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【写真】森山大道展「レトロスペクティヴ 1965-2005」、「ハワイ」(デジカメWatch)
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【写真展リアルタイムレポート】
-森山大道の過去と現在を堪能する展示
-いかがわしいもの、胡散臭いものに反応する
-表現に対する葛藤は一生続くだろう
-撮る量が質を作っていく
-TRI-Xがなくなったらデジタルで撮る
-ハワイから東京へ
by 市井 康延
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コメント
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>TRI-X(コダックのモノクロフィルム)
なんて書かれてるとこに、時代を感じちゃいますねぇ・・・
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っていうか、大道=トライXだろっ。時代を感じるとかいう次元ではないんじゃない?
トライXのあの荒れた粒子が魅力なのさ。デジタルモノクロじゃ出ない迫力だよ。
不思議なもんで、かつてフィルムメーカーはあれほど、どれだけ粒子を微粒子にできるかを競っていたのに、デジタルモノクロであっさり粒子がなくなったら、のっぺりし過ぎて、今やPCでわざと粒子を“後付け”するとはね。
この記事はデジカメジンの読者にはわからない世界だと思うが。。。
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初めて中学の頃使ったモノクロが、トライエックスだったな。
自家現像やら、引き伸ばし機で焼きをしたのもこのフィルムだった。
近所の写真屋で、長尺を切って中古パトローネに詰めた手巻きトライエックスを
よく買ったよ。正規品よりも安かったし。
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>大道=トライXだろっ。時代を感じるとかいう次元ではないんじゃない?
MSFDさんが言いたかったのは、トライXというフィルムを知らない現在の読者のために、わざわざ (コダックのモノクロフィルム) という注釈を付けている点について、時代を感じると言うことでしょう。
私も天体写真を撮っていたので、トライXには良くお世話になりました。
パンドールでの増感現像では、ネオパンSSSも使いやすいフィルムでした。
自分の場合、昼間撮影する写真は、基本的に微粒子仕上げだったため、ネオパンSSをミクロファインで希釈現像することが多かった。
D76の現像でも、極力ネガを薄く作り、粒子が細かくなるよう現像していましたね。
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>4
>粒子が細かくなるよう現像していましたね。
そうそう、なるべく低温で現像したりね。なつかしいなー。
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こがらしさん
フォローありがとうございます。
そのとおりです。
2さん
そんなムキにならなくても、私は『カメラ毎日』で森山大道さんの「にっぽん劇場」の連載見てましたよ。
残念ながらご本人とは面識ありませんけど、共同で事務所持たれてた中平卓馬さんとは、何度かお話しました。
私もトライX(トラバツとか呼ぶヤツも多かったですね)は使いましたが、誰もが使うのが面白くないので、イルフォードHP4のほうが常用フィルムでした。
100フィートのロールで買って、パトローネに詰めてました。
現像は、1:1希釈23℃現像でしたよ。現像液は、マイクロフェンが多かった記憶が残ってます。
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をを!同志発見。
学生時代は回りがトライばっかりだったので、へそ曲がりな私は
FP4とHP5を常用していましたが、TMAXの発売でそっちに移行、
最近はモノクロを撮る時はCN-41プロセスを使う事が多いです。
(自分で焼く時はネガが濃くて嫌だけど)
私は森山さんとは面識はないけど、岩宮武ニ先生の教え子なので
ちょっとは縁があるかな?
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自分はポラとの関係でISO320のやつを使う事が多かったなぁ。数日前に他州の大学で教えてる友人と話したら最近は化学薬品の処理とか色々問題もあるので暗室を改装してフォトショップ室になってる所もあるらしい。学校のラボではRCペーパー禁止とか今は無くなってかわりに「勝手にプラグインをインストールするな」とか張ってあるんだろうか。
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私もFP4とHP5も使っていました。
但し、長尺フィルムのローダーがひとつだけだったので、1回買った銘柄をしばらく使うハメに・・・
一度に全部、詰めればよいだけの話?
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いやいや、懐かしいスレになってますね。フィート缶Tri-Xをパトローネにつめて、
D76で1:1なんてイミわかんない人も多いんでしょうね。トキノイロハウツリニケリナ...
FP41もよく使いました。ネガを薄く作るといえばHIEでけっこう浸かっていました。
あとはテクパンですね。イヤいや、めんどくさいフィルムだったなぁ。なつかしい。
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一度洗面台でダークレス現像に挑戦したんだけど、カミさんと娘から白い眼で見られるわ、ムラが出るわで大変だった。場所を確保しないとおちおち練習もできない、狭い我が家がうらめしい。
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