンタはクリーニングのときインク節約するらしいけど。
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私は、インク交換の時に残量が少ない色も一緒に交換しています。
こうしてインク交換の頻度を減らした方が、結果的には経済的のようです。
で、結局はカラーインク一体型とたいして変わらない運用になっています。
まさしく、プリンター会社の術中にハマってしまった状態です。
3年以上使ってきたPX-G95000がへたってきたので、そろそろ買い替えを
考えており、そろそろ出そうなPX-5500の後継を狙っていたのですが、
このPXーG5300も結構いいんじゃないかなと、思いはじめています。
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>>6
PX-G95000って凄い品番になってしまいました。PX-G5000の間違いです。
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>4さん
説明が足りず、すみません。
PX-5500のライトマゼンダとライトシアンを指したつもりです。
A920ではこの2色の消費は少ないのですが、代わりに
マゼンダ・シアン・イエローがよく減っています。と伝えたかったのですが、
シアンと青、マゼンダと赤が違うって言われたらそりゃ違いますよね。
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デジカメだ何だって日頃エラソーに言ってても、最後は結局プリンタの威力次第
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>>9
時代の流れに取り残されてますね…
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>>9
デジカメを使おうがフィルムを使おうが、みんな最終的にはプリントするみたいなご意見ですが、
デジカメを使えばプリントの必要性から開放されるので、プリントしない人も少なからず居ますよ。
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>10>11
写真を生業としていると、撮った写真を人に見せる時はやっぱりプリントが良いことが多い。
モニターで見せるのとは価値が違うし、プリントで渡すと喜んでくれる。
カメラを何度も買い換えるより、プリンタに投資した方が良い写真が出来ることは間違いない。
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せめてA3ぐらいのプリンター持っているほうが、
もっていないより到達点は高いだろうな~
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なんかグロスオプティマイザーの消費量が半端ないんですけど(;´д`)
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>>10
私はむしろデジタルになってからの方がプリントは増えましたよ。理由は撮影枚数が格段に増えたから。
やっぱりアルバムを自分の手で持って、めくるってのはいいもんです。
デジタルのよい点はプリントする前にプリント対象を選べること、そして自分で調整できることですね。
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DCウォッチでもプリンタの話題って少ないですね。
現在は写真画質機は持ってなくてお店プリントのみですが、
そろそろ、とも考えていたので参考になりました。
しかしA4やA3でプリントしてたらインク代が半端じゃなさそう。
使用頻度考えるとクリーニングで消費する量のほうが多いかも。
使用頻度の高くない文書用のプリンタですら、すでにそんな感じですから。
あまりこういうこと書いていると、補充インクより型落ちの激安品買え、と
いわれそうなので、この辺で。
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古いとか時代遅れとか言われようと、プリントになって初めて写真だと思う。
データの状態ならネガやポジと同じようなものだし、モニターやプロジェクター上映も
多くの人に見せる手段であって、情報伝達の手段としてならともかく最終的形体とは
いえないと感じています。
プリントや印刷物になってこそ、写真として完結すると考えています。
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プリントなんてしないほうがいいんじゃない?
かさばるし、フイルムの頃より圧倒的に撮影枚数が増えてるわけだし。
本当に気に入った写真だけラボでプリントするってのが経済的。
メーカーのあの手この手の広告にだまされてフイルムの頃より金がかかってる人って結構いるんじゃないのかね。
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5000使ってますが、L版はお店でセルフプリントすることが多いですね。
でも、A4やA3に伸ばすときは、やっぱり自宅のプリンタです。
自分のテーマである川や釣りの写真を自分で楽しむだけでなく、
子供たちの写真を大きくプリントして親たち(じいさん・ばあさん)
に贈ってやるのがいちばん喜ばれる。少しは親孝行になってます。
褪色しない顔料プリンタ買って、ほんとうに良かったと思っています。
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別にプリントアウトを否定しているわけではないですよ。
あれはあれで素晴らしいものです。
ただ、必ず最後はそこになる的発言は痛々しい。
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プリントが時代に取り残されているなんて、考えたこと無いなぁ・・・
これだけデジタル化が進んでも、紙の媒体無くならないのは、そういう
ことも理由の一端だと思うんですけどね。
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別に撮ったモノを全部プリントしろなんて言っていない。
他人にあげる時に写メールなんかで送るよりは、L判でもいいから
実体としてのプリント方が「より有り難みがる」だろうし、
お気に入りをA3くらいに伸ばして飾るのは、パソコンのモニターで
見るよりも満足感が高いと感じるということです。
>>19
私も、2L判以下のサイズは「お店プリント」です。
127×178mmの2L判は縦横比が一眼と合わないので長辺が190mmになる
2LWを設定してもらい、それか元々縦横比が2:3のハガキサイズで
プリントする事が多いです。
インクジェットでプリントするのは、もっぱらA4とA3ノビで、
余白が少ない方で2cm程になるようにリサイズして基本ノートリです。
耐候性のよい顔料プリンターは重宝しています。
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結局デジカメの性能だのレンズが何だってのは、大して関係ないって事だな
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>>21
繰り返しになりますが、「最後はプリントしかないという125.2.69.137の考え」
が時代に取り残されているのであって、プリントそのものを否定しているわけではないですよ。
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>23
いや。それはそれ、これはこれ、ってことじゃないですか?
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pixus 9900iを使ってるが、退色が怖くてラミネータを使ってる。
怖くてコスト計算なんてした事ないけど。
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月に1~2度しかプリントしない私は、これとか何種類かのプリンタを
備えて、プリントさせてくれるショップが近くにあれば便利だと思う。
少々高くても利用するんだけどな。
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> 26
染料系はラミしても中で滲みます。
発色は顔料系よりいいんですけどね。
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画質重視なんすけど画質は 染料>顔料なわけ?
耐久性は別にあまり気にしないや。アルバムにいれるし
最悪またプリントすればいいし。
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プリンターは所詮 印刷。
印画と印刷は違う。
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写真は情報伝達。人に見せるために撮る。その媒体がいろいろあるだけ。
って事で、デジカメの性能の違いが写真の決定的差でない事を教えてやる!
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ボソッ。。。
このインク使用でA4サイズまでのがあれば。。。
PX-G930は古いから。。。(;一_一)
欲を言うとオールインワン機種で出れば尚イイ!!
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私の場合は、「教えてやる!」ほどの腕はないのですが、31さんのご意見、その通りと思います。
写真画質なんかより大切な要素の方がはるかに多いとと思います。
でも、同じ条件なら画質が良い方が訴えかけるものがある場合も少なくないのではとも思います。
風景写真を大判の緻密な画質でみた場合、35mmの写真はどうしても劣って見えます。
以前、勉学の為ずいぶん昔の定価10万円以上もする風景写真集を買ってみました。古本の通販ですが結構な値段しました。
正直ガッカリしました。やはり作風も昔なので絵葉書的だし、昔の銀塩ですので粒子だらけで、たぶん時代的に大判か中判だとおもうのですが、現在のISO400の35mm以下です。
そのとき、「写真は画質ではない」との思いは揺らぐほどではないにしても、「画質も要素の一部ではある」との認識を再確認しました。
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写真は「画質がすべて」ではないけど、
ジャンルやモチーフによっては画質が重要ですね。
ただ、その画質と一口にいっても、先鋭度だったり
色再現だったり豊かなトーンだったりといろいろあり
どれが一番と、言い切れないですね。
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>30
プリンターで作れるのは「プリント」であって、「印刷物」ではないんじゃないの?
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プリンターの話。
どんなにいいプリンターを持っても、モニターが安物だったらなんにもなりません。
きちんとキャリブレーションがきくモニターで画像を表示するのが先決。
その話が出ないのはどうして?
それともそれくらいは当たり前すぎて話の種にはならないのかな?
暮れになけなしの金をはたいて、馬鹿高いモニター(カメラより遙かに高かった)を買った貧乏人の独り言でした。
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>>36
おぉ、個人でCG221持ちましたか。
やりますねぇ、自分はあそこまで出せませんでしたよ。
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> 33
東京だったら、今、目黒の庭園美術館で『建築の記憶』という写真展やってるんで、見てみるといいんだけど・・・
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36さん、ご指摘ごもっとも。
私も「モニタが入り口、基本中の基本」てなもんで、頑張ってモニタはRDF225WG、キャリブレーションはアイワン。
しかし、プロじゃあるまいしここまで頑張る必要なかったかなと思います。
他人にはここまではお勧めしてません・・・。
プリンターもキャリブレーションして、プリンタプロファイルも作ったけど、プリンタや用紙メーカーの支給のが一番安定していたとゆうオチあり・・・。(これは私のキャリブレーションが下手だったのだと思いますが)
>その話が出ないのはどうして?
>それともそれくらいは当たり前すぎて話の種にはならないのかな?
そこまでしなくても普通は満足できて、そこまで心配してる方はすくないからでしょうね。
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>どんなにいいプリンターを持っても、モニターが安物だったらなんにもなりません。
>きちんとキャリブレーションがきくモニターで画像を表示するのが先決。
建前同感。さらにモニターを使う部屋の蛍光灯も変えるとさらに良いでしょう。
がしかし、どんなにモニターをキャリブレーションしても、と云いますか、同じデータでも、プリンタが変わると色が変わるのですよ、しかも同じメーカで。経験では9000と9500で愕然とするほど異なったので、ビックリ。念のためにメーカで同様な現象を確認しています。
となるとモニターにこだわるよりも、最終的なプリントが自分のイメージに近いかで判断された方が「現実的」です。そして「もうすこしマゼンダ」とか何度か調整してすれば、慣れれば2,3回のプリントでイメージ通りの写真になるかと。
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デジカメの性能はカメラマンがこだわるワリには世間から求められていない、って事。
写っていればとりあえずオッケー。後は大いなる自己満足。あるいはカメラマンの傲慢。
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>35
printを辞書でひくと「印刷する」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=print&kind=all&mode=0&kwassist=0
つまりプリンター=印刷機です。
念のため
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39です。40さんのご意見ほぼ100%同感です。
私の実感でも3回のプリントでほぼイメージした色になります。逆に云えば、ちゃんとキャリブレーションしても1発でイメージした色調のプリントは難しいです。
媒体が違うのでモニタの発色とプリントの発色は微妙に違って見えます。ちゃんとキャリブレーションしてある環境で、毎日位頻繁にプリントすれば差を考慮して一発でプリント可能かもしれませんが、それほど頻繁にプリントしないので、微妙な差はプリントして再確認&調整が必要になります。
尚、同じ日に何枚もプリントした場合、はじめは3枚とか必要な調整も後の方は1発で決まるようにはなります。でもこのあたりはキャリブレーションしてなくても感が働くのは同じではないかと思います。
ちなみに蛍光灯も高演色に変えましたが、想像以上に普通の昼光色とは微妙な差。これはそれほど高くないので、おまじないにはよいかも(笑)。
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私も写真はプリントしてこそ完結と思ってるクチです(笑)
皆さんの書き込みを拝見しているとL判はお店プリントに出して、A4は自宅でプリントっていう人が多いみたいですね。コストを考えるとそれが合理的ということでしょう。
私はプリント数がそれほど多くないこともあり、L判プリントも自宅の昇華型(403dpi)で一枚一枚パソコンで画像を広げて必要ならトリミングやレタッチをしながらプリントしています。こうすればトリミングやレタッチやアンシャープ処理した画像はその場限りのものとなり別途保存せずに済みますし。お店プリントはほどんど利用しません。(勤務先ではお店プリントを利用しています。というか写真屋さんが職場に毎日撮影済フィルムとメモリーを集荷に来ますので)
カメラで撮影することが趣味なら、プリントすること自体が楽しい・趣味だというのもアリでしょう。私のようなやり方はプリントを趣味ではなく「作業だ」と捉えている人から見れば非合理的ということになるのでしょうけどね。
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私の場合、家から10分程度の場所に信頼できるプリントショップがあり、
キチンとキャリブレーションをとったモニターで調整したデータに
sRGBのタグを付けて「データ通り」と注文すれば納得するプリントが
得られます、というか私の好みをある程度把握してもらっているので、
コンパクトカメラでの撮りっぱなしからでも、充分に綺麗なプリントを
してもらえるので随分助かっています。
コンパクトカメラのJPEGデーターの場合、下手にいじるよりも業務用の
LEDプリンターの補正の方が結果がいい場合も多いです。
もちろん、これらは「プリント」自体が必要な場合であり、
いろいろと試行錯誤しながら「プリント作業」を楽しむのなら
暗室の必要性がなく、手軽にカラープリントが楽しめるインクジェットは
ホビーとしての価値も、かなりのモノだと思います。
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私は、「写真はプリントで完結」とは考えていません。
最大の理由は、デジタルでも銀塩でも、元データの持つ階調域のすべてが再現出来ないことへの不満でしょうか。
というか、最近の仕事のスタイルが、デジタルで撮影してweb連載にオンライン送稿。あるいは、TV番組内のスチル使用のカットをメール添付、エージェンシーのストックフォト用に、DVD-RやCD-Rにデータコピーして郵送。これがほとんどですから。
しかし考えてみれば、銀塩時代からポジで撮影してポジ入稿がほとんどでしたから、プリントする頻度はかなり低かったですね。
最もプリントに依存するのが、自作デジタルプリントによる写真展でしょうか?
PM-7000cでのA1プリントは、500枚以上出力していると思います。
しかし、Mac OSX非対応のため、最近休眠状態・・・(高価なプリンターこそ、ちゃんと対応して欲しいですね)
AdobeRGB対応のCRTモニタを一応キャリブレーションしていますけど、最終的には「感頼り」の微調整することがほとんです。
現役プリンターもPX-G5000で止まったままです。
ときには、プレゼン用のプリントをすることもありますが、仕事用には請求書や領収書の印刷が最も多かったりして・・・
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やっぱりデジカメ性能がなんだという程、世間からは求められていない。カメラマンって哀しいねぇw
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