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-「これまで撮像素子の競争とは,画素ピッチの短縮をほぼ意味した」
-「より小さな画素(受光面積)で,カメラ・システムが必要とする感度を得る競争」
-「撮像素子メーカーは莫大な投資を続けてきたが,その状況は「チキンレース」と呼ばれた」
-「狭ピッチと高画質を両立できなかった上に,画素数以外にあまり価値を提供できなかった」
-「この状況は変わる」
-「米国企業が極小ピッチ品の画質を高めたほか,データ出力速度が高かったり,雑音が極めて小さかったりする品種が市場で評価」
-「業界の第一線で活躍する人物を招き,次なる撮像素子とカメラの技術を論じる」
(1)この先2年の競争を占う
(2)CMOSセンサ新時代--Digital Camera Worldを身近なものに
(3)高S/Nを実現した小型CMOSイメージ・センサの開発--フルHD対応1/3.2型,331万画素
(4)Truefocusイメージングシステムおよび1.75μmピッチ品
(5)Kodak社から世界で初めて画素ピッチが1.4μmと狭いCMOSセンサが登場
(6)撮像素子・カメラの開発者に気付いてほしいこと(山田 久美夫 氏)
(7)パネル・ディスカッション:何が撮像素子の競争軸になるのか
-2008年4月2日、東京コンファレンスセンター・品川で開催
-受講料 42,000円