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【レビュー(ハード)】『IXY DIGITAL 920 IS』--有効約1000万画素のCCD、光学4倍ズームを備えるコンパクト機の実写画像(日経トレンディネット)
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【週刊「注目デジカメ撮って出し」】
by 上田晃司
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コメント
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オダギリ・ジョーのCM流れまくり!
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特にこだわりが無いなら、これ買っときゃいいね。
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ここの連中はこだわりしかないから買わんでしょう。
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安いの ケンコー
防水の μ
高画質の DP1
高倍率の R10
どうでもいいの IXY
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IXY400を使っていますが、日中の撮影であれば、ほぼノイズレスの写真が撮れます。
当時は、あまりにもノイズが少ないため、 「塗り絵」 と揶揄されたキヤノンでしたが、最近のコンデジの画像はザラザラのノイズまみれ。
結局、他社のカメラと差がなくなってしまいまった。
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もとい、
結局、他社のカメラと差がなくなってしまった。
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>「塗り絵」 と揶揄された
そういやにいふねは元気にしてるかなぁ…
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自分もコンデジの画素数は、5M程度で充分と考えています。
でも最近、これまで、そしてこれからも続く画素数UPは仕方ないと
考えています。3つの理由があります。
1.コンデジの購買層が未だに画素数が多いほうが画質が良いと
思っている人が大多数であること。そしてそれが基本的に
間違いじゃないこと。(ノイズなどの弊害は、ある意味別問題)
2.SN比やダイナミックレンジより画素数の方が単純で判りやすいこと。
3.センサーが半導体であり、半導体の進歩=微細化という土台上で
ロードマップが決められていること。
1、2は、説明不要だと思いますが3については半導体の世界に入った
ことの無い人にはわからないかもしれませんね。
半導体の人間は、サメが泳いでいないと死んじゃうぐらい、微細化を止める
ことに大きな不安を感じるはずです。もちろん特性改善でSN比向上も
ダイナミックレンジ向上も必死にやっていると思いますが、それも
ちょっと乱暴な言い方をすると高画素化(微細化)のためにやっていると
言ってもいいかもしれません。
それと同時にチップサイズ(センサーサイズ)を大きくすることも実は
大きな抵抗を感じているはずです。フルサイズなんて半導体畑の人間
にとっては違和感の塊のようなもんだと思います。
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うひょ~
「半導体の世界」「半導体畑」とか、すごいですね。
別に最新プロセスで高ダイナミックレンジ用途作っても良いですけどね。
実際監視カメラ用途のダイナミックレンジは毎年進歩しています。
純粋にユーザーのニーズとメーカーのマーケティングの問題だと思いますが。
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ユーザーのニーズは多画素ではなく「綺麗に撮りたい」。
画質を比べるのに画素数という数字がわかりやすいから、
多画素=高画質という売り方になってしまうのが・・・
実際、一般的なコンパクト機の使い方なら400万画素程度あれば解像度的には
事足りるんだけど、機能が充実した機種だと必然的に多画素になる。
しかも、画素細分化にレンズ性能が追いついてなく
ファイルサイズは増えるけど画像の情報量は増えていない、
むしろ使用絞りによっては減っているような例さえありそう。
ま、最近の機種は多画素でも十分な高感度や諧調特性を
持っているから,記録画素数を落として使えば問題は少ない。
ホンネは最新の技術での2/3型400万画素機で、ISO3200でも
実用可能なんて期待したいけど、現実的には無理な相談なんでしょうね。
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相変わらず四隅はボワボワの酷いレンズだけど、前機種に比べどこが
改良されてるんだろう? 単純に画素数(撮像素子の分割数)を増やしただけ?
キヤノンのコンパクトデジタルカメラのクオリティは完全にソニーやパナに逆転されたように思う。
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しかし、マクロは結構いいね・・・
さすがコンデジか、レポーターの技術か?
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>3.センサーが半導体であり、半導体の進歩=微細化という土台上で
> ロードマップが決められていること。
誤解のないよう、ひとことつけ加えておくと――
半導体の製造プロセスが微細化したからといっても、画素まで微細化しなくてはいけないというわけではないですよね。
微細化は 「細かくすることもできる」 という意味なので、画素数を減らし画素の大きなイメージセンサーを製造することも可能なわけです。
そのさい、微細化の技術が活かされれば、受光部以外の配線を細くコンパクトにでき、そのぶん開口率を大きくすることができます。
5年前に500万画素のカメラが登場したときには、ノイズやSN比の低さが目につきましたが、現在の微細化技術で同サイズの500万画素センサーを開発すれば、ノイズやSN比や感度の特性をかなり上げられるはずです。
一方、正直な自分の意見を言うと、もうベイヤーは技術的に早く行き詰まってくれてかまわない。
ベイヤーのモヤッとした補間処理の水増し画像の氾濫で、写真本来の切れ味の良い美しい描写というものが、人々の記憶のかなたに消え去ってしまう前に、早く次世代の三層センサー技術がきて、それを取り戻してくれないと困るんですよね。
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>それを取り戻してくれないと困るんですよね。
えーと、特に困ってませんが
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>13
微細化技術と伝送路の件はおっしゃるとおりだと思うんですが、
ベイヤーはVHSがベータを駆逐したように既に実用化もされ、
原理的にも勝る部分のあった他の技術を押しのけて主流に
なったわけではないですよね。ベイヤーがデジカメという
デバイスの成長する時期を支えた技術なのは間違いないわけで、
今後引退する時が来たとしても「労をねぎらいつつ拍手で
送り出す」という感じでいいんじゃないでしょうか。
私もFOVEONの費用対効果ならぬ画素数対画質の良さは
こちらで紹介されたSD9等の作例で思い知りましたし、
そろそろ各社も本腰を入れて感度その他の面でもベイヤーに
勝る多層式のセンサーが出てくるのを期待していますが。
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モアレ(折り返しノイズ)除去の為にローパスは必要ですよ、サンプリング定理を復習してください。切れ味のよい画像を得る為にローパスが必要なんです。三層でも同じです。ローパスを軽くするには画素数を増やすしかありません。
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ローパス省略を自慢するカメラがあるけど、高周波モアレだけを検知してボカシを入れてるだけだから、画質的には逆に不利ですよね。三層センサの場合は画素が少ないからベイヤーより強いローパスフィルタが必要ですが、そうするとボケボケで話にならなくなってしまうので仕方なく省略していると推測しています。
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4画素単位の話はあったと思いますが……
ローパスフィルターの話、出ましたっけ?
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三層式にもモアレが発生する条件はありますが、色モアレが盛大に発生するベイヤーとは違い、ローパスフィルターを入れなければならないほど、それが頻繁に発生するものではないことは、FOVEONのさまざまな写真がそれを証明してくれています。
私も以前、FOVEONでモアレが発生している写真を探しまわったことがありましたが、実際に確認できたのは2例にすぎません。
なぜ、三層センサーではモアレが発生するケースが少ないのか考えてみると、3つほど理由が思い当たりました。
1つは、ふつうの被写体には奥行きがあるため、三層センサーでモアレが発生するほどシャープにピントが合う部分というのは、ある程度限られているということ。
2つめは、三層センサーでモアレが発生するほど細かい繰り返しパターンというのは、世の中に意外と少ないということ。
3つめは、モアレが発生しやすいシャープなレンズというのは、けっこう少ないのではないかということです。
逆に言えば、三層センサーのモアレを発生させるのは、平面のチャートのほうが簡単にできるわけです。
(実際に、そういったモアレを発生させた平面チャートをサンプル画像で示し、FOVEONを批判している人も見たことがあります)
あと、三層センサーでモアレを回避する方法というのも、いくつか考えられるでしょう。
1つは、ソフトウェアで同期パターンを見つけだし修正する方法。
ほかにも、センサーの画素を縦横規則正しく並べないようにする、という方法も考えられるでしょう。 (理想的な画素の配列方法は、ペンローズタイルのパターンでしょう)
>今後引退する時が来たとしても「労をねぎらいつつ拍手で送り出す」
>という感じでいいんじゃないでしょうか。
そうしたい気持ちもありますが・・・
一方では、現在の画素競争を生み出す原因になったのも、ベイヤーの補間処理やモヤッとした画像だったのではないかという憾みもあったりして、こちらの心境としては、少々複雑なところもあるんですよねー。
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