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【レビュー(ハード)】純正の隙間にはまるシグマの広角ズーム--『E-520』(デジカメWatch)
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【気になるデジカメ長期リアルタイムレポート:第4回】
by 北村智史
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コメント
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1撮ったどー!
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2撮りました。
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3負けました
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7とったど
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幼稚園児が4名、前の方で遊んでいますが、無視してください(笑)。
それにしてもフォーサーズは広角レンズに選択肢が少ないな。
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フォーサーズは望遠が得意、広角が苦手。
これは、周知の事実ですね。
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事実上7-14F4で全部まかなえるしね。
これより写りのいい広角は他社では単焦点ですら出せてないわけで。
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>7
そうそう、7-14mmは高いだけあって写りについては全く文句なし(ゴーストは盛大に出ますが)。
でも最近、遠出する時は重さに負けて、12-60mmSWDの、思い切り歪む広角側で我慢しがちです、、、
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なんだか
E-520のレポートではなくなってる気が…
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>8
>> (ゴーストは盛大に出ますが)。
それを「写りに不満」というヒトが存在するのもまた真実。
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>>6
それは都市伝説なのでは...
APSには換算14mmのレンズは一本も存在しないという「事実」がある通り、少なくともAPSよりは得意ですよ?
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> 11
「弱い」と言っているのであって「絶対作れない」と言っているわけではありませんから。
# まあ15mm相当は何本かありますが。
それと「ズーム」レンズは確かにありませんが、単焦点では7mm相当がありますよ。
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http://www.tokina.co.jp/atx/atx107dx.html
http://www.pentax.jp/japan/imaging/digital/lens/index35_morewide.html
フォーサーズのこと良く知らないんですけど、
フォーサーズにも魚眼ズームってあるんですか?
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フツー魚眼は広角とは言わんだろ?
広い角度という意味ならその通りだけど、額面通りに解釈されても(汗)
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現状ではフォーサーズ用に魚眼ズームも全周魚眼も用意されていません。
でも、対角線魚眼の8mmがラインナップされており、それにテレコンを
併用することで、ズームの両端を使うのと同じ効果を得る事はできます。
(APSーC系での全周魚眼はシグマの4.5mmがあります)
魚眼以外で超広角を使いたい場合=ZD7-14mmと画角的には近いのは
現行のラインナップでは35mmフルだとニッコールの14-24mmが、
APS-C系なら、シグマ10-20mmやトキナー11-16mmがありますが、
アスペクト比の関係でフォーサーズが一番広い範囲を写す事が可能です。
7-14mmの7mm域での短辺方向の画角は35mmフルの12mmに匹敵するので
現状のラインナップでは最広角のシグマ12-24mmと比べてもヒケをとらない
どころか、実使用上なら開放化から周辺まで充分な画質が得られるので
インテリアなどの超広角撮影用途なら、バリアングルでライブビューが使える
E-3に7-14mmが最高のタッグと言えるかもしれません。
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4/3の対角魚眼がテレコンを装着しても優秀なのは、昆虫写真家の海野和男さんが作品で証明してますね。他の対角魚眼レンズよりちょっと大きめですけど。
超広角では、アスペクト比でいえば逆に長辺の画角は狭くなるので、風景をパノラマ的に撮影する用途では、換算焦点距離ほどの効果はないんじゃないでしょうか。
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> 13
その2本をもってしてもやっと15mm相当、と言うのが11氏の発言趣旨でしょう。
このスレの元記事にあるシグマのズームも15mm相当ですし。
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>15氏
>実使用上なら開放化から周辺まで充分な画質が得られるので
インテリアなどの超広角撮影用途なら、バリアングルでライブビューが使える
E-3に7-14mmが最高のタッグと言えるかもしれません。
概ね同意なのですが、こと建築写真ではSIGMA12-24mmの方が、ZD7-14mmより歪曲は少ないというのが、どちらも使っての実感です。あと、逆光に強いのも12-24ですね。
ただ、7-14は開放から周辺画質も良好だけど、12-24は最低でもf8まで絞らないといけないかなぁ。
室内で引きがない時、最低でも人の厚み分(自分メタボ腹なので、かなり厚い)は壁から離れないと撮ないけど、E-3のバリアングルライブビューはその点確かにアドバンテージあります。
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水平(長辺)画角で比較した場合、
35mmフルの14mm:約104度、APS-C(DX)の10mm:約99.7度、
フォーサーズの7mm:約104度となり、換算分のワイド効果は充分にあります。
でも、実際問題として、7-14mmは一般的なレンズとは言い難いので
発表されているZD9-18mm(水平画角90度)は早く出て欲しいですし、
それまでの間はシグマ10-20mm(換算20-40mm)は重宝しそうです。
ライカブランドの超広角単焦点レンズなんかも期待したいですね。
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> 18
基本的に 4/3 で ZD7-14mm のインテリア横構図だと天地が入りすぎる。
天井と床が入り過ぎるので個人的には殆ど使用していない。
縦構図はいいんだけどね。
35mm 換算、16mm からか 18mm からの 3:2 サイズが使用していて一番しっくりくる。
個人的には歪の少ない シグマ 12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL /HSM の使用頻度が一番多い。
次いで EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM かなー。
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>20
たしかにワイド感を強調したい時は、フォーサーズのアスペクト比は
物足りなく、3:2やそれ以上の細長さが欲しい事もあります。
でもプリントする場合、3:2だと長辺をカットする事になりますが
4:3だと短辺をカットし、その場合に撮影時のシフト操作のような
トリミングができるという利点があります。
仕事の場合、先にある程度レイアウトが決まっている事も多く、
そういう場合も、大部分は3:2よりは4:3の方がロスが少ないです。
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>>17
11ですが、広角レンズの話をしているのに魚眼を持ち出す意図が理解できません。
魚眼の話であればその通りとだけ申し上げておきます。
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建築やインテリアで7-14を使用していますが、4:3はとても使いやすいと思います。
銀塩時代の3:2の縦構図はトリミングしないと使いにくいことが多かったのですが。
7~8mmでは歪みはありますが単純なタル型なので補正はラクで、9mmではほとんど歪みがないです。
開放から使えるのもメリットで、E-3とのコンビは15さんも言われるようにとても使いやすいですね。
ピントは案外シビアで、ライブビューで拡大MFするとビシッと引き締まりました。
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傾かない?w
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おもいきりスパムコメントから始まっているのに
いつのまにかすごくまともなレンズ談義になっていて
参考になります。自分ではE-1に11-22mm、SD14に
10-20mmをそれぞれスナップ用の標準として使っているので
もとの記事もそれなりに参考になりました。
アスペクト比の話でもフィルムの時代も6×9判と135判だけの
2対3よりも4×5判やセミ判、67判の方が印刷、プリントで無駄が
ないよ、というのが一般論だったような気がします。
そういえばセミ判が4対3ですね、フォーサーズも含め
ここらが一番合理的な比率なのでは? 写りすぎてる
部分があるならトリミングすればいいだけの話ですし。
(個人的にはスクエアが一番好きですが)
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