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【リポート】カメラ内現像の進化と、その問題(デジカメWatch)
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【本田雅一の“業界トレンド予報”】
-ハードウェアと一体化し始めた現像プロセス
-サードパーティ製RAW現像ツールとのジレンマ
-カメラ専用プロセッサも進化する
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コメント
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電力的な制約のあるデジカメ本体で処理って、ムリがあると思うがなあ。
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そのうちグーグルにカメラ機能がついて地図上をクリックすると写真を撮ってくれるようになる。
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2枚撮りでピントとボケを後処理で自由に操作できるようになったら
一部のボケ至上主義も沈静化するんだろうか。
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PC と USB 接続して、カメラ内現像できるようになると良さそうです。
カメラ側で現像処理すれば、PCの性能は関係なくなるので。
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>>3
ボケ味はレンズ設計に依存するんだから、言ってることがボケてると思います
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クッキリとボケの二枚を合成するのではなくて
ステレオ写真的に二枚撮ってコンピューターが前後の位置関係を
完全に理解すれば
自由にボケを操作できるかも
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私、1枚の画像をカメラメーカーのソフトでtifにしてからadobede
で補正するのが普通なので、問題ないですけど。
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>3 ソニー方式のライブビューならボケ情報は、沢山とれそうです。
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>7
adobede ってどこのソフトですか?
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9さん
ちょっとしたミステイクに突っ込みを入れるのは子供のすることですよ。
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カメラで被写体を自動認識&前後のオブジェクトのz値を取得してAEのボケシミュレーションソフトみたいに後処理でぼけを自由にコントロールできたらなぁとか妄想したりはするかな
測距点を一面に並べて全点測定&コントラスト等画像解析組み合わせるとか未来ーな感じで
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>adobede ってどこのソフトですか?
ググれ!w
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>12
そのツッコミ、ナイス!
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あまり意味のない話を書いてると思う
現状でも最新パソコンだと、RAW現像の速度にあまり不満はないよ
デジイチの画素数が急激には増えないし、パソコン能力のほうがより急激に向上するだろ
デジイチでの現像は、液晶モニタが小さいし画質が悪いし、操作が煩雑だし、やる気にならない
パソコンが使えないお爺さんには意味があるかもしれないけどね
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> 3
> 6
> 9
ボケ味までコントロールできるのかどうかわかりませんが、
ピント位置を後処理できるデジタルカメラは、割りと近い将来に出てきそうですよ。
Refocus Imaging
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/04/03/8249.html
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>14
カメラのプロセッサを現像エンジンとして使うと書いてるのであって操作はPCでという前提ですよ。理解できてます?
それにPCの能力が急激に向上するなんてこともうないですよ。いつの時代のお話ですか?
ニコンキャプチャ使ってたころは現像専用PCIボード出して欲しいなんて本気で思ってました。
ちなみに私はC2Dの3Gですけど(シルキーやLRの)現像速度はまだまだ不満です。
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>12
ココが、一件目に表示されるわけだがw
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検索したらAdobeDEっていうソフトのβ版が出て来た。
http://uk.youtube.com/watch?v=xu31XWUxSkA
3Dレンズにコンピューテーショナルフォトグラフィーか、ビデオがアップされてるのが1年前だからCS4は無理でもCS5になるころには3Dブラシとかフォーカスブラシとか本当に出て来そうで怖いな。
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最近はISO感度上げるとノイズ処理が勝手に変化するし
カメラの画像処理アルゴリズムは教えてくれないと
一々試して面倒だ
挙句の果てにデジカメでいい色が出ないって嘘話になる
カメラ雑誌で中身の話をしろよ、全然見かけないぞ
CCD1画素の電圧は数十mVでノイズレベルがいくらだから
現状ダイナミックレンジは、このくらいとか
撮れる写真は別で、知りたくないか? 俺は知りたいけど
エンドユーザーが知らなくても良いって
得体の知れない商品なんて使えるか
寝言は寝てから言えよな
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>>16
データ転送などが遅いし、わざわざカメラを接続するのも面倒。使い勝手が悪そう。
GPUを現像処理に使う方が、現実的でしょ。
ソフト上のインターフェースを規定し、GPUの違いをドライバで吸収する形で。
そうそう、CPUもメニイコアになれば、今の何倍もの処理能力になるよ。
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>>16
書き忘れた
パラメーターを少し変更して、現像結果を画面で確認するたびに、
デジカメから現像した画像を転送するの?
圧縮しないとタイムラグが発生するし、JPEGで転送すると画質が低下するし、
使い勝手が相当に悪いと思うよ。
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>20
転送が遅いのはメディアへの読み書きが遅いとかUSBの制御が最適化されてないとかでしょ。
USB2.0フルスピードの論理値は480Mbpsなんだからオンメモリで処理すれば、
20MBのRAWデータをカメラに送る(0.5秒)→カメラでRAW現像(0.1秒)→10MBのJPEGを返す0.3秒
くらいで1枚を処理できるはず。
転送速度が最大のボトルネックだということは同意しますが。
あとCPUをマルチにしても個数に比例して処理速度が向上しないのはクアッドコアでも証明されてるでしょ。
>21
いまはUSBでディスプレイアダプタが実用になる時代ですよ。その程度はまったく問題ないです。
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> 22
> カメラでRAW現像(0.1秒)
この部分に相当無理があるような。
これをやるためにはハードウェア処理が必要ですが
そうなると現像パターンが「固定」されますよ。
私なら時間がかかってもPCで「より高画質」ながぞを作るほうが良いなあ。
> あとCPUをマルチにしても個数に比例して処理速度が向上しないのはクアッドコアでも証明されてるでしょ。
RAW現像のような処理はマルチコアが有効になる良い例です。
もちろんマルチコア対応プログラムが必要ですが、
きちんと対応すればCPU数にほぼ比例した速度向上が望めます。
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うーん、カメラ内の画像プロセッサを利用したRAW現像というのは、私もあまり期待できない気がしています。
おそらく一番のネックになるのは、カメラの消費電力でしょう。
カメラに内蔵するプロセッサですから、消費電力はどうしても小さくする必要があるはずです。
そのため、バスの動作周波数を高くしてメモリーのアクセス速度やプロセッサの処理速度を上げるような力業 (ちからわざ) は望めないし、また、ダイサイズその他の関係からも、プロセッサのコア数を増やすことにも限界がありそうです。
結局は、メモリー搭載量やバスの動作周波数など、腕力で上回るPCの方が、処理速度だけでなく、使い勝手の面でも作業しやすいのではないかという気がします。
また、
> きちんと対応すればCPU数にほぼ比例した速度向上が望めます。
というのもそのとおりで、今ちょっと調べてみたところ、SILKYPIXなどは、すでにハイパースレッド (HT) やデュアルコアにも対応しているようですね。
Pentium4の並列処理を利用したHTで1.3倍、デュアルコアで1.8倍の処理速度向上というのは、なかなか優秀な成績かも。
http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/product/ds3/function/cpu.html
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カメラのメモリとか、消費電力とか、パラメーター固定とか、まるでPCのようにカメラをみているのはちょっと
誤解なのでは?
現像して転送ならバッファ2コマぶんのメモリである意味足りそうな訳だし、パラメーターはピクチャースタイル
程度のことが出来れば十分だし、電力はバスパワーとかそのときだけACとか限定的な使い方だとしても、
大変有意義なコトなのではないだろうか?カメラに転送、カメラで現像、PCに転送、PCでサムネイル&プレビュー
生成、パラメータ設定、そのあいだにカメラへ転送....とかそんな機能があってもいいと思う!
それよりも先に、遊ばせているGPUで現像補助してほしいと思っているヒトがわんさかいると思うが。
かなり、速そうなきがするし、SLIもゲームのためだけではなくなるだろうし...
それにそもそも間違っていることのひとつに、
カメラ「だけで」現像できるわけないんだから。
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PCとは違うけれど、演算機を積んでいるものはすべて「コンピュータ」だからそのように扱われて当然。
そもそも本田雅一氏がPC系のテクニカルライター。
「CPU」というと日本ではPCの部品としか見られないけど、英語圏というかテクニカルな分野では
演算機そのもので、日本語でいうところのマイコンとかコンピュータ(家電)に最も近い意味を持っていて、
例えばFAX複合機のようなドキュメントセンターなども含まれる。
この理屈で言えばデジカメも立派なCPUで、演算機としての性能指標で語られて無理はないし、
むしろこういう指標でコンピュータ家電であるデジカメが今まで論じられなかったのが不思議。
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> カメラのメモリとか、消費電力とか、パラメーター固定とか、まるでPCのようにカメラをみているのはちょっと誤解なのでは?
誤解ではありませんよ。
カメラの画像処理といえども、撮影したデータの情報処理を行うものは、コンピューターでありプロセッサですから、根本的な原理はPCと同じです。
違う部分があるとすれば、それはコンピューターの入出力部にあたる、インターフェースだけでしょう。
だからこそ、PCにつないでカメラ内のプロセッサを利用しよう、なんて話も出てくるわけですよね。
> 遊ばせているGPUで現像補助してほしいと思っているヒトがわんさかいると思うが。
上の発言でも書いたよう、カメラに内蔵されたプロセッサを利用したRAW現像にはあまり期待していません。
一方、ゲーム機のPS3などを利用したRAW現像のようなものであれば、少しは効果が期待できるかも知れませんね。
ただし、そういった活用法を希望している人間が、世の中にわんさかいるかどうかは疑問ですが。
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知ったかぶりの多さにびっくりだ。
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>26
パナのビーナスエンジンとか、キヤノンのDiGIC、ソニーのBIONZなんかは
そういう「演算機」の名称としての意味合いも大きいようですが・・・
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> 25
「組み込みマイコン」と言う世界があります。
ここで使われているCPUやメモリはいわゆるパソコンとは別物ですが、
それでも「コンピュータ」の“常識”は通用します。
とにかく「処理能力をあげると消費電力も増える」は“真理”です。
ただこのスレで話題になっているのは
「PCとUSBケーブルで繋いで電力供給を受けつつ処理自体はデジカメ内部で行う」
と言うことのようですが、それでも根本的に処理能力が違いすぎます。
詳しく書くと長くなりますが、「組み込みマイコン」の世界では
電力消費やコストを抑える為に処理能力にかなりの制限がかけられています。
これはパソコンと比べた場合いわゆる「超えられない壁」と言えるほどの差があります。
# プログラミングでどれほど苦労しjたか...
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>>29
定義の話になるとどうしようもなくなるし各社基準も違うけれど、
処理系やロジックなどのソフトウェアも含めた「商標」ですから、それらは。
そういう処理系を持っているってことはすなわち演算機なわけで、テクニカルにはすべて「CPU」です。
例としては、品質保証試験の当局への承認申請書類では、演算を介したものは当然のごとく
その演算の正確性の保証もしなければならない。演算をしないプロッターで紙出力したものは
試験者のサインまたは印鑑だけでいいんですが、プリンタで出力したものは出力の前後でバリデーションが
必要。規定にはしっかりと「CPUを用いたデータ」に検証が必要となっている。プリンタはCPUなわけです。
最初は戸惑ったけどね、CPUといえばPentiumやAthlonとしか思いつかなかったし。
つまり、上で俺以外にも何人も指摘しているように、デジカメはCPUなので、そういう視点からの
評価があっても全然不思議ではないわけです。
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8008とかAMD386のセカンドソースだったとか古くさいお説教くれそうな年寄りが湧きそうなので
あらかじめ謝っとく。
ごめんね、Pentium世代の若造でw
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> 32
だからそう言う世界とは「別物」なんですよ。
とは言えZ80もいまだ「現役」ですが。
火星を走り回ったアメリカの探査車はZ80で動いてました。
今でも炊飯ジャーなんかはZ80系が多いようですね。
ちなみに「組み込みマイコン」も最新のものは「32bit RISC CPU」もあります
(でも実数演算はできない)。
まあ32bit 演算ができるだけプログラミングは楽ですが。
# 固定小数点実数として多bite整数を使えるので。
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大丈夫、キミもいずれ古い人間になって若者にバカにされるようになるから。
その時に、若者に強がりを言わないようにな、かっこ悪いから。w
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カメラ内で行う必要があるのかしら?カメラってプラスチッックで囲まれていて放熱しにくい構造ですよ。
カメラ内で速度が必要な処理を行うと、熱で問題が起きそうですね。処理が早いのと連続処理が得意かは
別だとと思いますがねぇ。。。ま,ちょっとした処理にという程度なら大したことはないんでしょうけど。
私はPCとカメラをUSB接続してカメラのプロセッサを使うより、カメラ内にPC上に展開できるRAW現像
プログラムを内包しておく方が、有効だとおもいますけどね。PCにUSB接続すると、カメラがUSBドン
グルの役割を果たし、マスストレージとして繋いであるカメラ内に格納してあるプログラムが使える
ようになるというようなもの。カメラに関するパラメータとかは必要な都度、カメラと通信できる
様にしておけば、巨大なデータをいったりきたりさせなくて良いだろうから。
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>>33
>そう言う世界とは「別物」
うん、ソフトウェアを書く側ではないけれど、PCより遥かにプリミティブな演算機を使う人間だからそれは分かってる。
>CPUといえばPentiumやAthlonとしか思いつかなかった
なんてことを書いてしまったから、言い訳がてら。
それにしても「年寄り」に過剰反応する人、多いね。
いじくりがいがあって面白すぎる。
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確かにそれだとカメラメーカー側の公開したくないからという部分は回避できるな。
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PCでのRAW現像に抵抗がある人って、PC自体に敷居の高さを感じているからなのだろうか。ハード・ソフト面での環境構築とかが得意じゃない人は多そうだし…。
もしそうなら、EPSON P-5000 みたいなストレージビューアスタイルで、RAW現像に特化したデバイスがあっても面白そうだね。
CANONなら、メディアストレージM80にDPPが内蔵されているようなイメージな。
液晶サイズも大きく、広色域のものが使えるし、ある程度カラーキャリブレーション済みで出荷することも可能だろう。
現像処理速度はカメラ内蔵以上、PC未満というところか。
ともかく、ロケ先の車の中とかで、トーンカーブとかをチョイチョイといじって仮現像ができると、職場に帰ってからのOKカットの選択も楽なんだが。
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>38
そんなのあったらなあ。6万くらいで。
Macbookより少し小さくて、(M80)より大きい画面、OSのことはわからないけど、
色が間違いなくてDPPが使えるなら、私も買います。
>9
adobedeはadobeの間違いです。
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>>6
そんなのつまんねーよ
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カメラ内RAW現像は、あれば結構便利です。
まあ、高機能である必要性はないかもしれませんが、撮ったその現場で、WB調整等をしたダイレクトプリントができたりとか、デジタルカメラの即応性が発揮できるのは良いもんですよ。
PS,現状でのキヤノンやソニーでは残念ながら経験不可ですけど…。
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パソコンにカメラ接続して現像かあ。面倒だなー。
たとえばカメラ3機種使ってたら、3機種とも接続するのかな。3ポート占有。
ポートが余ってなかったら、つなぎかえ? やっぱり面倒だな。
使わなくなった機種の現像は? カメラを押し入れから引っ張り出して接続する?
SILKYPIXみたいに1本の現像ソフトで全部できるのが便利だよ。
メニイコアでもGPUでも何でもいいからさ、パソコン内で高速化して欲しい。
それが多くの人にとって使いやすいし、一番良い解決方法じゃないかな。
カメラ内の現像って、ファームアップして機能向上しないでしょ。古い機種は古いまま。
パソコンのアプリなら、どんどんと機能がアップするし、別なアプリと併用も可能だよ。
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>35
いっそのことカメラの内蔵メモリに写真処理用にカスタマイズしたLinuxも搭載してほしいですねぇ
Windowsでソフトウェアを走らせるより遥かに快適な速度になりそう。
これなら今でもすぐできますね。
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>43
カメラの内蔵メモリには「ファームウェア」というOSがすでに搭載されています。
ファームウェアをLinuxベースにしてほしいということですか?
カメラ専用に開発されたファームウェアより、汎用性を高めたLinuxの方が高速に動作するとは思えないのですが・・・。
メモリ容量などに制約の多いカメラ内にソフトを搭載するより、デジカメWatchにあるようなPCでパラメータを設定できるRAW現像機能の方が効率的だと思います。
私的にはPC用の現像ソフトがより高速高機能になってくれた方がうれしいですが。
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>>42 そのとおりですよね。キャリブレーションの問題もあるし、
PCで現像する今のワークフローで、何の問題も無い。
もっとも、PCの処理速度はもっと欲しい。
SILKYのバッチ処理で、1200万画素RAWの現像が
1秒/枚ぐらいにならないかなぁ。
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>>44
カメラ内ではなくPC上にUSBクリップから軽量カスタマイズLinuxをブートするように、
カメラとPCを接続し電源オンすると、カメラ内のFlashメモリから
軽量快適な現像+Web環境が立ち上がるなんてのはありかな、と。
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>38.39
やっぱりデータストレージにRAW現像機能が付加したモノがベターかも?
8型くらいのAdobeRGB対応モニターで、USBパスパワーで汎用の
HDDやDVDレコーダーなどがつながれば、出先でバックアップや納品も可能。
今は小型ノーパソを使っているけど、液晶の品質やスピードが不満、
特に起動が待たされるのが辛いですから、10万円くらいなら買いたいです。
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>123.198.81.19
モノを知らんならそろそろ黙れば?
痛いから
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GPGPUの標準化も進んで来ているんだから、PC側ではそっちで捌くのが筋だと思うなぁ。
こっちももともと画像専用だし規模も大きいし、現状ですら必要ならマルチコア・マルチプロセッサが選べるし。
バッファだってこの頃ではフツーに512MB位は付いているし。
カメラ側も微妙な汎用性を持たせる位なら、消費電力落したり連写の高速化を行ったほうが良いだろ。
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>>35
意味不明
わざわざカメラ内に内蔵させんでも、CDが添付してありゃいいじゃん。
それとも、まさか、カメラをPCに繋ぐと、PCのリソース(CPUとか、メモリ)を利用してカメラ内のプログラムを走らせるってことですか?
Macはよくわかりませんが、PCならマスストレージになってればAutoRun.infが入ってればできるかも知れませんけどねぇ…
そもそもPCマシンがWinなのか、Macなのかということもあるし、
まさかWin用とMac用、それぞれ入れておくつもりですか?
>>43
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/990420/flash.htm
そういう考えは過去においてあったけど、利便性、スピードその他もろもろの理由から廃れてるよ。
っていうか、FklashPoint社自体潰れてるようですが。
そもそもLinuxのほうが快適なんて思ってる時点で、PCに関する知識が浅い事がよくわかりますけどね。
>>47
USBメモリーから起動可能なLinuxは既にあるので、がんばって各社RAW形式に対応したLinux版のRAW現像ソフトを開発してください。
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>50
が1人でてんぱった意見を述べてる件についてww
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いや..ですから、みなさん誤解を...
カメラをPCのように扱うのではなくて、内蔵ASICの超並列SIMD命令たれながしを、うまく利用できないのかな?
ということですよ。
GPUや、CELLに近いような感じです。もちろん、コアになるプロセッサ自体にPCほどのパワーがないし、
電力やコストで積めないのもわかりますが、G4のAltiVec、x86のMMX、SSEなどの「部分」を現像の「演算」
だけにつかえないのかな?ということでして...
I/Oのオーバーヘッドで使い物にならん、ということなのか、将来、メーカーがそれを解消するインターフェース
を設けてくるのか、その規格で祭りになってしまうのかはわかりませんが。
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ドングル使うソフトなんて珍しくもなんともないのに>>50はなに火病ってんの?
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>>53
きみんとこのソフトはドングルさすと、「ドングルに入ってるソフト」がPCにダウンロードされて起動するのか?
漏れはそんなドングル見たことないんだけど。
>カメラ内にPC上に展開できるRAW現像プログラムを内包しておく方が、有効だとおもいますけどね。
という書き込みに対して、カメラ内にソフトを入れておく意味がわからん、ということなんだがな、この文盲。
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あ〜,出張先なので手短にお返事します。いろいろ考えてくれてありがとうね>54
普通に考えればCDでもなんでもいい。言われるとおり。ただ、もとの本田氏の記事が「カメラを繋いで」
使うことにこだわっているから、カメラ内に、と書いたまで。申し訳ないが、そこまで深く考えてないよ。
この記事にそんなにたいした価値を感じていないし、カメラをCPUにするぐらいなら、というところ読んでね。
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だからなに火病ってんだ
ばーーーっかw
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Mac版のSILKYPIXをMac Pro(最新の8コア)で使ってる
現像するとき使うコア数は、多くて2つか3つ
4コアにも対応してないのかな?
ただ、1000万画素の現像でパラメータ変えても1秒ぐらいで再現像が終わるから、
8コアを使い始める前に終わってる可能性もあるけど・・・・
そうそう、最初に読み込んだときだけ1000万画素で10秒ぐらいかかるなあ
でも3コアぐらいしか使ってないんだよね
それも1コアがフルで、あとの2コアは半分以下
なんで?
8コアをフルで使ったら初回も2秒以下に縮まると思うけど・・・・
改良してホスイ
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>>57
SILKYPIXの内部仕様は知らんけど、それって一度に処理できるスレッド数が 3つまで、
言うことじゃないのかな?
全部とは言いませんが、本格的なメニーコアに対応していないアプリだと、シングルコアでマルチスレッドを処理する場合の効率を考慮して、一度に処理できるスレッド数が 3つとか、精々4つとかってのが多いと思います。
まぁ、そうは言っても折角のメニーコアなんだから、早いとこ対応して欲しいのは同意です。
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>そう遠くない日に「RAW現像はパラメータだけPCで指定しておいて、
>処理はカメラに任せるのが一番いいね」なんて言われる日が来るのかもしれない。
ペンタックスは既にカメラ内でパラメ-タ振ったRAW現像が普通に出来るんだけど。
しかもSilkyPixより高画質。
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>>52
カメラ内のASICをPC側から制御して、画像処理専用のDSPのように
扱えないか?という話であれば、話としてはわからなくはない。
でも、やっぱりUSB2.0程度の速度では、メモリ帯域をはじめとする
I/Oがボトルネックで意味がないんでしょう。
Hyper Computingのように分散処理することに優位性が
あるならば別だけど、この場合はそうじゃないと思うし。
でも、単純比較はできないにせよ、C2D/3GクラスのCPUと
DIGICIIIx2を比較した場合、特定の画像処理では
どの程度のパフォーマンス差があるんですかね???
ソフトの最適化次第では実はC2Dの方が早かったりして。
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>>52
それなら現像ソフトがCUDA対応にしてGeForceの上位バージョンで使った方が良いんじゃないかな。なんならPhysXも使えるぞ。
って考えれば余り意味は無い。
同様のコアを100Wも200Wつかってブン回す前提のと、バッテリーで出来るだけ早くってのでは差が大きいでしょう。
組み込み用の速度ってのはレイテンシベースだから、据え置き機の帯域には全く持って対応出来ないんですよ。
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パナの比較的高価なレンズをオリに流用すると、パナ機内で行われる色収差補正が効かないので云々、という話を思い出した
情報公開されない(できない)と弊害は避けられないですね
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