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【リポート】『DP2』は2009年前半の発売を目指す(デジカメWatch)
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【フォトキナ2008】
-シグマ取締役社長 山木和人氏に訊く
-SDシリーズとDPシリーズは継続して開発していく
-東アジアでヒットしたDP1
-次世代Foveonセンサーの開発にも積極的に携わっていきたい
-設計からボケ味を意識して作った「50mm F1.4」
-カメラの多様化でレンズ開発のチャンスが広がる
by 本田雅一
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コメント
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1番重要なμ4/3への対応レンズの開発に、まったく意欲が感じられない。
シグマは、時代の流れに乗れない会社なんですね。
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マイクロフォーサーズは泥舟でしょ。
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来年前半は、フジのEXR(SR復活)のコンデジと、このDP2と、楽しみ
が多いね。オリのマイクロフォーサーズは撮影重量400gでだして
顰蹙を買うでしょうね。キヤノンニコンもミラーレスAPS攻撃をしかけて
くるかもしれんし。
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>1
>1番重要なμ4/3への対応レンズの開発
何で重要yなの?市場の動向を見極めてからで十分でしょ
パナのG1とかオリのモックアップ見せられたら、まともな経営者は躊躇すでしょ
μ4/3が時代の流れとは・・・・
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管理人さま、デジカメWatch27日の
キヤノン真栄田氏のインタビューだけリンクされないのは
何か意味があるのでしょうか?
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オリのμ4/3はどっちかというとDP1/DP2との競合機種になるからなあ。
自家商品が一通り売り上がるまでは、よそのレンズなんて作ってる場合じゃないだろ。
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現時点では、マイクロフォーサーズはどっちに転ぶか判りませんから、マイクロフォーサーズのボディを発売出してもいないシグマが様子見なのは当然だと思います。
良い意味でのコバンザメ商法なのですから、吸い付く相手は十分見極めて、後出しジャンケンが正解だと思います。
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>営業的感覚では生まれない製品エリアでも、ユーザーが求めている質を提供できれば
>商品として成立させることができる
シグマの場合、趣味的な部分がうまく機能しているためでしょう、会社全体にある種の明るさが感じられますね。
マイクロフォーサーズに関しては、未知数の部分がまだ大きすぎるでしょう。
高倍率ズームと単焦点レンズのどちらが受けるのか、明るいレンズとコンパクトなレンズのどちらが求められるのか、ある程度製品が市場に出まわってみないことには、レンズメーカーとしては、製品企画のしようがないだろうと思います。
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「フォーサーズ協議会にレンズメーカーとして入っている責任はあります。ユーザーに対してフォーサーズ協議会として、一丸となってフォーサーズ製品を供給していくと約束したのですから、その約束はきちんと果たさなければなりません」
なんて立派なんだ
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「高級レンズばかりでは、正直しんどいところもあります。しかし会社にとっても、技術者にとっても、自分で“こういうのが欲しい”というレンズを作っている方が楽しいですし、何より仕事としてのやりがいがあります」
なんていい会社なんだ
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山木社長の誠実さはいつも気持ちがよい。しかし企業に期待できるだけの
能力があるかはいつも疑問が残る。頑張って欲しい会社ではあるが。
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頼むからα用のフルサイズ円周魚眼の発売日を決めてください。
予約してるのに全然音沙汰ないよ。
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社長のインタビュー、いつもカコイイよね。
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がんばれシグマ。
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>一眼“レフ”ではないマイクロフォーサーズならば、カメラメーカーのシグマとして
>参入することもできるのではありませんか?
と訊かれているのに
>フォーサーズに対しては、あくまでもレンズメーカーの立場としてやらざるを得ない
>と考えています
って、どういう意味合いなのかな?
DP-1、DP-2の次は、レンズ交換が出来るタイプって進化するのが普通だと思うけど
マイクロ4/3にもレンズだけ出して、ボディーは出さないつもりなのかな?
安くないカメラなら、ヨーロッパやUSAのユーザーはレンズ交換ができる方が良いと
思っているはずなのに…
>我々は銀塩時代にSAマウントのレンズシステムを作り、その後もSDシリーズで
>システムを作ってきましたから、ユーザーに対する責任を考えても、これを止める
>わけにはいきません。
という発言からは、SAマウントのカメラとボディーを作り続けるという意志は伺えても
4/3マウントのカメラボディーを作らないと断言していることにはならないので、
山木社長の真意を聞きたいですね。
4/3マウントのカメラを出すと、そちらの方が売れてしまい、SAマウントの方がおろそか
になるとSDユーザーに余分な心配をさせたくないからなんでしょうかね?
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>4/3マウントのカメラを出すと、そちらの方が売れてしまい、SAマウントの方がおろそか
>になるとSDユーザーに余分な心配をさせたくないからなんでしょうかね?
SD*とDP*だけで手一杯で、他のボディの開発まで手が回らないからではないですかね。
それに、フォーサーズのボディを出したとして、他社より商品力の高い製品が出来る可能性低いと思います。
フォビオンでフォーサーズにしても、SD14やDP1と同じセンサー使えば画素数を落とさざるえないし、フォーサーズのボディに参入しないのは正しい判断だと思います。
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市場規模で 4/3 > SD って決めつけは・・・
4/3 マウントより SA マウントの方が売れるに決まってるだろ。
もちろん SIGMA SA マウントがメジャーという意味ではない。
あくまで相対的な話。
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>17さん
パナソニック LUMIX L10 レンズキット
http://bcnranking.jp/item/4984824790339.html
シグマ SD14
http://bcnranking.jp/item/0085126924416.html
で比較しても、L10>SD14なんですよ。
松下さんですら、売れているので、SIGMAなら更に売れるはずですね。
DP1がプチヒットしたのもFoveonセンサーのおかげのはずです。
>16さん
>フォビオンでフォーサーズにしても、SD14やDP1と同じセンサー使えば画素数を落とさざるえないし、
それでも、少なくとも、SAマウントのボディーよりは売れるはずですよ。
以前、ヨーロッパのデジタル中判一眼レフの会社の人がインタビューで、
Foveonセンサーは発熱の偏りがあって、撮像素子の大型化にはノイズの
問題があるから、現実的ではないと発言していましたけど、135サイズ
まではOKとしても、小型化+高密度化なら、問題は少ないでしょうね。
いずれにしても、一番上の層ではほぼRGB全色、2層目ではRG2色、そして
3層目ではR単色を読み取っているのが現状のFoveonセンサーですけど、
かなり頑張っているのは確かですから、感度がどんどん上がってきている
フォトダイオードを活用して、小型化+高密度化で高画素化を目指しても
良いんじゃないでしょうかね。
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書き込みをウルトラスーパー高速DX化にしてくれw
それだけでも、価値あるw
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>>18
>松下さんですら、売れているので、SIGMAなら更に売れる
間違い。
デジカメボディメーカーとしてはパナのほうがネームバリューは上です。
>DP1がプチヒットしたのもFoveonセンサーのおかげ
間違い。
大型センサーが載ったコンデジは初めてだったからです。
SDは捨てない。
複数マウントのボディを開発するほど余裕はないし、
4/3はSDを疎かにして注力するほど売れてない。
だから4/3ボディは作らない。
これ合理的。
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ニコンに限らずメーカーは必ず自画自賛するに決まっておる。
要するに”あー言うとこー言う”聞くだけヤボと言うものじゃ。
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おっとD90と間違えた、すまん。
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>1
馬鹿じゃない?
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>4/3はSDを疎かにして注力するほど売れてない。
SDよりは桁違いに売れてるだろ?w
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>DP1がプチヒットしたのもFoveonセンサーのおかげ
>大型センサーが載ったコンデジは初めてだったから
どっちも正しいでしょう。
>23 馬鹿と言った方が馬鹿だじょ!
>フォーサーズのボディを出したとして、他社より商品力の高い製品が出来る可能性低い
シグマにオリ、パナに対抗する体力、技術開発力は、ないでしょう。
でも、ミノルタのように技術力のある会社が生き残るともかぎりません。
レンズ専業が正解。
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>一番上の層ではほぼRGB全色、2層目ではRG2色、そして
>3層目ではR単色を読み取っているのが現状のFoveonセンサーです
いや、それは違います。
Foveon は1層目 (0.3μm) で青、2層目 (0.6μm) で緑、3層目 (2μm) で赤色というふうに、各層で1色ずつの情報を読み取っています。
Foveon のシリコン (受光部) 表面で、どういうことが起きているのかを簡単に説明すれば、次のようになります。
1層目の厚さでは、青の光から見るとシリコンは不透明に見える。
そのため、青波長の光はこの層で吸収され電子に変わる。
一方、緑と赤の光にとっては、1層目の厚さのシリコンは透明に見え、透過することができる。
2層目と3層目も同じです。
2層目までの厚さでは、緑の光から見るとシリコンは不透明に見えますが、赤の光にとっては、その厚さのシリコンは透明に見え、透過することができるでしょう。
実際にできるかどうかは分かりませんが、シリコンを0.3μm、0.6μm、2μmの薄さにスライスし、3種類のフィルターを作り、裏から3色それぞれの光を当ててみれば、上の現象を確かめることができるだろうと思います。
>>フォーサーズのボディを出したとして、他社より商品力の高い製品が出来る可能性低い
>シグマにオリ、パナに対抗する体力、技術開発力は、ないでしょう。
こちらについては同感です。
シグマがフォーサーズのカメラに参戦するのなら、せめてF1のスポンサーになれるくらい自社の資本力をつけてからじゃないと。
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F1のスポンサーってメリット(金かけただけの効果)あるのかね?
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>27
金持ちは、お金の捨て場に困っている。社員の賃金を上げなくて済む。
非社員のカメラオタクが喜ぶから、いいんじゃない?
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>25
>レンズ専業が正解
確かに本末転倒となるならば問題でしょう。
でも,SD9を開発したことによって,シグマのレンズがどれだけ進歩したことか。
SDの開発がなければ,レンズメーカーの中でも安かろう悪かろうというイメージ・評価をこれほど見事に払拭することはできなかったのではないでしょうか。
それに,夢を持って仕事に携わるということは結果にも現れるものではないかと思います。
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本当だよね!
4/3なんかシェアが狭く、これからどうなるか解らないのに、
BODY作ってられっかって言うの!!
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そのソフト屋に払う金をブツ屋に払えばどんだけ
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夢を持った開発というなら、他社との競合になるフォーサーズではなく、むしろSAマウントをベースにした、35mmフルサイズFoveon機でしょう。
Foveon の 1000万画素機であれば、中判のベイヤーを凌駕できる解像度の写真が得られるはずです。
たとえば、この写真の約2.4倍の大きさ、
http://www.pbase.com/sigmadslr/image/79598322/original
この写真の約3倍の大きさの写真になりますからね。
http://www.pbase.com/sigmadslr/image/21425611/original
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小型軽量機は、DPシリーズがすでにありますから、わざわざセンサーを小さくしてまで、フォーサーズ機を作る必然性を感じないんですよね。
下にSD14とDP1の画質比較がありますが、単焦点固定レンズということもあり、とくに周辺部の描写に関しては、DP1はかなり品質の良い画像を得ることができるみたいです。
http://www.pbase.com/sigmadslr/image/100141532/original
http://www.pbase.com/sigmadslr/image/100141542/original
*注) 1つのコメントにWebアドレスをたくさん入れる(4つ以上?)と、投稿を受け付けてもらえないので、記事をを2つに分割しました。
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>>33
>DPシリーズがすでにありますから、わざわざセンサーを小さくしてまで、フォーサーズ機を作る必然性を感じないんですよね
ソレも言えてるw
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DP1のように、着脱式41mmレンズ用光学ファインダーの併売要す。
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撮像素子を小さくすると、41mm F2.8 ではなくて、40mm F1.7 に出来るかもね。
自分は、DP2 41mm F2.8 よりもパナソニックのマイクロ40mm F1.7 の方に
魅力を感じる訳だが。ボディはオリンパスにすればDP2 より若干大きくて
非常に明るいレンズが手に入る。しかもレンズ交換式。
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って事は、、、
皆さん、マイクロSAマウントの登場を願っているんだね。
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>26
定量性を多少横に置いとけば、18さんが正しい。
太陽光は赤から紫まで(いや本当は赤外から紫外まで)波長は連続です。
離散的に赤、緑、青という色があるわけではありません。
赤い光は吸収されにくいから深くまで入る。青は吸収されやすいから
浅くまでしか入らない。
赤だって表面付近でも電荷を発生します。クリアカットに赤が深いところ
だけで電荷を発生するわけではありません。
ここにフォビオンの欠点の一つがあります。つまり混色です。表面
付近では、青の成分が大きいにしろ、赤、緑、青が混色します。それを
後処理で分離しなければなりません。
分離の方法はわかりませんが、たとえば赤の強度の何割かを減じると
いうようなことでしょうか?山感ですが。
フォビオンの独特の色はこの信号の後処理によるところが大きい
ようですが、吐き出す絵はそれなりに素晴らしいので、うまく処理
しているといえるでしょうね。
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>>38
Foveonの発想と原理は、26に書いたとおりです。
実際に実験を行えば、先に書いたことと同じ現象を確認することができるはずです。
>太陽光は赤から紫まで(いや本当は赤外から紫外まで)波長は連続です。
>離散的に赤、緑、青という色があるわけではありません。
そういう話をしたら、RGBのフィルターでの色分離だって、同じことでしょう。
色フィルターも赤、緑、青を完全に分離しているのではありません。
赤のフィルターを通した光の中にも、緑と青の成分は混ざっていますし、緑のフィルターと青のフィルターにも、同様に他の色の成分が混ざっています。
その証拠に、RGB3色の分離信号を、分光感度特性グラフにすれば、RGB各3つの山なりになったグラフは、山の中腹付近でそれぞれ重なっているはずです。
FoveonのRGBチャンネルが、ベイヤーのRGBチャンネルの情報とどこが違うのかと言えば、分光特性の山の傾斜が違うというだけのことです。
したがって、RGB3つの分離信号を得ているという原理は一緒です。
>赤だって表面付近でも電荷を発生します。
青だって、シリコンの深い部分で電荷を発生していますよ。
しかし、それでは1層目でも2層目でも3層目でも、全色読み取っていることになりますよね。
逆に言えば――
「一番上の層ではほぼRGB全色、2層目ではRG2色、3層目ではR単色を読み取っている」
という、18の発言にある説明は、なおさらおかしいということになるでしょう。
18さんも38さんも、原理の問題と技術の問題をゴッチャにしているため、話がおかしくなるわけです。
私が話しているのは、Foveonの発想と原理の話。
38さんが話しているのは、 「写真として見られるようにするため」 RGBの情報をどう加工する必要があるのかという、技術の問題です。
そういう意味から言えば、ベイヤーのRGBに入ってくる情報にしたって、加工しなければ使い物にならない情報であることには変わりありません。
各色情報を周辺画素と比較しながら加減しないといけないということでは、ベイヤーの色情報の方が品質が高い、というふうには言えないでしょう。
むしろ、技術的な問題の多さを考えると、ベイヤーセンサーの方が、ずっと複雑で無茶なことをイロイロとやっているんですよね。
赤青と緑画素の数が違うため、色情報に偏りがあるとか、緑画素でコントラスト情報を得ているため、赤系の解像度や階調が低下してしまう傾向にある、などなど・・・
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39の補足説明。
>>赤だって表面付近でも電荷を発生します。
>
>青だって、シリコンの深い部分で電荷を発生していますよ。
>しかし、それでは1層目でも2層目でも3層目でも、全色読み取っていることになりますよね。
しかし、それは問題にならない程度の量です。
たからこそ、Fovoenは実用化することができたわけです。
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>38,39 もっともらしいが色々誤解がある。
まず、RGBを完璧に分離できても、人間の目が分離できていないので、適切な写真はできません。
それを回避するには、4色以上の多色フィルターが必要です。
>緑画素でコントラスト情報を得ているため、赤系の解像度や階調が低下してしまう傾向にある、などなど・・・
階調は、輝度情報であって、色情報では、ありません。
パナは、階調情報を活用していますが、かえってノイズが増大し画質をさげることも。
ベイヤーは、解像度の不利を画素数で稼いでいます。
逆に、Foveonは、ノイズの不利を画素サイズで解消しています。
>表面付近では、青の成分が大きいにしろ、赤、緑、青が混色します。それを後処理で分離しなければなりません。
ノイズ成分の分離が困難でしょうが、上手くやっているようです。
そうは言ってもベイヤーと異なる独特な色です。好き嫌いが激しそう。
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うわーこがらしさんでさえフォビオン社のいんちき説明に
だまされちゃうんだ!
ttp://www.higashino.jp/photo/sd10/dcx3/x3/index.html
フォビオン用の現像ソフトを自作した偉大な方のサイトを熟読すれば
だまされてたことがわかるのに
特にフォビオンの感度曲線。のグラフ
RGBセンサともに700nmまで感度あるのが一目瞭然
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42さん
波長帯と感度の図ではなく、紹介のページでいえばいっこ上のWavelength vs. Absorption,
Penetrationの図が今の議論に必要な図だと思いますが。この図は、波長が380-450nmは
0.2μm以深には透過できないということ(右軸)。で、そのときの吸収係数が左軸に。
Bの領域ではGやRの波長も少しは電荷を発生するけど、そこでBの波長は消耗、Gの領域では
Rの波長も少しは電荷を発生するけど、そこでGの波長は消耗してしまう。Gの領域の前で既に
Bの波長は消耗しているし、Gの波長もこれで消耗してしまうので、最深部はRの波長しかこない。
ちなみに、この図の縦軸がどちらもlogというところがポイント。ま、エネルギーだからねぇ。
しょうがない。裏面照射型にでもして配線の体積を減らさない限り、現行のフォビオンの構造
では、Bの領域は配線に圧迫されて体積が小さくなり、Rの領域の体積は大きくなってしまう。
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うんちくを多く語る奴ほど写真の方は大したことないぜ!
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>>42
> うわーこがらしさんでさえフォビオン社のいんちき説明にだまされちゃうんだ!
Foveonセンサーの発想をモデル化したさい、シリコン深度によってRGBを分離するという説明は、話の単純化であってインチキではないですよ。
たとえば、引力の説明をするのに、物体が落下するさいの空気抵抗などを省略し、知るべきポイントを明確にするのと一緒です。
ところが、こういった単純化されたモデルさえも、なかなか正確に理解されないというのが、 Fovoenのしくみなんですよね。
というのも、光のような電磁波は、日常の感覚でとらえられる物質のような存在ではなく、現象として観測される結果をとおしてだけ、その実在性を確認できる、抽象的な存在だからです。
そのため、 「一番上の層ではほぼRGB全色、2層目ではRG2色、そして3層目ではR単色を読み取っている」 なんていう誤解が生まれてきてしまうわけです。
> 特にフォビオンの感度曲線。のグラフ
> RGBセンサともに700nmまで感度あるのが一目瞭然
補色フィルターの感度特性なども、シアン・イエロー・マゼンタ・緑それぞれの感度曲線が、ほぼ400~700nm全域にわたり重なっていますよ。
Foveonの技術に関しては、シリコン深度に対する、各波長の吸収係数や浸透力 (深さ) が、きれいなグラフにできる関係となっていることが重要です。
それが分かっていれば、各深度でとらえたRGBのデータをもとに、後処理の計算で色調整することが可能となるからです。
> フォビオン用の現像ソフトを自作した偉大な方のサイトを熟読すればだまされてたことがわかるのに
> http://www.higashino.jp/photo/sd10/dcx3/x3/index.html
上のサイトは、ずっと以前に目をとおしています。
ただし、このサイトの問題は、技術情報になれていない人が読むと、かえって誤解を深める結果になるという点なんですよね。
たとえば、記事に掲載されている (色分離処理をしていない) うっすらした色のサンプル画像を見て、 「なぁんだ、Fovoenって色が全然ダメじゃん」 と、早とちりしてしまう人も出てくるはずです。
そのうえ、この記事の著者は 「フォビオンは色分離が悪い」 と何度も強調しているため、ますます 「Foveonはダメだ」 という誤解が大きくなってしまう。
著者自身、 「フォビオンの弱点の多くが濡れ衣」 と言いながらも、自身のサイトがその 「濡れ衣」 を大きくしている点については、まさに皮肉としか言いようがありません。
しかし本当のところは、 (Fovoenに)「分離不可能な色は無い」 というのが、このサイトの著者が述べている結論です。
じゃあ、 「色のS/N比が悪い」 というのは、どういうことなの?
ということになりますが――
この問題が撮影者におよぼす影響があるとすれば、 「光量の乏しい条件での色乗りの悪さ」 や 「Fovoen独特の色あい」 といったようなことになるだろうと思います。
あとは、Foveonの画像処理にあれこれと苦労させられた、日曜プログラマのボヤキのようなものと見てかまわないでしょう。 (^^;
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